だでぃべあの「徒然なるままに・・・」 -23ページ目

だでぃべあの「徒然なるままに・・・」

日々徒然に思うことを記しています。

今日は土曜日でしたが、ゆうとあいが通う小学校では公開授業でした。
公開授業は、一昨日から本日までの3日間だったようです。

その中で、本日は8:30am~9:30amで音楽集会がありました。

学年毎の出し物で、合唱の指揮者という、ゆうにとって最初で最後(だと思う)晴れ舞台だったので、保護者席の最前列(端のほうでしたが)で見てきました。
リコーダーの合奏→合唱の流れだったのですが、ゆうはリコーダーの演奏が始まる前に私と妻を見つけ、ちょっと照れた表情でした。
肝心の合唱での指揮ですが、猫背気味で上手とはいえない出来だったと思いますが、まあ良しとしましょう。


あいも2曲の合唱で大きく口を開けて歌っていました。
あいは、保護者席の方を見てはいけないと言われたとおりにしていたようで(小学1年生への指導----親に手を振ったりしがちなのを抑える----ということを考えれば止むを得ないでしょう)、2曲目の最後の方まで私達には気が付かなかったようです。


その後、あいの算数と体育(体育館でのレク)の授業と、ゆうの体育(プール)の授業を見て帰って来ました。

今日は日差しが強くて非常に暑く、ぐったりとしました。

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その後、ゆうはほんのちょっと勉強をしてスイミングで練習。

ある意味「非常に充実した1日」でした。
・・・疲れました。
今日は、ゆうはS塾の通塾日でした。

小学校で必修クラブがあり、自宅に帰ってからだと塾に間に合わないので、朝に塾の道具も持って出て、小学校から直接塾に行ったようです。


私は今日はちょっと早めに仕事が終わって帰宅したので、妻の代わりに私がゆうの塾の迎えに行こうとしたのです・・・。

が、そこで妻から聞かされたことには、今朝家を出る時にゆうが「今日はお父さんがお迎えかなあ?」と言ったそうです。
その意味は・・・、私が迎えだと嫌なんだそうです。

どうも、私が迎えに行くと帰り道でいろいろ言われると思っているらしく、それが嫌なようです。

当分(可能な時でも)私が迎えに行くことは控えようと思いますが、一旦こう思われてしまったものは修復できるんでしょうか?
ちょっと無理かな~?

まあ、親離れの一環なんでしょうか(ちょっと違う?)。
父親としては、ちょっと寂しいですが。

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今日のS塾は、国語と社会だったようです。
この2教科については、何とか宿題はこなしたようです。

木曜日に、理科と算数があります。
こちらは、まだかなり宿題が残っているはずです。
(算数Aしか終わっていないはず・・・。)

明日は、スイミングがあります。

さてさて、どうなりますか・・・。
昨日は、ゆうは水泳競技大会に参加してきました。

朝は4:30amに起こし、5:30amに最寄駅に集合。
スイミングのコーチに引率してもらい、移動。
結果は、昨日の日記のとおり。

帰ってきてちょっとだらだらしたら、もう5:00pm。
(それでも、想定よりは早かった。)

そこから、妻のリードで、S塾の国語Bの宿題と社会の宿題を駆け足でこなしたようです。
実勉強時間は2時間。
最後に、社会の確認問題を解いているところを横目で見ていたのですが、まともに内容を頭に入れたとは思えませんでした。
(でも、妻がリードしてくれた以上----自分が教えたわけではないので口出しする資格はない----口出しもできないので、黙っていましたが。)

金曜日に国語Aの宿題は済ませたようです。

昨日の勉強時間は0だったので、まだ算数のA・Bと理科の宿題。昨日分以降の算数と理科の基礎力トレーニングが残っています。

本日は、まだゆうは学校から帰って来ていません。
夕方からは、スイミングの練習があります。

本日、どこまで進められるんでしょうか・・・。

今週の通塾日には、とうとう宿題未完での通塾になるのか・・・。
崩壊への第一歩でしょうか。

今日はゆうが県水泳連盟主催のジュニアB級水泳競技大会に出場してきました。

短水路での競技会で、出場種目は50メートル自由形と50メートル平泳ぎです。

結果は・・・。
記録を記したくないほどひどい(恥ずかしくて公開できないとも言う)のですが、まあ将来読み返した時の参考に・・・。

  自由形はスタート違反で失格
  平泳ぎは51秒81

でした。

平泳ぎは、普段は全く練習していない(大会出場の前のみ、ほんの少し練習に混ぜる)のですが、自己ベストを更新しました。

が、問題は自由形です。
スタート違反も悪いといえば悪いのですが、仮にそれがなくても自己ベストに全く届かない(半年前の記録とほぼ同等)のタイムだったのです。

前日の練習では、まずまずの調子だと思って見ていたのですが・・・。

今回は、悪くても40秒は切るだろうと踏んでいた----親の贔屓目だったようですね----のですが、全然手が届きませんでした。


それに、問題なのはタイムだけではありません。

昨日から、ゆうにはレースの際の注意をいくつかしていました。
これまでも練習を見た際に、何度か注意をしていた事柄でした。

でも本番になると、それが出来ていませんでした。
(その事項は詳しくは触れませんが、やることが難しいことではありません。意識すれば身体能力に関わらず出来るはずのことでした。)

結局、本番では、それまでに指摘された注意すべき事柄を全く意識できていないということです。


タイムが伸びないのが問題なのではないのです。
(もちろん、それも大きな事柄ではありますが。)

そうではなくて、「日々の練習で、いくつかのポイントを頭に置き、その練習中は常に意識してその点を修正しようとしているか」「練習で、ただ指示されたメニューをこなすだけでなく、周囲の仲間の泳ぎを見て参考にしたり、自分の泳ぎの問題点を意識したりしているか」「レース前に、招集所~スタート台後ろでの待機~スタート台~飛び込み~浮き上がり~途中の泳ぎの注意点~ターン~浮き上がり~途中の泳ぎの注意点~タッチまでのイメージトレーニングを入念にしているか」が問題なのです。

恐らく、ゆうはそれができていない(しようとする意識が全くない)のでしょう。

ゆうが通っているスイミングの選手コースは、普通のスイミングと比べて一週間の中の練習日数も少ないですし、一回あたりの練習時間も短い方だと思います。
また、今後、学習塾との両立を考えたとき、今以上の練習時間を確保することは、ゆうにとっては現実的ではありません。
そのような状況で、少ない練習量で最大限の効果を上げるという意識がなければ、他の選手との差は広がりこそすれ縮まることはないでしょう。
また他の選手との差だけでなく、自己ベストを更新して行くことも難しくなるでしょう。


そろそろ、ゆうに今後のスイミングスクールとの接し方の希望を聞いておく必要が出てきたようです。


ゆうの本日の勉強時間は0でした。


本日は朝8:00amから、スイミングで練習。
いつもの土曜日は7:00pm~8:30pmが練習時間なのですが、明日ジュニアB級水泳競技大会があるので、時間帯を変更しての練習でした。

その後、私の方の(ゆうから見て)おじいちゃんに迎えに来てもらって、妹のあいと一緒におじいちゃんの家へ。
おじいちゃんから、じゃがいもを掘りに来ないかと昨日電話があったのです。
(私の実家には、家庭菜園程度ですが畑があるのです。)


ゆうは、S塾の宿題を考えて(明日もジュニアB級水泳競技大会でほとんど1日潰れてしまうので)「行かない」と言っていましたが、「つい先日S塾で勉強したじゃがいもの育ち方を実際に見られる良い機会だよ」ということを横から言ってやり、最終的に行くことにしました。


夕方、またおじいちゃんに家まで送ってもらい、じゃがいもをいっぱい持って帰宅。

採ってきたのはじゃがいもだけですが、畑ではそれ以外にもトマトの花やナスなども見てきたようで、勉強で出てくる植物を実際に見る良い機会になったのではと思います。
ゆうにもそのように言って、一日潰しただけの価値はあったと思わせるように誘導しました。
(ゆうは、悪く考え始めるとずっと気にするタイプなので、扱いが難しいのです。)


正直なところ、今週はS塾の宿題はこなし切れないのでは?と思っていますが、まあそれもやむなしでしょう。


ゆうは、明日はスイミングの大会です。
ベストを更新できるか? ドキドキの一日です。


6/23の土曜日、ゆうとあいが通う小学校では授業参観があります。

その中に「音楽集会」というものが組まれています。
昨年までは平日に実施されていたようですが、今年は土曜日に実施することになったようです。

各学年とも、楽器の演奏や歌唱で2曲くらいずつを披露するようです。


ゆうの学年はリコーダーの演奏と合唱をやるそうなのですが、数日前にゆうが嬉しそうに報告してきたのによれば、合唱の方の指揮者をゆうがやるそうなんです。
最初に聞いた時は、びっくりしました。
ピアノなどを習っているわけでもないゆうが指揮者をやるなんて???と。

ゆうに詳しく聞いてみると・・・
演奏と合唱でそれぞれ(学年で)1名ずつ指揮者が選ばれたこと、希望者はどちらか一方のみを希望した上でその中から指揮のオーディションをして選ばれたこと、どちらも併せて男の子からの希望者はゆうだけだったこと、合唱の方の指揮の希望者は15名くらいいて演奏の方の指揮の希望者は10名くらいいたこと等々を教えてくれました。

ゆうの話を聞いて「はは~ん」と思いました。

男の子の希望者が1人だったので、多少甘めに選抜してくれたのだな・・・と。先生方からしたら、(希望者がうまく出てくれれば)男の子と女の子からそれぞれ1人ずつの方がバランス良く映るでしょうし。

まあ、それはゆうには言わずに「よかったね」と言っておきました。

レベルはともかく、ゆうは歌ったり楽器を演奏したりするのが好きなようです。
ゆうとしては、若干自信も持っているようです。(それは思い違いなのですが・・・。)


小学1~2年生の頃のゆうの姿とは、かなり変わってきていると感じています。
最近では、結構いろいろな事に立候補しているようです。

振り返ると、ゆうは昨年(小学3年生)くらいから学校でだんだん積極的に行動できるようになってきているようです。
小学1年生の頃は、明らかないじめこそなかったようですが、ゆうの話からは時々仲間外れにされていそうな感じも受け、私も妻も心配し担任の先生にも相談したものですが、それを思い出すとちょっと隔世の感ありです。(この先の小学校生活でも、そのようなことに巻き込まれないとよいなと強く思います。)

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あいの学年は、歌を2曲歌うようです。
そのうちの1曲はアニメソング(「アララの呪文」----「ちびまる子ちゃん」のエンディング曲)で、クラスから4人ずつ選ばれた子供達が歌に合わせて踊るんだそうです。

あいもクラスで踊り手の希望者に名乗りを上げたそうですが、じゃんけんで負けてしまったそうで、その話をしてくれた時、ほんのちょっとですが悲しそうでした。

あいは踊りが好きで、幼稚園に入る前から、いろいろな曲に合わせて(あるいは曲が流れてなくても----恐らく自分の頭の中では何らかの曲が流れていたのでしょう----)一回きりの創作ダンスをよく踊っていました。
親の視線に気付くと、恥ずかしがって、すぐ止めてしまうのが常でしたが・・・。

あいには、またこれからもチャンスはあることを伝えて慰めました。


来週の土曜日は、せっかくの機会なので、小学校に二人(を含めた子供達の発表)を見に行くことにします。

ゆうは、今日S塾でマンスリーテストを受けてきました。

私は仕事が早く終わったので、帰宅途中でちょっと遠回りしてゆうを迎えにいきました。

実は、ゆうを迎えに行くことの連絡を妻に入れた時に、妻からは「でき具合を聞かない方が良い」と言われていました。
どうも、たまに私が迎えに行くと、帰り道でその日の塾のことを尋ねられるのが嫌だとゆうが言っていたようです。

そんな忠告を受け、家へのゆうとの帰り道でも私からは何も聞かないようにしていました。

そうして家に向かう道すがら、ゆうから今日の手応えの一部を話してきました。


ゆうはまだまだ幼いので、

 ・良いことしか言わない
 ・悪かったことは覚えていない
 ・回によって難易度にばらつきがあることをわかっていない

です。

なので、ゆうの発言はかなり割り引いて聞いておかないといけないのですが、ゆう曰く「社会は前回と比べて大問1問分くらい多く答えられた」「漢字は全部わかった」「1コース上がれるんじゃないか」とのこと。


あの~、もしもし。

君の前回の社会は悪すぎたんだよ。平均点以下だったでしょ?
それにおそらく正誤問題で、引っ掛けに見事に引っ掛かっているんじゃないの?

漢字だって、2問くらい間違えると、もう平均以下だよ。みんなだってできているんだよ。それに読解問題は時間切れで、全部は埋められなかったんでしょ?

算数が一番差がつくんだよ。え~?あれほど何度もやってやり方がわかっている問題を横目で見ながら、なんでそれを残して他の問題をやって時間切れになるかな~?


すべて、ぐっと堪えました。
2週間後を静かに待つことにします。

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それにしても、答案用紙まで持ち帰れる(と聞いています)N塾と比べて、問題さえも持ち帰れないS塾はどうにかならないものでしょうか?

確かに、すべての校舎で同一日程で実施することはできないため、問題が出回ってしまうと困るという理屈は理解はできますが・・・。
でも、そうでなくても子供は忘れやすいもの。数時間前のことの記憶でさえ怪しいのに、何日か経って問題用紙だけを配られても、解き直しをする意欲も落ちますし、効果も落ちると思います。

さらに解答用紙が返却されるのは2週間後なので、問題用紙に解答を書いていない場合や、記述式の問題では、子供がどんな解答をしたのかさえわかりません。

正直言って、我が家では今までのところ、組分けテストやマンスリーテストの解き直し(振り返り)は1回も出来ていません。
こんなことでは良くないとは思うのですが・・・。

隣の芝生は青く見える・・・なのかもしれませんが、こんなところでも「N塾にしておけばよかったかなぁ~?」と思ってしまいます。


迫りくるマンスリーテストに備えて、日曜日にやっつけ仕事で理科の復習をしていたゆうですが、その中で「とほほ・・・」なところを再確認させてくれました。

これまでも、ゆうの読解力のなさ、その原因の一つである語彙力のなさについては、国語の成績や算数の文章題でのつまずき等で何度も痛感していましたが、昨日の理科の際にも、ゆうはその実力(?)をいかんなく発揮してくれました。


植物の種子と発芽に関する分野の、種子の発芽に必要な条件と、種子の成長に必要な条件について、対照実験のようなものをしている場面設定での設問でした。

求められている内容は・・・、
水と空気と適温のみがそろった状態で発芽した種子について、「そのままではよく育ちません」「育ちをよくすることができる実験を1つ選び・・・」というもので、要は種子の成長に「肥料」が必要であることを想起すれば解ける問題でした。(三択の問題でしたし。)

正解は「野山の土と水をよくまぜた後に液をこし取り、この液をときどき入れる。」なのですが、自力での解答に失敗した後に、ゆうに対して「必要なのは肥料と日光だけど、この場合日光は足りているから、あと足りないのは肥料でしょ?」と私が説明しても、???なよう。

ゆうにいろいろ聞いてみると、どうも「野山」という言葉がよくわからないようなんです。

ゆうに言わせると「『野山』って、高い山脈とかってことでしょう? そんな高いところの土がどうなっているか知らないし、高いところの土でなければいけないなんて条件あったっけ?」とのことxxx。

ああ~、そうですか。
「野山」を山脈や山地の意味にとらえていたんですか・・・。

日々、語彙のなさを感じさせるゆうですが、昨日もまたまた私に脱力感を十分に与えてくれました・・・。

ゆうの本日の勉強。
(本当は勉強だけしていたわけではありませんが・・・。そもそもそんな話題だけを記すことに「そんな親で良いのか???」と自分を責める、もう一人の自分がいます・・・。)

今日の午前中は、結局ゆうは午前中は太鼓の練習は勘弁してもらい、塾の算数の課題の残りを仕上げました。
出来はともかくとして・・・。

昨日の予想どおり、約数と公約数と最大公約数、倍数と公倍数と最小公倍数の関係がわかっていません。いくら説明しても頭に入っていないのは明らかです。
面積の問題も、目の付け所について途中で助け舟を出してみても、そもそも理解していないようです・・・。

午前中の勉強時間、2時間。
(時間が大事なのではないのは、重々承知しています・・・。)

お昼前から、午後の太鼓の演奏披露に向け出発。
私は、ゆうと妻を送っていった後、自宅に戻り待機。
思ったよりも早く出番が終わったようで、連絡を受けてゆう達を迎えに行き、自宅に戻った4:00pm過ぎより、来週火曜日のマンスリーテストに備えて理科の復習。
6:30pm過ぎまで約2時間30分かけて、超駆け足で、範囲内の読み直しを済ませました。

本日の勉強はここまで。

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今日の夕食の際に、ゆうには褒めました。
私の心に去来する思いはいろいろありますが、それはぐっと抑えて次のようなことを・・・。


(スイミングなどにも通いながら)一生懸命頑張って、この約半年間Sに通って勉強してきた。Sの中での順位はほとんど変化がないけれども、ゆう自体だけを考えれば、勉強して得た知識が増えただけでなく(もちろん知識自体も格段に増えていて、それも立派だけれど)、それ以上に、ゆうの物事を考える視野が広がって来ていることがうれしい。
順位は変わらなくても、それは立派だ。
ゆうなりに精一杯努力をして、その上での結果なのだから、それをどうこうは言わない。
と。


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実は、今日の理科の復習の中で、これまでも度々感じていましたが、ゆうの読解力のなさ(=語彙力のなさ)を再認識することがあったのですxxx。

それについては、次回に記します・・・。


正直、親である私が、ちょっと疲れてきました・・・。


今日のゆうのスケジュール。

朝、ちょっと寝坊し8:00am起床。諸々を済ませ、9:00amから算数と理科の基礎力トレーニングをこなす(時間はたいしたことなし)。

その後、10:00からの太鼓の練習に向け出発。家に戻って来たのは1:30pm。気分転換も兼ねて、軽い外食で昼食。

家に戻って来てから3:00pm~6:00pmちょっと過ぎまで、途中休憩を何度か挟みながら(解らないと集中力が続かない・・・)、算数の宿題。

まずはA課題の面積の復習(2)から。単純な計算問題はOK。でも応用問題になると、手掛かりがつかめず、自力では全く解けず。

でも、そこは良しとしています。
私の昔を思い出すと、算数・数学は「嫌いじゃないけど不得意」でした。
特に高校生時代、とても悩みましたが、最終的に「基本的なことは確実に覚えた上で、自力では思いつかない解法については、ただ吸収していくしかない」と割り切りました。
今のゆうにも、その路線で進めさせています。
基本的な定理や公式(とその考え方)を使えるようになった上で、しばらく自力で考えてみても解法の手掛かりもつかめない問題については、解法を説明して納得しトレースできれば良しとしています。
ただ、ゆうの場合、塾の算数の課題の★2つの問題でも自力ではつまってしまうところがxxxなのですが・・・。

それはさておき、とりあえず算数のA課題の宿題は終了。
問題は、その後のB課題でした。
ここ4週間の復習(総合)だったのですが、その初めの約数と倍数でつまずきます。

最大公約数や最小公倍数などを求めることは(時々ミスもありますが)一応できるようです。
でも一行の文章題になると、そもそも何を求めたら良いのかわからない???ようなのです。

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例えば・・・(非常に恥ずかしいですが・・・)「りんご73こと、かき140こと、なし96こを何人かの子どもに等しく分けたら、りんごは9こあまり、かきは4こ不足し、なしはぴったり配れました。子どもの人数は何人か?」で、頭が???になってしまいます。
余りや不足を差し引いて考えればよいということはわかるようなのですが、そこで最大公約数を「何となく」求めたところで先に進みません。

「まずは公約数を聞かれているんだ。そのために最大公約数を求めて、最大公約数の約数がもとの数の公約数になるということを利用して、もとの数の公約数を求めるんだ。それが答えの候補(必要条件)で、最後に、それが題意に当てはまるかどうかを確かめるんだ(十分条件であるものをセレクトする)。」ということが解らないのです。
いくら説明しても、一つ一つの事柄は理解するのですが、全体を通しては「頭になじまない」ようなのです。

まあ後段のところはあまり深く考えるのは止めておくとしても、前段で「なぜ最大公約数を求めるのか」(公約数をすべて拾い上げたいがために最大公約数を求めている)という部分がしっくりこないのが、xxxです。
(恐らく、数日後にやらせてみても、引っかかるでしょう。)

視覚面に落として考えられる問題はまだ良いのですが、特に抽象的な数の問題になると、いくら説明しても頭に入っていかないようです。


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そんなわけで、B課題の途中で時間切れ。

急いでスイミングの支度をして、6:30pmにスイミングに送って行き、7:00pm~8:30pmまでスイミングの練習。

家に戻ったら、疲れ果てて風呂にも入れず食事をして(当然、勉強なんてできず)就寝。

本日の勉強時間は、休憩時間も入れて3時間半といったところでしょうか。
それでも算数の課題さえも終わらないなんて・・・。

ちなみに明日は、習っている和太鼓の発表があり、ほとんど1日潰れてしまうようです。
せめて、塾の算数の宿題は終わらせてほしいと思いますが、結局、来週火曜日のマンスリーテストに向けての復習は(どの教科も)全くできずに終わりそうです。


時間も足りませんが、頭脳も追いついて行ってません。

いつまで続けられるのか・・・。