だでぃべあの「徒然なるままに・・・」 -24ページ目

だでぃべあの「徒然なるままに・・・」

日々徒然に思うことを記しています。

S塾のゆうが通う校舎では、来週火曜日にマンスリーテストがあります。

もちろん、これからの努力次第ではあるのでしょうけれど、私としては、今回は現状維持をしてくれれば十分という気がしています。
(ちなみに今いるコースは、ゆうの校舎ではほぼ真ん中です。なので、本当は少しずつ昇級して行ってほしいのですが、「今回は・・・」ということです。)


土曜日の午前中~昼過ぎまで、和太鼓の練習があります。
夕方~夜はスイミングの練習があります。

日曜日は、午前中はフリーですが、お昼から和太鼓の披露の場があるようです。
(本当は午前中も披露に備えて練習があるようなのですが、そうすると日曜日がすべて潰れてしまうので、午前中の練習は容赦してもらったようです。)

そんなこんなを考えてみると、土日併せても、多くて4~5時間しか勉強時間がとれなさそうです。
その時間では、塾の通常の宿題もこなし切れない恐れがあり、それこそマンスリーテストのための復習の時間なんてとんでもない・・・ということになりそうです。
(ゆうは飲み込みが悪いので、他のお子さんよりも、宿題をこなす(理解+身に付ける)のに時間がかかるのです。)


こんなことで、成績を上げていくことができるんでしょうか。

毎週、宿題をこなすことに必死で、決してゆうの身に付いているとは思えません。
その時は身に付いているように思えるけれど、2ヶ月くらいたつと、半分以上忘れているように見えます。

そんな、「覚えては忘れ」の繰り返し(=定着していない)から脱却するにはどうすればよいのか。
試行錯誤が続きます。

今年の1月から週に1回スイミングスクールに通うようになったあい。

今日は2ヶ月に1回の進級テストがあったそうです。

あいが今在籍しているクラスの目標は、ノーブレクロール7m。
春休みの短期講習~4月~5月と練習してきました。

結果は、合格。

あいを褒めました。


今振り返ってみると、今でこそ選手コースに在籍している兄・ゆうでさえ、あいより早く幼稚園年長の秋からスイミングに通っていたにもかかわらず、今回あいが合格したノーブレクロール7mに合格したのは、小学1年生の夏期の短期講習ででした。

それと比較すると、今の時点では、あいの方が進度が若干速いようです。


何よりうれしいのは、スイミングに通うことを楽しみにしている(ように見える)あいの姿そのものです。
(その点、ゆうも選手コースでの練習を嫌がっておらず、通うことが楽しみなように見受けられるので喜ばしいことです。)

次の課題は、クロール12.5m。息継ぎが出てきます。
あいに言わせると、(心の中では簡単にできる気になっているようですが、それは隠して)「難しそう」と言っています。
兄のゆうは、合格するのに2回(=4ヶ月)かかりました。

さてさて、あいはどれくらいで習得できますか。
応援しつつ、必要に応じてアドバイスできればよいな・・・と思っています。


この2月から、S塾に通い始めたゆう。

ゆうが通っている校舎は小規模校(と言うのかな)。

入室テストでの成績を基に通い始めたコースは、下から2番目でした。
その後、2月にあった(ゆうにとって)1回目の組み分けテストは、水泳の大会を優先し欠席。

3月にあった2回目の組み分けテストで、一つコースが上がりました。

そうして向かえた今回の(初めての)マンスリー。5月10日に受けました。

まだ実力がないゆうは、範囲がない組み分けテスト(しかも無制限に昇降の可能性がある)ではあまり期待できないと思っていましたし今も思っています。
下手をすれば、どれくらい降級するかわからない・・・と。
でも、ある程度範囲があるマンスリーなら、うまく行けば???と期待していました。

その結果が、一昨日に返ってきたようです。
結果は、6月から1コース昇級できるとのこと。

まずは、ゆうを褒めました。
一歩ずつ着実に上がっていければいいと。

でもちょっと気になる部分も・・・。

一つは、今回の昇級ラインぎりぎりだったこと。つまり仮に今度上がるコースに以前からいたら、それ以上の昇級はできない(=現状維持)成績だったことです。

もう一つは、入室テストにせよ、1回目の組み分けテストにせよ、今回のマンスリーテストにせよ、S塾4年生の受験者の中での相対的な位置(順位)はそれほど変わっていないこと。

つまり、実際には実力が上がっているわけではなく、ちょっとしたコース分けの基準のブレで昇級できているだけなのでは?という思いが湧いてきました。

そう考えると、今後は頭打ち・・・?

考えたくはありませんが、そのような心積もりもしておいた方が良いのかもしれませんね。
過大な期待をかけて、ゆうをプレッシャーでつぶしてしまわないためにも。

でも・・・、ちょっと悲しい心の準備ですね。

今日は、ゆうが県水泳連盟のジュニア委員会主催のジュニア水泳競技大会に出場してきました。

本当は、ゆうにとっては初めてのS塾
の組分けテストが重なっていたのですが、そちらを休ませての参加でした。

(悩みに悩んだのですが、今年度予定されている--ゆうが参加資格がある--水泳競技会がもう今回しかなく、今回を逃すと公式タイムがわかる機会がなくなってしまうため、やむを得ずの選択をしました。)

短水路での競技会で、出場種目は50メートル自由形と50メートル平泳ぎです。
まあ、平泳ぎは「おまけ」でした。


結果は・・・、自由形は自己ベストが出ました。平泳ぎは自己ベスト更新はできませんでした。

  自由形は40秒55
  平泳ぎは53秒73

50メートル自由形は、目標としていたタイムには大幅に達しませんでしたが、親の目から見て、良くやったと思いました。


今のゆうは、(おそらく)腕のかきがきちんとできていなく、一かきの推進力がダメなのです。
もちろんそれはそれで矯正していく必要があるのですが、これまでのゆうはそれだけでなく、ピッチを上げることもできませんでした。ダッシュ練習でも、あまりピッチが上がりませんでした。
かといって、一かきで進むわけでもないので、ダメダメだったわけです。

そこで、ここ1ヵ月くらいは腕のかきの矯正には目をつぶって、ピッチを上げる練習を勧めていました。


今日の自由形のレースでは、まずまずピッチが上がっていました。飛び込みもターンも、良くはありませんでしたが、ほぼ実力どおりできたと思います。


今のゆうの持てる力を出し切ったレースだった・・・。そう思いました。
もちろん、それでありながら・・・のタイムではあるのですが、逆に今日の結果で、少しふっ切れました。

今のゆうには、これ以上の結果を求めるのには無理があると。


ゆうは、背が高いほうではありません。小学校で背の小さい順に並ぶと、真ん中よりちょっと前くらいの位置にいます。
また、S塾に通い始めてはいますが、知能の発達の早さも、決して上位にいる感じではありません。

私は、スポーツの急速な上達には、身体面と知能面であるレベルを超えた発達が必要であると考えています。
今のゆうは、まだ、そのようなあるレベルを超えた発達をしていないと思えるのです。

そのような、いわば壁を越えるような発達が、ゆうにいつやって来るのかはわかりません。小学生のうちにはやって来ないのかもしれません。

もう少し、待ってみようと思い始めています。

勉強との両立が難しくなってきた時・・・、逆にそれほど迷うことなく水泳のほうをセーブさせられる・・・そんな気がしています。


妻と話し合いをし、また、ゆうの言い分も参考にした結果、とりあえずゆうを進学塾に通わせることにしました。
(いろいろ考えた末、S塾に通うことになりました。)

明日が、新4年生(ゆうにとっては初めて)の通常授業の初日です。

親(私、妻とも)も子も、期待と不安でいっぱいです。

ゆうは、授業内容を漏らさず身につけられるのだろうか、コースを上がっていけるのだろうか、6年生になるまで通えるのだろうか(ある程度のレベルに達しなかったら、中学受験そのものを止める=塾を辞める、と考えているので)・・・。
そして、恥ずかしながら、金銭面でいつまで付いていけるのだろうか・・・。

そもそも、本当にS塾を選択して良かったのだろうか・・・。

妻は、娘のあいの相手の合間で、ゆうの送迎等をこなしきれるのだろうか・・・。

取り越し苦労であろうことは、頭ではわかっています。
後から振り返った時に、苦笑することになるように願っています。

S塾に入室することになった経緯等は、後ほど機会を見て書き記したいと思います。

今日はゆうが県水泳連盟主催のジュニアB級水泳競技大会に出場してきました。
昨年10月22日以来の大会です。

私は特別に仕事が入ってしまったので応援には行けませんでしたが、ゆうの希望もあり、妻とあいには応援に行ってもらいました。

短水路での競技会で、出場種目は50メートル自由形と50メートル平泳ぎです。

結果は、両種目とも自己ベストではあったのですが、期待していたタイムとは大きくかけ離れた記録に終わりました。

  自由形は41秒97
  平泳ぎは53秒45

50メートル自由形は、昨年10月22日の大会の時の記録とほとんど変わっていません。

昨年末に5日間の通い合宿があり、まずまず泳ぎ込んではいたようなのですが・・・。

ただ、何となく予想していた結果でもありました。

というのも、年明けに何度か普通の練習を見たのですが、どうも水に乗れていない感じがしていたのです。
メイン種目の自由形の練習で、サークルにはついていけているのですが、腕の掻きに伸びがないのです。水中のフォームは見えませんが、キャッチでも水をつかみきれていない感じですし、ストロークの後半でも加速していきません。
特に、後半に加速していかないことが重症に思えました。

次回に期待・・・、と行きたいところなのですが、そうも言っていられない事情もあります。

ゆうは、この2月から、進学塾に通うことにしました。
必然的に、スイミングとスケジュールがぶつかる場面も出てきます。

別にスイミングを辞めてしまう必要はないと思っていますが、小学4年生でも選手コースを続けさせるべきなのかどうか・・・。

私が個人的に心の中で決めていたハードルは、小学3年生のうちに50メートル自由形で39秒9を切ること。
(それでも9歳基準でやっとA級の一番下になる程度です。)

それなりに力を入れて続けてきたにも関わらず、そのレベルにも到達しないようであれば、今はまだ時期尚早ということでは・・・、と考えたのです。
(つらい判断ですが、もっとはっきり言うと、このまま続けても大したレベルにはならない可能性が高いということです。)

2月11日にも大会がありますが、さっそく塾の組み分けテストとぶつかっています。

しばらくの間、悩み、妻と議論になります。

今日からあいが、ゆうが通っているスイミングスクールに毎週通うことになりました。

これまで、幼稚園の長期休暇に何度か短期講習に通ったことはありましたが、継続して通いたいとは、あいはなかなか言い出しませんでした。時々話を振ってみても「もう少し大きくなってから」といった返事が返って来ていました。

それが、年末の短期講習の最終日の前日の夜に「続けて通いたいか」を尋ねてみたところ、通うと言うではないですか。
短期講習の最終日までに1月からの入会手続きをすると、

  スクール指定水着プレゼント
  ゴーグル&キャッププレゼント
  1月分の月会費無料

の特典があることはわかっていたので、最終日に速攻で妻に手続きをしてきてもらいました。

あいは、年末の短期講習で「グライドキック5m」(要は、けのび+バタ足ということです)に3度目(春休みと夏休みの短期講習では合格できなかった)でようやく合格したので、今日からは「背面キック12.5m」の習得に向けて通い始めることになりました。

1月末にいきなり進級テストがあるのですが、まあ1ヵ月では合格は無理でしょう。(もともと、2ヵ月に一度、奇数月の4週目に進級テストがあります。)
ゆうはゆう、あいはあい、ということを忘れずに、冷静にかつ必要な時には暖かくアドバイスをして行きたいと思います。

あいがどこで嫌になるか、いつまで続けるかはわかりませんが、見守って行くことにしましょう。
欲を言えば、タイムはともかく、4泳法を形だけでも習得するくらいまでは継続して欲しいとは思いますが、さて、どうなりますか。
とりあえず、「中学受験を目指す方向で行動し、ある時点で、本当に中学受験をするか決断する」という方針を立てた我が家ですが、その後、塾通いをどうするかについては結論は出ていません。
(実際には、夫婦でもきちんと話をする時間がとれず、また私が検討をサボっていたためですが。)

とは言うものの、いくつかの塾では、もう新年度(来年2月から)の入室テストが始まっています。
そのため、現時点ではどの塾に通うかは決まっていませんが、お世話になると決断するかもしれない塾については、入室テストやそれに準ずるオープンテストを「とりあえず」受けておく必要があります。

本日は、S塾の中で我が家から一番近い校舎の入室テストがあります。

S塾は私個人の心中では最有力候補の一つで、数日前にウェブサイトから受験申込みをしました。

今、ゆうはその新4年生クラスの入室テストを受けている最中です。
(先ほど、送ってきたところです。)
もう少ししたら、テストの終了時刻をにらんで、また迎えに行かなければいけません。

まあ、親から見たゆうの学力から考えると、とりあえず入室は許可してもらえるだろうと踏んでいます。
もっとも、組分け結果はおそらく最下位クラスかその一つ上くらいがせいぜいだとは思いますが・・・。


どちらにせよ、塾選びを集中的に行い、結論を出さなくてはと感じています。
合格実績等の資料は(一部については)入手したので、後は、各種収集資料から現時点で把握できる4年生~6年生全体の概算費用を、候補の塾ごとに同じ基準で算出して検討材料にする予定です。
(その1からの続き)

2つの推論のどちらが現実に合致しているのか。

私は、両方が入り混じっていると考えています。

小学校3年生の段階では考えていなくても、その後種々影響により私立中学進学を希望するようになるということは大いにあり得ると思います。
ただし、(成績優秀でありながら)現時点で私立中学進学を志望していない家庭の「ほとんど」が考えを変えるということも考えにくいと思います。

つまり私が考える推測の結論は、
(1)小学校卒業時点で地アタマが良い子の中でも私立中学を目指さない子がそこそこの数存在する。
(これは、そもそも通学時間の制約等で私立中学進学が選択肢となりえない家庭があることを考えても、そうだと思います。)
(2)難関私立中学合格者は概ね小学校卒業時点での学力上位者から選抜されると思われるが、上記(1)の点もあり、その学年の地アタマの良さの最上位者ばかりではない。漠然としておりかつ適切な表現が見つかりませんが、地アタマの良さの順でいわば「次点」の位置にいる子の中からも難関私立中学合格者が出ているのだろう。
というものです。

当たり前過ぎるの結論なのかもしれません。

「だから何なのだ?」という疑問も出るかもしれません。

それに対する答えは・・・、なぜこのようなことを考え始めたのかは私にもよくわかりません。ただ、記すのに葛藤がありますが、おそらく次のような心理だったのでしょう。

それは、少なくとも地アタマの良さでは目を引くところがない(現時点での学校の成績も真ん中よりほんのちょっと上という程度の)我が家のゆうにも、そしてまだ幼いため判断材料が少ないあいにも、可能性はゼロではないと思いたい・・・のでしょう。
子供に努力させてみる価値がある、と思いたいからなのでしょう。(もちろん、子供だけでなく、親子で努力するものであることはよくわかっています。)

それこそ本当は「次点」でさえないのかもしれません。でも、現時点で希望を持てないのは、あまりに切なすぎます。

現実から目を背けている単なる親ばかかもしれません。
でも、冷静な判断基準を持ちつつ、断念するという判断をせざるを得なくなるまでは希望を持っていたいと思っています。
我が家の子供が通う小学校は、郊外ではまあまあ大きなJRの駅のそばに位置しています。
その代わり(と言っては何ですが)、敷地が手狭で校庭も小さいですが。

そのような立地も関係があると思いますが、妻の情報によると、昨年度の卒業生の3分の1から4分の1程度が中学受験をしたそうです。
もちろん、これはきちんとした調査の結果ではありません。また中学受験をした児童の割合なのか実際に私立中学に進学した児童の割合なのかもはっきりしません。ですので話半分の数字ではありますが、それを割り引いて考えてもかなりの割合と言えると思います(我が家の居住地は東京都ではありません)。

その数字を妻から聞いた時には、その割合の高さに驚いただけだったのですが、その後ゆうの小学校生活の話を聞いているうちに、???な点が出てきました。

それは一言でいうと「成績が上位の子でも私立中学を目指さない子が結構いるのではないか?」「難関私立中学合格者=その学年の地アタマの良さの上位者というわけではないのではないか?」ということです。


もちろん私立中学進学を考える動機は、家庭ごとに様々でしょう。だから、小学校の成績が上位かどうかに関わらず私立中学を目指す家庭があることはわかります。
実際、ゆうのまわりには既に中学受験を視野に入れて塾に通う等準備を始めている子もいます。

我が家の居住地は、東京近郊ではまあまあ大きな都市で、どちらかと言えば子供の教育に対する意識が高い家庭の比率は高いと思います。またゆうが通う小学校の通学区域から通える範囲には、S、N研、Y、Wアカ、E光、I進など、一通りの大手どころの進学塾は校舎があります。

そのような環境なので、早い段階で中学受験の構想を持つ家庭があるのは納得がいきます。

私が不思議に思ったのは・・・、小学3年生のゆうのまわりで、成績優秀(それも努力型だからというよりも地アタマの良さが感じられる)な子が何人かいますが、そのような子の家ほど「私立中学受験はしない」「近くの公立中学校に行かせる」と言っているということです。
その背景には、近くの公立中学の評判がそれほど悪くはないという事情があるとは思います。

一方で、繰り返しになりますが、中学受験率は高く、難関私立中学へ進学する子もいるわけです。
では、この中学受験率の高さはなに? 成績優秀な子はどうしているのか?

仮に小学3年生~4年生の段階で中学受験準備を開始している家庭の比率や、小学校卒業時で中学受験する家庭の比率が、ここ数年の間では同程度で推移しているとすると、次の2通りの推論に行き着きます。

1つ目の推論は、小学校中学年の段階で成績優秀でありながら中学受験は考えていない家庭も、高学年になるにつれて中学受験をすることに方向転換するようになっていくというものです。
これはこれで、ある程度はあり得そうな話です
これが正しければ、地アタマの良い子が(その後の受験勉強で効果的に知識・思考力を身につけて)難関私立中学に概ね合格していくという、一般的な感覚と合致する結論になります。

もう一つの推論は、成績が良い子(地アタマの良い子)の中には中学受験をしない子も結構いて、そのような子を除いた中で合格者が決定されるため、難関私立中学合格者であっても、その学年の地アタマの良い順に選抜されているとは限らないというものです。(誤解されないよう付記しますが、これは試験日当日の出来・不出来や出題範囲による運・不運といった類のことは論点から外しています。そのようなことによるブレは当然あると思いますが、ここではもっと大まかな概念的なことを考えています。)
もちろん中学受験の準備をする中で身につく学力には非常に大きなものがあるので、概ねその時点での学力上位者から合格しているのは確かだと思います。ただこの推論に依れば、結構な数の(その時点で)埋もれた素材も存在するということになります。

(時間がなく完結できないので、その2に続く。)