だでぃべあの「徒然なるままに・・・」 -25ページ目

だでぃべあの「徒然なるままに・・・」

日々徒然に思うことを記しています。

10月7日と8日にかけて、ゆうが県水泳連盟主催のスプリント選手権水泳競技大会に出場しました。
スプリント選手権ということで50メートル種目のみ(リレーは別)ですが、まだ競技会慣れしていないゆうにとっては通常の大会と同様の(スプリントといっても特別なものではない)感覚でした。

7日は、自由形に出場しました。
7日は、あいの幼稚園の運動会と重なっていたため、我が家は会場には行きませんでした。
なので泳ぎは見ていませんが、結果は・・・、42秒56。
正直なところ、もう少し記録がアップすることを期待していたので・・・(>_<)ですが、自己ベスト更新なので、ゆうには褒めました。

ただ自己ベストなのは良いのですが、ちょっと気になることが・・・。

1ヶ月くらい前の長水路での記録(当時の自己ベスト)が43秒55。
その後(半月くらい前)に短水路で別の大会に出場したのですが、その際の記録が43秒54。
今回の長水路での記録が42秒56。

普通であれば、短水路での記録の方が0秒5くらいは早いはず。(大雑把な感覚ですが。)
ところが、ゆうの記録を見るとそうはなっていません。

この1ヶ月間に実力が若干でも上がっているであろうことを考えれば、同じ長水路で比較して記録が上がっているのは納得できます。が、その間の短水路での記録が、その2週間前の長水路での記録とほとんど同じという点が、×××なのです。
ゆうのように競技として始めて間もない(レベルが低い)うちは、だいたい大会で泳ぐたびに記録が上がるのが普通です。
その点からみても、短水路での記録が悪いのです。

その理由を考えてみると・・・、そう、ターンがものすごく下手ということですね。

これは、今後の重要な注意点です。

冬から春にかけて、ほとんどの大会が短水路で行われます。
また、今後競技として続けていくと100メートルにも出場する機会が増えてきます。
そのような状況でターンが下手だと、ものすごく不利になります。

ターンなんて、練習中はそれこそ何度もします。
でも意識していないと何となく済ませてしまうもの。
意識しないでこなしていると、うまくならないだけでなく却って良くない癖がついてしまい、修正するのが難しくなってきます。

ですので、今後早いうちになんとかしないといけません。

8日は、平泳ぎに出場しました。
8日は、会場に見に行きました。

平泳ぎは・・・、はっきり言って、ゆうは「泳げる」というだけのレベルです。
結果は、57秒98。
お話になるようなレベルではありません。

もう少し泳げるかとおもったのですが・・・。
まあ、普段ほとんど練習していないので、よしとしましょう。

うーん、いつか爆発的に記録が伸びるときが来るんでしょうか?
来年は小学4年生になることを考えると、早く「その時」が来ないと、選手コースを続けることを止めることを真剣に検討せざるを得なくなるのですが・・・。

娘あいの幼稚園の運動会が無事終わりました。

前日夜遅くまで台風の影響で雨が降っていて非常にヒヤヒヤしましたが、日付が変わる頃に雨も止み、無事開催されました。
年長のあいにとって、幼稚園最後の運動会でした。

あいの幼稚園では、家族の場所取りに、くじ引き(場所取りの順番のくじをあらかじめ園児が引き、番号札を持ち帰っている)が行われているため、べらぼうに早く行って並ぶ必要はなく、その点は楽でした。
それでも、朝7時過ぎに幼稚園前に到着し順番を待って場所取り。
そこから家へ戻るとあいの登園に間に合わないので、私はそのままシート上で待ちます。あいを連れた妻が8時過ぎに到着し、あいと別れ開会を待ちました。

運動会自体は、まあどこにでもあるような内容でしたが、今回の運動会で興味を持っていたのは、あいの徒競争でした。実際には純粋な徒競争ではなく、途中で前転をしたり平均台を越えたりといった障害物競争だったのですが・・・。
なぜ徒競争に興味を持っていたかというと、年長になって少し経った頃、あいの自己申告によると、クラスでかけっこが一番速いと言った(実際には、体育の先生の次に速いと言った)ことがあったからです。

もともと我が家は、私も含めて足が遅いです。息子ゆうも、小学校の運動会の徒競争ではビリが定位置です。
それに、あいにはちょっと事情があり、小さい頃に受けた検査で「将来、運動機能面に何らかの欠陥が出るかもしれない」という説明を受けたこともあったのです。

そのような事情があったので、あいが本当にそんなに速く走れるのかどうかを見てみたかったのです。

結果は・・・、あいは一番でした。実際に(クラス全体で一番というほど)群を抜いて速いかどうかはよくわかりませんでしたが、5人1組で走った中では一着でした。

冷静に考えれば、それほど大したことではありませんが、親としてはとてもうれしい結果でした。
もちろん、これで「もう運動機能面での欠陥は発現しない」ということにはならないのはわかっていますが、でも不安の芽が一つ消えたのは事実ですから。
(それどころか、こと脚力面では、ゆうに比べればあいは期待できそうです。)

この日は、ゆうの水泳大会もあり、その送り迎えとの時間の遣り繰りに苦労しました。

途中、大会から帰ったゆうを最寄駅まで迎えに行く必要があり、あいの運動会を途中で一時抜け出さなければならなくなって、父親競技には参加できませんでした。でも幸いなことに「親子」競技ではなく「父親」競技だったので、あいに寂しい思いをさせずに済みました。
(あいには「お父さん見つからなかった」と言われましたが、「出ていたよ」とごまかしました。)

その他の種目(演技)も無難にこなしてあいもご機嫌でした。

ともかく、あいの運動会が無事終わって、ホッとしました。

6月末から8月末にかけて、私と妻で何度か話をしました。
ゆうに私立中学を目指させるかどうか?について。

我が家の結論は、「中学受験を目指す体制で準備をする。しかし、受験勉強を進めていく途中のある時点で、ある程度のレベルまで到達しなければ、そこで準備は打ち切り、最寄りの公立中学校に通わせる」ということです。

どこで判断するかは明確にはしていません。まあ5年生終了時ぐらいが一つの判断ポイントになるのかなといったところです。
また「ある程度のレベル」というのも、現時点では明確な基準はありません。中学受験を目指す準備を継続していく中で、冷静さを失わずにいられれば、おのずと決められるでしょう。

上記のような結論に達した主な思考過程は、以下のとおりです。

1)将来、どのような社会になっていて、ゆうがどのような職業に就くのがよいのかは想像できないが、少なくとも、複数の道から職業を選択できるぐらいの能力をゆうにはつけてもらいたい。そのためには、それなりの教育を受けさせたい。
批判を受けることを承知でオブラートに包まずに言えば、可能ならそこそこの学歴を経てもらいたい。

2)そのためには、高校卒業時点でそこそこの高校でそれなりの位置にいる必要がある。

3)上記2)を満たすためには、必ずしも私立中学を経なければならないということはない。公立中学を経て、私立高校に進むという道もある。
ただし、そこそこの私立高校に関しては、高校から入学する道は非常に狭くなってきている。そのような状況は、これから進むことはあっても緩和されることはないだろう。

4)上記2)を満たすもう一つのルートとして、(公立中学を経由して)トップレベルの公立高校で上位の位置にいるという道もある。費用面を考慮すると、可能であればその方が望ましい。
ただし、我が家の居住地を前提にすると、学区の制約から、目標となりうる公立高校がほとんど存在しないという現実がある。
この先、全県一学区に制度変更されるのであれば、このルートももう少し検討しうる。しかし、そのような制度変更はそれなりの準備期間(周知期間)をとった上で実施されるであろうことを考えると、現時点でそのような情報がない以上、今のこのルートに決め打ちすることは、リスクが大きすぎる。

5)上記1)~4)を考慮の上、この先どのような選択をするにしても可能な限り広く対応可能な道として、私立中学受験を目指せるよう準備をすることにする。

6)ただし、我が家にはゆうより3学年下にあいがいて、その両方に手厚く教育費をかけられるほど収入は高くない(どちらかと言うと低めである)。
それなりの期間ゆうが中学受験の準備をしても、客観的に見てそこそこのレベルに到達しない場合、ゆうとあいに均等にチャンスを与えたいため、そこでゆうには中学受験の道をあきらめてもらって、その後はあいにチャンスを与える。
それに、ゆうとしても、かなりの程度努力をしても目に見えた成果が出なければ、その先にも同じようにモチベーションを保ち続けるのは、難しいだろう。

7)幸いわが家が居住している地域の公立中学校は、市内で一番の伝統があり、雰囲気も悪くなさそうで、荒れているという話も聞かない。どちらかというと学区外から越境通学を希望する人がいるくらいの中学校なので、学力面はわからないが、それ以外の面では、私たちが経験したのと同じような中学生活を過ごせるだろう。
その中で、最善の道を選択して行くしかない。


うまく表現できていない点もあり、批判・進言も受けるであろうとは思いますが、↑が現時点での我が家の結論です。

ゆうが、県水泳連盟のジュニア委員会主催の学童学年別水泳競技大会に出場してきました。

小学生スイマーが、種目別・学年別で競うものです。水泳を競技として本格的に始めてまだまだ日が浅いゆうは、タイムが遅いため、50メートル自由形・1種目のみの出場です。

ゆうは、所属するスイミングスクールで一緒に出場する子供やコーチと朝6:30過ぎに最寄駅で待ち合わせ。そこまで私が送っていき、そこからはコーチに電車で会場まで連れて行ってもらいます。

前日ゆうに聞くと、見に来てほしいとのことだったので、一家で応援に行くことにしました。

私は一旦家に戻り、お昼頃に会場に着くように、妻と娘あいと一緒に出発。
(ゆうが出場する競技は、昼休み後に組まれていました。)

今回の大会は、長水路レースでした。ゆうにとっては初めての長水路での大会です。長水路での正式な記録が取れる数少ない機会でした。

結果は・・・、43秒55。
はっきり言うと「まだまだ」です。
(ちょっとでも水泳をご存じの方には、笑われてしまいそうなタイムです。)
飛び込みにも、途中の泳ぎにもかなり改善の余地ありでした。
でも、ゆうにとっては、これまでの記録を大幅に上回っての自己ベスト更新です。夜、家で褒めました。

秋~冬は、どれくらい記録が伸びにくいものなのかわからないですが、来年早々の時点で(短水路ででもよい)40秒を切ることができていれば、4年生でも選手コースを続けることを検討してもよいかなと思っています。
そこまで到達しなかったら・・・。スイミングスクール自体は続けるにしても、競技としてリキをいれてやらせるかどうかは要検討です。

ゆうのこれからの頑張りに期待することにします。

ゆうの夏休みの学習計画が惨敗に終わった最大の敗因は、前にも記したとおり、親である私と妻の決意の弱さにあります。

それ以外の要因としては・・・。

非常にマイナーですが、ゆうは昨年から和太鼓を習っています。和太鼓自体にはシーズンは特にありませんが、町会とタイアップして、夏にある町会の盆踊りでは曲に合わせて太鼓を叩きます。太鼓の演奏を披露する機会はそうはなく、逆に太鼓を習っている側からすれば、ありがたい部分もあります。というより、小さな子供にとっては、メインの行事といえます。

その盆踊りが、今年は8/19と8/20にありました。
今年はGWからそのための練習が始まりました。1学期の間は、基本的に土曜日と日曜日の午前中は練習があります。夏休みに入ると、平均すると週4回くらい午前中に練習します。

ゆうは、小さな頃からリズム感が割と良く(音感はそれほどでもなく不器用なので、ピアノとかを習ってもあまり上手にはならなかったでしょう)、太鼓の先生にも何となく目をかけてもらっているようです。本人もそれは感じているようで、他に習っているスイミングと重なったとき以外は、休まず参加しました。
それこそ、9時から1時間スイミングで練習をして、10時からの太鼓の練習に30分遅れで掛け持ちで参加なんてことも何度かありました。

お昼過ぎまでつぶれてしまう日がここまであると、さすがにゆうにあまりきついことは言えなくなってしまいました。正直なところ、勉強時間は、やった日でも1日1時間が良いところだったようです。

今は、ゆうがやりたがるので続けていますが、太鼓を今後いつまで続けさせるか、もう一つ習っているスイミング(こちらは、週3回通っています)も含めて、真剣に考えなければいけない時期が近そうです。


もう一つの要因として、私がゆうの学力を過大評価していたことがあります。

もちろん予備日も考慮してざっと見積もったつもりだったのですが、採り上げた教材をやらせてみたら、予想以上に時間がかかり、当初想定していた1日あたりの量をとてもこなしきれなかったようです。
実際、私も仕事が休みの日につきっきりで見てみましたが、「キミはこんなことで悩むようなレベルだったのかい!」という感じでした。
(しかも、先取りの教材ではなく、どちらかというと若干遅れている---復習となる---教材なのです。教材名を記せればよいのですが、きちんとできていない状況なので・・・。)
国語と算数の教材を、最低でも1回はすべてこなしてもらいたい(可能であれば2回繰り返してもらいたい)と思っていたのですが、最終的にはそれぞれ(1回目の)3分の1程度しか終了しませんでした。

残った分は、2学期が始まってから進めなくては!
そしてそのシリーズの教材の進度に2学期中には追いついてもらいたい!
と強く願っています。

それくらいの素地がなければ、塾に通っても低空飛行でしょうし、そもそもある程度以上のレベルのクラスへの入室は許可されないでしょう・・・。
つまり、塾に通わせるか?という今の迷いに、別の意味で結論が出てしまうことになります。「通えない(通っても無駄)」という・・・。

最近は地域によってかなり差があるようですが、我が家の近辺では、今日から2学期が始まりました。

ゆうの勉強面で、心に期するものを持って迎えた夏休みでしたが、結果的には「惨敗」でした。
とても、中学受験をしようか・どうしようか?と悩んでいる家庭とは思えないくらいに・・・。

夏休み前に計画した範囲の10分の1くらいの消化率でしょうか。

最大の敗因は、親の確固たる決意がなかったことですね。
いろいろ突発的な行事が入ってきたときに毅然たる態度を取れなかった。ややもすると、子供がギブアップする前に、私から「今日はやらなくてもいいよ」と言ってしまうこともありました。

中途半端は一番よくないですよね。他のものを多少犠牲にしてでも中学受験を目指す覚悟があるのかどうかを、(私たち両親が)もう一度考えてみる必要がありそうです。

そのほかの敗因としては、(1)ゆうが習っている和太鼓の練習が、8/20まで平均したら2日に1回以上の頻度であったこと、(2)ゆうの学力を私が過大に評価していた?ためか、やろうと決めた教材をやらせてみたら想定以上の時間がかかり、当初想定していた1日あたりの量をこなしきれず、計画から遅らせざるをえなかったこと、などがあります。
そこらあたりのことは、明日記します。


ところで・・・、これまでの私のブログ更新頻度は月平均1回のペースになってしまっています。これでは、イカン。

かなりの頻度で更新し、貴重なナマの声を聞かせてくれる他のお母さん方・お父さん方には、本当に頭が下がります。感謝感謝です。実際の体験談が、どれほど参考になることか・・・。

後で我が家を振り返るためにも、後の人の少しでも参考になるためにも、もっとタイムリーにしたためていかないと・・・。反省です。


非常に久方ぶりですが・・・。

ゆうは、小学校入学頃からスイミングスクールに通っています。

3年生になった頃(今年の春)そこの選手コースに入れることになり、それ以来選手コースでお世話になっています。
(といっても、ゆうが通っているスイミングスクールの「選手コース」は、開設されたばかりということもありレベルが低く、他のスイミングスクールで言うところの「育成コース」くらいのレベルなので、なんとかゆうも付いて行けているわけですが・・・。)

その合宿が、8/10(木)から本日まで、3泊4日でありました。

ゆうにとっては、そのような合宿に参加するのは初めてで、非常に不安があったようです。

ゆうの不安は、親元を離れての生活に対する不安だったようですが、親の私には別の意味での不安がありました。
何しろ、「選手コース」に入っていると言いながら、そもそも公認大会等で100メートル種目にも出られない(参加する最低基準タイムを満たしていない)、50メートルでも45秒程度かかっているというレベルなのです。
そんなゆうですから、
 ・毎日午前と午後にそれぞれ2時間ずつ泳ぎ続けるなんて、今のレベルのゆうにで
  きるのだろうか?
  初日の午後(午前中はバスでの移動)と、2日目の午前中の練習は、何とか勢い
  でいけるだろう。でも2日目の午後と3日目の午前中の練習は、体も重く感じら
  れ、また先(合宿の終わり)も見えないので、精神的に非常に苦しくなるだろう
  。その苦しさに耐えられるだろうか?
 ・もちろん、練習のサークルタイムについて行けず、着いたらすぐスタートの連続
  になるのは仕方がない。
  でも、きっと泣きながら泳ぎ続けるようになるはず。そのような練習をしていて
  水泳を嫌いにならないだろうか?
という不安が、親の私にはありました。

私もほんの少々ですが水泳をやっていた経験があるので、1日あたり4時間泳ぐということから計算すると、少なく見ても8000~10000メートルは泳ぐだろうということはわかりました。
また、サークルタイムに付いて行けずに(インターバルトレーニングを意図しているにもかかわらず)ひたすら泳ぎ続ける精神的なつらさも身に染みてわかっています。
そのようなことを考えると、ゆうが今回の合宿で水泳嫌い(スイミング嫌い)にならなければ良いが・・・という不安が大きかったのです。

夕方、合宿先からスイミングスクールに帰ってきたゆうを迎えに行きました。
全身黒く日焼けし、予想通り顔は逆パンダ状態になっており、さすがにぐったりした顔をしていました。
一緒に合宿に参加した他のお子さんの中には、親御さんの顔を見たとたん泣いてしまう子もいました。

家に向かう車中や、家に帰ってからの食事の際に話を聞いてみると、2日目と3日目は11000メートル泳いだとの事。本人としては涙をこらえて泳いだとの事(実は、帰り際に引率していただいたコーチからは、泣きながら泳いでいたとの話を聞いていたのですが)。
そして良かったのは、合宿はもうイヤだけれど(といっても「絶対にイヤ」という感じではありませんでした)、水泳自体はイヤにはなっていないとの事でした。

親としては、曲がりなりにも達成感を持って無事帰ってきて、水泳を嫌いになっていないことだけでも非常に良かったと思っています。

これをきっかけに、いろいろなことに対して(特に勉強に対して)「今回の合宿の練習でのつらさと比べれば、XXなんて平気」と思ってくれれば・・・と願うのは欲張りすぎでしょうか。

少々、間が空いてしまいました。

差し当たって、息子ゆうの話。

そもそも、中学受験をするかどうか、塾に行くかどうかでも悩んでいることは、前回記しました。
その結論を出すことが大前提ではありますが、時間もないので、平行して検討しなければいけないことがあります。

仮に、塾通いを選択するとして、どこの塾に、いつから通わせるか?

多くの方が通った悩みだと思います。
実際、参考情報を得るためにいろいろな方のブログを拝見しましたが、そのように感じました。

まず、補習塾にするか?進学塾にするか?ですが、私は補習塾に通わせることは考えていません。
それは、我が家の周辺では、小学生を教える補習塾がほとんどない(私は知らない)からです。(公文はありますが。)
実際には、いくつかは存在しているのかもしれませんが、妻の近隣から得る情報でも、補習塾の情報はなさそうなので、現時点では対象から外しています。

ということで、進学塾を検討することになるのですが、候補となるのは

  N研、Sピ、Y谷、Wアカ

といったところでしょうか。どれも、我が家からそれほど無理なく通える距離にあります。
ただし、S塾は割と新しく開設された校舎で、他と比較するにあたり実績面では考慮する必要があります。また新しいことから規模もあまり大きくありません。

これまでN塾とS塾には、説明を聞きに行きました。
N塾については、まだ確認したいことが残っていますが・・・。

Y塾とW塾にはまだ行っていません。

N塾とS塾のヒアリング訪問で結構手間がかかることを実感し、ちょっと面倒になってきています・・・。

私が気にするポイントは

 1)6年時までのカリキュラム・テキスト体系
 2)1週間当たりの通塾日数(拘束日数)
 3)合格実績
 4)6年時までの総見込み費用(季節講習も含む)

です。

これまで、N塾にはちょっと用があった際に何度か質問にいっているのですが、コースの扱い(W、G、R)がよくわかりません。それなりの説明はされるのですが、では実際どうなの?という点が不明なままなのです。
私の根拠のない想像では、レベル的にW<G<R(だったかな・・・うろ覚えですが)となっていて、要は能力別編成(成績を元に、上下を指示される)と思っているのですが、よくわかりません。(もちろん、自分の希望で指示より下のクラスを選択することは許されるのだとは想像していますが・・・。)

また、4年生以降、「いつの時点では週何日通塾(+カリテ)」ということも、何となくはわかるのですが、明確には把握できていません。

ホームページでシラバスが公開されていることや、テキスト体系がほぼ明らかになっている(N塾を訪問すると、サンプルを手にとって見られる)ことは非常に評価できるのですが・・・。
もう少し情報収集をしてみようと思います。

一方S塾は、コース分けはある意味明確です。一直線の能力別編成ですから。
ただし、6年生までの学習テーマの詳細が明確ではない感じがしています。またテキストも、訪問するといくつかのサンプルは見ることができるのですが、あのデイリーサピックスの体系で、その中のいくつかだけを見せられても、全体像がわかりづらいことは否めない感じです。また、特に暗記物確認系やエッセンスまとめ系の副教材があるのか否か(どのようなものがあるか)?がよく分からないところです。

やはり、Y塾とW塾も選択肢として情報収集しないといけませんかねぇ。
のんびりと選択している時間もないので、もう少し集中的に検討する時期になっているのでしょうか。


我が家の息子ゆうと娘あいにどういう教育を受けさせるか?
現時点での具体的な問題として、私立中学を目指すか? 仮に目指すと決めたら、具体的にどのように進めたらよいのか? 塾はどうするか?

そのようなことを悩んでいる、ゆうとあいの両親の頭の素質と、悩みに至る背景を整理しようと思います。

私・だでぃべあは、首都圏の特別大きくはない一地方都市で生まれ、宿題以外は家庭では勉強を全くせずその地域の市立小学校・市立中学校に通いました。
私自身は、小学生の時には、私立中学(ないし国立大学付属中学)進学という道があることは全く知らず、何の疑問も持たず学区内の市立中学校に進学しました。
中学1年時に、数学で落ちこぼれかけてしまい、中学2年時より近所にある補習塾に通いました。

その後、県立高校に進学し、高校卒業時にある国立大学を目指して共通1次試験を受験するも2次試験で不合格となり、東京にある私立大学のごく普通の学部に進学しました。その大学を4年間で卒業し、現在IT系民間企業に勤務しています。
(大学受験の結果が出たとき、「自分の記憶力等から考えると、自分の素質を目一杯使い切った結果だ」「浪人して1年間勉強し国立大学に再挑戦しても、それほど合格可能性はアップしないだろう」と考え、浪人することなく進学しました。)
高校時代は特に塾や予備校に通った経験はありません。
(高校3年生の夏に、世界史のテーマ別整理か何かの内容の講座で予備校の夏期講習に一度だけ通いましたが、無駄だったと感じた記憶だけが残っています。)

妻は、東京都で生まれ、その後首都圏の一地方都市に転居し、その地域の市立小学校・市立中学校に通いました。妻は小学生の時には塾に通ったことはなく、中学生の時には補習塾に通った経験があるようです。

その後県立高校に進学し、高校卒業時にある4年制私立大学の少々専門性のある学部に進学、4年間で卒業しました。その後は息子の出産まで民間企業に勤務していました。
予備校にはほんの少々通った経験があるようです。

以上のような経歴を持つ私たち夫婦に生まれた息子と娘ですから、残念ながら頭脳面で特別優秀な素質があるとは思えません。(逆に、放っておいても最底辺までは落ちないだろうとも思っていますが。)
それは残念ながら、ゆうとあいのこれまでの成長過程でも明らかになっています。
特に数学的才能があるわけでもなく、早くから読み書きができたということもなく、2人ともどちらかというと「鈍」という感じです。
私たち夫婦の家系を遡っても、私が知る範囲では、関東のT大学、T工業大学、H大学や関西のK大学といった最難関国立大学へ進学した者はいません。

そんな程度の素質(地アタマと言うんでしょうか)の子供に塾通いをさせたところで、相対的な位置は上がるものなのか?
(かなりの)費用と時間をかけ、子供に勉強の負荷を掛けても、実は非常に効率が悪い結果しか出ないんじゃないのか?
私立中学進学を目指すことはわが子にとってよいことなのか否か?
その点、私たち夫婦でまだ結論が出ていないテーマです。

いろいろなブログを拝見すると、中学受験を考えて塾通いをしている方は、小学校では学年で1番だとか、そこまで行かなくてもクラスでは上位だとか、学校の勉強では物足りなさを感じているといったお子さんが多いように感じられます。
でも我が家のゆうは、小学校の勉強では、本当に真ん中よりほんのちょっと上にいるという感じなんです。

でも、中学受験をするのか(そのために勉強させるのか)について、中学受験時期から逆算すると、もうそろそろ結論を出さねばいけない時期に来ています。

仮に中学受験をすると決めたとします。
その場合も更なる悩みがあります。

高校受験や大学受験は私たち夫婦にも経験があり、私たちもそれなりの勉強をし自分なりの方法論を持っています。しかし、中学受験については実体験がないため、自分なりの方法論を確立するのが難しいと感じています。
中学受験のための勉強を自分で経験していないことから、「小学生の子供を親がどのレベルまでリードするか」「どれくらい繰り返せば記憶に定着するのか」「無理をさせられるギリギリのレベルはどれくらいなのか」の感覚が分からないのです。想像がつかないのです。
仮に塾に通わせるとしても、そのような判断は親がしないといけないですよね。
そこのところに不安があるのです。

また中学受験を決意し、塾通いをするとしたら、どの塾にいつから通わせるのが(我が家にとって)良いのか?も非常に大きなテーマになります。

その悩みの背景については、別の機会に整理しようと思います。
塾主催のテストを初めて受けた、息子ゆうのテストの結果は・・・
先ほど仕事から帰り、ポータルサイトを覗いてみた。今日、採点結果(速報)がアップされているはず・・・。

うーん、平均点以下×××。
国語は若干平均点を越えているが、算数がケアレスミスが響いて平均点を大幅に下回っている・・・。

確かに今回の算数は、それほど難しくなかったと思われます。
なにしろ、ゆうでさえ、考え方はあっていて一応最後まで解答を書けていたのです。
(ただし、最後の大問2問は、思考過程はあっていたものの、途中で計算ミスをしており、結果がほとんどすべて×になってしまいましたが。)

一方国語は、一問一問はそれほど難しくはなかったと思いますが、試験になれていないお子さん(我が家も含む)には、文字数が多く感じたのではないでしょうか。最後の大問は、ゆうは時間切れで手付かずでした。

土曜日に答案用紙を持ち帰ってから、さらっとゆうの出来具合を見てみましたが、何も受験勉強の類をしていないことを考えれば、こんなもんかといったところでしょうか。
(そう思いたい・・・、という私の現実逃避が反映されていますね。)

客観的に判断すれば、前途多難な結果だということは私にも分かります。

ここから伸びる可能性はあるのか?
それとも、これから勉強しても、最終的な相対的な位置はそれほど変わらないものなのか?
もちろん、勉強をすれば、少なからず知識量や思考力が向上することはわかります。でも、中学受験は最後は相対評価。(多少誤解されることを恐れずに言えば・・・ですが。)

こう書くと、いろいろ異論が出るでしょう。
でも仮にその子なりに知識量や思考力が大幅に向上しても、志望校の志望者の中である順位以上にならなければ、あくまでも不合格ですよね。

我が家は私立中学を目指すのか? それとも無駄な挑戦は避けるべきなのか?
悩みどころです。