だでぃべあの「徒然なるままに・・・」 -26ページ目

だでぃべあの「徒然なるままに・・・」

日々徒然に思うことを記しています。

前回の最後に、次回は娘あいの目の手術のことを・・・といったことを書きました。が、今日は旬の内容を記すことにします。あいの件は、とりあえず別の機会に。


昨日、息子ゆうがN塾のオープンテストを受けてきました。
ゆうは小学3年生。
ゆうにとっては、そのような学校以外のテストを受けるのは初めての経験です。

とりあえず、ゆうには、

「テストが始まったら、テスト終了時間を確認して、それを考えて解くんだよ。ある程度の時間になったら、受験番号や名前を書いたかきちんと確認して、解けた問題の解答を見直しするんだよ。そのとき途中までしかできていなかった問題はあきらめていいから。『ハイおしまい』と(自分にとっては突然)言われて中途半端で終わってしまうことのないように」

「問題をよく読んで、聞かれたやり方に沿って答えるんだよ。アイウとかの記号で答えなさいと書かれている場合、答えを数字で書いたら、それがいくら答えとしては正しくても、バツになってしまんだよ」

といった、本当に初歩的な注意をして送り出しました。

ゆうがテストを受けている間、保護者は(希望者のみですが)別室で「公開保護者説明会」に出ます。我が家は、中学受験や塾について情報収集しているところなので、出席しました。

大部分は、N塾の教室長の方が話をされました。
内容は・・・、
「中学受験がブームになってきています」
「お母さん方が小中学生の頃と現在とでは学習指導要領の意味が180度変わりました(以前は『学習範囲を規定したもの=これを教えなさいというもの』、今は『学習の最低基準をしめしたもの=これだけはきちんと教えなさい、それ以上の範囲は各学校の裁量でというもの』)」
「お子さんの教育に関しても、格差の荒波が押し寄せてきています。」
「××県(我が家の住んでいる県)の中学受験率は、12%ぐらい。ただこれはあくまでも平均であって、県の端の方の、通える範囲に私立中学がないという地域も含んでのもの。我が校は交通の便がよい場所にあることもあり、毎年100校程度に合格・進学者を出しています。(暗に、我が家の地域では、県平均よりもっと受験率が高いですよと言っている)」
「以前は、中学受験をする方の目のほとんどは、中高6年間の出口である大学進学実績に向いていました。今は、中高6年間の途中プロセスの充実に目を向けている方が増えてきています」
といったもの。


「中学受験をした方が良い」といったことは言っていないのですが、中学受験しようと親に考えさせるような内容でした。

その後、実際に教えている講師の方(理科の方でした)が、どのように授業を進めていくのかの説明をされました。4年生のテキストの一部分のコピーを配り、それを例として、「ただの知識詰め込みでない、思考力を育てる授業をしている」という話をされました。

我が家的には、これまで何らかから得ている内容がほとんどで、特にこれはと思わせられるものはありませんでした。
私としては、N塾の「入塾説明会」といった内容を期待していたのですが、そのような話はなく、ちょっと期待はずれでした。

まあ、配布資料の中に、「個別学習相談」なるものの希望をとるものがあったので、希望する旨提出してきました。時間的に私は行けないのですが、妻に行ってもらうことにしましょう。
もともとは、今回のテスト結果をもとに、現在の子供の学力や、これからの取り組み方法について相談する場のようです。もちろんそれはちょっとは気になるのですが、今後のゆうの塾選択でいろいろ迷っている我が家としては、N塾のカリキュラム、テキスト体系、通塾日数、6年生までの総費用等がわかるものを提示いただけたらと考えているところです。

実は、4月末に一度、今回テストを受けたN塾の校舎に、「入塾を検討している」旨告げた上で資料等をもらいに行ったんです。
今にして思えば、その際に対応してくれた方は、教室長(昨日、公開保護者説明会で説明された方)だったのですが、その際も、今春の合格実績の資料と、3年生の7月までのステージの募集案内のようなものをもらっただけでした。

今回もらった資料は、「知の翼」「ディスカバリークラブ」「サマーキャンプ」の案内、進学レーダーの抜粋版、合格体験記、ステージ体系資料等々といったものでした。

昨日もらったものだけでは、例えば3年生時の残り期間通塾したとして、総額費用がいくらなのかもよくわかりません。季節講習はオプションだと思うのですが、例えば冬期講習はどれくらいなのかな?(もっとも3年次は通塾させる予定は今のところないのですが。でも例えば4年次の総額はおおまかに把握しておきたい。可能なら、5年次、6年次も。)
うーん、我が家が知りたいことが解消される日はくるのでしょうか。

校舎によっても違うのでしょうが、どうも我が家の近くのN塾の校舎は、よく言えば「鷹揚」、悪く言えば「間に合ってます」「別に無理に入塾してもらわなくても」という感じなんですよね。


まあ都内に通えるぎりぎりの範囲にあるのですが、そこから更に遠方の方含め、わりと広い地域が通塾エリアになっていて入塾希望者が多数いるのかもしれませんが。

これって「N塾はやめとけ」っていうことかな?
もう1度何らかの機会に質問をしに行って、それでも満足いく情報が得られなかったら、選択肢から外すしかないのかな?


ところで、ゆうの初のオープンテストの出来は??
次回に続く・・・ということで。


はじめまして!

IT系民間企業に勤める私、専業主婦の妻、現在小学3年生の息子(ゆう)、幼稚園年長の娘(あい)で構成される我が家。

今現在の私の最大の関心事は、息子と娘の成長のこと。

優柔不断な私が、日々悩み・考えることを、徒然なるままに綴っていこうと思います。

IT系企業に勤めていながら、PC等に精通しているとは決して言えず、恥ずかしながらブログについては超初心者です。
おじさんなので、顔文字や絵文字なども使いこなせず・・・。
また、日々仕事に追われている身で、どこまでの頻度で更新できるのか一抹の不安もあります。

でも、そんなことを考えてばかりでは始まらないですね。

まずは始めてみることとしましょう。

実は、今日はあいが目の手術を受けたのに付き添い、仕事を休みました。その件は、次回に。