CAMDEN NITE TOKYO 02
関西のイベント?でペンフレンドクラブ見たんやで!
2018年4月29日@新宿LiveFreak
CAMDEN NITE TOKYO 02
今回のザ・ペンフレンドクラブは、関西で活躍されている『カムデンイエローマーケッツ』という神戸のバンドが主催するイベントに誘われて参加という事ですが、双六亭さん以外は初めて名前を聞いたバンド/アーティストさんでした。
今回も並んで待ち、開場時間の17時30分ぴったりに入ると、
あら!ステージに平川さんのギターが置いてあるぅ!
1番手は、弾き語りの『俺音まのか』さん!時に長渕剛か!と思うような熱くで力強い弾き語りでした!ファンの皆様が多くて、シングアロングします!歌いたくなるロック!素晴らしい!MCは関西訛りで親近感わきます!
俺音まのか
今回は会場がおもいっきりロックな雰囲気の場所。幕間のBGMもロックがガンガン流れ、アウェイ感ありあり。緊迫した面持ちでメンバーもセッティング。
セッティング完了するも、メンバーは楽屋に引っ込まずに、そのまま演奏がスタート!オープニングはいつものように『Darlin'』そして、『Do I Love You ?』で3曲目に始まったのが平川さんのギターストロークと鍵盤のヨーコさんのオルガンのコードリフのイントロ!わっ!アンコール意外で演奏するの初めてかも?『Crocodile Rock』やん!
Crocodile Rock『Crocodile Rock』が終わると
『River Deep - Mountain High』が始まり、ワン!トゥ!スリー!とカウント勇ましく『Good Lovin’』を演奏。今回のセットリストは攻め攻めです。こんな感じでノリノリのロックンロール曲が3曲続くのは珍しい。ロックな会場だし、対バンがロックな方々なので、賢明なセットリストだと思います。『Good Lovin’』からは『Don' t Take Your Time』へと、5thアルバム収録曲が続く。
攻め攻め曲から中盤に深みのあるミディアムテンポのソフトロック曲へ。この流れも良いなぁ。
今までのペンフレンドクラブには無かったシリアスなイメージを感じる曲『
My Little Red Book』は5thアルバムでは1番好きな曲。バート・バカラックのカバー曲。 My Little Red Book
曲終わりに有華さんの囁くような♪ ブック♪ もバシッと決まって、観客は圧倒されて拍手が遅れて起こる。
続いて『Love's Lines, Angles and Rhymes』が演奏され、"歌を聞かせるバンド"ペンフレンドクラブが大いにアピールできたと思う。ロックな会場なので照明も凝ってたんですが、途中でドライアイスが放出され、雰囲気が凄く出てた。熱唱している有華さんの後ろ側、曲のノリに合わせ、グルーヴを作り出す利恵さんの背後に注目!
今回のイベント出演は主催の『カムデンイエロマーケッツ』さんを筆頭に関西出身者が多く、平川さん以外の方のMCも関西訛りだったので、まるで大阪のイベントのような感じで、関東のイベントではあまり見られない、お客さんが演者にツッコミをガンガン入れるっていうのが多々見られた。
『Love's Lines, Angles and Rhymes』が終わり、観客から「気持ちよかった〜」とその場でダイレクトに感想が聞こえくるのは、バンド当事者だけでなく、応援しているファンにとっても嬉しい掛け声だった。
今回の唯一のオリジナル曲。有華さんが歌うサビのロングトーンが心地良い。Tell Me (Do You Really Love Me?)
『Tell Me (Do You Really Love Me?)』終わってのMCでセカンドアルバムに入っていると紹介してると、「いい曲!気持ちイイ!買うよ!」という声が観客から聞こえてきて、観客とペンフレンドクラブの会話が始まる。平川さん「すみません。今日、2nd持ってきて無いんですよ〜」
有華さん「ベスト盤にも入ってましたよね?ベスト盤は?持ってきてないんですか?」
平川さん「昨年出たベスト盤も入ってるんですが、バンドの在庫は全部売り切れてるんですよ〜」
観客Aさん「(愛のあるツッコミ)何やってんだよ〜!」
平川さん、有華さん「(苦笑しながら)スミマセーン」
Aさんのお友達?の観客Bさん「(観客Aさんに対して絶妙な間で)静かにしろよー!」
平川さん「自分以外の別のレーベルからのCDは纏めて仕入れないといけないので、25枚くらい…。」
観客Aさん「何やってんだよー!全部買うよ!」
観客Bさん「(間髪入れず)静かにしろよー!」
みたいな東京のリズムの良いコントのようなツッコミを間近で見られたのですが、非常に面白かった!(>人<;)
有華さん大爆笑!ステージでは微笑みの女神の中川ユミさんも、利恵さんも笑ってた!多分、祥雲さんは苦笑してたはず!
この観客Aさんは、この後の"双六亭さん"のステージでも同じように観客席から声をかけて、観客Bさんが必ず「静かにしろよー!」とツッコミを入れるというパターンを繰り広げ、今回のライブで笑いを取ってました。バンド側が関西弁で話すのが、お客さんに親近感を沸かせるようで、演者と観客の距離が近いアットホームなイベントになってたようです。(*'▽'*) そうこうしてるうちに、ペンフレンドクラブのライブも既に後半です。8ビートのギターの『Monkey's Uncle』でノリノリロックンロール!
『Monkey's Uncle』から平川さんが気持ち良く歌う『Fun Fun Fun』へ!
最後の曲は『Wichita Lineman』
あれ?有華さん?変身?
赤い髪がカッコイイ!
照明が有華さんに上手くあたり、"赤毛の有華さん"に変身する様子をご覧下さい!
Wichita Lineman~The Pen Friend Club ~
【setlist】
1. Darlin'
2. Do I Love You ?
3. Crocodile Rock
4. River Deep - Mountain High
5. Good Lovin’
6. Don' t Take Your Time
7. A Little Red Book
8. Love's Lines, Angles and Rhymes
9. Tell Me (Do You Really Love Me?)
10. Monkey's Uncle
11. Fun Fun Fun
12. Wichita Lineman
ペンフレンドクラブの出番は無事終了。ありがとうございました!
イベントは続きます!
3番手の出演"双六亭さんはツインギターにフロント3人と女性ドラマーの4声のハーモニーがめちゃくちゃ気持ち良かった!
アメリカンロックだ!エアロスミスみたいなギターの絡みもカッコイイ!
双六亭
4番手のバンドは男性ボーカルに女子?の編成で、テクノ?ニューウェーブ?な懐かしさを感じた北摂出身のバンド。
※北摂って大阪の北部の豊中市、箕面市、池田市を指します。昔の摂津国の北部って意味です。
ベースレスでドラムが打ち込みと同期してハッピーでキュートなコーラスに複雑なアレンジの曲。芯の通ったロックなギターソロが素敵!後で確認したら、メンバーはボーカルの方以外は異なってますが、イカ天出場バンドでナゴムアーティストでした!
納得のサウンドです!
ミンカ パノピカ
トリは主催の"カムデンイエローマーケッツ"ノリ重視のインストがメインでそれにボーカルがのっかった、聞かせるより、のせる!踊らせる!バンドでした。
カツダの学生の頃に活躍してたバンドを彷彿させるなぁと思ったら、91年結成の老舗バンドで、その頃って"城天"が流行ってた時期。このノリ懐かし〜!
カムデンイエローマーケッツと、関西のノリが強いイベントで、個人的には学生の頃のライブハウスのノリを久し振りに味わい、感慨深いものがありました。
なかなか、関西のロックしたイベントにペンフレンドクラブが出演って、なかなか無く、レアだったと思いますが、非常に面白いイベントでした!ありがとうございます!メディア出演!
ライブ!次回は5月13日吉祥寺で!
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過去のライブレポです!
『ペンフレンドクラブ!再び RYUTistとイベント!ADD SOME… vol.17 レポ!』
「ペンフレンドクラブ!三軒茶屋グレープフルーツムーンでADD SOME… vol.15 レポ!」
「ペンフレンドクラブ!新イベントSHE’S GOT RHYTHMを2月4日開催!」
「ペンフレンドクラブ!しりあがり寿さんの"さるハゲロックフェス"10周年でロックな編成!」
「ペンフレンドクラブ!HMV コピス吉祥寺インストアライブ11月25日レポート!」
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「ザペンフレンドクラブ!初のベスト盤記念イベント9月30日新宿duesレポ!」
「ペンフレンドクラブ!新潟へRYUTistのイベント出演!ライブレポ」
「8月27日高円寺グリーンアップルでペンフレンドクラブ5周年記念ライブ!」
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