Caldera VAS DEFERENS ALE
【ブルワリー】…Caldera Brewing
【ビアスタイル】…ベルジャンストロングダークエール
【アルコール度数】…8.1%
オレゴンより舞い降りた邪悪なビール。
ネーミングがやばいです。ある意味だっちょいすで紹介すべきものがついに現れたなというBrutal度満点なビール。
そんなこと言っても味はそんなに生々しいわけでもなく。オレンジピールなどのスイートな香りからトースト臭まで。モルティーフレーバーが支配しているようなビールだなぁと。
でも色は血の色と言っておこう。
ジャケ買い商品といえばジャケ買い商品…。このBrutalさたるやROGUEやSTONEを余裕で越えている。(ラベルデザインの話ですので誤解のないよう)
鷺沼 Bar Sal's
よく行く渋谷Craftheadsの前身のお店がココ「Bar Sal's」。
場所がちょっと遠めでいつか行こうと思っていたところ、偶然店長さんと知り合うきっかけができたので早速訪問。(このパターンちょっと多いな…)
駅近だけど鷺沼駅の構造上、回り道をしないといけない不利な場所に立地。※近々駅の改装でBar Sal's側の改札も開通するようです。
見るからにドキドキしてしまう佇まい。ウッディーな外観。鷺沼という場所柄だろうけどにじみ出るアットホーム感。
扉を開けるとワオ!アメリカン(?)なインテリアでまとまっておりました。
ものすごーーーく飲む意欲をそそられます。
カウンター席多め。テーブル席はローソファーだったりするので普通のお店とは比べ物にならないくらい落ち着けることでしょう。
タップ数は詳しくみなかったけどクラフトビア系の入れ替わりビールは3、あとはボトルビールとバーボン。
同じ経営者さんなのでひっくるめちゃいますけどSal'sとCraftheadsのボトルビールは唯一無二!独自に輸入しているアメリカンビアが多数あるので、アメリカンビア好きとしてはやはりはずせない店舗です。
ボトルビールのセラーも電気のONOFFが可能で、不安になってしまいがちな蛍光灯の光による劣化などにも気配りされていたと思う。
サーブされているビールはCraftheadsとそこまでの大差はないものの、気分で店舗をチョイスしたい。遠いからとか関係なくて、今日はSal'sに行きたいんだという日も必ずあります!
ただひとつだけ。終電を逃すと大変なことになります(汗)。
参宮橋 Bar Shanks
飲みの席で偶然知り合った方がビールも提供するバーをやっているとのことで早速お邪魔。
Bar Shanksという名前はもろとも参宮橋という地名にすらピンと来なかったのは…いつも代々木公園の原宿側で酒を飲んでいるからという言い訳はさておき…。
普通の三階建ての小ビル?住居?にひっそり…といっても駅近の好立地に佇むBar Shanks。
カウンター席6席、テーブル3つほど。非常にコンパクトにまとまったBar。
タップ数は2?で志賀高原のビールと何かが。大き目の冷蔵庫にボトルビールが多数。あとはウイスキー関係多数。
普段行き慣れているビアパブと比較すると思いっきりBar。雰囲気も落ち着いていて個人的には敷居が高い。
が、それを打ち破るかのようなメイン料理が自家製バーガー!
バーガーには目がないので非常に親近感のわくお店に大変身。
店内で燻製しまくってるバーガーは期間によってレシピが異なるので毎度行く楽しみがあります。逃すとショックだけど…。とにもかくにも美味しいのでご堪能あれです。
とか言っておいて…平日ラストオーダーAM2時という遅い時間までやっていることから、必ず飲みの〆間際に訪問する形になってしまうので…決して空腹ではない腹にバーガーを押し込むという荒行になってしまいがちなのは個人的に改善したいところ…。
経営者のハガさんキラさんの人柄も良く、ボトルビールを漁りにいくのも良いお店です。
四谷荒木町 まる麦
四谷荒木町にOPENしたてのビアバーまる麦!
勝手にツイッターにてフォローさせてもらっていたチャイさんが経営する小さなお店。
急に来店したのですが、来店直前に涙のツイートを繰り返していた影響で、名前を言ったらすぐにわかってもらえました(汗)
カウンターが6くらいでテーブルが2くらい。10人も入ればちょっぴり窮屈な店内だが、どことなく開放的。
何故だろうと思ったら、普通に窓がむき出しに。
よく壁を全部ふさいで店内インテリアの統一を図るお店は多いと思うが、窓がむき出しでしかも場所が二階なので道行く人を見下ろしながら飲むビールもまた良いものだと思います。一人飲みが多いとついつい目のやり場にこまっちゃうので、窓は非常に好きです。
厳選された5種類のタップを格納するのは、どこかでみたような冷蔵庫。そう、ポパイの青木さんの冷蔵庫。しかも特注中の特注とのことで赤と黒のカッコいい仕様でした。
店主のチャイさんは修行でポパイ勤務の経験があり、すごく人の良さそうな方。
OPENしたてでフード系は充実していなかったものの色々お話させてもらった。
お店が非常にわかりにくいという指摘はされていたようで、ドキドキしながら訪問したけど窓におもいっきり店名が書いてあって「なんだ余裕じゃん」なんて思ってたら…
そこから先がわからないんです…。建物の階数表示のところに名前が書いてなくて…もし間違えたらどうしようなんて思いながら……。
一度行っちゃえばその穴場感が逆にいいかもしれません!
是非他には無い樽を期待しております!ロコビア醸造再び熱望です!!
三鷹 BeerBarアマリロ
ツイッターでフォローさせてもらっていたドキンちゃんがオーナーのビアバー。
某所で偶然にも遭遇し、失礼ながらも酔った状態で「ドキンちゃんですかー!」と声をかけさせてもらったことで早速訪問してみました。
どこだと探しているとBeerBarアマリロの立て看板を発見。
でも…本当にここなのかなと辺りを見渡し、確認してからいざ入店。
まず驚いたのが店の構造。
入店してすぐにテーブル席。どこぞやのショールームかな?って思ってしまうくらいで。ええと店長さんカウンター席などはどこに…と奥にすすむとようやく馴染みのカウンタースペース!
カウンターが6。テーブルは2つくらいだったかな。
カウンターは外からは見えないのでまさに隠れ家です。隠れ飲みは大好きなのですごく落ち着けました。
タップは厳選されたジャパニーズクラフト4種とハートランド。なにが嬉しいって、我が地元…いや、近所…いや、都心のひとよりも比較的すぐに行ける距離にある雑穀さんの樽が入っているではありませんか!ちょっと感動。
そしてお目当ての(あくまでビールがメインだが)家庭料理を堪能。
鰤大根とシチュー。まぁこれが非常にエール系のビールと良く合う。
日替わり?品切れ変わりで色々な食事が用意されているので、訪問の際はブログなりツイッターを確認すると良いと思います。
店主のキャラクターも他のお店ではなかなか無いかんじなので楽しいですよ!
国分寺 GAMBRINUS
実は我が家から比較的アクセスしやすい国分寺にあるビアバー「GAMBRINUS」
非常にオシャレな内装の店内はカウンターが5席でテーブル多目。
本当に雰囲気がよいので、ついついビールはどんなもんじゃいとラインナップを見てみると!実に面白い!
ジャパニーズクラフトビアからアメリカン、ヨーロピアンまでおいしいところのツボをついたようなタップがずらり。
都心から離れてしまうことで若干の期待はずれを予想していたのは失礼な話なのだが、正直驚き!
ハンドポンプも1種類ありました。
オリジナルグラスもオシャレで洗浄もしっかり!文句なしの良店!
カウンターにはオーナーのSHINさんが立っており、厨房スタッフ、他スタッフもいるもよう。
SHINさんとは音楽をやっているというつながりでビールよりもそっちの話で色々情報を頂き、某バンドのコースターまで頂いてしまいました。ちゃんとコレクションします。
都心から帰宅してきた地元のビア好きがわりと遅い時間にやってくるのだという。
絶対また行こう。
馬車道タップルーム
沼津発ベアードビールの新タップルームが横浜に進出。
日本において「タップルーム」という言葉がベアードビールを意味してしまうのでは?と思うくらいの快進撃です。
ここまでくると来年はどこに新店舗が!?なんて早くも期待してしまう。
もともと新聞販売所があった建物を丸々つかって3階立ての…沼津フィッシュマーケットを越える大きな店舗の馬車道店。
1Fにはカウンター席が10くらい?
2Fにはテーブル席やらダーツやら広々としたスペース。
3Fにはテラスと秘密のお部屋があるとか。
TXスタイルのBBQを主に提供してくれます。
店員の外人率も驚きだったが一番驚いたのが客層。
あれ?こんなマダムも来るの?って感じでそこそこ年配のお客様も目立っていたように思える。土地柄なのか。
たしかに若い連中が飲みに行くという名目で訪れる地域ではない。
でも一度知ったらリピーターは増えると思う。
だって肉おいしいんだもん。
免許が下りればいずれボトルビールの販売や、インポートビアのタップも考えているとか。
横浜ということもありベアードの良い拠点になりそうなかんじ。
とにかく肉なんです。ベアードビールなんです。
どしどし足を運んでみるべきお店です。



