Sierra Nevada Hoptimum Whole-Cone Imperial IPA
【ブルワリー】…Sierra Nevada BREWING
【ビアスタイル】…Imperial IPA
【アルコール度数】…10.4%
シエラネバダ新年限定リリースのインペリアルIPA!ホップ伯爵(?)なラベルがステキ。
パインのようであったり、フローラルであったり。とにかくホッピー。そしてフレッシュ!
フルボディーでしっかり苦味、甘味…etc…味がある!
ガツンとしたアルコール感。適度なカーボネーション。
一緒に飲んだネバダ好きの方に言わせると「ネバダらしいね」とのこと。
Original Gravity: 22.8 Plato
Final Gravity: 4.5 Plato
Bitterness Units: 100 IBU
Color: Orange Amber
Bittering Hops: German Magnum
Aroma Hops: Simcoe & New Proprietary Variety
Dry Hops: Simcoe & New Proprietary Variety
Topedo Hops: Citra & Chinook
Malts: Two-row Pale, Golden Promise, Munich & Wheat
Yeast: Ale
TORONADO SAN FRANCISCO
すっかり夜も暗くなってしまい…かなり酔った状態でサンフランシスコを歩くのは危険。
しかしもう一軒どうしても行きたいパブが!
それがここ
TORONADO SAN FRANCISCO!!
※写真なし(酔っていたため)
ちょうどSFBEERWEEKの真っ最中だったせいか…いつもからなのか…超大盛況!!
ほら!
高めの天井に過去使ってであろうタップハンドルのコレクション。タップ数も相当多かった。
フードは?
ないよそんなもん。となりのピザ屋でピザでも買ってくれば?
と言わんばかりにたった2人の店員でこのタップ数、この客数をまわしていた。
唖然とするねずみ男(だっちょ)
兄ちゃん注文いいかな?と聞くと…
忙しいんだ後にしてくれ!と。
異国人はどうやって注文すればいいんだ~とハードルは高い。
それでもやっとビールにありつけてごくごく。
ちなみに飲んでるのはAllagashWhiteなのですが、たしか$3.5くらい。やすっ!!
日本じゃ考えられない値段。
調子をよくしてもひとつIPAを注文したところで限界。
激しく、そして静かに夜は過ぎたのであった。
ちなみにここTORONADOはビアパブの理想と言ってもいいかも。
人がひしめき合い、とにかくビールを飲む。混んでて通路が狭くてもお構いなし。純粋に楽しかった。
来てよかった。
San Francisco Speakeasy Brewing Co.
アンカーですこしだけ体が温まったところで更に車で移動。
場所こそアンカーから近いものの、一方通行だし…道行く人の肌の色が段々変わってきて…明らかにさっきまでいたサンフランシスコ市内とは別世界な通りへと進み…
到着したのが
Speakeasy Brewing Co.である。
開けた場所に佇む建物
またしてもフライングしたのでしばし休憩。
そして周一のブルワー解放DAYがスタート!
激混みではないけど、こんなところに人ってくるんだねって感じで。徐々に集まりだす。
どう?違和感ないでしょ?
もうちょいパシャ
実は入り口での注文の仕方をミス。ひとり2パイントのチケットを同行者も飲むかとおもい2つ注文。
手元には4パイント分のチケット。
ごくごく…
ごくごくごく…
苦しそうな自分。
ええ。前日の二日酔いからの朝からハイアルコールづくしだったのに4パイント飲みましたよ。
ポップコーンが無料というのはうれしいもの!
そんなこんなでかなり長い時間とどまり工場内でのひと時を満喫した。
飲み終わった時には薄暗くなってた。
また行くぜ!とは思わないけど、工場の雰囲気とかわかい従業員が多かったり、なにかと参考?目標?なブルワリーではあった。
SAN FRANCISCO Anchor Brewing Co.
サンフランシスコといえば、いや…カリフォルニアといえば、いや…アメリカといえばのアンカーブリューイング。
工場に近づくだけでものすごい香り。あぁ造ってるんだなって。
アンカーは有名なブルワリーなので予約制工場ツアーが頻繁に組まれているのだが…それを知っていたにも関わらずアポなしで乗り込んだ。
受付では当然「ツアーには参加できません」と言われ…。
でも秘策があったんです。
「Merchandiseがほしいんだ!売ってくれ!」と。
…もぐりこむ秘策でもなんでもなくて本当にシャツが欲しかっただけ…。
そしたら中に入ることができて、なんと偶然!工場ツアー最後のお楽しみ、試飲タイムに遭遇!
「日本から来た」っていえば飲ませてくれるんじゃ!?という期待を胸に話しかけると…、そりゃビール好きに悪い人も会社もいませんよね(たぶん)!「なにが飲みたい?STEAMでいいか?」と!
で、飲んだ。
結構大きめのグラス。5oz.くらいかな?
極端なビアを飲み漁ってしまったなかでのスチームには物足りなさがあったものの、あの有名なアンカーで有名なスチームを飲めたことが嬉しくてたまらなかった。
勉強熱心な自分。
言葉は聞き取れないのでグレインタワーを凝視!お恥ずかしい…。
見渡すとマッシュタンなども。
テイスティングルームのタップのクラシカルさといったらまた…
もう一杯いいんですか?
ポーター!!!!
申し訳なく飲んでいたら、その場にいたツアー客に絡まれる。
「日本か?」「ホームブリューイングはするのか?」「すきなホップはなんだ?」
まぁ日本じゃなかなかできない会話だった。
会話内容から当然のごとくホームブルワーの若者だったので日本の現状を言いまくってやった。
そうこうしてたら1時間くらい居座ってしまったので…Tシャツを買ってそそくさとアンカーを後に。
考えてみれば…工場見学してもどうせ言葉わからないし、短時間でテイスティングできちゃった今回のコースはベストだったのではないかと。
次回はちゃんと予約しますからね…。
SAN FRANCISCO 21st Amendment Brewery
ツアー3日目。
初日にロシアンリバーで飲みすぎ、2日はラグニタスにしかいけなかったおかげで(夕食のピザの栄養も)3日目は快調。ついにサンフランシスコ内を散策。
正午OPENのここは21st Amendment Brewery and Restaurant!!
有名なブリューパブである。
なんとも爽やかな佇まい!
通りに面していてアクセスもよい。
中は木目調の温かみのあるインテリア!
入り口の手前にカウンター、奥にテーブル席。日本のファミレスのようなテーブル席の手前にカウンター席があり、各所タップルームとはまたちょっと違った雰囲気。そりゃレストランだしね…。
さっそく代表的ビールであるBrew FREE! or die IPAを注文!
オリジナルグラスがクーール!!
日本のデザインセンスもここまであればもっと楽しいのに…と、ついついデザイナー目線で調子のいいことを思ってしまう。
※dacchoiceデザイナーではありません。
そしてお昼ご飯!このために朝食を食べなかったようなもの!
どーん!バーガー!
…
写真とったのはよかったけど…いい写真がなかったので…
アボカドの生々しい姿がよく見えるアングルからのを一枚。
肉見えやしない。
アメリカって大概焼き具合を聞いてくれるようだ。もちろんミディアム。
どの程度のミディアムさにしてくるかでその店の考えがわかる…ような…わからないような…。
ただの優柔不断です。ウェルダンとレアで迷うなら当然ミディアムなので。ミディアムレアとかオシャレなことはしません。ビール飲みに来てるんですから。
なんてね。
やはりアメリカの肉はいい!なぜって味が付きすぎてないから。正直味が濃かったりスパイシーすぎるものはなるべく食べないようにしてるので、日本だとほとんど飲むだけ。肉の旨味しかないような肉が好き。
ってことでテイスティングに戻り。
The Conventioneerを経て、
TWO LANE BLACKTOP
実はこのとき、ハイアルコールビールがたくさん出ていて…朝一で飲みたいビールがあまりなく…やむなく三杯でお終い。
もうちょっと色々なメニューも試したかったけど良いスタートだったようなきがする。
PETALUMA Petaluma Market
ラグニタスにフライング到着してしまい4時間の空き時間ができたので市内観光。
どこにいこうか…どうしようか…
なーんてことはiPadとBeerAdvocateのさえあれば問題なんて一切ないわけで。さっそくボトルビールを求めて地域で高評価のペトルーママーケットに足を運んだ。
外見はなんの変哲もないただのマーケットだが中に入って驚いた。すごい酒の数とフードの数。
お店は大して大きくないが専門店だ。近所にワイナリーなんかが多いせいなのか本当にお酒が豊富。日本の焼酎なんかもあった。
そしてビアコーナーがこれだ!
これはビールコーナーの一角。大手ビールのコーナーは写真外。ここはクラフトビールコーナー。
ビアラベル通の方ならこの粗い写真でもわかると思うけど、RussianRiver、STONE、BearRepublic、PortBrewing、Green Flash、Firestone Walker、Lagunitas、Speakeasy、Moylan's、BallastPoint、Sierra Nevada、ROGUE挙げているとキリが無いが有名どころのビールが多数。
上下にはヨーロピアンクラフトビアもあるがラインナップの殆んどが西海岸よりのブルワリーのものが多い。輸送の都合?フレッシュさを大事にしている?理由は数あれ、近所のフレッシュビアがここまで陳列しているってすごい。
某有名IPAが4ドルを切る値段で売っていたにも関わらず…70ドルオーバーの大量購入してしまった。
PETALUMA Lagunitas Brewing Co.
ツアー2日目。
前日ロシアンリバーで飲みすぎてしまったため。スタートは不調。
サンタローザからサンフランシスコに戻るまでの間にペトルーマという郊外の田舎町があり、そこにあるブルワリーの代表格がLAGUNITAS BREWING!
朝一番での訪問をした。ここの情報も事前に入手していたのだけど…ブリューパブの営業時間までは調べておらず…超フライング。
外からブルワリーをみたりしたけど…
なんと4時間の空き時間ができてしまい…。市内をぶらついた。
そして午後2時にブリューパブOPEN!
早速テイスター頼むよおねーさん。
(LtoR) Czech Pis、PALE、IPA、MAXIMUS
(LtoR) Hop Stoopid、Imperial Stout、Little Sumpin' Sumpin'、Little Sumpin' Wild
(LtoR) Censored、FUSION 4、FUSION 5、Hairy Eyeball
(LtoR) Farmhouse、Gnarly Wine、Cask Gnarly Wine、Cappuccino Stout
テイスターグラス(たしかちょっぴり多めの4oz.)を16種類で…64oz.…リッター換算すると1.8リットル…。
前日飲みすぎたのにこの量はちょっと…でも一度に多種類飲めるのはブリューパブならでは。
じっくり時間をかけてテイスティング。
ここでのベストビアはCask Gnarly Wine!バーボンバレルエイジドの超芳醇バーレイワイン。
思いのほか時間食ってしまって…FREEのブルワリーツアーを逃した。他にも何人も客が来ていたのだがみんなツアー目的のようだった。
見るより飲め!と言い聞かせ。飲んでいると…ブルワリーの兄ちゃんが見かねたのか…
「お前はビール狂いだな?よし!ブルワリーツアー連れてったる!」
と言わんばかりに時間外のツアーに連れて行ってもらった!
いやぁ~超ラッキー!
とは言ってもツアーコース全部を回ったわけではなく、ケグやダンボールの山の倉庫を通り抜け、参加者専用のタップルームに招き入れてもらったくらい。
どうせ英語で説明聞いててもわからないだろうし、なんて考えたら…これは超ベストコースだということに気づいた!パッと内部に入って機器を見物して、即ビールを飲む!
なんていい方々なんだ!ありがとう!
当然ながらこの頃には前日のお酒は抜けいい感じのよっぱらいになっており、ブルワリーの兄ちゃんとIPAについて語っていた。
すると「オレのBOSSが日本語できるから呼んでくる!待ってろ!」と言ってどこかに消えた。
数分するとお偉いさんがやってきた。
Toddという名で役職は名刺の通りだとChief Operating Officerとのこと。
つかの間の日本語での会話をしながらワイワイと使ってるホップはなんだとか談義。そしてパシャ!
あきらかに自分が一番丸い。
さておき。本当にお世話になりまくってしまったわけで。
そのお返しというか、ほとんど自分の趣味というかで…ワークシャツ、Tシャツ、キャップ、栓抜きを買いまくったあげく、ステッカー、コースター、マグネットをもらいまくりで…本当に感謝!
そういう楽しさからすでにペロンペロンだったことは言うまでもない。
ありがとう!ペトルーマ!ありがとう!ラグニタス!!!!
ホテルに戻ってから唯一飲み損ねてしまったBROWN SHUGGA'の2009年バージョン(だったかな?)をテイスティング。
だって4種類でワンセットのテイスターなのに…17種類のビールがでてたから…。
ともあれ本当に良いブルワリーツアーだった!
SANTA ROSA Flavor Bistro
サンタローザ二軒目。
ロシアンリバーのテイスティングセットを飲み干し、店を変えて見る。
RRBCの近くでMoonlight Brewingのビールが飲める場所があると事前に情報をゲットしていたので早速向かう。
ちょっとした公園の中にあるオシャレーなレストラン「Flavor Bistro」
ちょっぴり敷居が高そうな店構え。
早速入店。
Moonlightのビールはあるか?と聞いたが英語がイマイチだったらしく…。とりあえずメニューを見せてもらいMoonlightビールを指さすと笑顔で迎え入れてもらった。
一応食事という目的も兼ねていたので物色。
日本で言うところのお通しのようなものが出てきた。
あーらオシャレ!香ばしい角切りバケットにバルサミコとオリーブオイルのソース。
これだけで結構おいしい。むしろビール飲むならこのくらいの食事でよかったんだけど…
とりあえずMoonlightビア3種お願いしますと。
Pils、LAGER、IPAのThree Golds!
これ大小でいうと小。グラスの高さは13センチくらいあったのでワリとお腹いっぱいだった自分としては大満足の量。
早速飲み比べ。
この中でのベストは間違いなくPilsだった。
食事もオーダー!
食べてる途中なのでちょっぴりお見苦しいがラムのなんちゃら。
まぁ良い味付けしているんですよ!決してビールを邪魔しない。
ここまでやるとテイスティングってよりはただの食事。酒飲みの食事。
非常に!非常に満足。
Moonlightといえば(浅知恵ですが)、やはりこのビールをはずしてはならないでしょう!
Death & Taxes Black Beer!スタイルで言うとシュバルツになるのだろうか。
すっきりした飲み口の中に香ばしさ満点。
そしてついつい頼んでしまった…
なんかのスイーツ(笑)もうほとんど覚えてない。アップル系のなにかだったかな。
カラメリーなソースに香ばしい麦味のDATBBが合う!
思いっきり食事を堪能してしまった。
敷居が高そうとか書いたけど思った以上に気軽に入れるお店だったと思う。
そして隣の席でおばちゃん4人組が誕生日を祝ってたのでHAPPY BIRTHDAY!と声をかけて店を出た。
たしかこの時点で夜の7時か8時。
もうちょっと飲むか~とひとりでロシアンリバーに戻り…
もどってきたぞー!と数十分ぶりの再会の挨拶を交わし、カウンターで地元のやつとPliny the Elderをガバガバのみ…
We are drinking Pliny the Elder getting fucked up.
と、なってしまったわけである。





































