75歳以上で免許を返納された方、または自動失効された方に対して、6000円分のバス・タクシー券を発行する予算が計上されました。
高齢者のお出かけ支援のバス・タクシー券は1回の使用上限が、バス100円、タクシー200円になっていますが、返納支援のバス・タクシー券は使用上限がありません。
給付は一回だけです。開始は6月を目指しており、給付手続きには運転経歴証明書などが必要になる予定です。
昨年6月議会で取り上げていた駅前禁煙と喫煙所の設置。
https://ameblo.jp/dabanaka/entry-12462161038.html?frm=theme
新年度に予算(案)が付きました。今年の12月議会までに主要3駅での路上喫煙禁止地区等の条例を提案し、同時に喫煙所の設置を行う予定です。
↑大阪南医療センター内で進む基礎工事
新年度予算では、市民のいのちと健康を守る砦となる保健医療集約施設を、大阪南医療センター敷地内に建設する工事費、約6億8千万円が計上されています。
保健医療集約を行うことで、フォレスト三日市の乳幼児健診センター部分が空き床となります。この空き床を合わせて健康支援センター(スポーツジム)を民営化することで年間1億1600万円の経費節減になります。
詳しくはこちら↓
https://ameblo.jp/dabanaka/entry-12532413476.html
河内長野駅東側の休日急病診療所と保健センター跡地については、先の12月議会で「駅東側の休日急病診療所・保健センター跡地は、技術論や将来性、財政論も含め市民的な論議を行い双方向型で進めるべき。」と質問しました。
市から「今後周辺の土地利用を含めた一体的な街づくりを、市民の声を伺い、検討プロセスを明確にしながら慎重に進めたい」との回答を得ています。
今回は趣味の工作ネタですm(_ _)m
Fostexの小口径ユニットをデスクトップで使っておられる方は低音不足をどうされているでしょうか?
Qoの小さい強力ユニットはバックロードホーンや共鳴管の大型エンクロージャーで再生するのが本来の使い方で王道ですが、エンクロージャーが大きくデスクトップ向きではありません。ずいぶん昔に、低音不足を解消するために市販のスーパーウーハーを購入した事がありますが、あまりにも音色のスピード感が違いすぎて使い物にならなかった記憶があります。デスクトップでは様々な制約の中で低音は割り切ってあきらめている方も多いと思います。
そんな中で我が家では前回失敗作となった、FE168EΣが眠っています。https://ameblo.jp/dabanaka/entry-12434818193.html?frm=theme
これを使ってハイスピードなスーパーウーハーを作れないかを考えていました。あまり本来的な使いからではありませんが・・・今回はバスレフ方式でカラーボックスで作った机の裏スペースを活用し拡散パネルの役割も兼ねる設計で、スーパーウーハーを製作しました。
方式はスピーカーの前後にバスレフがあるもので、PPWとか6次バンドパスとか言われてる?方式です。
基本設計は上記図の通りです。
仮組
パイプオルガンみたいww
VP30の塩ビパイプと木材の接着はセメンダインSUPERX
本組
視聴。
設計思想通りにハイスピードで切れの良い低音です。Fostex小口径ユニットと相性抜群です。
ただ予想以上に能率が低すぎます。フルレンジ側に24Ω程度の抵抗を入れてやらないとレベルが合いません。
それでもこの簡易な状態でしばらく低音に聞き惚れれる。今まであまり聞いてこなかったソフトを聴きあさる。サザンやドリカムが蘇る。やはり、低音は大切と認識を新らたにする。
専用アンプで3倍程度の力で駆動すれば使い物になりそうな感じです。もしかしてマルチアンプの泥沼の扉を開けることになるかもしれませんが......
3月16日、河内長野市は、「大阪府新型コロナウイルス対策本部専門家会議」「第8回大阪府新型コロナウイルス対策本部会議」の結果を受け、
3月25日から施設および、学校を通常どおり開館(開放)すると発表しました。
ただし、3月19日に行われる、国の専門家会議における判断と大きな齟齬がある場合は、改めて考え方を整理するとしています。
詳しくは、市HP。
https://www.city.kawachinagano.lg.jp/uploaded/attachment/19334.pdf
河内長野市でも多くの公共施設が老朽化しています。
河内長野市が作ったマンガをご覧いただければ、わかりやすいかと思います。
↓モックルと学ぼ!公共施設等の維持・更新問題。
https://www.city.kawachinagano.lg.jp/uploaded/attachment/17353.pdf
この計画の中の一つに、学校の中に公民館機能を移す計画があり、昨年の10月に福祉教育常任委員会から先進地である焼津市に行ってきましたので、ご紹介します。
焼津市でも公共施設の老朽化が進んでおり公民館もその一つでした。同時に子どもの減少で空き教室も出ている状況でした。
焼津市の和田小学校では渡り廊下を渡った南校舎を「和田地域交流センター」として整備して、調理実習室や工作室、音楽室、他の学校では図書室を、地域と学校の共有することで効率化を図っていました。
ちょうど工作室で小学生が裁縫の授業をしていました。
小学校で言う家庭科室。
机の高さが電動で変わる仕組みで、大人から、子どもや車いすの方も使いやすいようになっています。
食器など学校の備品と、公民館の備品がそれぞれ収納されていました。
セキュリティーについては渡り廊下にシャッターがあり、カードキーでドアが開閉するシステムになっていました。
和室や会議室もありました。
河内長野市の教育委員会では第二期教育大綱の審議中で、公民館事業を家庭・地域・学校が一体となって子どもの学び、大人の学び、地域コミュニティの形成を行い、「地域の核となる施設」を目指した事業展開を推進することなどを「案」にしています。また先日行われた教育総合会議の中で教育長は、学校で子どもたちが地域の方々と触れ合うことには教育的意義があると発言していました。
これまで国民健康保険(以下、国保)は市町村が独自に運営してきましたが、国が国民健康保険の都道府県一本化を打ち出しす中で、一昨年大阪維新府政は真っ先に強行しました。これにより保険料はうなぎのぼりになりました。大阪府が示した河内長野市の平均保険料は、一本化が始まった年と比較して昨年は10296円の値上げ、今年は8906円の値上げとなり、わずか2年間で1万9202円もの値上げになりました。
これに対して河内長野市はこの3月議会で、国保の貯金から2億円を投入して保険料を7999円軽減し、今年の値上げは907円に抑える予算案を提出しました。昨年9月市議会の決算委員会では、保険料軽減のための繰り入れは6000万円との方針を示していましたので、2億円に引き上げたことは大きな前進です。
一方で大阪維新府政は、この市による減額措置に対してペナルティーを科しています。市民の負担を軽くしようをする自治体に罰を与える維新政治は許されません。