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日本共産党河内長野市議会議員 だばなか大介

毎回の事ですが「島田は共産党」などと言っている人いるようです。

 

言わしてもらえば、私達からしても、心外なことです。

 

日本共産党は、相手が市長であれアメリカや中国であれ、間違ったことは指摘し、良いことは認める政党です。

 

この4年間の議会での賛否を調べてみました。市長の提案にダントツで反対しているのが共産党です。

 

また、下記の表の数字には出ていませんが、議員の側からの修正案の形での反対もあります。例えば、今年度予算では市役所窓口の民間委託がありました。私たちがこの予算を削った修正案を提出し、否決されたのち現案に賛成という形もあります。

 

そして私たちは、他の政党が出してきた議案でも、良い物には賛成し、悪いものには反対しています。

 

 

※市長提案の賛否比較のため、議員からの発議案と前市長予算に対する決算認定は省いています。

 

※ちなみに市長がこの3年9ヵ月の間に提案した議案数は、報告・認定・議案・諮問を合わせて498議案です。

河内長野市では6月1日から分散登校が始まります。

 

給食が始まる9日までの間、学童に通う子どもは持参の弁当を食べることになります。

 

未入会の低学年児童の受け入れもある中で、通常の学童教室だけでは3密状態での昼食となります。

 

学校の教室をお借りしても、教室を増やした分の指導員が複数必要となります。

 

そこで、6月1日から8日までの間の昼食場所と指導員等を確保するよう、申し入れました。

 

5月18日に国からの交付金が2億円も使えていないことを指摘し、共産党市議団からも市議会からも、コロナ支援を拡大するよう求めていました。

https://ameblo.jp/dabanaka/entry-12598031508.html

 

この度、当局から

〇4月28日以降に生まれて、国からの10万円がもらえなかった赤ちゃんに5万円

来年の3月31日までですので、今お母さんのおなかにいる赤ちゃんももらえます。

 

〇小中学校の保護者に教材費補助として、小学生8,000円、中学生16,000円

 

の二つの制度を予定していると発表がありました。

 

まだまだ、支援策をやれる財源はありますので、申し入れていきます。

 

 

日本共産党市議団が紙媒体でコロナ対策支援の内容を伝えるよう求めていました。

過去ブログ↓

https://ameblo.jp/dabanaka/entry-12595270064.html


臨時号は間に合わず、通常広報に挟み込みなりましたが

この度、完成しました。

 

明日から、広報と一緒に順次各ご家庭に届きます。

PDF↓

https://www.city.kawachinagano.lg.jp/uploaded/attachment/20075.pdf

 

 

 

 

 

 

 

 

 

通常時、河内長野市では就学援助を受けているすべての子どもの給食費は無料になっています。
 

●就学援助は、経済的に厳しい世帯に就学に必要な費用の一部を補助する制度です。

 

今回の学校休業に伴い給食がなくなったため、家庭での子どもの昼食費がかかり、厳しい家計を圧迫するようになっています。

 

現在河内長野市では、生活保護家庭には給食費相当額が支給されていますが、就学援助を受けている準要保護世帯(生活保護に準じる世帯)には支給されていません。

 

一方で、準要保護世帯の給食費(食材費)は市で予算化されていますが、給食がないので使われていません。

更にもともと市が負担している給食の調理費(水光熱費等)も使われていません。

 

これらを財源に、準要保護世帯にも給食相当額を支給している市町村もたくさんあります。

 

 

また、日本共産党の高橋千鶴子議員の報告で、5月19日付けで文科省より準要保護世帯への支援にも補助対象とする事務連絡がありました。

 

 

これらを踏まえて、河内長野市でも就学援助の子どもすべてに給食費相当額の支援を行うよう申し入れました。