不登校という言葉が、なくなればいい。
不登校って、いう言葉。
以前の記事にも
"不"登校なんて、どんだけ上から目線やねん! | ヨガ哲学からみた不登校のはなし。 (ameblo.jp)
と書いてるように
どんだけ上から目線やねん!
と、いつも思う![]()
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ただ、”学校に行かない”という事実に
×をつけられて
「あたなはダメです」
と、言われてるように感じてしまうのですよね、親も子も。
そりゃあ、しんどいですよ![]()
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私の願いは
”不登校”という言葉がなくなること!!
/
じゃあ、どうやったらなくせるの?
\
なんですが、
私の今思うことを
2つ挙げてみたいと思います。
①教育の選択が自由になること
1つめは
教育の選択が自由にできるようになること。
教育の自由?
今も別に自由じゃないの?と思うかもしれませんが
公立以外の学校は
まだまだ学費面の問題や学校数が少なかったり
制度的な制約があったり、で決して自由とは言えない。
特に学費に関しては、用意できなければ
自動的に選択肢から消えてしまう。。
この辺りは、
根本から政策を変えていかないと難しいよね。
だから
選挙って大切なのだと、
恥ずかしながらこの歳にして実感しました![]()
子育てってほんまに、政治に直結してるよね。
だけど、まだまだ大きすぎる壁が立ちはだかってる。
今回の参院選の結果…
自分の甘さを認識しながらも
/
起こることはすべては最善!
これも何かのきっかけにすぎない。
全てうまくいくように、と祈りました。
\
②学校に行かせることが教育のゴールという認識を変える
まだまだ多くの親御さんが(無意識で)
「子供を学校に行かせることが教育のゴール」
という認識が、変わること。
「学校に行かせることが教育のゴール」
というのも、
”義務教育”という言葉が独り歩きしてしまっているよな…。
義務というと
「学校に通わせなければならない」と思ってませんか?
教育は学校だけじゃなくて
家庭・地域社会ひっくるめて全体でやるもの。
学校にお任せするものだという認識や
お任せしたい、という思いもあるでしょうが
果たしてホントにそれでいいのだろうか…。
もちろん正解は人それぞれだけど
「教育って何だろう?」
を問い直す機会を持ってほしいのです![]()
我が子は学校に通ってるから関係ない、と言えますか?
不登校の数が過去最多になっている今、
決して他人事ではないように思います。
私たちも情報発信や活動で
皆さんと関わりながら、問い直したいと思ってます![]()
ぜひ、一緒に繋がりませんか?
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