不登校からの気づき:怒った自分を、許せた瞬間。 | ヨガ哲学からみた不登校のはなし。

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不登校から、一年が経ち

 

 

「わたし、随分、頑張ってきたなよぁ」

 

 

と、ふと振り返る。

 

 


字のごとく、

 

 

かたくなに、ピーン!と張りつめてた…。

 

 

 


「私の周りには味方なんていないんだ!」

 

と絶望して、周りの人にぶつかったり。

 

 

 

「きっと、だれも理解してくれない…」

 

とつらい気持ちを抱え込んだり。

 

 

今なら

 

“味方がいない自分”

 

を勝手に作り上げていたよなぁ、と思います

 

 

 

たくさんもがいて

 

やっとひとつ上の目線にたって

 

冷静に眺められるようになったかなーと。

 

 

 

というのも

 

ある出来事

 

私が入っている

オンラインサロンの皆様のおかげで


 

ストン、と腑に落ちたから!

 


サロンの皆様ありがとうございますピンクハート

 

 

 

 

 

初期はそれこそ

 

この子は

私がどうにかしなきゃダメだ!という焦りから

 


 

時には長女を傷つけるようなことを言ってまで

 

強制したり

 

その通りにしなければ

 

突き放すような態度をとったりと…

 


結局後から

 

罪悪感にさいなまれる日々…

 

それはそれは…しんどかった。

 

image

 

 

ほんとに、何度も繰り返しました。

 

 

そして半年ほどたち

 

藁をもすがる思いで受けた子育ての講座をきっかけに

 

 

私は

 

少しずつインナーチャイルドを癒していき

 

 

 

長女も

 

一年という時間の中で、成長もして…

 

 

で、

 

 

近頃やっと、長女の本音を聴けて



いろいろな思いが溢れてきて、ちょっと整理鉛筆



 

長女の本音が聴けるまでは




長女に対して


いろいろ怒ったり


「 嫌!」と言ってるのに強制したり


と、やってしまった自分を責めていた。




インナーチャイルドを癒すことで


怒ることはなくなったけど




その行為をしてしまった自分への後悔は消えてなかった。




でも、何がそうさせてるかって


 

相手の事を知りたい・関わりたい



って、思うからだ!!



と、気づかせてくれて



「なんだ、私、彼女の事をもっと理解したかったんだ!」



 

それって「愛」でしかない!


と着地したのです。

 


 

 その瞬間、自分の事を許すことができた。





 

皮肉や小言を言ったり

 

いちいちちょっかいを出したり

 

いろんなパターンの人がいるけれど、

 

 


関わり方のカタチは様々で

 

すべては「愛」なんだなぁと、


いろんな人の愛が垣間見えるたび


涙してしまう(笑)



 

 

 

人は、起こった出来事に対して

 

いちいちジャッジしてしまいがちだけど、

 



 

フラットな目線で


その出来事の本質に触れると


(つまり「愛」という視点)

 

「人と気持ちを通わせたい」という想いが


根底にあるのかも。

 

 


 

 

 

こうなると、読みたくなるのが

 

 

超訳 老子道徳経

 

「 ラブ、安堵、ピース 」!!

 

 


 

 

 

あ、現代版老子は私の身近にもいるんだった!(笑)

 

 

▼▼


 

 

 世の中には



私にはまだ見えてない



たくさんの愛があるんだろうなラブ

 

 

 

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