医療・福祉の離職ストップで生産性・利益率を200%増!の人材育成法 -37ページ目

医療・福祉の離職ストップで生産性・利益率を200%増!の人材育成法

医療・福祉等の「人が要の産業」の離職率0、生産性・利益率を向上する!そんな人材を育成するためのノウハウをお伝えします。

いつもご訪問くださいましてありがとうございます!


企業・病院のリーダー育成、接遇力向上のサポーター、オフィス・サトウ です。






中に入ると、落ち着きのある照明、品のある絨毯、華やかなシャンデリア、


きらびやかなウェディングドレスのショップなどが目に飛び込んできました。


はれ?


フロントは?


コンシェルジュは?


中は何やら迷路のように入り組んだつくりになっており、どこをどう歩けばいいのかまったく不明。


中に入ってうろうろしていると別のドアがあり、


そのガラス部分から向こう側にロータリーがあり、タクシーが入ってきているところが見えました。


ん?


ここならドアマンがいるかな?


そう推測した私はそのドアを開け、「外」に出ました。


そして、そう、そこがメインエントランスだったのです。


リッツカールトンに来るゲストは大抵はタクシーで来るのでしょう。


私のようにバスでごろごろキャリーを引いてくるというのはレアだと思われます(爆)





ま、とにかくメインエントランスにたどり着いた私。


車から降りた気配もないのに、ふいに現れた私に気づいたドアマンは


心なしか少し驚いたようにも見えましたが(笑)


すぐにそばに寄ってきて、私のキャリーを引き取ってくれました。


おお!


久しぶりの高級ホテル。


そうよ、私は自分で荷物を持つ必要はないのよ、なんてラクチン♪






ドアマンに導かれ、やっとフロントにたどり着いた私。


そこで最初に私を迎えてくれたのはポーターの女性でした。


若くて美人です!




続く。


いつもご訪問くださいましてありがとうございます!


企業・病院のリーダー育成、接遇力向上のサポーター、オフィス・サトウ です。






先日、仕事で大阪に行く機会がありました。


いつもなら仕事のときはビジネスホテルに宿泊するのが定番ですが、そこは大阪。


リッツカールトンがある大阪。


接遇講師なら、やはりここは泊まっておくべきでは?


と自分に甘い言い訳を用意して(笑)、初リッツカールトンを体験することにしました。






私は空港からリムジンバスで向かいました。


バスの行先はハービスENTというビル前です。


リッツカールトンはその隣のハービスOSAKAに入っています。


ハービスENTで降りて、キャリーカートを引っ張り、交差点を一つ渡ってハービスOSAKAへ。


美しいビル、美しいオブジェ、美しい通り、大阪の一般的なイメージとは異なる一画。






ハービスOSAKAの敷地内をごろごろカートを引っ張ってしばらく歩くと(ビル、大きいんです・・・)、


紺色のライオンのエンブレムが見えてきました。


着いた~!!!


両開きの重厚なドアがあるけど、あれ、ドアマンがいない。


と思ったら中からメイドさんが大きなゴミ箱を引いて出てきました。


あれ、ここって通用口?


私は入っちゃいけないのかしら。それにしては立派な入口だけど・・・。






小心者(笑)の私は、もう少し歩いてみることにしました。


すると、また先ほどと同じ両開きの立派なドアに出くわしました。


ここにもドアマンは誰もいません。


キャリーカートを引っ張るのにそろそろ疲れた私は


「もうここでいいや。ここから入ろう」と心の中でつぶやき、中に入りました。


するとそこにはヨーロッパの世界が広がっていました。。。




続く。



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企業・病院のリーダー育成、接遇力向上のサポーター、オフィス・サトウ です。






さらに昨日の続きです。





さて、3人の女性たちはではなぜ接遇の心で私に接したのでしょうか。


それはいったい誰のためなのでしょうか。






もちろん、お客様のため、です。


そして、会社のため、です。


ですが、究極は「自分のため」です。






相手に対する気遣いを表に出した言動が接遇ですから、当然お客様のためにするというのは王道の答え。


ではなぜそれが「自分のため」につながるかというと・・・


相手(お客さま)があなたのファンになってくださるからです。


ファンはあなたのことをとても愛しますし、応援もします。


もしあなたが何らかの事情で今の会社をやめ、別の会社に移っても、


熱烈なファンはあなたについていきます。


ファンからいつも応援されれば、多少つらいことがあっても働き甲斐ができます。


起きている時間のほとんどを「就労」に費やすのであれば、


その時間を「お金のために仕方なく働く」ではなく、


「働くのが楽しくてたまらない。私には応援してくれるファンがいる」と考えられる方が


幸せな人生ではないでしょうか?






「情けは人のためならず」という言葉があります。


人に情けをかけるのは、その人のためではない。


巡り巡ってその情けは必ずいつか自分に戻ってくる、だから情けをかけなさい。


という意味の言葉です。




あなたの配慮・気遣いも、いつか必ず戻ってきます。


かけた相手から直接戻ってこないことも多いでしょう。


ですが、気遣えば気遣うほど、あなたもさらに気遣われる人格に成長していくことでしょう。



では。