医療・福祉の離職ストップで生産性・利益率を200%増!の人材育成法 -36ページ目

医療・福祉の離職ストップで生産性・利益率を200%増!の人材育成法

医療・福祉等の「人が要の産業」の離職率0、生産性・利益率を向上する!そんな人材を育成するためのノウハウをお伝えします。

いつもご訪問くださいましてありがとうございます!


企業・病院のリーダー育成、接遇力向上のサポーター、オフィス・サトウ です。






とても若くて笑顔がキュートな客室係に導かれ、フロントから部屋へと向かいました。


途中、ロビーを抜け、朝食会場を案内され、


落ち着いた照明の廊下を通り、廊下沿いにあるショップに目を奪われ(笑)


4基あるエレベーターの1基に乗って28階へ。


28階に着き、廊下をくねくね曲がりながら案内されました。


各廊下の突き当たりには窓があり、重厚感漂うカーテンが彩りを添えています。


「複雑な造りですね。迷子になりそう・・・」とつぶやく私に


「はい、複雑ですね。エレベーターを出られまして、2回、右に曲がっていただくとお部屋に着きます」


と明快な答えが返ってきました。


こういう回答は好ましいですね。「2回、右に曲がる」、という表現はとてもわかりやすい!


単にあいづちを打つだけでなく、ゲストがスムーズに部屋にたどりつく道案内を付け加える。


数字を入れて明確に答える。


簡単そうでなかなかできないことです。






部屋に着き、ドアを開けてもらい、中に入りました。


田舎の広い家で育った私でも十分に満足できる空間がそこには広がっていました。


40㎡のお部屋は、都会のワンルームの2倍以上の広さではないでしょうか。


最初に目に入ったのはカーテン。


部屋の雰囲気は「壁」、「床」、「カーテン」で決まるとよく言われます。


カーテンが部屋を占める割合って大きいのです。

事前に知ってはいましたが、エレガントな英国風の家具調度の品の良さに一気にリラックス。


私の泊まったお部屋です。



オフィス・サトウの今ココ・ブログ
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さてさて、部屋が広いだけでなく、家具もモノもいろいろと取り揃えられています。


「お部屋の中のご説明をひととおりいたしましょうか?」


朝ドラの「純と愛」で純がよくゲストに部屋の説明してたなぁ、などと思い出しながら


ここは接遇度を見るためにやっぱりお願いすべきでしょう、と私の講師魂のスイッチオン!


「はい、お願いします」ニッコリと私は彼女に告げました。




続く。(長編になりそう・・・^^)


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企業・病院のリーダー育成、接遇力向上のサポーター、オフィス・サトウ です。






リッツカールトンは内装がとにかく豪華で美しい。


ロビーには大理石の暖炉、床には重厚感あるペルシャ絨毯、


数えきれないほどのクリスタルのきらめくシャンデリア。


装飾の施された壁にはマホガニーが使われ、


猫足のテーブル、はちきれそうなくらいに活けられた花々。


ショーケースには壁を彩る食器たち。


ロビーの写真がこちらです。美しいでしょう。


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18世紀英国風だから落ち着けるんでしょうね。


これがベルサイユ宮殿風だったら、私は絶対そわそわします^^;





さて、こんなに美しいロビーならさぞフロントも豪華だろうと思いきや、意外にも「普通」な雰囲気。


スタッフが常駐しているところだから・・・でしょうか。





私を対応してくれたのは30代後半と思しき男性スタッフ。


喫煙or禁煙を尋ねられ、「禁煙で。」と答えると、預けた荷物を喫煙室に入れてしまったとのことで、


私を先に部屋に案内した後すぐに荷物も移動させる、


お手数をかけたお詫びに部屋の階層を上に上げる、と言います。


いたって普通の対応です。


迷惑をかけたゲストの部屋のグレードを上げるのは、他のホテルでもよくあること。


どちらかというと、最初に荷物を預けた時にポーターが喫煙or禁煙を確認していたら


もっとスムーズにチェックインできたろうなぁ、ということで接遇面としてはマイナスポイントをつけました。


あ、もちろん、個人の佐藤靖子としては部屋の階層を上げてもらってラッキー☆です^m^


マイナスはあくまで接遇面を厳しく見た時の評価です。




それからフロントデスクが高すぎT▽T


西洋人のゲストも多いから仕方ないのでしょうか。


153センチ、ヒールをはいても160に届かない私は宿泊票に記入しにくかった~。


我が家の猫が実家の台所で、爪先立って上にあるかもしれないごちそうを探している図・・・


私は今まさにそんな猫と同じような姿勢なのでは・・・と(笑)


今まで泊まったホテルの中でいちばん高さがあった・・・と思います^^;




さて、20代前半でしょうか、今日出会ったリッツカールトン大阪のスタッフの中で


最も若いと思われる女性の客室係に導かれ、28階の部屋に向かいました。




続く。





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企業・病院のリーダー育成、接遇力向上のサポーター、オフィス・サトウ です。






採用のポイントとして、「容姿」もあるのかもしれません。


ドアマン、ポーター、フロント、レストランのサービススタッフたちは美男美女揃い。


あ、特別美人!というよりは、親しみやすい美しさ、です。


イケメン!というよりは、感じの良いさわやか青年たち、です。


直接ゲストとやりとりするスタッフですから、さわやかな容姿も大きな採用ポイントかもしれません。





さて、女性ポーターにキャリーを預け、私は仕事先の会場に向かいました。





ここまでの間、私が会話をしたスタッフはドアマンとポーターの二人。


二人の対応は丁寧でフレンドリー、とても感じの良いものでした。


ただし、「感動する」というほどのこともありませんでした。


以前リッツカールトンに泊まったある男性が


「あそこはすごい!ホテルに行ったら〇〇様、ようこそって言うんだよ!俺の名前なんでわかったんだ」


と興奮して語ってくれたので、私も勝手に


「佐藤さまですね、お待ちしていました」


と言ってくれるのかなぁ?と淡い期待をもっていたのです(爆)


でも、どう考えても私の姿を見て、私が「佐藤さま」と分かるはずもないんですけど(苦笑)


ま、私のようなありえない期待を抱かない限り、


「気持ちの良いお出迎え」だと感じられるのではないでしょうか。






さて、仕事を終え、半沢直樹の務めた東京中央銀行西大阪支店(阪急ビル)と


半沢直樹も走った歩道橋を眺めつつ(笑)、徒歩でホテルに戻ってきました。


いよいよチェックインです。




続く。