医療・福祉の離職ストップで生産性・利益率を200%増!の人材育成法 -27ページ目

医療・福祉の離職ストップで生産性・利益率を200%増!の人材育成法

医療・福祉等の「人が要の産業」の離職率0、生産性・利益率を向上する!そんな人材を育成するためのノウハウをお伝えします。

いつもご訪問くださいましてありがとうございます!





企業・病院のリーダー育成、接遇力向上のサポーター、オフィス・サトウ
です。












知人はよく言います。




「〇〇さんはいつもこうなのよ!ひどい人よね!」




彼女はいつも、友人から同じような痛い目にあわされ




そしていつも私にあれこれ不平不満を口にします。




彼女の言っていることは(それが本当に客観的に見て正確なことなら)




きわめてまっとうなことがほとんどです。




だから憤る気持ちはわかるのですが、私はもっとサラリと流しても良いと思うのです。










いつも同じような痛い目にあわされているのに、同じようにつきあう・・・




これで相手が自分の思うように変わるわけはありません。




であれば、自分の付き合い方を変えればよいのです。




もし、今まで何となくあいまいな返事をしていたのなら




きっぱりと意見を言うとか、否定してみるとか、とにかく自分の行動を変えます。




自分自身が行動を変えないから、相手も変えないんです。










わかっているのに、あえてそのまま。




そして、分かっているのにやっぱり同じようないやな結末を迎える・・・




心理学の世界ではこれを




「心理ゲーム」




と呼びます。










そう、知人はいやだいやだと言いながら、




実はそのいやな感情にわざわざいきつくようにしているのです。




こういったことが、人間には誰しも起こります。










あなたも体験ありませんか?




「あ、また余計なこと言っちゃった!」




といった経験・・・・




これ、まさに「心理ゲーム」なんです。










いのいやなゲームを体験したくなければ、




とにかく自分自身の行動をこれまでと違うものに変えてみましょう。




相手も「あれ、いつもと違う」と気をそがれ、結末はおのずと違った展開を見せることでしょう。







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では。







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企業・病院のリーダー育成、接遇力向上のサポーター、オフィス・サトウ
です。










考えてばかりで行動に移せない人っていますよね。




悶々と頭で考えるばかりで




「何とかしなきゃ」




と、頭ではわかっているのに




布団をかぶってしまい起きようともしない人・・・










それでも、何とかしたいという気持ちが残っているなら




散歩でもよいので外に出てみてください。




「動けない」というより「動かない」からそうなっているんです。




とりあえず、考えるより体を動かしてみましょう。




何も考えず、ぼーっとしたままでも大丈夫。




まずは体を動かす。










行動できない人は、実際にからだ自体がまったく動かない人なんです。




だから、先にからだを動かしてやる。




からだが動けば脳に刺激が行く。




外を歩けば




いろいろな物を見、




いろいろな音を聞き、




いろいろな臭いをかぎ、




汗をかいて気持ちよく(気持ち悪く)感じ、




ついでに飲み物でも買って、その味わいを楽しみ・・・




と、五感をフルに使えます。










頭で考えて何も変わらないなら、




何も考えずにからだを動かしてみましょう。




何か変わるかもしれませんよ。







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です。










先日、ある体験会に参加した時のことです。




主催者の男性から




「はじめまして、靖子さん」




と下の名前で呼ばれ、強い違和感を覚えてしまいました。










どう見ても年齢は私より10歳は下に見える方。




親しみを見せるためだったのかもしれませんが、




明らかに年がかなり下に見える方から下の名前で呼ばれ




あまりいい気分ではありませんでした。











私は初対面の方は基本的に名字でお呼びします。




本来、「名」で人を呼ぶのは失礼なことであると学んだからです。




高貴な方になればなるほど、下の名前で呼びませんね。




たとえば、恐れながら今上天皇。




だれも「明仁天皇」などとは呼びません。




名前で呼ぶのは大変失礼なことだからです。




名前は本来、目上にあたる方か、非常に親しい間柄でだけ通用するもの・・・




と教わりました。




だから初対面の方にいきなり下の名前で呼ばれると強い違和感を感じるのでしょう。










70代で政財界にも顔の利くようなバリバリの男性が相手だったとしても




あの方は初対面で下の名前で呼ぶのかしら?




もし答えがNOであるなら、その境界線は何かしら?










そんなことに思いをめぐらした1日でした。










親しくなれば下の名前で呼んでも構わないと思います。




また、合コンや婚活であれば、初対面でも下の名前で呼び始めることもあり、かもしれません。




ですが、ビジネスにおいては十分気をつける方がよいと言えるでしょう。







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では。