医療・福祉の離職ストップで生産性・利益率を200%増!の人材育成法 -28ページ目

医療・福祉の離職ストップで生産性・利益率を200%増!の人材育成法

医療・福祉等の「人が要の産業」の離職率0、生産性・利益率を向上する!そんな人材を育成するためのノウハウをお伝えします。

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企業・病院のリーダー育成、接遇力向上のサポーター、オフィス・サトウ
です。










今日はおかしな日本語についてです。








文法の話をしていると、日本語学者の数だけ日本語には文法があるなんて言いますから




普段は「よほどのこと」でない限り、あまり指摘しないようにしているサトウです。















これはやっぱりへん!だと思うのがタイトルの文章です。




「今日はたくさんの人来ていただきました」




この言い方、実によく聞きますし、文字でも見ます。










おかしいでしょ!?












「来ていただく」は「来てもらう」の謙譲表現。




「来てもらう」という言葉には受益を含みます。




「〇〇してもらう」ということで、誰かに利益があるわけですね。




誰が利益をこうむるのかというと、タイトル文章の場合、




来てもらったと思っているのは、話をしている人(私)です。




来てもらったからうれしい、来てもらったから助かる、来てもらったからにぎやかに過ごせた、




というようなことを言いたいわけですよね?




であれば、これが正しい言い方です。








「(私は)たくさんの人来ていただきました」










最近この言い方があまりにも多く、




しかも、相当な知識層の方にもこの妙な表現をする方が多いので、




今回は取り上げることにいたしました。







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では。





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です。










あなたはメールの文末にあるべきものを、ちゃんと入れていますか?




あるべきもの、それは・・・・・「署名」です。










「署名」には何を含めるか・・・




 ◎会社名+部署名


 ◎氏名+役職


 ◎郵便番号+所在地


 ◎電話番号+FAX番号


 ◎メールアドレス




以上の5点は最低網羅しておきましょう。












意外に、「署名」を入れない人、企業は多いものです。




しかし、「署名」は入れるべきです。




なぜでしょうか。










たとえば、メールの内容がいまひとつ理解できず、電話をした方がよいと判断した時に




署名(欄に電話番号の記載)があると、すぐに電話をかけられます。




電話番号を調べる時間を節約できます。








メールで請求金額を知らせてもらったときに署名(所在地等の記載)があると




そのメールを見ながらすぐに封筒に宛名を書き始めることができます。




署名がなければ、住所録などを引っ張り出す必要がありますね。








注文した品の発送を知らせるメールに署名(所在地の記載)があると




だいたいいつ頃荷物が届くのか、そのメールだけで予想することができます。




わざわざ宅配会社のHPで伝票番号を入力しなくても、おおよその着日が分かります。










このように、署名があるだけで相手の方の時間をムダにとらずに済みます。




相手の方がお客様であれ、お取引先であれ、




ちょっとした気遣いで




余計な手間をおかけしないで済むような配慮があるとうれしいですね。







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では。

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です。










少し前まで長々と書いたリッツカールトン大阪の宿泊記。




いま思い出しても楽しく、うれしい接客のあり方でした。




そんなリッツカールトン大阪、やってくれましたね!




そう、「誤表示」問題です。




阪急ホテルズみたいに、そのうち「偽装表示」になるのではないかと心配しています。










私自身は今回問題になっているジュースやパンやエビ類は食べていません。




ルームサービスでとったハンバーグは「国産牛」と表示されていました。




これも本当に国産牛なのかどうかは分かりませんが、




私にとってホテルは「おいしいものを食べる」ところではなく、




「気持ちよく過ごしたい」ところなので、実は何を使って調理していようが、




個人的にはどうでもよい問題なのです。




(あくまで、個人的に、ですよ。社会的に良いはずはありません。)










私が今回もっとも嫌悪を感じたのは会見した社長の言葉です。




「ホテルで(従業員の)適正なトレーニングを行っていなかった」




この言葉の主語は「私たちは」なのでしょうが、




どうしても「従業員がミスをしたんだ!」と強調しているように聞こえてならないのです。




もちろん、「誤表示」に直接関係のあるスタッフはいるでしょうが、




多くのスタッフはホテルのやり方を信じて最高のサービス提供に従事しているはず。




恐らく、ゲストの中には今後嫌味を言う人も出てくるでしょう。




そんなシーンで矢面に立つのは、




ゲストに心地よく過ごしてもらうために徹底的に考え行動するあのスタッフたち。




彼らがモチベーションを下げなければ良いのですが・・・




なぜ、社長があのような発言をするのか理解できません。




外国人だから?










それにしてもリッツカールトンともあろうホテルがあの会見内容というのはお粗末でした。




彼らにはリスクコンサルタントがいないのでしょうか。。。。







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では。