ダービー馬敗れる
14日に京都競馬場で牝馬3冠の最終章、秋華賞が行われたッス。
注目は、64年ぶりに牝馬のダービー馬となったウオッカ、桜花賞でウオッカを破ったダイワスカーレット、オークス2着馬ベッラレイアの3頭ッス。
ダイワスカーレットはいつもの通りかかり気味で先行策。ウオッカとベッラレイアは後方待機となってレースが流れたッス。ダイワスカーレット騎乗のアンカツさんは必死に抑えているのがわかったッス。
そして4コーナーでアンカツさんのゴーサインと同時にラストスパート。後ろから、ウオッカが猛追するも振り切りゴール。
ウオッカは上がり33.2秒の時計だったッスけど、ダイワスカーレットの上がりが33.9秒だったため、追いつけず・・・。さすがに先行馬であれだけ使われると厳しいッスねぇ。ベッラレイアもメンバー中最速の32.9秒の上がりだったッスけど、追いつけず。結果的に先行馬有利の展開になったッス。
これでウオッカは1勝2敗と負けているッス。次はエリザベス女王杯が有力と見られるため、そこで再度対戦が見られるッス。64年ぶりのウオッカは今回が休み明け。それに対し、ダイワスカーレットはローズSで一度使っているため、レース感は明らかにスカーレット有利だったッス。
次はウオッカも一度使っているうえに、距離延長とウオッカには最高の舞台。
11月11日の対戦が楽しみッス。
熾烈な争い
2007年F1第16戦の中国GPは7日、上海インターナショナル・サーキットで決勝が行われたッス。
56周の決勝レースが行われ、フェラーリのキミ・ライコネンが、1時間37分58秒395で、通算14勝目、今季5勝目を獲得したッス。このレースでタイトル獲得の可能性もあったマクラーレン・メルセデスのルイス・ハミルトンは、デビュー以来初のリタイアに終わり、チャンピオン決定は最終戦ブラジルGPに持ち越されることとなったッス。
決勝のスタートと同時に富士と同じようにサーキットは雨に見舞われ、レースの前半はウェットコンディションとなったッス。トップを走行していたマクラーレンのハミルトンは、1度目のピットストップでタイヤ交換を行なわずにコースに復帰したッス。しかし路面が乾いたところでタイヤが磨耗しペースがあがらなくなったッス。
そして、ついに2番手のライコネンがハミルトンをオーバーテイクしたッス。ハミルトンはタイヤが限界と判断し慌ててピットへ向かったッス。ところがピットレーンに入ってすぐ、曲がり切れずにグラベルに乗り上げ動けなくなりハミルトンはマシンを降りたッス。
ドライコンディションへと変わったレース後半は、ライコネンが安定した走りを見せて、トップでチェッカーを受けたッス。
ハミルトンがリタイアに終わったため、ドライバーズランキングはハミルトン『107』、アロンソ『103』、ライコネン『100』となったッス。
3名の熾烈な争いはついに最終戦までもつれ込んだッス。
個人的にはライコネンに頑張ってほしいッス。
陥没
バス待ちで2時間が経過した頃まで何が起きてこんなに待たされているのか全く分からず、イライラするばかりだったッス。そして2時間半近くたった頃にようやく案内係から情報が入ったッス。
道幅3.5メートルの簡易舗装しかされていない道路を観光バスが何台も通っていたッスけど、そこの道が雨により地盤が緩み陥没したらしいッス。そのため、修復作業をするのに時間がかかってしまい、バスが動けなかったらしいッス。そのため、その後も待たされ観客の怒りは最高潮に・・・。ある場所では案内スタッフがクレームをつけられ逃亡したという話もあったッス。途中で体調不良になり救急車で運ばれる人が何人もいたッス。この状態に焦りを感じたのか、運営者側が急遽トラックでペットボトルのドリンクを全員に配りはじめたッス。行き先別ですいているバスがあったにもかかわらす、チケット&ライド方式を採用したため、融通が利かず計画性のなさが浮き彫りになったッス。
そして、結局、サーキットのバス乗り場で4時間待ちやっと乗ることができたッス。駐車場から駅まで1時間かかる予定だったッスけど、帰りのバスのドライバーが急いだためか40分で着いたッス。おかげで電車の乗り継ぎも終電ギリギリで間に合い家についたのは1時半・・・。寝たのは3時だったッス。
そして、次の日の朝6時に起床。行きはスムーズにいけたッス。無事に決勝レースを見ることができたッス。っと言っても雨の中ッスけど・・・。
そして、帰りは前日の倍くらいの人が列に並んでいたッス。どうなるかと思ったッスけど、土曜日よりもスムーズに流れていたッス。(雨だったッスけど・・・。)1時間40分くらい並んだ頃に案内人から
『本日は行き先の違うバスもご乗車頂けます。』
っというアナウンス(*_*)言うのが遅すぎッス。また違う列に並びなおしたら時間がかかってしまうため、仕方なくそのまま並んでいたッス。
その後、列がスムーズに流れたため、2時間待ちで乗れたッス。
(2時間でスムーズと思ってしまう自分にビックリッス)
そして、リラックスして寝ようと思ったら、
『マンホールのフタが外れたため、少々停車致します。』の社内アナウンス・・・(+_+)
その後もなんとか移動でき22時までには家についたッスけど、散々な2日間だったッス。
運営側の計画性のなさにがっかりッス。
F1ドライバーは雨と霧の悪天候の中、必死にいいレースを見せてくれただけに残念ッス。
来年もこのままだったら、ファンは離れていってしまうッスねぇ。
システム改善に期待ッス。
↑(富士スピードウェイのバス待ち4時間の列ッス。)













