悪天候
29日からF1日本グランプリを観戦しに富士スピードウェイまで行ったッス。
今年は30年ぶりに富士で開催されたため、運営者側の予測が甘かったのか、クレームだらけの3日間だったらしいッス。
鈴鹿の時とは違い周辺道路事情を考慮の上、チケット&ライド方式が採用されたッス。この方式は一見良いシステムに聞こえるッスけど、この方式だと、今までは行き方はバラバラで現地で集合ということができなくなったッス。年に1度F1だけ会う人もいるようで、それができなくなったのは不便ッス。
29日、11時からフリー走行が行われるハズだったッスけど、悪天候による霧の影響でメディカルヘリコプターが飛ぶことができずスタート延期になっていたッス。メディカルヘリコプターが飛べないと大クラッシュなどで救出しなければならないときに救出が遅れてしまうため、レースができないッス。
何時に始まるは分からなかったので、昼食やグッズを買いに行くことにしたッス。何時に始まるか分からないでいたら、11時半に急に甲高いエキゾーストノートが聞こえてきたッス。慌てて席に戻ろうとしたら、数分で赤旗中断になったッス。そのため、サーキット内の各チームのブースに行って見ていたら、14時から始まる予定だった公式予選が普通に始まったッス。フリー走行が中止になったのはここで知ったッス。コース内ではアナウンスがあったらしいッスけど、それ以外では、全くアナウンスが流れなかったためわからなかったッス。
公式予選も終わり、不満だらけでシャトルバス乗り場に行って見ると、長蛇の列で先頭が全く見えない状態だったッス。ここからが悪夢の始まりだったッス。
長くなるのでこの続きは次回をお楽しみに・・・。
F1日本GP
F1第15戦日本GPは雨の中、30年ぶりに富士スピードウェイで行われたッス。
67周の決勝レースが行われ、ルーキーのルイス・ハミルトンがトップチェッカーを受け、ポール・トゥ・ウィンでフィニッシュ。今季4勝目を挙げたッス。2位はヘイキ・コバライネンが入り初の表彰台獲得。3位はキミ・ライコネンとなった。
前日に引き続き、朝から雨が降り続く富士スピードウェイ。天候は午後に入っても回復する気配はまるでなく、レースはエクストリームウェットタイヤ装着が義務付けられてのスタートになったッス。
7年ぶりにセーフティカー先導によるレーススタートとなったッスけど、フェラーリチームにのみ伝達が届いていなかったため、フェラーリのみスタンダードウェットタイヤでスタートしてしまったッス。そのため、フェラーリの2台はピットストップを余儀なくされ最後尾まで順位を落としたッス。
セーフティーカーの先導は18周目まで続き、19週目からローリングスタートとなったッス。残り49周のところでレースが始まると1コーナーでニック・ハイドフェルドが1コーナーでコントロールを失い5番手を走行していたジェンソン・バトンと接触。ハイドフェルドはダメージはほとんどなくそのまま走行できたッスけど、バトンはフロントウイングを完全に破損し、緊急ピットインでウイングの交換をすることに・・・。
その後、27周目にマクラーレンのアロンソが1回目のピットストップ。そして28週目にハミルトンも1回目のピットストップを無事に終了ッス。
34周目に1回目のピットストップを終えて9番手を走行していたベッテルとアロンソが接触。この接触によってアロンソはマシンの右リヤ部分にダメージを受け、ペースが伸びなくなったッス。ベッテルはダメージもなく順位を上げていき、3番手になっていたッス。
そして41周目。王者アロンソがヘアピンでコントロールを失いクラッシュしノーポイントに終わるッス。
アロンソは今季初のリタイアに終わり、ワールドチャンピオン争いが厳しくなってしまったッス。
このクラッシュにより2度目のセーフティーカー先導でのレースに・・・。
そしてセーフティーカー先導が続いている中、3番手走行のベッテルが2番手を走っていたマーク・ウェーバーと接触したッス。これにより両マシンともにリタイア。レッドブル勢が揃って表彰台を獲得できるチャンスだけだっただけに、ベッテルはヘルメットも取らず泣いていたッス。
50周目に入ってセーフティーカーが戻りローリングスタートによりレース再開。5番手走行のライコネンが、クルサードをオーバーテイクし好調にプッシュしていき3番手にまで順位をあげていったッス。そして、2番手を走るコバライネンに約1秒と迫りレース終了まで先輩が後輩の後ろからプッシュし続けたッスけど、コバライネンが逃げ切ったッス。
そのハミルトンは最後まで落ち着いた走りでレースをリードし無事67周を走り切り、波乱のレースを制して今季4勝目を挙げたッス。ドライバーズポイントも107ポイントに伸ばし、アロンソとの差を12ポイントに拡げたッス。
ついに史上初のルーキーのワールドチャンピオンが近づいてきたッス。
ソンナノカケーネ
大ブレーク中のお笑いタレント・小島よしおのギャグが馬名になったッス。
その馬の名前はソンナノカンケーネ。今年の2歳馬でデビューに向け、美浦トレセンで調教を積んでいるらしいッス。
馬主はサンツェッペリンと同じオーナーである加藤信之さんッス。正式な馬名登録はまだッスけど、20日には美浦トレセンに入厩したッス。27日にはゲート試験に合格したッス。
まじめで、走ることにすごく前向きらしく、牧場でも結構乗り込んで来ているため仕上がりが良いらしいッス。
小島よしおは「今年消えそうな芸能人」の上位にランクされているらしいッスけど、「この馬は、来年(のクラシック)に行く前に消えてもらっちゃ困るね」と川崎助手が冗談を言うほど・・・。
デビュー戦が期待ッス。
地方→中央
05年の南関東2冠馬シーチャリオットがJRAに移籍することになったッス。栗東・中竹厩舎に所属するため28日に地方競馬登録を抹消し、30日に栗東へ出発するらしいッス。
シーチャリオットは、デビューから7戦6勝で羽田盃と東京ダービーを制覇し2冠馬となったッス。
ジャパンダートダービーで南関東3冠を目指したッスけど、脚を骨折し、戦線離脱ッス。その後復帰してからも勝ち星は挙げられず10戦で勝ち星なしッス。9月24日に行われた日本テレビ盃では、1番人気で4着に敗れたッス。
地方馬ではボンネビルレコードが昨年JRAに移籍してからなかなか勝てなかったッスけど、今年になって地方交流重賞の帝王賞に出走し見事にJpnⅠ初勝利ッス(Jpn→外国馬の出走できない重賞グレード。昨年までのGⅠと同じッス。)。やはりJRAのトレセンは施設が充実してるから力をつけられるッスねぇ。
地方のディープインパクトと言われたくらいの馬ッスから活躍を期待ッス。
現在の馬主は(有)ダーレー・ジャパン・レーシングッスけど、この会社はJRA馬主資格を持たないため、同じダーレーグループ傘下の(有)ダーレー・ジャパン・ファームへ移籍する予定ッス。(有)ダーレー・ジャパン・ファームといえば、今年、アドマイヤムーンを買い取った馬主ッス。
誤審
23日に行われたレスリング世界選手権で女子72キロ級に出場していた浜口選手が2回戦で敗れ、来年の北京五輪出場権を逃したッス。しかし、この敗戦は納得のいく負けではなかったッス。
試合は第2ピリオド、相手にバックを取られた浜口が投げで応戦。そろって横転し、浜口は自身の得点を確信したらしいッスけど、審判員はローリングを取って、相手のズラテバに得点を与えたッス。すぐに、浜口選手が無得点のままのスコアボードを叩いて抗議したッスけど、覆らなかったッス。
しかし、その後、審判団が“誤審”の認識を持たれていたことが明らかになったッス。
大会終了後の審判会議で浜口vsスタンカ・ズラテバをビデオで検証した約80人の審判員の多くが、無得点だった浜口に「ポイントを与えるべきだった」と言っているらしいッス。
この前の世界柔道でも井上選手や鈴木選手の不可解な敗戦があるだけに、納得いかないッス。
審判は公平にジャッジしてほしいッスねぇ。











