誤審
23日に行われたレスリング世界選手権で女子72キロ級に出場していた浜口選手が2回戦で敗れ、来年の北京五輪出場権を逃したッス。しかし、この敗戦は納得のいく負けではなかったッス。
試合は第2ピリオド、相手にバックを取られた浜口が投げで応戦。そろって横転し、浜口は自身の得点を確信したらしいッスけど、審判員はローリングを取って、相手のズラテバに得点を与えたッス。すぐに、浜口選手が無得点のままのスコアボードを叩いて抗議したッスけど、覆らなかったッス。
しかし、その後、審判団が“誤審”の認識を持たれていたことが明らかになったッス。
大会終了後の審判会議で浜口vsスタンカ・ズラテバをビデオで検証した約80人の審判員の多くが、無得点だった浜口に「ポイントを与えるべきだった」と言っているらしいッス。
この前の世界柔道でも井上選手や鈴木選手の不可解な敗戦があるだけに、納得いかないッス。
審判は公平にジャッジしてほしいッスねぇ。

