GT-R
10月24日、日産からついに話題のスーパースポーツカーを発表したッス。
その車はGT-Rッス。
2002年に排ガス規制により姿を消したスポーツカーの後継車ッス。
今まではスカイラインGT-Rというひとつのグレードだった車が今回からは車名からスカイラインがなくなり“日産 GT-R”となったッス。
先日は、カルロス・ゴーン社長兼最高経営責任者がテレビに出演しており、誰が運転しても速く楽しく安心なスーパーカーを目指したハイパフォーマンスモデルであり価格もリーズナブルであることを説明していたッス。
さて価格を見てみると777万円~834.8万円とのこと・・・。価格だけみると、とてリーズナブルには感じられないッスけど、中身を見てみると納得ッス。
エンジンだけをみても3.8LのV6ツインターボで最高出力480ps、最大トルク60kg-mというモンスターエンジンッス。
2ペダルMTのデュアルクラッチトランスミッションを組み合わせたことでシフトチェンジのタイムロスが少ないため
すぐにシフトアップ可能ッスねぇ。
っとはいったものの、オイラには手の届かないお値段ッスから東京モーターショーで見るだけ楽しむッス。
菊花賞
菊花賞はダービー2着馬、アサクサキングスが最後の直線で抜け出すと、そのまま後続を振り切り勝利したッス。
四位騎手はダービー、菊花と2冠達成ッス。違う馬で2冠達成は過去にいないため、初めての快挙となったッス。
そして、明日はついに古馬の秋3冠初戦天皇賞(秋)が東京2000mで行われるッス。
注目は40億円馬のアドマイヤムーン、春夏天皇賞制覇がかかるメイショウサムソンを中心にポップロック、ダイワメジャーなどGⅠ馬7頭が集まったハイレベルな争いが予想されるッス。
今年は馬インフルエンザの影響により検疫期間延長の国が多く海外遠征を断念した馬が日本のレースに集まるため、秋3冠レースはハイレベルになりそうッスねぇ。
ワールドチャンピオン
キミ・ライコネンおめでとう(^○^)
F1ブラジルGPが21日に行われ、フェラーリのキミ・ライコネンが中国GPに続き優勝し、10ポイントを獲得。
初のワールドチャンピオンになったッス。
↑惜しくも敗れたルイス・ハミルトン(マクラーレン)
注目のスタート。PPのマッサがすぐに左にラインをかえフロントロースタートのハミルトンを抑えたッス。3番グリッドスタートのライコネンはスタートの反応がよく、ハミルトンが抑えられている間に横から逆転。さらに4番グリッドスタートの王者アロンソもハミルトンのインに入り逆転。アロンソとのポジション争いで大きくコースオフしてしまい、12番手まで順位を落とす波乱の展開ッス。その後、レースは落ち着いたかに思っていたら順位を落として猛プッシュしていたハミルトンに更なる悲劇が・・・。なっなんと、ギアが入らないトラブルでスローダウンしたッス。
レース前からギアボックスに不安があると言っていただけに、レースで出てしまったのはなんとも不運ッス。
そのため2番手スタートだったハミルトンがレースが落ち着いたときには18番手まで順位を落としていたッス。
先頭集団はフェラーリ2台が圧倒的な強さで3番手のアロンソもじわじわと差をつけられていったッス。
そんな中、母国GPのマッサが最初のピットイン。ピットクルーの完璧な作業により無事ピットアウトしたッス。
後ろを走っていたライコネンはマッサの前に出るために燃料が少ないマシンで猛プッシュし次の周回でピットイン。こちらも順調に作業を終えマッサとの位置関係が気になるところッス。ところがライコネンがピットロード出口でミスしたッス。そのため、1回目のピットストップでは順位の入れ替えはなかったッス。ライコネンは1回目のピットストップで前に出たかったハズッスけど、仕方ないッスねぇ。フェラーリチームとしてはどこかでライコネンを前に行かせなければワールドチャンピオンはないので順位の入れ替えをするのはわかっていたッスけど、現在のレギュレーションではチームオーダーは禁止されているため、ピットストップのタイミングで入れ替えるしかないッス。その後アロンソとハミルトンがピットインしたッスけど、後方を走行していたハミルトンは5秒台という短いピットストップでコースに復帰したッス。残り周回を考えて3回ストップという作戦がわかったッス。
他の2人が2回ストップに対し、3回ストップはピットに入る回数が多いためコース上で猛プッシュしなければならないッス。ハミルトンのペースはとても速くオーバーテイクショーで9番手まで回復。
そして、先頭集団の2回目もピットストップ。マッサが先に入りライコネンは先ほど同様で猛プッシュ。
マッサよりも多く周回したことによりアドバンテージをつくり2回目のピットアウトで際どくライコネンが前にでたッス。これでライコネンはこのままいけば10ポイントを獲得し3番手のアロンソに1ポイント上回るッス。
あとは3回ストップのハミルトンが7位以下ならライコネンが1ポイント上回り、6位でもポイントはライコネンと並ぶッスけど、優勝回数が多い方の勝ちとなるため、ライコネンがワールドチャンピオンッス。
ハミルトンは懇親のアタックをし7番手まで上がるも前に1周速く走っているフェラーリ2台がいるためその2台をオーバーテイクをしないと前を走るBMWのハイドフェルド、クビサ、ウィリアムズのロズベルグには追いつけず厳しい展開に。そんな展開をしっているフェラーリのライコネンは最後の10周をファステストで飛ばし、後ろからくるハミルトンを寄せつけずそのままチェッカーフラッグ。
アロンソが3位、ハミルトンが7位だったため、ドライバーズランキングは1位キミ・ライコネン110P、2位ルイス・ハミルトン109P、3位フェルナンド・アロンソ109Pと1点差に3人のドライバーが入りワールドチャンピオンはフェラーリのキミ・ライコネンに(^○^)フェラーリは2004年のミハエル・シューマッハ以来となるドライバーズタイトルを獲得したッス(^。^)
残り2戦では17ポイントをつけられていたライコネンのまさかの大逆転勝利ッス。
日本GPを終わったときはほとんどの人が今年はハミルトンだと思ってしたハズッス。
2007年F1世界選手権は過去に類を見ない激戦で終わったッス。
ここ数年はずっとキミ・ライコネンを応援していただけにオイラもかなりうれしいッス。
もう一度、キミ・ライコネン、ワールドチャンピオンおめでとう(^○^)
キミ・ライコネン(フェラーリ)
3人の争い
今季最終戦、F1第17戦ブラジルGP予選が行われたッス。
今年は最終戦にして3人がワールドチャンピオンの可能性がある熾烈な戦いが続いているッス。
日本GPではアロンソが、中国GPではハミルトンがそれぞれリタイアした中で、フェラーリのライコネンだけがコンスタントにポイントを重ねついに7ポイント差まで縮めたッス。
ライコネンがワールドチャンピオンを獲得するためには、優勝か2位に入りなおかつアロンソに4ポイント、ハミルトンに7ポイント差以上でレースをフィニッシュしないといけないという記事しい状況ッス。ただ、レースでは何が起こるかわからないッスから最後まで諦めないで頑張ってほしいッス。
そんな3人を抑えてPPを獲得したのはフェラーリのマッサだったッス。母国GPなだけにファンをいっぱいいるので気合が入ったのか、唯一の1分11秒台で3人を抑えたッス。
決勝は日本時間の深夜1時からと遅いッスけど、今から楽しみッス。
ライコネン頑張れー(^.^)
クラシック最終章
注目は、昨年のフューチュリティーSの勝馬で神戸新聞杯で久々の勝利をあげたドリームジャーニー、
皐月賞馬ヴィクトリー、ダービー2着馬アサクサキングス、ダービー1番人気で折り合いを欠いてしまったフサイチホウオー、そして南半球で生まれた4戦全勝馬ロックドゥカンブ。
飛びぬけた存在がいないだけに大混戦ッス。毎年菊花賞は大荒れになり万馬券がでるケースが多いッス。
そんな中でもオイラが注目しているのは神戸新聞杯の勝馬ドリームジャーニー。
この馬は道中は後ろから前を見てレースをするッスけど、最後の直線で爆発的な瞬発力が魅力ッス。
個人的に前で競馬をする馬よりも後方待機で4コーナーからぐんぐん加速してくる馬のほうが見ていて気持ちが良いので好きッス。
もう1頭はメンバー中、唯一の無敗馬のロックドゥカンブッス。このメンバーでは厳しい状況になりそうッスけど、
半年生まれたのが遅いため、斤量が55キロと他馬よりも2キロ軽いのも好材料ッス。
こんな気持ちでオッズを見てみたらなっなんと、ロックドゥカンブが1番人気、ドリームジャーニーが2番人気と人気どころだったッス(*_*)これじゃあ勝ってもあまりつかないッスねぇ。
今夜一晩考えるッス(+_+)
















