ワールドチャンピオン
キミ・ライコネンおめでとう(^○^)
F1ブラジルGPが21日に行われ、フェラーリのキミ・ライコネンが中国GPに続き優勝し、10ポイントを獲得。
初のワールドチャンピオンになったッス。
↑惜しくも敗れたルイス・ハミルトン(マクラーレン)
注目のスタート。PPのマッサがすぐに左にラインをかえフロントロースタートのハミルトンを抑えたッス。3番グリッドスタートのライコネンはスタートの反応がよく、ハミルトンが抑えられている間に横から逆転。さらに4番グリッドスタートの王者アロンソもハミルトンのインに入り逆転。アロンソとのポジション争いで大きくコースオフしてしまい、12番手まで順位を落とす波乱の展開ッス。その後、レースは落ち着いたかに思っていたら順位を落として猛プッシュしていたハミルトンに更なる悲劇が・・・。なっなんと、ギアが入らないトラブルでスローダウンしたッス。
レース前からギアボックスに不安があると言っていただけに、レースで出てしまったのはなんとも不運ッス。
そのため2番手スタートだったハミルトンがレースが落ち着いたときには18番手まで順位を落としていたッス。
先頭集団はフェラーリ2台が圧倒的な強さで3番手のアロンソもじわじわと差をつけられていったッス。
そんな中、母国GPのマッサが最初のピットイン。ピットクルーの完璧な作業により無事ピットアウトしたッス。
後ろを走っていたライコネンはマッサの前に出るために燃料が少ないマシンで猛プッシュし次の周回でピットイン。こちらも順調に作業を終えマッサとの位置関係が気になるところッス。ところがライコネンがピットロード出口でミスしたッス。そのため、1回目のピットストップでは順位の入れ替えはなかったッス。ライコネンは1回目のピットストップで前に出たかったハズッスけど、仕方ないッスねぇ。フェラーリチームとしてはどこかでライコネンを前に行かせなければワールドチャンピオンはないので順位の入れ替えをするのはわかっていたッスけど、現在のレギュレーションではチームオーダーは禁止されているため、ピットストップのタイミングで入れ替えるしかないッス。その後アロンソとハミルトンがピットインしたッスけど、後方を走行していたハミルトンは5秒台という短いピットストップでコースに復帰したッス。残り周回を考えて3回ストップという作戦がわかったッス。
他の2人が2回ストップに対し、3回ストップはピットに入る回数が多いためコース上で猛プッシュしなければならないッス。ハミルトンのペースはとても速くオーバーテイクショーで9番手まで回復。
そして、先頭集団の2回目もピットストップ。マッサが先に入りライコネンは先ほど同様で猛プッシュ。
マッサよりも多く周回したことによりアドバンテージをつくり2回目のピットアウトで際どくライコネンが前にでたッス。これでライコネンはこのままいけば10ポイントを獲得し3番手のアロンソに1ポイント上回るッス。
あとは3回ストップのハミルトンが7位以下ならライコネンが1ポイント上回り、6位でもポイントはライコネンと並ぶッスけど、優勝回数が多い方の勝ちとなるため、ライコネンがワールドチャンピオンッス。
ハミルトンは懇親のアタックをし7番手まで上がるも前に1周速く走っているフェラーリ2台がいるためその2台をオーバーテイクをしないと前を走るBMWのハイドフェルド、クビサ、ウィリアムズのロズベルグには追いつけず厳しい展開に。そんな展開をしっているフェラーリのライコネンは最後の10周をファステストで飛ばし、後ろからくるハミルトンを寄せつけずそのままチェッカーフラッグ。
アロンソが3位、ハミルトンが7位だったため、ドライバーズランキングは1位キミ・ライコネン110P、2位ルイス・ハミルトン109P、3位フェルナンド・アロンソ109Pと1点差に3人のドライバーが入りワールドチャンピオンはフェラーリのキミ・ライコネンに(^○^)フェラーリは2004年のミハエル・シューマッハ以来となるドライバーズタイトルを獲得したッス(^。^)
残り2戦では17ポイントをつけられていたライコネンのまさかの大逆転勝利ッス。
日本GPを終わったときはほとんどの人が今年はハミルトンだと思ってしたハズッス。
2007年F1世界選手権は過去に類を見ない激戦で終わったッス。
ここ数年はずっとキミ・ライコネンを応援していただけにオイラもかなりうれしいッス。
もう一度、キミ・ライコネン、ワールドチャンピオンおめでとう(^○^)
キミ・ライコネン(フェラーリ)



