チーム代表として復帰
F1界にロス・ブラウンが帰ってきたッス。
ホンダレーシングF1チームは、チームCEOのニック・フライはそのままチームに残留させ、元フェラーリテクニカルディレクターのロス・ブラウンがチームプリンシパルに就任すると発表したッス。2人でチームの運営を行うらしいッス。
ロス・ブラウンはベネトン時代から皇帝ミハエル・シューマッハの黄金時代を支え、ミハエル・シューマッハがフェラーリ移籍後、一緒にフェラーリに移籍し10年間に渡ってテクニカルディレクターをし、6年連続コンストラクターズタイトル獲得に貢献しているッス。
ミハエル・シューマッハ引退後、2007年シーズンは1年間休養したッス。
フェラーリ黄金時代を支えた手腕が不振のホンダレーシングを救うことができるのか期待ッス。
再発か…。
福島競馬場の乗用馬7頭から馬インフルエンザの陽性反応が出たとJRAから発表があったッス。
この日、3頭の乗用馬に発熱があり、全18頭に対しての馬インフルエンザ検査を実施したところ、7頭から陽性反応が出たらしいッス。陽性が確認された7頭の中にはレースの誘導馬も含まれているということでまたも開催中止になることも考えられるッス。
夏とマイルCS、JCダート、JCとGⅠレースが続くこの時期にこの騒動は今後のレースにどう影響されるかが心配ッス。
っと、そんな心配をしているところにJRAから嬉しい発表ッス。
13日に、福島競馬で10、11日に出走した競走馬332頭に馬インフルエンザ検査を実施したッス。
その結果、全頭が陰性だったことが判明。JRAは17、18日のレースを予定通り実施することを発表したッス。
前回は夏競馬真っ最中ということでビッグレースはなかったッスけど、今は5週連続GⅠ開催中なので陰性であってくれと願っていたッス(=⌒▽⌒=)
東京モーターショー
2年に1回行われる東京モーターショーが11月11日に閉幕したッス。
今年も千葉市の幕張メッセで第40回東京モーターショーが行われ、入場者数は、10月26日の開幕から17日間で142万5800人だったッス。今回の目標は2年前の2005年に行われた第39回の151万2100人を上回ることを目標にしたらしいッスけど、前回から8万6300人減少したッス。
原油価格高騰により車を維持していくのが大変になった世の中で、若者の車離れが浮き彫りになったッス。
国内の新車販売が低迷しており、今回から、97年以来10年ぶりに乗用車と商用車の合同開催にし、客数アップを狙ったッスけど、前年比約94.3%と減ってしまったッス。
売上げを単純に計算したッスけど、2005年は1,200円だったのに対し、2007年は1,300円と100円高いため、
2005年の売上げは1,814,520,000円に対し、2007年は1,853,540,000円と39,020,000円のプラスになっているハズ。
まあ今回は商用車も含めるため、結果、売上げはマイナスッスけど、幕張メッセを貸切料を考えたらどうなるッスかねぇ。気になるところッス。
あっ、細かい計算をしている自分に今気づいたッス。(^▽^;)
この辺にしておくッス。
最後にお金とは全く関係ないッスけど、F1マシンを紹介ッス。
GT-R
今回の注目はなんといっても前回同様、日産ブース。
R35GT-Rが発表ということで多くの人が注目していたッス。当然オイラもモンスターマシンを拝みに行ったッス。(高すぎて手が届かないッス)
実は今回のGT-Rは2001年の東京モーターショーのときに初めてコンセプトモデルが発表されたッス。
2003年は音沙汰なく、2005年にプロトタイプが発表され、ほぼプロトタイプのままで行くと発表されていたッス。
5年の月日が流れ、ようやく市販車の姿を見ることができたッス。
今回kらスカイラインという車名はなくなり日産GT-Rとなったッスけど、伝統のテールランプは健在ッス。
2009年の東京モーターショーは何が注目されるか楽しみッス。
個人的にはホンダのNSX後継車が発表されるのではと期待しているッス。
わがまま娘が引退。
秋華賞、宝塚記念、エリザベス女王杯とG1・3勝を挙げたスイープトウショウが11日のエリザベス女王杯でラストランとなったッス。3着に入ると、鶴留師から「これで引退する。オーナーと話をして決めた」と発表したッス。今後は故郷トウショウ牧場で繁殖牝馬となる予定ッス。
道中は普段より前めにいき、経済コースを通って直線へ。ダイワスカーレットとフサイチパンドラを追って池添騎手が追っていたッスけど、届かなかったッス。
昔のような驚異的な末脚は見られなかったッス。3歳春以降の全レースで騎乗した池添騎手は、発走前に引退を聞かされており、「最後だし何とかしたかったけど、あのペースでは仕方ない。いい経験をさせてもらい、感謝している」と悔いはない様子。
スイープトウショウといえばわがまま娘で有名ッス。調教を嫌い長時間にわたる調教拒否をすることもよくあったッス。今回の最終追い切りでも要した時間は40分にも及び、鶴留調教師は「あれで走るんだからね。寂しさもあるが、ホッとした気持ちも…」と思わず本音をこぼしたらしいッス。
実力のある、わがまま娘は子供たちに思いを託すッス。
ダービー馬離脱
11日の午前2時頃。厩舎作業をやりに厩舎に行ったスタッフが、ウオッカの様子がおかしいことに気付き、すぐに角居調教師に連絡したッス。角居調教師が確認したところ、右脚のひづめに炎症が認められたッス。
直感で出走は難しいと感じたらしいッスけど、獣医師の診断を受けた上で判断をすることに…。
結局、午前6時半にJRAから出走取り消しが発表されたッス(ノ_・。)
10日午後までは異常は認められず、馬房の中に暴れた形跡も残っていなかったらしく、なぜ怪我を発症したかは不明ッス。
ウオッカは8月にも同じ所に炎症を発症しているッス。そのため、凱旋門賞出走を断念して国内牝馬GⅠ戦線にローテーションを変更し、ダイワスカーレットとの牝馬最強をかけて争う予定だったッス。
古傷が再発により、4度目の対決はかなわなかった上に、レースはダイワスカーレットが優勝。ダイワスカーレットの最優秀3歳牝馬がかなり有力になってきたッス。
JCの2週前登録も行ったッスけど、前回の故障では、馬房の中で4日間の完全休養を強いられたッス。レースまでは2週間という短い期間しか残っていないため、出走はかなり厳しい状況とみていいッス。
JCが無理となると、今年は12月23日中山競馬場で行われる有馬記念しか残っていないッス。これなら期間に余裕があるッス。回復が順調ならギリギリで間に合う可能性が高く出走も可能ッスけど、問題は中山競馬場という点ッス。ウオッカの走りからすると明らかに525mの直線のある東京競馬場ッス。中山競馬場の直線は310mしかないため厳しい状況ッス。
どちらにしてもウオッカの回復を待つッス。
現役3人目の侍
ウイリアムズは7日、2008年のドライバーラインナップを発表したッス。ニコ・ロズベルグのチームメイトとして、今年公式テスト&サードドライバーを務めた中嶋一貴を正ドライバーとして起用することを発表したッス。
チーム代表のフランク・ウイリアムズのコメントでは
「2007年に印象的かつ大きな称賛に値する活躍を見せたニコが、3年続けてチームと共にレース活動を行うことになり、喜んでいる。ニコはカズキというチームメイトを迎え、素晴らしいコンビネーションを形成する。チームはこの1年、カズキには感心させられた。彼には速さがあり、コンペティティブなF1レーサーに育つために必要な才能を持ち合わせている。来シーズンを通して、我々は彼の能力に磨きをかけるため、必要なあらゆるサポートと援助をしていく」
と語ったらしいッス。
父は日本人初のF1正ドライバーの中嶋悟ッス。そして、ウイリアムズのファーストドライバーを務めるニコ・ロズベルグも父にケケ・ロズベルグと2世ドライバーコンビとなるッス。
2人とも偉大な父を持つ超良血ッス。
2008年は1チーム増え12チームになる予定のためシート数は24になるッスけど、そのうち3つが日本人とかなり多いッス。
ドイツ人は5人と最多。次にイギリス人で4人、日本人が3人。フィンランド、イタリア、ブラジルが2人と続くッス。
このように見るとヨーロッパのドライバーが多く活躍できる環境の中で、シートを獲得できるのは凄いことッス。
日本の企業も多く関わっており、ホンダ、トヨタ、ブリヂストンの3社はもちろんスポンサーとしてもかなりの企業が関わっているッス。
日本の企業がいないと成り立たないくらい関わりがあるッス。















