JC
11月25日にJC(ジャパンカップ)が東京競馬場で行われたッス。
レースはスタートは各馬、綺麗に決まりいいかと思いきや、チョウサンが逃げる展開に・・・。
1000mの通過タイムが60.1秒とややスローペース。この後、ペースが上がるかと思ったッスけど、
その後も上がらずスローペースのまま直線へ。内ラチ沿いは馬場がかなり荒れていたためどの騎手も外を
選択しみんな外へ出したため、スペースがかなり厳しい状況。そんな中、アドマイヤムーンの岩田騎手だけは他馬とは逆の内ラチ沿いの経済コースを選択したッス。経済コースのため、馬なりのままで先頭に並びかける状態に。前走で不利があり6着に敗れているため、今回は先に仕掛けたッス。東京競馬場の直線は525mもあるため、早仕掛けは禁物ッス。しかし、岩田騎手はムーンを信じスパート。他馬がぐんぐん迫ってきていたッスけど、豪腕ペリエ騎乗のポップロックを頭差で抑えフィニッシュ。2億5000万円はアドマイヤムーンに贈られたッス。
天皇賞馬、メイショウサムソンは3着に敗れたッス。これで、年度代表馬が分からなくなってきたッス。
決着は有馬記念にと思っていたら、アドマイヤムーンはJCを最後に引退し種牡馬になることが決まったッス。
これで、直接対決はもう見る事ができなくなったッス。
サムソンは当然、有馬記念に出走するためここで勝つと2007年の国内GⅠ勝利数が3となり単独トップになるッス。ただ、アドマイヤムーンはドバイデューティーフリーで勝利しており、全て含めると3勝しているッス。
さらに、直接対決では2勝1敗とムーンがリードしているッス。
さあ、どちらが年度代表馬に輝くが楽しみッス。
↑JCのゲートッス。
今年の来場者数は103,545人で前年比86.2%とかなり落ち込んでいるッス。
しかし、売上はというと210億2622万1200円と前年比で101.7%だったッス。
これは昨年はディープインパクト1強だったため、馬券を買ってもあまりつかないので買う人が少なかったけれど、英雄を見にきた人であふれたため、来場者数が多かったと考えられるッス。
JRA最高賞金レース
11月25日、JRAの最高賞金レース、JC(ジャパンカップ)が行われるッス。
1着賞金は2億5000万円。かなりの高額ッス。有馬記念が1億8000万円ッスからかなり多いことがわかるッス。
昨年はディープインパクト1強ムードだったため、出走馬の11頭とかなり少なくなっていたッスけど、
今年は、混戦ムードッス。唯一、天皇賞(秋)を制したメイショウサムソンが1歩リードしているくらいで
実力的には誰が勝ってもおかしくないッス。そのため、昨年はけん制して少なかった出走頭数が今年は18頭のフルゲートになったッス。
凱旋門賞馬ディラントーマスが出走取り消しになったので大混戦ッス。
オイラはやはり、メイショウサムソンが強い気がするッスけど、昨年、ディープインパクトの2着になったドリームパスポートが復活レースのため気になるッス。
3歳の春からずっと応援していた馬なので、ひそかに期待しているッス。
あとは、今年のダービー馬ウオッカ。昨年の有馬記念でディープインパクトの2着になったポップロックも気になるッス。ポップロックの鞍上はペリエ騎手ッス。ペリエ騎手といえば2002~2004年まで3年連続で有馬記念を制した名ジョッキーッス。(2002・2003年はシンボリクリスエス、2004年はゼンノロブロイ)
レースは明後日、東京競馬場で15時20分から発走するッス。
欧州年度代表馬が出走取り消し
JC出走予定馬に思わぬアクシデントッス。
JRAは、今年の凱旋門賞馬ディラントーマスが馬ウイルス性動脈炎の陰性が確認できないため、JCに出走ができなくなったと発表したッス。ディラントーマスは今回を最後に引退する予定だったッスけど、種牡馬のための準備で受けたワクチンが入国できない原因になってしまったッス。
ディラントーマスは今年のキングジョージ6世&クイーンエリザベスSと凱旋門賞を制し、欧州年度代表馬のカルティエ賞に選出されていたッス。凱旋門賞馬が同年のJCを勝利すると、賞金のほかに1億3000万円、2着でも6500万円のボーナスが手に入ったッスけど、思わぬところで落とし穴が待ち受けていたッス。
馬ウイルス性動脈炎は流産を引き起こすことから馬産地では特に警戒されている病気ッス。当初、ブリーダーズCで引退する予定だったディラントーマスは、種牡馬になる準備としてワクチンを接種したことが大きなアダとなったッス。
1981年にJCが始まって以来、検疫により入国できず出走取り消しになったのは初めてらしいッス。
食費
石油情報センターが、12日現在の消費税込のガソリンスタンドの小売価格調査を発表したッス。
レギュラーガソリンの全国平均価格は、1リットルあたり150.1円と、87年の統計開始以来、初めて150円の大台を超えたらしいッス。灯油価格も18リットル当たり1,605円と、初めて1.600円を上回った。ともに2週連続の最高値更新ッス。
大手石油元売り各社が11月出荷分の石油製品卸値を引き上げたことに伴い、多くのガソリンスタンドで小売価格への転嫁が進んだッス。今まで転嫁できていなかった分まで一気に値上げしたと見られるッス。
今後もガソリン・灯油価格の値上がりは続くとみられるッス。14日には、半月に一度卸値を改定する大手元売りの出光興産が今月後半の卸値を前半比で1リットル当たり5円引き上げる方針を明らかにしたらしいッス(´_`。)また、今月に入って原油価格が1バレル=90ドル台の高値が続いていて、他の大手元売り各社も来月の卸値をさらに引き上げる可能性が高いッス。
GSの10月31日が大混雑だったように11月30日も大混雑が予想されるッス。
皇帝の復活?
今回は昨年現役を引退したミハエルシューマッハが1年以上ぶりとなるF1マシンを操縦したッス。
今回の起用についてチーム側は半分は楽しみであとの半分は技術的なこととコメントしているッス。
ドライバーエイドなしのマシンを経験してきたことから今回のテストに駆りだされたシューマッハは、今年の優勝したマシン、F2007で64周をドライブし、チームメイトのテストドライバー、ルカ・バドエルより約コンマ2秒速い1分21秒922のタイムで20人の参加ドライバー中トップに立ったッス。フェラーリ勢は電気系のテスト、来季用の新コンポーネントの開発作業を主に行ったッスけど、驚くのはミハエル・シューマッハのドライビングテクニックッス。
いくら皇帝といわれていても1年以上ドライブしていないF1マシンに慣れるのは簡単ではないハズ・・・。
それを簡単に克服しトップタイムをマークしたッスから、現役ドライバーは立場がないッスねぇ。





)をたくさん食べて、






