高卒ルーキー
契約が始まったッス。
今年、日本のプロ野球の高校生ドラフトで日本ハムから1巡目指名を受けた大阪桐蔭高校3年の中田翔選手が大阪市内のホテルで日ハムとの入団交渉を行ったらしいッス。
契約内容は契約金1億円、出来高払い5000万円、年俸1500万円で仮契約まで完了したッス。
日ハム歴代の高卒新人では、エース、ダルビッシュ有投手が入団したときと同額となる最高額での契約となったッス。来年からの活躍に期待ッス。ちなみに背番号は、12月10日の入団会見までに本人の希望を聞いた上で決定するらしいッス。
それにしてもダルビッシュ選手はかなり成長したッスねぇ。正直、高校生のときをみるとここまで成長が早いとは思わなかったッス。
若手が頑張っている中、ベテラン勢も頑張ってほしいッスねぇ。
あっ、楽天の山崎選手はかなり頑張っていたッスね(-^□^-)
改修工事スタート
6日、鈴鹿サーキットでの今季のビッグイベントが終了する11月末からレーシングコースエリア内のパドック・ピットビル、観客席エリアの改修工事を開始することが発表されたッス。工事は今年11月から3月までがパドック改修の準備工事、来年9月から3月末までが新ピットビルの建設、観戦エリアの整備と色々と手を加える様子ッス。
今までは、小規模なコースの改修や施設の改修が行われてきた鈴鹿サーキットッスけど、今回の改修はかなり大幅な改修工事になるッス。工事期間中はレーシングコースの施設の一部が使用制限されるッスけど、
フォーミュラー日本やスーパーGTは行う予定らしいッス。
鈴鹿サーキットは2009年からのF1日本グランプリ開催復帰も決定し、いよいよ改修工事に着手したッス。
富士スピードウェイも改修工事によってF1開催が可能になったため、立派なサーキットに生まれ変わることを期待しつつ、鈴鹿サーキットの良さは残してほしいッスねぇ。
前チャンピオン離脱
2005年、2006年にルノーでワールドチャンピオンになったフェルナンド・アロンソが今季からマクラーレンに移籍していたッスけど、3年契約をしていたにも関わらず、1年で離脱が決定したッス。
マクラーレンは2人のドライバーに平等に戦わせるといるッスけど、明らかにファーストドライバーであるアロンソよりもセカンドドライバーであるハミルトンに力を入れており、チーム内での確執が原因といわれているッス。
シーズン途中からはルイス・ハミルトンと争うシーンまで見られることも・・・。
アロンソは「マクラーレンでドライブするのは子どものころからの夢だったが、物事がうまく運ばなかった。このチームで居心地のよさを感じなかった」と語っており、マクラーレンのロン・デニス代表も「彼は偉大なドライバーだが、これ以上関係を続けることはできないという結論に達した」とコメントしたッス。
アロンソは今季4勝を挙げ、ドライバーズランキングは3位だったッス。
移籍先としてはレッドブルや古巣のルノー、ウイリアムズが候補に挙がっているッス。
アロンソとしてはフェラーリに入ることを希望しているようッスけど、フェラーリにはライコネンとマッサがいるため、
加入は難しいッス。そのため、長期契約はアロンソとしては避けたい様子ッス。
今後の動きに目が離せないッス。
世界最大
今日は東京競馬場のターフビジョンを紹介ッス。
東京競馬場のターフビジョンは縦11.2m×横66.4mの世界最大のターフビジョンッス。
どれくらいかというと2651型らしいッス。
家庭用液晶テレビと比べても全くわからないッスねぇ。
こんなターフビジョンが10月に京都競馬場にも完成したッス。
大きさは縦10.8m×横64mと東京競馬場に次ぐ世界最大級のターフビジョンッス。
メインスタンドまでの距離が東京競馬場よりも近いため、世界一の迫力大画面らしいッス。
こーんなターフビジョンで競馬観戦も大迫力で面白いッス。
大迫力を味わいたい方は東京競馬場か京都競馬場へぜひ行ってみてほしいッス。
↑東京競馬場ターフビジョン
春秋制覇
舞台は府中にある東京競馬場2000mッス。
今年はGⅠ馬7頭が出走とハイレベルな争いッス。
前日の台風によって馬場は不良馬場まで荒れたものの朝からの晴天により稍重まで回復したッスけど、
良馬場ではないため最後の直線で後ろから差す馬には厳しい馬場ッス。
先行してパワーのある馬が有利な馬場状態の中、レースがスタート。
スタートで鞍上に名ジョッキーO・ペリエを迎えた4番人気ポップロックが前に出られず後方に下がったッス。
1,000mのタイムは59.6秒とややスローペース。そして4コーナーをまわり、525mもある東京の直線。
真ん中から抜け出したのはメイショウサムソンッス。その横でエイシンデピュティが大きく斜行しアグネスアーク、シャドウゲイト、ダイワメジャー、アドマイヤムーンの4頭が玉突き状態に…。優勝争いをしている4頭が不利を受けたため、メイショウサムソンにはかなり有利な状態になったッス。
4頭はみんな最後の直線でトップギアに入れようとした瞬間に不利を受けたために減速…。
結局、加速しなおしても前を行くメイショウサムソンには及ばず、アグネスアークの2着までッス。
結果、メイショウサムソンは史上4頭目の同一年の天皇賞春秋勝利馬となったッス。
武豊騎手は天皇賞通算10勝目。天皇賞(秋)は99年のスペシャルウィーク以来10年ぶり4勝目を挙げたッス。
今後は、JC(ジャパンカップ)、有馬記念と秋3冠を目指し3冠ボーナスを手に入れるか・・・。
移籍初戦のアドマイヤムーンは完全に不利を受け、6着を不発に終わったッス。
鞍上の岩田騎手は「全然、競馬にならん。ぶつけられた。馬がかわいそう。あんなによれて…。競馬にならん。ゲートは出たし、いい感じだったんだけど…」と怒りを抑えられずに悔しさの伝わるコメント・・・。
アドマイヤムーンにとって残りの2戦は距離が長すぎるッス。(JC→東京2400m・有馬記念→中山2500m)
この先はこのまま引退も考えられるッスけど、競馬ファンとしてはもう一度レースで走る姿が見たいッスねぇ。
エイシンデピュティの柴山騎手は「申し訳ない」とコメント。柴山騎手は11月3日~開催4日間の騎乗停止となったッス。
次のGⅠは1週空いて11月11日に行われるエリザベス女王杯ッス。
牝馬最強を決める大事なレースッス。
ウオッカとダイワスカーレットの4度目の直接対決ッス。
最優秀3歳牝馬がこのレースの結果次第で変わるかもッス。
















