食費
石油情報センターが、12日現在の消費税込のガソリンスタンドの小売価格調査を発表したッス。
レギュラーガソリンの全国平均価格は、1リットルあたり150.1円と、87年の統計開始以来、初めて150円の大台を超えたらしいッス。灯油価格も18リットル当たり1,605円と、初めて1.600円を上回った。ともに2週連続の最高値更新ッス。
大手石油元売り各社が11月出荷分の石油製品卸値を引き上げたことに伴い、多くのガソリンスタンドで小売価格への転嫁が進んだッス。今まで転嫁できていなかった分まで一気に値上げしたと見られるッス。
今後もガソリン・灯油価格の値上がりは続くとみられるッス。14日には、半月に一度卸値を改定する大手元売りの出光興産が今月後半の卸値を前半比で1リットル当たり5円引き上げる方針を明らかにしたらしいッス(´_`。)また、今月に入って原油価格が1バレル=90ドル台の高値が続いていて、他の大手元売り各社も来月の卸値をさらに引き上げる可能性が高いッス。
GSの10月31日が大混雑だったように11月30日も大混雑が予想されるッス。

