皇帝の復活?
今回は昨年現役を引退したミハエルシューマッハが1年以上ぶりとなるF1マシンを操縦したッス。
今回の起用についてチーム側は半分は楽しみであとの半分は技術的なこととコメントしているッス。
ドライバーエイドなしのマシンを経験してきたことから今回のテストに駆りだされたシューマッハは、今年の優勝したマシン、F2007で64周をドライブし、チームメイトのテストドライバー、ルカ・バドエルより約コンマ2秒速い1分21秒922のタイムで20人の参加ドライバー中トップに立ったッス。フェラーリ勢は電気系のテスト、来季用の新コンポーネントの開発作業を主に行ったッスけど、驚くのはミハエル・シューマッハのドライビングテクニックッス。
いくら皇帝といわれていても1年以上ドライブしていないF1マシンに慣れるのは簡単ではないハズ・・・。
それを簡単に克服しトップタイムをマークしたッスから、現役ドライバーは立場がないッスねぇ。
