ダービー馬離脱 | Deco's APARTMENT 代官山

ダービー馬離脱


くすくす
ダービー馬に異変ッス。

11日の午前2時頃。厩舎作業をやりに厩舎に行ったスタッフが、ウオッカの様子がおかしいことに気付き、すぐに角居調教師に連絡したッス。角居調教師が確認したところ、右脚のひづめに炎症が認められたッス。

直感で出走は難しいと感じたらしいッスけど、獣医師の診断を受けた上で判断をすることに…。

結局、午前6時半にJRAから出走取り消しが発表されたッス(ノ_・。)
 10日午後までは異常は認められず、馬房の中に暴れた形跡も残っていなかったらしく、なぜ怪我を発症したかは不明ッス。 

ウオッカは8月にも同じ所に炎症を発症しているッス。そのため、凱旋門賞出走を断念して国内牝馬GⅠ戦線にローテーションを変更し、ダイワスカーレットとの牝馬最強をかけて争う予定だったッス。

古傷が再発により、4度目の対決はかなわなかった上に、レースはダイワスカーレットが優勝。ダイワスカーレットの最優秀3歳牝馬がかなり有力になってきたッス。

JCの2週前登録も行ったッスけど、前回の故障では、馬房の中で4日間の完全休養を強いられたッス。レースまでは2週間という短い期間しか残っていないため、出走はかなり厳しい状況とみていいッス。
 JCが無理となると、今年は12月23日中山競馬場で行われる有馬記念しか残っていないッス。これなら期間に余裕があるッス。回復が順調ならギリギリで間に合う可能性が高く出走も可能ッスけど、問題は中山競馬場という点ッス。ウオッカの走りからすると明らかに525mの直線のある東京競馬場ッス。中山競馬場の直線は310mしかないため厳しい状況ッス。

どちらにしてもウオッカの回復を待つッス。



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