ダービー馬敗れる | Deco's APARTMENT 代官山

ダービー馬敗れる


くすくす
14日に京都競馬場で牝馬3冠の最終章、秋華賞が行われたッス。

注目は、64年ぶりに牝馬のダービー馬となったウオッカ、桜花賞でウオッカを破ったダイワスカーレット、オークス2着馬ベッラレイアの3頭ッス。

ダイワスカーレットはいつもの通りかかり気味で先行策。ウオッカとベッラレイアは後方待機となってレースが流れたッス。ダイワスカーレット騎乗のアンカツさんは必死に抑えているのがわかったッス。

 そして4コーナーでアンカツさんのゴーサインと同時にラストスパート。後ろから、ウオッカが猛追するも振り切りゴール。
 ウオッカは上がり33.2秒の時計だったッスけど、ダイワスカーレットの上がりが33.9秒だったため、追いつけず・・・。さすがに先行馬であれだけ使われると厳しいッスねぇ。ベッラレイアもメンバー中最速の32.9秒の上がりだったッスけど、追いつけず。結果的に先行馬有利の展開になったッス。
 
 これでウオッカは1勝2敗と負けているッス。次はエリザベス女王杯が有力と見られるため、そこで再度対戦が見られるッス。64年ぶりのウオッカは今回が休み明け。それに対し、ダイワスカーレットはローズSで一度使っているため、レース感は明らかにスカーレット有利だったッス。

次はウオッカも一度使っているうえに、距離延長とウオッカには最高の舞台。

11月11日の対戦が楽しみッス。



d-apt_banner