チェブログ -6ページ目

チェブログ

標高1200メートルのお山暮らしです。
趣味は嵐とフィギュアスケート観戦!
櫻井翔君のファンであり、皇帝プルシェンコ陛下のファンでもあります。
山での暮らしをボツボツと綴っています。



父や母のシーツ、布団カバー等を洗濯すると、マンションのベランダでは干すスペースが無い。


もちろん通常の洗濯物もあるので、やはりコインランドリーへ大きいものは持って行って乾燥することになる。


うちの近所のコインランドリーが閉店し、今はバス停3つ分歩いてちょっと離れたコインランドリーまで行っている。


ただ最近はこの暑さ。

たとえ早朝でもシンドイ。

なのでバスの時間に合わせて家を出てバスで往復している。


乾燥を30分かけるので、その間最寄りのターリーズで一休みするのが楽しみだ。


親の介護から離れて、自分の飲みたいドリンクを頼み、静かな音楽を聴く。


家では見もしないのにデカい音量でテレビ📺が鳴っていて少々苦痛。


二人とも耳が遠いので仕方ないが、大きな音が鳴ってる前で熟睡💤していると俄然腹が立つ💢


そういう日常から離れてターリーズで飲むマンゴータンゴスワークルは最高😃なのだ。

お盆時期は長兄の家族、次兄の家族、兄達の娘や息子も子供連れで順々に訪ねてきてくれる。


父や母には良い刺激。


普段は「もうシンドイ〜」と言って寝てばかりになってきた父も、兄たちや孫、ひ孫の前では元気な姿を見せようと頑張っている。


ただ、お客さんが帰ると糸が切れた凧の如くベッドに横になってしまう。笑


母は回らない頭をフル回転させて、なんとか聞かれたことに答えようと頑張っている。


ひ孫にベッドを占領されてもニコニコ☺️している。


まぁ会話がチグハグでもそこはお愛嬌だ。


相手も認知症のことはわかっているので、チグハグでも「まぁこんなもんかなぁ」と話を合わせてくれている。


なので母はとても機嫌良く過ごしてくれるので来客は有り難い。


私も兄嫁と介護から離れた会話を楽しめるので随分と気晴らしになるのだ。


お盆のような時期が年にあと二回ぐらいあるといいな〜。


父(96歳)は、狭心症でステントを数個入れている。

その時の先生が今でも父を診てくれている。


去年の秋に怪我をした時から訪問診療に切り替えてもらった。


通院だとタクシーの乗り降りが危なっかしいし、病院は微妙に数段の階段があってコレも登り降りが大変だった。

そして最低でも1時間は待つので父は疲れてしまう。

月一回だが一大イベントという感じだった。


訪問診療は月二回で父も私も家で先生が来るのを待ってれば良いのでずいぶんとラクになった。


ただ、循環器内科の先生なので、今、困っているのが皮膚科の病気だ。


最初は爪水虫かなぁ?と思っていたら一気に悪化して踵もボロボロ。


本人は皮膚科は通院しなきゃならないのでシンドイと言って市販薬(効かないけど)でよいと言う。


私も父の脚ではちょっと通院は大変かもと思い、悪化防止になればと市販薬で対応。

これが結果的に良くなかった。


薬が合わなかったのか、ボロボロと皮が剥けて赤く腫れてしまった。


慌てて比較的近所の皮膚科へ連れて行った。

もちろん往復タクシー🚕


市販薬を使っていたせいで細胞検査をしても水虫菌が出ないため水虫の治療薬は処方してもらえず、赤くなった皮膚に塗るステロイド軟膏を出された。


一週間ステロイドを塗って赤み引いたが、足の親指の皮膚がひび割れて出血して痛いと言うので再び皮膚科へ。今度は皮膚を柔らかくしてひび割れに対処する軟膏が出た。


細胞検査は再び陰性。


それから2週間後、ひび割れは治っても別の指先がひび割れるし、良くなったところもまた悪くなって来るので根本的な治療にはなっていないように思われる。


初診から3週間経っているのでいよいよ細胞検査で陽性になるかと思いきや、

「二回検査して陰性だったからもう検査はしない」と医師に言われ、

「それは水虫ではないという事ですか?」と質問したら「そうです」との答え。


どう見ても爪水虫から始まって踵水虫に広がってると思うのだけど。

訪問看護師さんも同じ意見。


結局、ひび割れの軟膏と赤い発疹に塗るステロイド軟膏をもらって2週間後にまた来てくださいと言われた。


このままじゃきっと良くならないどころか水虫が拡大するとしか思えない。


訪問看護師さんに相談したら速攻で皮膚科を変えた方がいいと言われ、どこにしようか思案中。


現在通院している皮膚科は、出かける前にWEBで順番どりできるので、ほとんど待たない。

評判の良い皮膚科は遠いしタクシーで行っても下車してから階段もある。

そして予約できないので2時間待ち!


父には体力的に難しい。


予約できてタクシーで行って下車してからもバリアフリーな病院であるという条件がドクターの腕前より優先してしまう。笑い泣き

もちろん腕の良い医師が良いのだけど。


皮膚科で往診してくれるドクターも以前いたらしいが、今はこの辺では存在しない。


死ぬような病気ではないが、悪化させたくないし、母に感染したら困る😅


私も父に薬を塗ったら殺菌作用のあるソープでゴシゴシ手を洗っている。


タオルや足拭きマットも小まめに洗濯しないといけない。


父の靴下は日に二回履替えさせるが、脱いだ靴下はすぐに靴下だけで洗って天日干し!


けっこう手間がかかります〜。


高齢になると一気に皮膚が弱るのでびっくり‼️です。


アー皮膚科問題😮‍💨

どうしたものか。




お山の家からは八ヶ岳の阿弥陀岳が見えます。


私が滞在している実家は灼熱地獄なのに、お山の旦那に電話すると、最高気温はかろうじて30度になるけど、だいたい20度台だから木陰に入ると涼しいよ〜♪だって。


羨ましいを通り越して怒り💢を感じる。


涼しいとことで嫁のいない独身生活を謳歌しているのかと思うとムカムカするよ。


5年前まではお山で旦那の両親を介護していたが、旦那がいたし、夏は涼しい、そして何より義父母が嫁の私を気遣ってくれるので、予想していたよりずっとラクな介護だった。


実家介護は一人で二人の老人を相手にする。

それも実の親子という関係には遠慮がなく思いっきり甘えてのしかかって来る。

そしてこの暑さ。


さて、無事にこの夏を乗り切れるか?


やっぱりカッコなんか気にしないでファン付きベストを買おうかな〜


今日も暑い🥵

朝から30度だが、じじばばの朝食中はエアコンをつけられない。


「エアコンが嫌い😠 食事中はつけんとって」という高齢者特有の理由。


二人はのんびり食事しているが、私は二人の朝食を用意した後、洗濯やトイレ(夜中に汚される)の掃除で動き回っているので既に滝の様な汗をかいている。


今日は9時前になったら近所の郵便局へ父母の介護サービス等の料金が落ちる口座へ入金に行き、その脚でバスで銀行(父母)へ生活費の出金と記帳に、それから歩いて移動し、商店街でお買い得品の購入とミッションが盛りだくさん。


朝食の後片付けをして9時前に家を出る時、エアコンをつけて汗だく💦の服を着替え小ざっぱり整えて、母に「今日はこの後ヘルパーさんが来てくれるし、私が帰った時に暑いと嫌だからエアコンはつけたままにしておいてね、温度も27度で微風だから寒くならないからね! 先週みたいに絶対消さないでよね!消したらダメよ🙅」と言って出た。


そして全てのミッションを完了させてへとへとのベトベトで帰宅したら、またエアコン消してあった。窓を開けて風は吹いているがぬく〜いリビングに父と母がちょこんと椅子に座ってくつろいでいる。


ヘルパーさんは汗だく💦で掃除中。


先週と全く同じ状態。

先週あれほど怒ったのに

そして今日は出かける時にしつこく念を押したのに、何も変わらない。


暑さは正気を失わせる。


私は怒髪天を突いた。


ヘルパーさんが居てもそんなの関係ねぇとばかりに大声で

「エアコン消すなって言ったよね!なんで消してんねん どういうつもりですかー?こんなに汗かいてこっちは倒れそうな状態でやっと家に着いたらコレや! 誰のためこんなシンドイことやってると思ってんねん。」

母はとぼけた顔で「私は消してないで 知らんで」というが父がリビングに来た時には消えてたらしい。

ヘルパーさんが来た時も既に消えてたとのこと。

犯人は母しかいない。

先週もそうだった。


私は母が一番困ることを言ってやった

「もうあなたを買い物に連れて行ったり散歩に連れて行ったりはしません。 私の頼みをきいてくれないから、あんなにお願いしたのにエアコン切ったから 私はあなたに付き合うのは嫌です」と言ってやった。


外出が大好き❤な母には一番これが効くでしょう。


父にも「リビングに来てエアコン切れてたらその時点で何故つけないの? そんな気遣いもできないのはあなたも認知症ですかね? 先週も言ったよね、覚えてない? やっぱり認知症ですか? 来週同じことやったら私は山⛰️に帰るからね」と脅す。

父にはコレが一番堪えるでしょう。


ヘルパーさんが

「そこまで怒らんでも、、、。」と言うので

「どうせ言っても言わなくても出来ないのはわかってるのよ。母は認知症だからね。ただ私のストレスがMAXで言わなきゃ私が壊れそうなのよ」と話すと

「そうだよね〜」とため息混じりで同意。「一人でこの二人をみるのは大変だもんね」とのこと。


吐き出したらちょっとスッキリした。


しかし猛暑ってつらい😓


父(96歳)は、週2回の訪問リハビリを受けている。


だんだん脚が弱り、昨年は膝下が一時的に麻痺したり、つま先が上がらなくなったりともっぱら脚トラブルが色々あった。


しかしこの歳でもリハビリを頑張れば、つま先もまぁまあ回復し、カタツムリの速度で歩ける様になった。


リハビリはマッサージで筋肉をほぐしてもらった後、ストレッチや部屋の中で手すりに捕まって運動をした後、外に歩きに出る、というパターンだった。


ただ、ここ半月はあまりの気温の高さに父は外歩きには「ノー👎」と言い、リハビリの先生もこの炎天下を歩かせるのは難しいと判断。

毎回、どうされますか?と父に聞くが、答えはノー👎。

よってリハビリ以外は基本的に外に出なかった父は、今や引きこもり状態に。


家の中では歩いているが、狭いマンション内の歩行等、取るに足らん。

このままだと歩けなくなっちゃうよ!と言うと

「もう少し涼しくなったら外に出て歩くよ。 10月ごろかなぁ」と父。


え〜😱 10月って今まだ7月やで!3か月も引きこもるんかいっ!


さて、3ヶ月先まで生きてるか?と心の中で問うてみたよ。


一方、母は認知症のせいか暑さをものともせず、最低でも一回(午前中)は外出する。

それでも満足せず夕方におかわりを要求。


付き合う私はグッタリだが、母はその方が体調が良いようで、夜もぐっすり寝てくれる。


夏の介護は暑さとの戦いだ。


今年も活躍しているネッククールリングとハッカ油。


今のところ、ハッカ油を背中や胸元に塗ってネッククールリングをつけて外出。





近所のスーパーに買い物に行って帰って来る程度ならコレで乗り切れる。







コレも重宝している。
厚手のウエットティッシュでスーッと気持ちいい。

今年秋97歳になる父。


足腰は弱っているが、頭はしっかりしていると思っていたのに、耳が遠くなり目の視力も落ちて来たら、ちょっと認知症っぽくなって来た。


最近はこの暑さでリハビリも家の中でしてもらうため、外の状況がわからない。


古い空き家が壊され新しい家(いわゆるペンシルハウス)が次々と建っていく。

一軒分の敷地に三軒建つ。


ちょっと外に出ないと街の風景が変わっていく今日この頃。


毎日、外出する私でも驚くようなを変化を目にする。


ある日、裏山の斜面の木々が伐採されて土がむき出しになっているのに気づきビックリ‼️



土砂崩れでもあったか?と父に報告すると、

「その逆や 土砂崩れせんように木を植え替えるんやろ。」


なるほど

山の斜面をよ〜く見ると微妙にパッチワークの様に木の高さが違うエリアがある。


父曰く「伐採した跡地に成長が早くて崩れにくくする木に植え替えるんや」


ほー なるほどネ。


そういう木を「ハゲ縛り」ということを教えてくれた。


ハゲ縛りってもうちょっとマシな名前は無かったのか?


この歳で父から教わった言葉が「ハゲ縛り」だった件。


笑😆

毎日の猛暑続きでかなりイライラ💢する今日この頃。


昨日、午前10時から12時までヘルパーさんがきてくれるので、私はちょっと遠出してお買い物。


9時半に家を出たのですが、すでに30度近い気温だったので冷房を入れて出発。


帰ってきた時に涼しいように、そして何よりヘルパーさんが涼しい状況でお仕事できるようにと思って冷房をつけて出たのに、

12時少し前に帰宅したら、冷房の切れたリビングでじいさんとばあさんが椅子に座ってくつろいでいる。


マンションの上層階なので風通りは良いのだが、正午間近。


じっとしているじじばばは何食わぬ顔でいるが、炎天下に大量の買い物を腕から肩から下げてクタクタになって帰って来てこの仕打ち。


ヘルパーさんも汗だく💦で仕事してた様子。


私、ブチギレました。


ヘルパーさんのいる前でしたが

「なんで冷房消してんねん💢❗️ あんたらの買い物をこのクソ暑い中して来てコッチは倒れそうなんや‼️ どういうつもりで冷房消してんねん‼️ ヘルパーさんかてこんな暑い中で仕事させてなんとも思わんのか➖ ボケて気遣いもできんのか? わざわざ消したんは嫌がらせか?ー」と一喝。


父は「わしがリビングに来たら冷房消えとった」と言い、母(認知症)は父が消したと言う。


間違えなく母が消したんだろうけど、父が改めて付けたらすむ問題だ。


要は父は自分のことだけでヘルパーさんや私への気遣いは無いということ。


母はたぶん嫌がらせだ。


ボケてても嫌がらせ行為をする性格の悪さ。


ボケる前から変わらんな。


さて、最近街中でよく見かける(男性)ファン付きベスト。

あれって涼しいのかなぁ


もうちょいオシャレで女性的なデザインがあれば着てみたい。

↓コレ


父がトイレを使用した後、便座先端エリアに百円玉大の雫💧が落ちていることがままある。


父にそのことを指摘すると

「もう出し切ったと思って立ちあがろうとしたら、追加で出るんや だからちゃんとできるまで座ってるんやけど、座ったままでは出きらんみたいや」とのこと。


父は一年ぐらい前までは立って出していたが、余りにも撒き散らすので座ってするようにしてもらった。


確かにスッキリ出ない、と文句を言っていたが、父がトイレを使う度に掃除してマットにまで被害が及んだ時はマットも洗濯した。

あまりにも面倒なので「座れ!」と強く言ってそれ以来座ってしてもらっている。


それでも立ち上がりの追い小便。


夜中のトイレは寝ぼけているので、結構な頻度で雫💧がある。


私が夜中にトイレに行くと、まず掃除、それから用をたす。


夜中は寝ぼけているので仕方ないと諦めていたが、先日、日中に大きな💧が便座の先端に2つ発見。


え〜 昼間からコレか!とちょっとイラッ💢とした。


すかさず父に「夜中は我慢してたけど昼間にこの有り様は我慢ならん もうちょっと気をつけて用をなせ!💢」と強めに言ってしまった。


しゅんとした父が

「尿瓶にしようかな」と言うので

「はぁ? 尿瓶にしたら部屋でこぼして掃除がもっと大変になるやん!! 終わったと思って立ち上がったら追い小便なわけでしょ、尿瓶じゃ何にも解決できんわ、それどころかもっと面倒なことになるだけ‼️ 尿瓶はあかん やめてくれ」と怒ってしまった。


結局、解決策としてトイレットペーパーで押さえながら立ち上がるという方法に。

(夫が教えてくれた)


今のところ雫💧が落ちてない日々が続き平和である。


お山の夫に父に強く怒ってしまったよーと電話で話すと

「お父さんは怒られても幸せだよ」と言ってくれた。


ちょっと心が軽くなった。


実家は10年ほど前に父が買ったマンションだ。


私が育った戸建ては急な坂道をけっこう登り、さらに階段を上がった所にあった。


高齢者が暮らすにはあまりにも大変と言うことで、バス道沿いにできたマンションを購入。


バス停が近くて便利と喜んでいた。


マンションは高齢になって残りの人生を過ごす為に買ったものだが、入居当時はまだまだ元気だったので、今の惨状を想像できていなかったのだろう。


高齢者が介護してもらわんと生きていけない状態なら、余計な家具を置いたり、中途半端なサイズのカーペットをところどころに敷くのはやめてほしい。


何も無いところで毛っ躓いて転ぶ人たちなのに、廊下には短いカーペットがところどころ敷いてある。


つま先があがりにくい父には、カーペットの僅かな厚みさえ障害物だ。


昨日もつま先が引っかかってふらつき、手に持っていたグラスを落とし、廊下とカーペットをびしょ濡れにした。


カーペットがなければフローリングをサッと拭くだけで済む。

でもカーペットがあると、カーペットを拭き、カーペットを剥がしてベランダに干し、それからフローリングを吹く、と作業量が多い。


夕食直前の忙しい時に起きたことなので私もブチ切れました。


以前からこのカーペットの存在意義がわからんし危険だから外したいと訴えていたのに、敷いていたいと言うだけでとうとうこの状態だ。


流石に今回は父も捨ててくれ、と言うので早速処分。


本当は他のカーペットも捨てたい。


前にはリビングに小さい丸いテーブル?があったが、あるせいでガラクタを飾ったり、捨てるのが面倒なものをとりあえずそこに置くので散らかる原因になっていた。


それも一悶着の上、捨てた。


そのテーブルはグラグラするのに父が、そのテーブルに手を置いて立ちあがろうとするので、あまりに危険だったから捨てた。


その後、スッキリして動きやすくなった。


そんな危険物体がまだまだこのマンションにはある。


この世代は物欲が強いのか?とにかく物が多い。

なぜもっとシンプルな部屋にできないんだろう。


命の問題なんだけどね。