父(96歳)は、狭心症でステントを数個入れている。
その時の先生が今でも父を診てくれている。
去年の秋に怪我をした時から訪問診療に切り替えてもらった。
通院だとタクシーの乗り降りが危なっかしいし、病院は微妙に数段の階段があってコレも登り降りが大変だった。
そして最低でも1時間は待つので父は疲れてしまう。
月一回だが一大イベントという感じだった。
訪問診療は月二回で父も私も家で先生が来るのを待ってれば良いのでずいぶんとラクになった。
ただ、循環器内科の先生なので、今、困っているのが皮膚科の病気だ。
最初は爪水虫かなぁ?と思っていたら一気に悪化して踵もボロボロ。
本人は皮膚科は通院しなきゃならないのでシンドイと言って市販薬(効かないけど)でよいと言う。
私も父の脚ではちょっと通院は大変かもと思い、悪化防止になればと市販薬で対応。
これが結果的に良くなかった。
薬が合わなかったのか、ボロボロと皮が剥けて赤く腫れてしまった。
慌てて比較的近所の皮膚科へ連れて行った。
もちろん往復タクシー🚕
市販薬を使っていたせいで細胞検査をしても水虫菌が出ないため水虫の治療薬は処方してもらえず、赤くなった皮膚に塗るステロイド軟膏を出された。
一週間ステロイドを塗って赤み引いたが、足の親指の皮膚がひび割れて出血して痛いと言うので再び皮膚科へ。今度は皮膚を柔らかくしてひび割れに対処する軟膏が出た。
細胞検査は再び陰性。
それから2週間後、ひび割れは治っても別の指先がひび割れるし、良くなったところもまた悪くなって来るので根本的な治療にはなっていないように思われる。
初診から3週間経っているのでいよいよ細胞検査で陽性になるかと思いきや、
「二回検査して陰性だったからもう検査はしない」と医師に言われ、
「それは水虫ではないという事ですか?」と質問したら「そうです」との答え。
どう見ても爪水虫から始まって踵水虫に広がってると思うのだけど。
訪問看護師さんも同じ意見。
結局、ひび割れの軟膏と赤い発疹に塗るステロイド軟膏をもらって2週間後にまた来てくださいと言われた。
このままじゃきっと良くならないどころか水虫が拡大するとしか思えない。
訪問看護師さんに相談したら速攻で皮膚科を変えた方がいいと言われ、どこにしようか思案中。
現在通院している皮膚科は、出かける前にWEBで順番どりできるので、ほとんど待たない。
評判の良い皮膚科は遠いしタクシーで行っても下車してから階段もある。
そして予約できないので2時間待ち!
父には体力的に難しい。
予約できてタクシーで行って下車してからもバリアフリーな病院であるという条件がドクターの腕前より優先してしまう。
もちろん腕の良い医師が良いのだけど。
皮膚科で往診してくれるドクターも以前いたらしいが、今はこの辺では存在しない。
死ぬような病気ではないが、悪化させたくないし、母に感染したら困る😅
私も父に薬を塗ったら殺菌作用のあるソープでゴシゴシ手を洗っている。
タオルや足拭きマットも小まめに洗濯しないといけない。
父の靴下は日に二回履替えさせるが、脱いだ靴下はすぐに靴下だけで洗って天日干し!
けっこう手間がかかります〜。
高齢になると一気に皮膚が弱るのでびっくり‼️です。
アー皮膚科問題😮💨
どうしたものか。