チェブログ

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標高1200メートルのお山暮らしです。
趣味は嵐とフィギュアスケート観戦!
櫻井翔君のファンであり、皇帝プルシェンコ陛下のファンでもあります。
山での暮らしをボツボツと綴っています。

父(97歳)のルーティンは、夜10時半頃にベッドに入り就寝。

夜中に3回程度トイレで起きる。

朝は7時半前後に起床。

日中は週2回のリハビリが無ければ、皮膚科に通院する以外は外出することなく、一日中テレビを見て過ごす。


テレビを見ながらソファチェアーでうとうとと寝ることもあるが、高齢の割に起きてる方だと思う。


ところが昨日は、ルーティンを大きく崩して、食事の時以外は爆睡状態。


前日のリハビリ終了後、少しいつもより疲れた様子だったが、軽く昼寝をして夜も入浴したし、脚が少しふらついていたのが気になったが、リハビリで頑張ったからそんなもんだろうと思っていた。


今朝はいつもより早く起きてきたが、朝食後にうとうとし始めて、昼食で声をかけるまでずっと寝ていた。


そして昼食後もリビングのテレビを見ながら椅子に座ったままイビキをかいて熟睡💤。


2時に訪看さんが来て慌てて起き、ケアが終わった途端、訪看さんが私と話をしているのに、ベッドに横になって寝てしまった。


血圧も心拍数も酸素濃度も全く問題ないんだけど???と訪看さんもご心配してくださり、なんかあったら直ぐ電話くださいね、と言ってお帰りになった。


夕食まで爆睡して夕食は起きて食べ、入れ歯を外して口を洗ったら、またリビングでうとうと。


「お風呂はやめとくか?」と声をかけると「うーん やめとく〜」と珍しく入浴中止。


リビングで寝たらアカン!と言い、どうにか寝室に移動させてパジャマに着替えさせた。


「足の水虫の薬だけは塗るよ」と言ってベッドに腰掛けさせて薬を塗り、靴下を履き替えさせて何とか就寝。

この間もうとうと状態。


このまま寝たきり、とかあるよね?

まぁ覚悟はしてるけど。

と腹を括って私も風呂に入って就寝。


認知症の母は父の状態の変化もよくわかっていないので、全くいつも通りに行動して就寝。


変に心配して騒がれるより、何にもわからず彼女のルーティンをこなしてくれる方がいい。


あんなに父にべったりだった母も、今は自分が生きることで精一杯だ。


老いるってこうなることか〜等と思いながら眠ったわけだが、今朝いつもより早く目が覚めて、1回目の洗濯を始めたら、父が起きてきた。


寝たきりになるかという心配を大きく裏切って「よー寝たらスッキリや!!今日は調子ええ」と宣う。


もうっ 心配させんなー!


まだまだ元気やな。



私の両親(父97歳、母90歳)は毎日お風呂に入る。


入る時と出る時に見守る程度で、特に介助は必要ない。


高齢者の入浴は週2回程度と耳にするが、うちは本人達が入りたがるので、毎日湯船にしっかり浸かっている。


父は年々、冷え性になってきているので、お湯に浸かって温まらないと自力では血が巡らないのではないかと思うほど。


母は烏の行水のように短時間で出てくる。


認知症なのでちゃんと身体を洗えているのか今一つわからない。


でも毎日入っていれば、ある程度清潔は保てると思う。


高齢者にとって入浴はテニス🎾に匹敵するぐらいの運動だよ、と言われたこともあるが、さほど疲れたようにも見えない二人。


入るリスクより入るメリットの方が多いようだ。


そんな両親、とにかくお風呂が好きなので、ショートステイに行くと週2回になってしまうのが、どうしても気の毒で気が引ける。


家でも週2回ぐらいのペースになれば、ショートステイに行かせるのも気にならないんだけど。


週2回になる日は来るのだろうか?


ちなみにダンナの両親も90歳超えても毎日入浴してたなぁ。


やっぱり入浴は長生き効果があるのかなぁ。


97歳の父は一時期肌の乾燥がひどく、夏なのに脚の脛などカサカサで粉っぽくなっていた。


皮膚科でローションをもらって塗っていたが、父はベタベタするので「あんまり塗らんとってくれ」という感じだった。


ある日父が「パンにバターを塗って食ったら肌に油分が戻ってくると思う」というので、バターってコレステロールとか大丈夫かな?と思いつつ、本人が欲する物は身体が必要としているのかもと思い、パン用のバターを買ってみた。

↓コレね


我が家では料理、主に魚のムニエルにはバターをたっぷり使うので、料理用としてバターを常備してあるが、パンにはチーズ又はジャムをのせて食べるのでバターは使ってなかった。


早速これを買ってきて、朝のパンにたっぷり塗って食べ始めたら、本当に肌にツヤと潤いが戻ってきてカサカサが治った。


あっという間にね。凄い効力!


コレステロール値はお薬を飲んでいるので上がる事はなく、むしろ先日の検査でコレステロール値が低いので薬を半分に減らす、ということになった。謎!


なんかバターって油っぽいから身体に良くないというイメージだったけど、皮膚が綺麗に(97歳のじじぃにしては)なるという効果があることに驚いた。


父はチーズも好きで毎朝食べる。

ヨーグルトも毎日食べる。

けっこう若い頃からこの食生活は変わらない。


仕事で海外滞在が多かったせいだろう。

乳製品と身体の相性も良い。

そういう体質なんだろうね。


遊牧民のような体質なのか?


私も割と似たような体質を受け継いでると思う。


私も高齢者になって肌がカサカサしたらバターを食べようと思う。

実家の父に訪問看護を導入したのは2023年の12月、もう2年以上になる。


当時はまだ父も母を連れて、歩いてスーパーまで買い物に行ったり、近所の公園まで散歩にも行けるぐらいの状態。


その外出からの帰り道、マンションのエントランスまで帰ってきたところで、父が転んでペタンっと勢いよく地面に座った拍子に、お尻の軽い床ずれが結構ひどいズルムケ状態になった。


ちょうど12月の中旬で、年末年始はお山に帰る予定にしていた私は、予定を中止しなきゃと思った。


皮膚科では、毎日薬を塗ってガーゼを取り替えるよう指示があり、臀部なので父が自分で処置できない。

私がやるしかないので、お山に帰るのは諦めるか、と考えていたら、ケアマネさんに訪問看護の導入を提案された。


当時、父は要支援1だったので、通常では毎日訪問看護師さんにきてもらえないので、ケアマネから医師に特別訪問看護指示書を書いてもらい、どうにか私がお山に帰っている間は訪問看護師さんに毎日来てもらえるようになった。


ケアマネに訪問看護を勧められた時、お山で義母の看取りで訪問看護を導入して、ものすごーく心強かったことを思い出し、一も二もなく速攻でお願いした。


訪看さんのおかげで、その年の年末年始は安心してお山に帰ることができた。


当時は2週間ぐらいなら、食事も作り置きや冷凍物、レトルト物で、掃除は週2回のヘルパーさんでどうにか両親二人で過ごせていた。


今はもう無理なのでショートステイに行ってもらわないとお山には帰れない。

僅か2年で随分と状態が悪くなったと思う。


先日、皮膚科で床ずれの悪化防止として「ハイドロサイトライフ」というパッドを使ってみましょう、ということになった。


今までのガーゼと保護フィルムの処置よりパッドを臀部に貼るのが難しい😓


初回は病院で先生と看護師が連携プレーで貼るのを見て、貼り方の説明を受けたが自宅で私一人で上手く貼れるだろうか?


不安だったので訪看さんにご相談したら、私が貼る作業を見守りながら、手順を教えてくれて、さらに父にも「こちらの手でお尻のお肉を支えてて」と言ってくれたので、一人でも処置ができる自信がつきました。


訪看さんもこのパッドの使用経験が何度かあるとのこと。

詳しくパッドの性質も教えてくれて、扱い方がよくわかりました。


やっぱり頼りになる!


一人だったら失敗してパッド(結構高価)を無駄にしてしまったでしょう。


訪看さんは在宅介護の頼もしい味方です。





私が実家介護している間、ダンナはお山で一人暮らし。


もともと一人が好きなので、ほぼ別居状態でも苦にはならないらしい。


毎日電話で互いの状況報告はしている。


私が話す介護の修羅場も、「大変なんだろうけどお前が話すと笑えるなぁ」と呑気なもんだが、こっちも面白おかしく話すことで憂さ晴らしにはなっている。


ダンナは定期的にお山地方で人気のスーパー「ツルヤ」でジャムやお菓子を買っては実家に送ってくれる。


実家では毎朝パン🍞を食べるので、ジャムは消耗品。

どんどん無くなるので、送ってもらえるのはとってもありがたい。


そしてちょっとしたお裾分けとしてあげると喜ばれる。


ツルヤのジャムは美味しい😋

種類も豊富。


特に地元信州のりんごを使ったコンフィチュールが親やお裾分けした人に好評です。


コレ↓


キンカンのジャムやゆず、白桃のジャムも美味しいので毎回送ってもらってます。







ジャム以外ではこのおかき↓

山椒が効いてて食べ出したら止まらない。


あとドライフルーツも一口サイズで半生っぽくて柔らかく、高齢者が食べやすい。

母のお気に入りです。



ありがたい差し入れです。

おおきに!


Amazonでも買える!






あんずも美味しかったよ。


今日は暖かくなってきたせいか両親とも朝の目覚めが早く、洗濯や朝食の後片付けが終わっても、まだ8時半。


軽く掃除機をかけて、ホッとしたら山の新鮮な空気で癒されたくなりました。


一日中一緒にいると会話もうまく通じないし、嫌なところばかり目についてイライラ😖してくるので、離れたい。


「ちょっと山歩きしてくる」と言って出かけました。


山と言っても近所の川沿いに上流へテクテク歩いて、途中からハイキング程度の山道を登るといった具合の軽い山歩き。


川はちょうど鯉のぼり🎏が掛けられたところでこんな感じ。


風が無いので立ち泳ぎの鯉たち。


山道を登ると貯水池があり、湖面に山が映って綺麗です。


桜の花が未だ残ってます。


ちょっと曇ってきて空がグレーなのが残念




軽く歩いて木々の匂いを感じたら気持ちもほぐれたかな。


若葉が目にも鮮やか〜。


帰りは急な坂道と階段を恐る恐るくだって帰りました。

くだりの方が膝にくるな。


認知症の母は、頻繁にトイレに行く。


行ったことを忘れるため、続けて二度と三度とトイレに行く。


そんなに行って出るのか?

と思い聞いてみたら「出てるで!」と答える。


念のためかかりつけ医に相談して、とりあえず膀胱炎の尿検査のため採尿することとなった。

しかし「病院に行く前にトイレに行ったからオシッコが出ない」と言う。


病院での待ち時間を考えると30分ほど経っている。


家で続けさまにトイレに行って出てる!と言うくせに、今は出ないと言う。


辻褄が合わんやないかー。


結局、容器をもらって自宅に戻り、水を飲ませて「したくなっても30分は我慢して。検査に必要な一番下の線まで出さないとあかんねんから」というと、40分ほど我慢して採尿できた。


なんだか普段のあの頻尿ぶりはなんなんだろう。


頻繁に行くし一度行くと又直ぐトイレに行く。

多分ちゃんと出てるのが最初の一回で、プラス二回は行ったことを忘れて行くという感じ。


「今行ったとこやん」と私が言うと「え〜ホンマ?行ったっけ」という。

僅か5分程度のことを覚えていない。

ただ、トイレに行かなきゃ、という気持ちだけが残っているせいか、再度トイレに行く。


尿検査の結果は問題無し。

かかりつけ医からは、年齢的に膀胱に尿が貯められる量が減っているのと、やはり認知症のせいかも、という。

お薬をいただくが、あまり変化はない。


一方、私は、自分がトイレに行きたいと思った時に母がトイレを使用していることが多いので、我慢。


そして母の使用が終わってトイレに行くと、掃除が必要なことも多く、直ぐに用が足せない。


そんなことが毎日何度もあるせいでストレス😥になったのか、私が頻尿になってしまった。


そして我が家の水道代にもびっくり‼️


実家市では高齢者への水道代の補助が無い。我慢して節水しろと言っても無理だしね。


そんなこんなで自律神経が参ってしまったのだろう。


父のトイレの失敗も増え、後始末が結構大変になってきた。


私は泌尿器科に行き、過活動膀胱炎のお薬をいただき、どうにかやり過ごしている。


母の異常なトイレ通いはどうすればいいのだろう?


本人にトイレに頻繁に行っているという認識が無いのが難問なんだよね。


解決できない問題が増えて行く。


まぁいいかぁの心境になれたら私の自律神経も正常になるのかも。


まぁいいかの心境。

お釈迦さまでも難しい😓



今年の実家界隈は桜の開花が早く、開花中に雨が降ったりしたので、脚の悪い父をなかなか良いタイミングでお花見に連れて行くことができなかった。


母(90歳 認知症)は健脚なので、晴れの日には、今日は川沿い、明日は公園と複数回花見に連れ出した。




結構な距離をものともせず歩くばあさんに驚きを感じるが、家に戻ると流石に疲れたのかベッドでしばらく横になっている。


散歩中に、「しんどくないか」と聞いても「大丈夫👌」と元気よく答える母ではあるが、しんどさも認知できない可能性もあるので、散歩の距離はアプリで管理して3000歩(私の歩数)までにしている。

コレでも結構な距離なんだよね。


おかげで夜はよく寝てくれる。


一方父(97歳)は、7分咲の頃に晴天で父の体調も良い日に花見に連れて行きましたよ。



川沿いの桜を見つつ公園まで歩くのですが、川沿いの途中で歩みが遅くなって脚があまり上がらなくなってきたなぁと言う段階で車椅子に座らせ、そのまま公園で座ったまま花見🌸。


そして車椅子で帰ってきました。


その後の満開時期は、晴天の日に誘ったが「今日はしんどい」とか「テレビ見たい」とかほざくので、母と二人で出かけました。


その後、結構な雨が降り☔、父は満開を見逃したな、と思っていたら、昨日、訪問リハビリの先生に「外の歩行訓練で花見がしたい」とわがままを言い、優しい先生がちょっと時間オーバーを覚悟で車椅子を持って川沿いへ歩行訓練に連れて行ってくれました。


やはり途中で車椅子に乗せ、で猛ダッシュで帰ってくるという事にはなりましたが、父は大満足だったようです。


先生、ありがとうございます😭


「来年もまた行きましょう!」と言ってもらって益々喜ぶ父でした。

90歳認知症の母は、このポカポカ陽気でも冬から愛用しているカシミヤのセーターを着ている。


暑くないのか聞いても寒いと言う。


ただ、真冬でも下着は袖の無いランニングタイプで、普通のコットン素材だ。


暖かい下着を用意しても、しまったままだ。


このランニングタイプの肌着に長袖でタートルネックのトップスを着てその上にカシミヤのセーターだ。


部屋の温度は低い時でも24℃ある。


一方、父97歳は、一応季節に合わせて服を着るが、どうも今までより寒く感じるらしい。

いつもなら長袖の肌シャツに長袖のコットンのシャツでちょうど良い気候だと判断して着てみたものの、実際にはすごく寒く感じたらしく、こちらもモコモコニットの長袖カーディガンを羽織っている。


本人的には、もう春の装いで良いと頭は判断したらしい。


その判断は、私からみても正解だと思うが、父の肉体はまだまだ寒いと訴える。


年々、体重が減ってきているので寒いのだと思う。


認知症の母はそもそも判断ができないし、暑さ寒さがわからない。


父は自分で判断してみたものの、身体がついてきてない。


それに身体の動きが悪く着替えが億劫なため、最悪黙って我慢する😣


“黙って”なのは、服装の間違えを私に気づかれたくない?せいか。

着替えろと言われたくないのか?


なんとなくそんな感じがわかるので「自分の部屋で暖房つけてテレビ見たら」と言ってみる。


するとそそくさと部屋に入って暖房つけている。


なんのプライドやねん。


この時期、年寄りの体調を崩さないようにコントロールするのが難しい😓

ウチの旦那は血糖値が高い。


原因と思われるのは、旦那の両親の介護をしていた頃、ストレスでクリームパンやドーナツやら甘いものを爆喰いしていた。


義両親、特に義父はものすごく甘いもの好きで、お菓子を置いといてあげないといけなかったし、食事の味付けも甘めにしてあげると美味い😋と言う人だったので、私も食事は少し甘めの味付けにしていた。


そんな親に合わせた食事や一緒にお菓子を食べるオヤツタイムの付き合い、それにプラスしてストレスによる甘いものの爆喰いのせいで旦那の血糖値ヘモグロビンA1cがついに7.0になった。


ちょうどその頃、旦那の両親が順々に旅立って、食事は普通の味付け、オヤツタイムの終了、ストレスからの解放でヘモグロビンA1cの数値は6.8に下がった。


ただそこから旦那は完全に砂糖を絶った。


私も彼に協力して、料理の甘い味付けにはアガベシロップを使った。


お菓子は無し。

ただどうしても甘い物が欲しい時は、デーツを2粒ほど食べた。


料理には玉ねぎパウダーを出汁にプラスして使用。


ご飯は寒天パウダーで満腹感を足した。


私が実家介護で留守にしている間も彼は一人で頑張った。


グルテンもなるべく摂取しないようにした。


毎日ウォーキングもして徐々にではあるが5キロ体重も落とした。


結果、ヘモグロビンA1c は6.4まで下がった。

医師からは凄い頑張ってるねと褒められた。


ただここから下がらん。

これ以上削るものある?と言うぐらいストイックに食事制限している。


血液検査結果を見て旦那は「ヘモグロビンA1c が5台の人なんかいるのか」と言う。


私は私の血液検査表を旦那に見せた。

「実はね 私は5.0だよ」と。


旦那は目をむいて驚き😱

「ほんまに実在するのか〜」と叫んだ。


私は実家で両親のオヤツタイムに付き合ってるし、食事は制限無しで食べている。


ただし元々食事量が少ない。

子供の頃から、オカズを食べたらご飯が入らないと言う人間なので、そもそもお米の摂取量が少ない上に、実家介護は基本歩いて買い物、母の散歩など普通に生活するだけで、毎日一万歩ほど歩いている。


それに体質もあるのかも。


それから旦那には、引き算ばかりの食事じゃなくて足りてない栄養素を摂ることも大事だと話した。


タンパク質やビタミン、ミネラルの摂取を見直してみて!と話す。


介護ストレスで始まった旦那の高血糖。


介護が終わったのに、なかなか下がらん。


介護後遺症だよ。