チェブログ

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標高1200メートルのお山暮らしです。
趣味は嵐とフィギュアスケート観戦!
櫻井翔君のファンであり、皇帝プルシェンコ陛下のファンでもあります。
山での暮らしをボツボツと綴っています。

寝ている時間が急激に増えた父97歳。


大好きな相撲中継もテレビを見ながら寝てしまい、今日も最終取り組みで目が覚めて「えっもう大の里かっ しもたぁ」と叫んでいた。


今日は昼食後に主治医の訪問診療があったので、午後2時過ぎまでは起きていた。


それから小1時間寝て3時にお茶を飲み、また相撲を見るために自室に戻ってソファーチェアーに座る。


そこから6時前までノンストップ寝てしまったようだ。


相撲が終わると夕食を食べ、7時前には入れ歯を洗うために洗面所へ行った。


父が洗面所で入れ歯を洗っているのを母が見に行った後、慌てて私のところへやってきて「ちょっとおじいちゃんを見て」と言う。

またなんかあったか?と洗面所へ行き、後ろ姿の父を見るとステテコのお尻部分に大きなシミが、、、、。

リハパンから漏れたっぽい。


「おじいちゃん 紙パンツから漏れてるわ もうこの後お風呂やからそのまま洗面所で脱いで風呂に入って」と言うと

「え〜 ホンマか〜」と情けない声。


おそらくテレビ見ながらソファーチェアー寝ている時間が長かったので、その間一度もトイレに行かないで食事の席に着いたということは、その間の水分を無意識にリハパンに放出したわけで、2回分吸収のリハパンの限界を超えてしまったということと理解した。


慌てて父が寝ていたソファーチェアーの床ずれ防止クッションを見ると微妙に湿っていて臭う。

コレはアカン!

速攻でカバーを剥がし洗面所で洗う。

中のクッションもファブリーズをシュッシュしてベランダで干す。


食事の椅子もお尻に敷いていたクッションがアウト!


これも洗濯。

もちろん父のステテコも。


なんだよー

日が暮れてからの洗濯かーい!!


まぁこの気温なら日が暮れてても朝までに乾くな。


熱帯夜もこんな時はありがたい。

父(97歳)は、6月頃から急に体力が落ちてきた。


5月末から6月頭の1週間程度のショートステイ(怪我で1日早退)から帰ってきてからというもの、シンドイと言って一日中寝ているようになった。


まぁ寝るとは言ってもベッドではなく日中はテレビの前のソファーチェアーに座ってテレビを見ながら寝落ちするといった状況。


今まではショートステイから帰っても直ぐに通常運転に戻っていた父。


ショートステイ先では良くしてもらっていたようで、気持ち的には楽しく過ごせたらしいし、床ずれや水虫のケアも毎日看護師さんに丁寧にしてもらい、問題無く過ごせていたのだが、やはり年齢的に疲れやすくなってきたのだろう。


さらに、ショートステイから帰ってきて、学生時代の友人(同じく97歳)から電話があり、仲間が1人旅だったと聞いた。


コレで大学の同窓生は電話をくれた友人と父の2人だけだ。


このことがけっこうショック😨だったのか、それ以降、食事量がガクンと減った。


リハビリも外歩きはシンドイと言って家の短い廊下を歩くだけになった。


そして免疫力が落ちたせいでお尻に単純ヘルペスも発症。


最初、新たな床ずれかと思ったが、場所的に床ずれとは思えず、小さな水疱が出てきたので訪看さんに診てもらった。


「これはたぶん単純ヘルペスですね」と言われ「私も見た感じ床ずれとは違うし、水疱があるので、もしかしてヘルペス?と思ったんです」と話すと「だいぶ免疫力が落ちてきてるね」と言われました。


翌日、主治医の訪問診療があったので診察して頂き、間違えなくヘルペスということで塗り薬を出して頂きました。


この夏、無事に越えられるのか?


奇跡の復活はあるか?


秋になったら元気になりような気もするが、どうだろう?




朝から暑い🥵


昨夜はリビングのエアコンで私と母の部屋をしっかり冷やして、タイマーをセットして寝た。


一応朝までしっかり眠れた。


父(97歳)は自室にエアコンがあるので、ほぼ一晩中つけて寝ていたようだ。


そして朝、すでに暑い🥵


朝食が終わるまではエアコンはつけない。


私はジャパネットで買ったファン付きベストを着て朝食の準備をし、先に一人で朝食をすませ、洗濯してベランダで干す、淡々と家事を済ませて行く。


一通り、朝の家事を片付けた頃、両親が揃って朝食を摂る。


パンに父はコーヒー(少なめ)、母は紅茶。

2人ともそれぞれの好みのチーズとヨーグルト、バナナを半分ずつ食べるが、父はこれにプラスして野菜ジュースも飲む。


カゴメのつぶより野菜というジュースだ。


父は野菜の摂取量が少ないので、このジュースで野菜を補っている。


今朝はこのほかによほど暑かったのか、氷水🧊をくれ!というのでグラスに氷を入れてミネラルウォーターを注いで出した。


無事に朝食が終わり新聞を読み終えた父は自室に戻り、ソファーチェアーに座ってテレビを見始めたが数分後には熟睡💤


私と母は暑さが未だマシなウチにと近所のスーパーまで買い物に出かけた。


小1時間ほどで買い物から帰ると、父がトイレにこもっている。


「ただいま〜」と言うと「おかえり〜」とトイレから返事があったが、その後5分経っても出て来ない。


10分ぐらい経ってからトイレのドアが開いたので、離れて様子を見ていると、洗面所へ向かってヨロヨロ歩いているが、紙パンツが途中ぐらいまでしか上がっていないし、ステテコに大きなシミが見える。


あーコレは失敗したなぁと思い洗面所へ。


「こぼしたんか?」と聞くと「うん ギリギリで間に合わんかった。」とぽそりと言う。

便座に腰掛ける直前でミスったようだ。


朝からこんな失敗はしたことない。


おそらく、コップ一杯の氷水が原因だろう。

しかしこの暑さ。

水分は多めに摂る必要がある。


着替えを手伝いながら「今日は氷水飲んでそのまま寝ちゃったから、トイレ行きたいと思って目が覚めても間に合わんかったんやろ」

「そうや あの水があかんかった」と父。「でも水分を取ることは大事やから、まぁトイレに間に合うよう頑張ってちょうだい」と私は言うしかない。


最近は予定外の洗濯が増えたなぁ。


父がもう5年以上毎朝飲んでいるカゴメのつぶより野菜↓

青臭さがなく味が美味しい。

フレッシュな味と栄養を感じる父愛用の野菜ジュース。

コレで野菜不足を解消している。


介護をしていると腰を痛めるという話をよく聞くが、確かに寝たきりの人を起こしたり、車椅子に移動させたりすると腰にくるんだろうと思う。


ウチの場合、両親とも寝たきりではない。


父は脚の力がかなり落ちてきているが、ちょっと手助けしてあげれば、自分で椅子から立ち上がれる。


むしろ立ってから歩き出す時の方が不安で、そっと支えることがある。

でもその程度なので、父の介護で腰が痛むというようなことは今のところ無い。


むしろ身体機能の高い認知症の母の方が、私に筋肉痛を与えている。


母は外出したい人。


ただし記憶力に自信がないため、決して一人で外に出ることはない。


必ず私と一緒に外出する。


毎日、外に出たいようだが、猛暑のため毎日は出さない。

でも出ないとストレスが溜まるらしくちょっとおかしな行動が出る。


それが面倒なので、なるべく買い物には連れて行くのだけど、この時、母は私の右腕につかまって歩く。


私はショルダーバッグを襷掛けにしているが、母が私の右に来るので右肩にベルトをかけて左腰にカバンがくるようにしている。

このショルダーバッグの微妙な重さと右腕につかまる母の重さのせいで、右の背中の腰よりちょっと上のあたりが辛く、そのうち痛くなる。


多分気づかないうちに身体が右に傾いたまま歩いているのかも。


家に帰り着くと左に上半身を倒して右側を伸ばすストレッチをしたり、時には置鍼を貼ったりしている。


けっこう効く〜っと感じたのがこの「きくばり」という鍼だ。


鍼の土台部分がマグネットになっていて、鍼でツボを刺激しつつ、マグネットの磁力が血行を促進するようで今まで使った置き鍼の中でもダントツに効果を感じる。



鍼が怖かった頃は、鍼が金属じゃなく樹脂なんだけど効果があるコレ↓を使ってた。


鍼ってけっこう効くのよね。

ほんとは鍼灸院に行きたいけどさ、なかなか時間が取れないのよね。


いよいよ猛暑、いやまもなく酷暑となるであろう今日この頃。


90歳認知症の母は、冬と同様に、風呂上がりに肌着を着て長袖のパジャマを着る。


パジャマは一応薄い生地のものに強制的に変えたが、放っておくと冬物を着続けるだろう。


肌着を着るのは寒いと感じるのかな、と思っていたが、夜中に大汗かいて着替えているようだ。


朝、洗濯籠に夜中に脱いだ肌着が入っている。

一枚ではない、二枚。

日中来ていた肌着と合わせると3枚。

多い日は4枚。

母の肌着がベランダで風に揺れている。


もちろん日中着るTシャツも家で着たものと買い物に着て行ったものと二枚。


一日中何もしないで、ゴロゴロしてるくせに、なんでこんなに着替える必要があるのか?


それは暑いのに服をいろいろ着てしまい、汗をかくから💦。


「夜は肌着無しでTシャツで寝たらええやん」と言ってみたが、もはや理解ができない。


これが寝たきりなら私の方でコントロールできるが、まだまだ自分で動けるので、ご自分の思った(切り替えられない習慣?)ように服を着込む。


ただ夜中は暑くなる。

汗をかいて目が覚めて、着替える。

やはり肌着を着てパジャマを着る。

また汗をかく

また肌着を変える。


とりあえず窓を開けたら風が入って少し涼しくなるのに締め切ったまま。


父や私は窓を開けて寝るのに、母は絶対閉めたいと言う。


でも冷房は嫌い。


私が暑いので寝る前に1時間タイマーを設定するが、途中で切ってくれと言う。


リビングの冷房なので母の部屋は大して冷えないが、付いていること自体が気に入らんのでしょう。


私は暑いねん🥵

しかし毎年、冷房問題は私が我慢してやり過ごす。


認知症の母に何を言っても無駄。

私のしんどさも伝わらない。


説明しても伝わらないので無駄だし疲れる。


今年は洗濯物も増えた。


今朝なんて昨日洗濯して取り替えた父のシーツにう⚫️こ汚れが!!


紙パンツを履き替える時に直にベッドに座ったんだろう。


すでに私と母のシーツを洗濯機で回しているので、そこに父のシーツもということになると、何処に干したらええねん‼️


早朝から干しているベランダの洗濯物をお昼前に乾いていたら取り込んで、私と母のシーツを干す2期作作戦だったが、そこに父のシーツもか。

3期作で行けるか?


やれやれ😅

暑い🥵🥵🥵


私は無事この夏を超えられるのかな?


もう冬が待ち遠しい。



うちは洗濯はナノックス派。

一回の使用量が少なくてもちゃんと汚れが落ちる。


【Amazonプライムデー】

セールの時にすかさずポチっと。




紙パンツも近所のドラッグストアよりAmazonの方が安いし家まで運んでもらえるありがたさ。




従姉妹のお姉様方が、たまには息抜きしなさい、とお寿司ランチに誘ってくれました。











まるも寿司🍣! 神戸市の中央卸売市場にあるお寿司屋さん。


ネタが新鮮で超美味しい😋


同世代の女3人、ワイワイと楽しいひととき。


ちょっとの間ですが、両親から離れて甘えられるお姉様達と過ごすのは気持ちがスゥーっとラクになる。


美味しいお寿司でお腹も満たされて、幸せ〜ニコニコ


もちろんお姉様の奢りでしたー!!😊



父(97歳)は週二回、訪問リハビリを受けている。


ベッドでマッサージをして筋肉をほぐしてもらい、ストレッチや筋力をつける運動をし、その日の体調を診て外歩きに出る日もある。


杖をついてゆっくりマンションの前の道を橋のところまで歩くが、以前は往復歩けた。

最近では復路は車椅子だ。


今までは、週二回の訪問リハビリで、一回は外歩きしてもう一回は無し、というペースでこなしてきたが、1ヶ月前ぐらいからほとんど外歩きがしんどくてできなくなった。


一日中寝てるようになり、食欲も減った。

当然外に出るだけの体力も減っている。


昨日は散髪💈に行きたいと言うので出かけたが、車椅子で送り迎えした。


ほんの1ヶ月前までは、その散髪屋の前まで杖をついて歩いて行けたのに。


リハビリの先生からは家の中でも杖をついて歩いた方が安全やね、と言われ杖を利用している。


このまま日に当たる機会が減ると身体に良くないので、リハビリ時に車椅子で外に出ましょう、ということになった。


日に当てることは身体にとって大事なこと。


日に当たらないと骨も弱るし、身体が暑さに慣れない。

体内リズムも整わない。


両親を見てると天気の悪い日は、朝日が室内にさしてこないので、起きるのが遅い。

声をかけるまで寝続ける。


逆にお天気が良い日は、早起きだ。

母など早起きの上、朝から活発に動き回る。


高齢者を日に当てることは大事だな。


お日様の力を実感している。


最近の父(97歳)は、自室でテレビを見てるのかと思いきや、口を開けて寝てる。


食事の後、テーブルからリビングのソファーチェアーに移り座った途端に寝てる。


訪問リハビリのマッサージ中はイビキをかいて寝てる。


リハビリの先生も「起きてくださいね 次、お尻上げの運動しますよー」と声をかけられてボーっとしながら運動。


訪看さんに爪のケアをしてもらってる最中に寝る💤。


入浴後に私が水虫のケアをしてあげてる時も寝てしまう。


水虫のケアの後でお尻の床ずれのケアをするために立ってほしいのだが、寝ぼけていてふらふらしてるので危険。


もうトイレと食事と入浴の時以外には、すぐにウトウトしてそのまま寝ちゃう。


食事量がどんどん減ってきている。


これは老衰の症状なのかなぁ。


まぁ自然と死に向かって枯れていくのは仕方ない。

いや、幸せな最期かも、と思う。




先日の父が皮膚科に通院した日のこと。


皮膚科の予約が11:20。

予約してても結構待つのが人気病院。


移動時間を含めて家に戻って来るのは12時半くらいだろうと母に告げて父を連れて出かけた。


10:30過ぎにタクシーに乗って出発。


割と早めに着いちゃうんだけど、父はこの皮膚科への通院が苦痛どころか割と楽しみにしているようだ。


サロンのような綺麗な待合室でゆったりテレビを見ながら待つ。


看護師さんが、父を見かけると寄ってきて話しかけてくださる。


父の場合は椅子に座っての診察が難しいので、処置室へ通されるが、美容皮膚科の処置室なのでエステサロン的な雰囲気。


看護師さんに優しく付き添われ、ベッドで横になって寝ながら先生が来てくれるのを待つ。


女医さんで魚の目、床ずれ、爪水虫と複数の病気をじっくり診て、自宅でのケアもしっかり指導してくださる。


父も私も全幅の信頼を寄せている。


だからこそ脚が悪くてお出かけを嫌がる父が、さっさと準備して出かけてくれる。

ありがたい病院だ。


この病院に辿り着くまで、皮膚科迷子で随分と時間を無駄にした。


ちょっと話が逸れたが、その皮膚科に父を連れて行った日のこと。


当然、母(90歳 認知症)は一人で留守番である。


「帰宅が12時半ぐらいになるので昼食はいつもより遅くなるけど、待っててね! 帰ったら直ぐにお蕎麦を茹でるから。お蕎麦だったら時間かかんないから」と話した。


台所には、帰宅したら直ぐお蕎麦を茹でられるように棚から前回の残りの2束と封を切ってない4束入りの袋を並べておいた。


3人なので残りの2束と新たに封を切って1束だけ使って合計3束、コレでちょうど良い。

母は少なめで父は丁度1束分、私はちょっと多めに食べるという算段。


薬味やつゆも用意した。

コレで帰ってきたら直ぐ茹でれば良い。


そう思って出かけたわけだが、帰宅してびっくり‼️


ザルに茹でられた蕎麦が!


母が留守電中にやることないから茹でたんだろう。


しかし何分(何時間かも)前に茹でたの?


もうザルの中で塊となっている蕎麦。


しかも並べておいた蕎麦(乾麺)が全く無い。


いったい何束茹でたのか?

母に聞いてもわからないと言う。


見た目からして前回の残りの2束だと思うが、4束入りの一袋が行くへ不明。


コレの捜索は後にして2束を3人で割るのはいくら高齢者でも少なすぎる。


私のあらゆる段取りをぶっ壊す母の行いに、少々キレ気味に「なんでよくわかんないのに勝手に茹でるん? それに何時に茹でたん? お蕎麦はね、茹でてすぐ冷水に晒して食べてこそ美味しいねん。ちゃんと考えて段取りしてたのに‼️ それに足りないよ! 今日はこの後おじいちゃんの訪問看護師さんも来るのに余計なことして、時間無いやん!」と暴発。


母はお蕎麦は食べなくていいと言うので、固まったお蕎麦をもう一度冷水に晒してほぐし、父と私でいただく。


母は冷凍のご飯をチンして、昨晩ののこりの煮物と漬物を食べさせた。


大慌てでドタバタの昼食を済ませて、走って夕食の材料を買いに行き、マンションの下まで息を切らして戻ってきたところで訪看さんとバッタリ。


あー ギリ間に合った。


もう一人で留守電させると何をしでかすかわからん!


蕎麦を茹でるだけなのに鍋は2つ汚していたし、オタマも使用済みでキッチンに散らかした状態。


どうやってお蕎麦を茹でたんやろ。


もう勘弁してくれ❗️





母(90歳 認知症)の話。


母は認知症だが身体の動きはよく、買い物や散歩にも一緒に出かけるし、家事も簡単なことならまだ手伝える。


洗濯物を畳むのも、毎日手伝ってくれる。


私がベランダに出て物干竿から外し始めると、サッシの側で待ち、両手いっぱいに抱えた洗濯物を受け取って座敷まで運んでくれる。


運び終わったら二人で黙々とたたみ始めるのだが、母は明らかに父のものとわかるステテコや肌シャツ、ズボンは「コレ おじいちゃんのやな」と言いながら手元に引き寄せて畳んでいる。


靴下になるとちょっと不安なのか「コレはおじいちゃんのか?」と訊いてくる。



そして不思議なのが母の下着。


紙パンツが落ち着かないのか、母は紙パンツの上からガードルを履いている。


私はガードルなんて持ってない。


なのに母はガードルを手に持って「コレあんたのんか?」ときいてくる。


「違うで あなたのでしょ!」と言う。

「そうか」とこの場合は納得して自分のタンスに片付けるのだが、その時、もう少し若かった頃に着てたレースのキャミソールや可愛いデザインのパンティなどに目が行くと、それを持ってきて「コレ あんたのんやろ」と言う。


断定するような口調で言うのだが、ユニクロ下着を愛用している私のものとは明らかに異なる。


「え〜 そんなん私は着ーへんでー」と答える。


すると母はムッととした面持ちで「こんなの私のとちゃう」と言いながらタンスに戻しに行く。

時には「私のとちゃうから捨てなあかんな!」と何故か怒った口調。


こういう会話が増えてきた。


母の下着を母の下着だと言って何故怒るのか💢?


認知症の気持ちはわからない。


まぁほっとけばいいか。