チェブログ -2ページ目

チェブログ

標高1200メートルのお山暮らしです。
趣味は嵐とフィギュアスケート観戦!
櫻井翔君のファンであり、皇帝プルシェンコ陛下のファンでもあります。
山での暮らしをボツボツと綴っています。

母(90歳認知症)は、数日前から私が翌日にお山に帰ってしまうと思い込んでいるようだ。


父に何度も「あの子は明日帰るんか?」と尋ねては、父に「何を言ってんねん、まだ当分こっちにおるやろ!心配するな!」と言われている。


しかし何故か私に直接聞いてこない。


原因は私が冬物の衣類を段ボールに詰めてお山に送り返す作業をしているのを見て、山に帰ってしまうと思ったらしい。


普通に「何してんの? 帰るんか?」と聞けば良いのに遠くから眺めて勝手に妄想して不安になっているようだ。


夜中も睡眠中の私の部屋のドアをそーっと開けて私が居るかどうか確認しにくる。笑


そんな状態が3日ほど続き、ようやく「あんた帰るんか?」と聞いてきた。


「え〜 とうぶん帰らへんよ 」と返事したら、安心したらしい。😮‍💨


不審な行動が終わった。


認知症の人の行動は読めるようで根本的な部分で読めないな。

モンロワールのチョコをいただきました。


以前にもモンロワールのリーフメモリーをいただいた事があるのですが、今回は「LA VIE EN CHOCOLAT ベリーベリー」の割れチョコです。


 割れチョコでも充分高級感あります♪


お味もとってもよろしくてよ🌹


チョコの甘みとベリーの酸味が調和して、すっごく美味しい😋


貧乏性の私は勿体無いのでちびちび食べてます。


ばあさんがチョコ好きなので見つかると全部食べられちゃうので、隠れてコソッと食べては「はぁー 癒されるぅ」と心の中でつぶやいて食べる。


至福の時です。


チョコをプレゼントするならモンロワールがおすすめです。

定番はリーフメモリー




LA VIE EN CHOCOLATも美味しいよ




高齢の両親が今のマンションに引っ越して10年になる。


それまでは私が生まれ育った坂の上のさらに階段も登ったところに立つ戸建てに住んでいた。


母は高齢になるにつれ、バス道沿いのマンションに住みたいと言い始め、ちょうど10年前に新築マンションがバス停近くにできたのを期に購入。そして引っ越した。


その頃はまだ認知症ではなかったので、キッチンをIHにし、食洗機を完備。

トイレや玄関の灯りは自動で点いたり消えたりする。

当時の新築マンションなら普通の装備だが、長年古い戸建てで不便な暮らしをしていた母には、その便利さがすごく嬉しかったようだ。


それから10年、認知症を発症し症状が進んでくるにつれ、使いこなしていた食洗機の使い方がわからなくなった。

母はいろんなボタンを押してピーピーとエラー音を出して機械の前でフリーズするようになり、やがて全く触らなくなった。


今は私が使うに任せている。


トイレや玄関の灯りも、自動で灯ることには疑問を持たないのに、消灯に関しては「消えない!なんで?」と私に訴える事がたびたびある。


しばらくしたら勝手に消えるからね、と言ってもすぐ忘れて今度は父に消えない!と訴えている。


ある夜中、父がトイレに行く気配がしたと思ったら

「あれっ 電気がつかへん 電球が切れたんか!」と慌てた声がする。


私は起きてトイレに行き、灯りのスウィッチを見ると自動設定のつまみが「切る」になっている。

自動に戻すと灯りはすぐ点いたが、父は「何でこんなとこいじったんや」とお怒り。


「おばあちゃんが灯りが消えへんって言うとったやろ おばあちゃんがいじって灯りを消したんやろ」と私。


「もう ばあさんにはかなんなぁ」と父。


玄関の灯りも同様に「切り」にされていたので翌朝、父が「トイレと玄関の灯りはいじるなっ❗️ わかったな‼️」と母に強く言ったが、多分わかってないよなぁ。


認知症には便利な設備も不便になる日が来る事を知った今日この頃だ。

我が家には、父(97歳)と母(90歳)の毎日の会話で風呂の蓋問題がある。


両親は高齢者だが毎日風呂に入る。

母が先に入って、父はそのあとに続いて入るんだけど、母は入る前に父に「お風呂の蓋は開けとくの?」と毎晩聞く。


父は母が出たら続けて入るので、当然「開けといてくれ」と返事する。


すると母が「開けとくんやな!」と念を押す。

続けて父が「そうや 開けとけよ」とさらに念を押す。


このやりとりが毎日あるが、未だかつて母は風呂の蓋を開けたままで風呂から出てきたことはない。


父は風呂のドアを開けて「やっぱり閉まっとるやないかー!」と叫んでから風呂場に消えていく。笑


いつか蓋が開けたままになることはあるんだろうか?


認知症のせいなのか?

ただのイジワルか?


謎だ。

じじぃ(97歳の父)は寝言が多い。

しかも結構な大きさの声喋る。


隣室で眠る私は、最初の頃は寝言なのか私を呼んでいるのかわからず、夜中に何度も起きて父の様子を見に行っていた。


だが、見に行くと鼻ちょうちんでグースカ寝ている。

本当にムカつく😠


もうすっかりじじぃの寝言にも慣れて、聞こえても対応しなくなりました。


万が一の時はその時のこと、なるようになると腹を括って私もしっかり睡眠💤をとるようにしていますが、ここにきて寝言ならぬ寝歌に驚かされています。笑


じじぃは機嫌が良いとよく鼻歌を歌う人ですが、まさか寝ながら歌うとは!


真夜中の歌声で目が覚めて、耳障りで眠らずイライラして、じじぃにうるさいぞっと注意しに部屋に行くと、熟睡中で“ふふふ〜ん”とご機嫌で歌っている。


声をかける気も失せて私は自分の布団に戻ったが、その後じじぃが起きる気配がしたので、耳をすまして様子を窺っていたら、何と鼻歌を歌いながらそのままトイレへ。

用を済ましても鼻歌は継続中。

そのままベッドへ戻った模様。


もはや夢遊病?


まぁ機嫌が良いなら邪魔せんとこ。


起きている時は、言葉がつかえて上手く喋れない事が増えてきたじじぃだが、寝言はスラスラ喋っているように聞こえる。


人体の不思議を見たと思う今日この頃。


父(97歳)以後「じじぃ」は95歳の秋に転倒して右手中指を脱臼した。


骨折やひび割れが無かったのは不幸中の幸いだったが、この脱臼、一応レントゲンなどで検査して問題無く治ってはいるのだが、実際の所、動くけど上手く力が入らないらしく、色々とリハビリなどやってみたが、元のようにはならない。


そのため、食事の時にお箸でおかずをつまんでも、口に入れる寸前で落としてしまうことが多い。


箸の代わりにスプーンやフォークを使ってはどうかとすすめてみたが、どうも箸にこだわり続けている。


そのため、食事には時間がかかる。

ゆっくり慎重に食べて、それでもこぼす。

食べ終わったテーブルは、こぼれ落ちた残骸だらけ。

実際に口に入った量はどうなんだろう?と思い、じじぃのおかずは多めに出している。


何か良い箸はないものかと探してみた。


ピンセットタイプやハサミのように指を輪っかに入れるタイプもあるが、今までと形状が異なるものは、慣れるまでに一苦労するし、途中で辞める可能性が大きい。


形状は今までと同じ普通の箸で、少しじじぃの指をサポートしてくれるものはないかいな、と探したところ、コレを見つけた。



見た目は普通の箸だが、持ち手部分がシリコンで滑りにくく妙にフィットする。

そして先端部分が細く角張っていてつまみやすい。


メーカーの説明によると

『手にフィットして握りやすい』 

弾力のあるグリップが指の形に馴染み、誰でも自然に持ちやすくなります。


『軽い力でも疲れにくい』 

少ない力でしっかり握れる設計で、長時間使っても手が疲れにくい。

『グリップの新発想』  文具のような滑りにくい指先グリップで、お箸の操作性が大幅アップ。


【滑りにくい箸先】

箸先は口に触れる重要な部分だからこだわりたい。食材の滑りにくさを実現する箸先がカチッと合う、先角形状。ザラザラのない、ツルッとした口当たりの良さが癖になります。お箸に求める本質的な機能を高いレベルで再現しています。


『滑りにくく口当たりも快適』

先角形状の箸先で食材をつかみやすく、口当たりはなめらかで快適。


コレならば!と早速購入してみた。


じじぃも「あぁ コレは持ちやすいなぁ 滑らん」と言い「つまみやすいぞ!」とのこと。


それでもいくらかはこぼすが、随分と減った。

食事のスピードも上がった。


みんなより少し遅いくらいのスピードで食べれるので、じじぃ的には満足のようだ。


買って良かったよ。



父(97歳)は、一年ほど前から就寝中に痰が喉に絡まるようになり、トイレで目が覚めて起きてトイレに行き、その後洗面所でウガイをして痰を出す、という行為を夜中に2時間間隔でやっている。


このウガイの時の声?というか叫びというか、ゴジラの咆哮のような大きな声で痰を吐き出している。


あまりに大きな声なので私は必ず目が覚めます。

そしてマンションなので隣りや上階の住人のご迷惑にならないかヒヤヒヤしている。


今のところペットの鳴き声の苦情が掲示板に張り出されているが、ウチのじじぃの声は苦情が出てないようでほっとしている。


掲示板に苦情が張り出されないよう何とか痰切りがスムーズになる薬等ないものかあれこれ調べてみた。


もちろんかかりつけ医から貼り薬で痰の絡みが楽になるものも処方してもらっているが、あまり効果は無い。


痰切りには、漢方ではキキョウが良いらしい。


私は、喉のイガイガや痛みにはプロポリススプレーを愛用しているの。

プロポリスには抗炎症効果があるし、殺菌効果もあるので喉風邪などはこのプロポリススプレーで治している。


じじぃの場合、喉に炎症があるわけでは無いと思うが、風邪予防にプロポリスは良いだろうし、そこに痰切り効果のあるキキョウが入っていれば一石二鳥と思い、探したらあったんだよね。


プロポリスにエキナセア、マツカサリグニン、キキョウ、カンゾウが入っているので

なんか効きそう。


じじぃに使わせてみると、痰の量が減ってウガイがラクになったとのこと。


割と良いかも。


完全には治らない。


年齢的なものらしいから。


それでもマシになるならヨシとしよう。



約4か月ぶりにお山に帰って来ました。



今回は慎重に両親のショートステイ先を選んだ結果、お山から施設の父に電話すると「ここのスタッフさんはよく気がついてなぁ 困ったことは何もない、心配するな」とのこと。

ほっとしました。


一週間ですがお山で息抜きです。


今シーズンは積雪が少なく、お天気の良い日が続くせいか、ウチの庭にも久しぶりにリス🐿️がエサ(野鳥用のひまわりの種)を食べに来ました。



父(97歳)は、週二回の訪問リハビリで、どうにか筋力を保ち、家の中ではカタツムリ並みのスピードで自力で歩いている。


そしてリハビリの時には、先生に付き添ってもらって外を歩く練習もしている。


寒くなる前は、私も週一回は父の外歩きの練習に付き添っていたので、昨年の11月頃は、杖をついて超ゆっくりだが家の近所を歩けるようになっていた。


父が歩く訓練をするモチベーションの一つが、「選挙の投票に自力で行く」である。


過去3年の間に転倒や脚の痺れ、麻痺など色々あったが、衆議院選挙、県知事選挙、市長選挙、参議院選挙と次々に選挙があるたびに、「投票所へ歩いて行くぞ!」とリハビリに熱が入る。


往復自力で歩くのは無理で、行きは歩きで帰りは車椅子(私が押す)で行ったこともあった。


気候が良くリハビリが順調だった参議院選挙は、行きは自力で歩き、帰りは3分の1まで自力で残りは車椅子と大幅に回復。


1月は寒くて外歩きの訓練を少々サボっていたので今回はどうだろう?と思っていたが、また父のスイッチが入り、歩行訓練に励み出した。😆


突然の解散総選挙にはぁ?となったが、父のリハビリには大いに貢献しているのだ。


実家では、認知症(90歳)の母の担当する家事はお茶を淹れる事だ。


食事の時に飲むお茶🍵、3時のオヤツのお茶を準備する役割を与えている。


他にはあまり任せられる家事は無くなってしまった。


もちろん、私が見ている状態でアレしてコレしてとやってもらうことはあるが、ちゃんと見てないとおかしな事になるので、家事を頼むというより認知症防止のためのリハビリをさせている、という感じだ。


もちろん自分でやった方が早いので、面倒くさいなぁと思うが、何もさせないとどんどんボケるし、本人もやる事無いとイライラしてくるようだ。


どんどん扱いが難しくなって来たな。


お茶淹れの件だが、何故かお茶を淹れる1時間以上前にお湯を沸かす。


お湯はティファールで沸かすのだが、例えば3時のオヤツで飲むお茶の場合、お水を1時半にティファールに水を入れたなと思ったら即、カチッと音がして「あー スイッチ入れたな」と思い確認すると、やはりお湯を沸かしている。


直ぐに沸くが3時までには冷めて水になる。😆


今度は2時半頃に再びスイッチを入れる。


しかし30分後にはかなりぬる〜くなっている(笑)


そして席についてさぁオヤツを食べるか、という時にもう一回スイッチを入れてようやくお茶になる。


このパターンを昼食前にも夕食前にもやる。


そして追加として、今からお茶を飲むぞ、という段階での湯沸かしで、父が話しかけて気が逸れると、急須に注げば良いのに、またスイッチを入れて沸かそうとする。


まぁこの場合、ティファールは直ぐにスイッチが切れて「沸いてるで‼️」となるのだが、この一連の行動を何とかしたいなぁ(お湯を沸かすのが1番電気代がかかると聞いたので)と思うが、どう言って聞かせても修正不能だ。


そんなわけで、ばばぁは今日も何度も湯を沸かす。


電気代は上昇中だ。