最近の父(97歳)は右脚が浮腫むことが多くなった。
寝ていることが増えたし、リハビリ外歩きするにも体温越える暑さでは、危険すぎて外に出せない。
リハビリの先生も、もう少し気候が良くなるまでは、家の中で歩きましょうとおっしゃって、廊下を行ったり来たりで歩く練習している。
そしてほぼ一日中エアコンの効いた部屋で過ごす父は、たぶん脚が冷えている。
本人は暑さ寒さがわからない。
なんせ痛み痒みもわからんじいさんなので仕方ない。
紙パンツを履くようになってウエストの締め付けが気になる父。
痩せているのでサイズ的には全く問題ないはずなんだけど、紙パンツのウエストってたくさんのゴムで下腹辺りから全体的にフィットさせるので、その感じが気になるらしい。
女性はガードルとか補正下着で慣れてる感覚だけど、じいさん的にはなんとなくキツイらしい。
しかしサイズを大きくすると漏れちゃう。
なので紙パンツの上にステテコを履いてズボンを履くというのは、ものすごーく苦しいらしい。
なので紙パンツの上にステテコで過ごしている。
冷房が効いてるのに寒く無いという。
脚を触ると冷たい。
冷えるから浮腫みのだ。
足が冷たいせいか水虫もかなり治っていたのに悪化して来た。
皮膚科の先生から「お湯に足をつけてみたら良いよ」と言われ、訪看さんからは脚の浮腫み対策として足湯を勧められた。
早速足湯をやってみようと思って足湯の桶を購入。
折りたたみ式です。
介護用の風呂椅子の下にスポッと入るサイズ
足首より少し上まで浸かります。
たたむと薄い
けっこう重宝してます。
底にあるツボ押しのイボイボは刺激的。笑
脚の浮腫みは一回でけっこう取れます。
水虫についてはしばらく経過観察してみます。

































