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チェブログ

標高1200メートルのお山暮らしです。
趣味は嵐とフィギュアスケート観戦!
櫻井翔君のファンであり、皇帝プルシェンコ陛下のファンでもあります。
山での暮らしをボツボツと綴っています。

父(97歳)は週二回、訪問リハビリを受けている。


ベッドでマッサージをして筋肉をほぐしてもらい、ストレッチや筋力をつける運動をし、その日の体調を診て外歩きに出る日もある。


杖をついてゆっくりマンションの前の道を橋のところまで歩くが、以前は往復歩けた。

最近では復路は車椅子だ。


今までは、週二回の訪問リハビリで、一回は外歩きしてもう一回は無し、というペースでこなしてきたが、1ヶ月前ぐらいからほとんど外歩きがしんどくてできなくなった。


一日中寝てるようになり、食欲も減った。

当然外に出るだけの体力も減っている。


昨日は散髪💈に行きたいと言うので出かけたが、車椅子で送り迎えした。


ほんの1ヶ月前までは、その散髪屋の前まで杖をついて歩いて行けたのに。


リハビリの先生からは家の中でも杖をついて歩いた方が安全やね、と言われ杖を利用している。


このまま日に当たる機会が減ると身体に良くないので、リハビリ時に車椅子で外に出ましょう、ということになった。


日に当てることは身体にとって大事なこと。


日に当たらないと骨も弱るし、身体が暑さに慣れない。

体内リズムも整わない。


両親を見てると天気の悪い日は、朝日が室内にさしてこないので、起きるのが遅い。

声をかけるまで寝続ける。


逆にお天気が良い日は、早起きだ。

母など早起きの上、朝から活発に動き回る。


高齢者を日に当てることは大事だな。


お日様の力を実感している。


最近の父(97歳)は、自室でテレビを見てるのかと思いきや、口を開けて寝てる。


食事の後、テーブルからリビングのソファーチェアーに移り座った途端に寝てる。


訪問リハビリのマッサージ中はイビキをかいて寝てる。


リハビリの先生も「起きてくださいね 次、お尻上げの運動しますよー」と声をかけられてボーっとしながら運動。


訪看さんに爪のケアをしてもらってる最中に寝る💤。


入浴後に私が水虫のケアをしてあげてる時も寝てしまう。


水虫のケアの後でお尻の床ずれのケアをするために立ってほしいのだが、寝ぼけていてふらふらしてるので危険。


もうトイレと食事と入浴の時以外には、すぐにウトウトしてそのまま寝ちゃう。


食事量がどんどん減ってきている。


これは老衰の症状なのかなぁ。


まぁ自然と死に向かって枯れていくのは仕方ない。

いや、幸せな最期かも、と思う。




先日の父が皮膚科に通院した日のこと。


皮膚科の予約が11:20。

予約してても結構待つのが人気病院。


移動時間を含めて家に戻って来るのは12時半くらいだろうと母に告げて父を連れて出かけた。


10:30過ぎにタクシーに乗って出発。


割と早めに着いちゃうんだけど、父はこの皮膚科への通院が苦痛どころか割と楽しみにしているようだ。


サロンのような綺麗な待合室でゆったりテレビを見ながら待つ。


看護師さんが、父を見かけると寄ってきて話しかけてくださる。


父の場合は椅子に座っての診察が難しいので、処置室へ通されるが、美容皮膚科の処置室なのでエステサロン的な雰囲気。


看護師さんに優しく付き添われ、ベッドで横になって寝ながら先生が来てくれるのを待つ。


女医さんで魚の目、床ずれ、爪水虫と複数の病気をじっくり診て、自宅でのケアもしっかり指導してくださる。


父も私も全幅の信頼を寄せている。


だからこそ脚が悪くてお出かけを嫌がる父が、さっさと準備して出かけてくれる。

ありがたい病院だ。


この病院に辿り着くまで、皮膚科迷子で随分と時間を無駄にした。


ちょっと話が逸れたが、その皮膚科に父を連れて行った日のこと。


当然、母(90歳 認知症)は一人で留守番である。


「帰宅が12時半ぐらいになるので昼食はいつもより遅くなるけど、待っててね! 帰ったら直ぐにお蕎麦を茹でるから。お蕎麦だったら時間かかんないから」と話した。


台所には、帰宅したら直ぐお蕎麦を茹でられるように棚から前回の残りの2束と封を切ってない4束入りの袋を並べておいた。


3人なので残りの2束と新たに封を切って1束だけ使って合計3束、コレでちょうど良い。

母は少なめで父は丁度1束分、私はちょっと多めに食べるという算段。


薬味やつゆも用意した。

コレで帰ってきたら直ぐ茹でれば良い。


そう思って出かけたわけだが、帰宅してびっくり‼️


ザルに茹でられた蕎麦が!


母が留守電中にやることないから茹でたんだろう。


しかし何分(何時間かも)前に茹でたの?


もうザルの中で塊となっている蕎麦。


しかも並べておいた蕎麦(乾麺)が全く無い。


いったい何束茹でたのか?

母に聞いてもわからないと言う。


見た目からして前回の残りの2束だと思うが、4束入りの一袋が行くへ不明。


コレの捜索は後にして2束を3人で割るのはいくら高齢者でも少なすぎる。


私のあらゆる段取りをぶっ壊す母の行いに、少々キレ気味に「なんでよくわかんないのに勝手に茹でるん? それに何時に茹でたん? お蕎麦はね、茹でてすぐ冷水に晒して食べてこそ美味しいねん。ちゃんと考えて段取りしてたのに‼️ それに足りないよ! 今日はこの後おじいちゃんの訪問看護師さんも来るのに余計なことして、時間無いやん!」と暴発。


母はお蕎麦は食べなくていいと言うので、固まったお蕎麦をもう一度冷水に晒してほぐし、父と私でいただく。


母は冷凍のご飯をチンして、昨晩ののこりの煮物と漬物を食べさせた。


大慌てでドタバタの昼食を済ませて、走って夕食の材料を買いに行き、マンションの下まで息を切らして戻ってきたところで訪看さんとバッタリ。


あー ギリ間に合った。


もう一人で留守電させると何をしでかすかわからん!


蕎麦を茹でるだけなのに鍋は2つ汚していたし、オタマも使用済みでキッチンに散らかした状態。


どうやってお蕎麦を茹でたんやろ。


もう勘弁してくれ❗️





母(90歳 認知症)の話。


母は認知症だが身体の動きはよく、買い物や散歩にも一緒に出かけるし、家事も簡単なことならまだ手伝える。


洗濯物を畳むのも、毎日手伝ってくれる。


私がベランダに出て物干竿から外し始めると、サッシの側で待ち、両手いっぱいに抱えた洗濯物を受け取って座敷まで運んでくれる。


運び終わったら二人で黙々とたたみ始めるのだが、母は明らかに父のものとわかるステテコや肌シャツ、ズボンは「コレ おじいちゃんのやな」と言いながら手元に引き寄せて畳んでいる。


靴下になるとちょっと不安なのか「コレはおじいちゃんのか?」と訊いてくる。



そして不思議なのが母の下着。


紙パンツが落ち着かないのか、母は紙パンツの上からガードルを履いている。


私はガードルなんて持ってない。


なのに母はガードルを手に持って「コレあんたのんか?」ときいてくる。


「違うで あなたのでしょ!」と言う。

「そうか」とこの場合は納得して自分のタンスに片付けるのだが、その時、もう少し若かった頃に着てたレースのキャミソールや可愛いデザインのパンティなどに目が行くと、それを持ってきて「コレ あんたのんやろ」と言う。


断定するような口調で言うのだが、ユニクロ下着を愛用している私のものとは明らかに異なる。


「え〜 そんなん私は着ーへんでー」と答える。


すると母はムッととした面持ちで「こんなの私のとちゃう」と言いながらタンスに戻しに行く。

時には「私のとちゃうから捨てなあかんな!」と何故か怒った口調。


こういう会話が増えてきた。


母の下着を母の下着だと言って何故怒るのか💢?


認知症の気持ちはわからない。


まぁほっとけばいいか。



実家で両親の介護中の私は、毎朝6時に起きて着替えをすませて顔を洗うと、直ちに洗濯を開始する。


洗濯は、父の靴下(水虫の軟膏でベタベタしている)や部分汚れがある衣類を洗面所で手洗いしてから洗濯機を回す。


この手洗いが結構な時間を取る。


洗濯機を回し始めたら、昨晩集めたゴミを出し、自分の朝食をサクッと済ませる。


この一人でサクッと済ませる朝食タイムは、短いが親に邪魔されず自分のペースで過ごせる大事な時間となっている。

美味しいコーヒーを淹れて楽しむのだ。


ところが最近、父の目覚めがどんどん早くなっている。

今までは早くて6時半、通常7時の起床だった。


ところが今朝6じ、私が顔を洗おうと洗面所に行くと、すでに父が占領していた。


父は下顎はインプラントなので歯ブラシで磨き、上顎は総入れ歯なので入れ歯を洗う。

もちろん顔も洗う。

けっこう手順が多いし、そもそも動作が超遅い。


10分から15分ほど洗面所を占領し続けている。


私は洗濯開始まで顔も洗えず、ゴミ出ししたりポットの湯を沸かしたりするしかない。


正直、1日の始まりにペースを乱されるのは、誠に不愉快。

ストレス😥を感じる。


べつに早起きしてもやることないじいさんが、早起きして私の段取りを崩すことに、

とっても腹が立つんだよ!


特に今朝はトイレや洗面所のマット類をまず洗濯してから、2回目に通常の衣類を洗う段取りだった。


しかし洗面所のマットの上で踏ん張ってる父のせいで洗濯が始められない!


ようやく洗濯を開始して、私の朝ごはんを食べ始めたが、早起きした父がテーブルに着く前に食べ終わらなきゃと思うとゆっくりできない。

コーヒーもインスタントにする。


私の貴重なフリータイムを奪いやがって!


とにかく朝は6時半まで部屋から出てくんな!と言いたい。


一方、母は早起きしても誰も起きてないと気づくとベッドに戻って二度寝してくれるし、起きてても父がダイニングに出て来るまではテーブルにつかない人なので放っとけば良い。


1番困るのは父の早起きにつられて母も起きてしまい、二人揃って6時過ぎから活動されること。


これは本当に朝から地獄だ…。



毎年、この季節になると従姉妹のお姉さんがアメリカンチェリー🍒を贈ってくれる。


アメリカ在住で時々日本に帰ってきては、うちの両親に会いにきてくれる。

うちの両親も彼女に会うのを楽しみにしている。


明るくエネルギッシュな人なので、会うとみんなすごく元気になる。

そういうオーラを持ってる人だ。


彼女も親の介護をしていた時期があった。


アメリカで仕事をしていたので休暇を取っては日米を移動するという超ハードな介護。


気力体力経済力がないと成し得ない介護。


よくやり遂げられたと思う。


今、介護の沼にどっぷり浸かっている私を心配して、帰国時にはお茶やランチに誘ってくれて、気晴らしをさせてくれる優しく素敵な姉のような人だ。


その彼女が毎年アメリカンチェリー🍒🇺🇸を贈ってくれる。


オービルフルーツのチェリーでレーニエ種のチェリー。


味は佐藤錦に似ていて甘さも酸味もちょうど良い。

そしてとっても大粒。

果肉はアメリカンチェリーらしくしっかりしている。


食べ応えがあって美味しい。

満足感が半端ない。

今年も届いた。

↓コレね。


うちの親も大好物で毎年楽しみにしている。


高齢者への贈り物ってやっぱり介護経験者は、さすがわかってるやんと思うことがある。(経験なくても心得ている若い子が稀にいて感動することもある)


自分が若かった頃、ここまで考えていたかなぁ?と思う。


一口で食べられて噛みやすい柔らかさ。

そして一回で食べられる量もしくはある程度日持ちがして数日間にわたって楽しめるか。

見た目も良いとか珍しいとかなんかしら特徴があると話題が盛り上がる。

思い出があるとか老舗のお菓子とかそういうのもプラスαであるとなお良し。


そして介護者の手を煩わせないもの。

これがありがたい。


果物なら洗って出すだけで良いさくらんぼ🍒や葡萄🍇は最高!

みかんも自分で皮を剥ける物が助かる。


まぁちょっと皮を剥くぐらいなら面倒ではないが、困るのは直ぐに食べないと傷んでしまうもの。


介護経験者は、高齢者の今の状態をわかってるなと感じるお菓子や果物を贈ってくれる。


誠にありがたい。




父(97歳)の右手首の皮膚の傷の件


夜中にトイレに行こうと起き上がった時にフラついて転倒。


手すりを持とうとして手すりで手首を擦って皮膚が1円玉サイズで剥がれてしまった傷の手当てなんだけどね、私が気づいた時には殆ど出血🩸は無かった。


ただ皮膚が剥がれていわゆるビフテキ状態。


感染症防止のためゲンタシン(抗生剤)を塗ってガーゼを当ててフィルムでカバー。

これがその日の朝の手当て。


夜までそのままにして夜の入浴前にガーゼを取ってみた。


やはり出血は無い。傷口は乾いていない。

体液が少し出てるかなって状態。


キズパワーパッドの大判のストックがあったのでコレで防水して入浴させた。


しっかり防水できていたので、このまま数日貼りっぱなしでいいかと考えた。


毎日取り替えると、フィルムを剥がす時に傷の周りの皮膚にも負担がかかるし、下手すりゃ皮膚が剥がれちゃうんじゃないか?と思うほどの脆い皮膚。


翌日の朝、キズパワーパッドは傷のあたりが少し盛り上がっていてパッドの中でハイドロコロイドが体液を吸収して新しい皮膚を作り始めているんだろうと安心していたら、午後、再びキズパワーパッドを見ると端っこから血が漏れている。


父のポロシャツにも少し血の汚が、、、。

ヒェ〜💦


そぉっとキズパワーパッドを剥がしてゲンタシンとガーゼに戻す。

防水フィルム(カテリープラス)でしっかりガードして入浴。


翌朝もゲンタシンとガーゼに防水フィルム。

しかし防水フィルムを剥がす時にめっちゃ慎重になるので私も父もしんどい😓


そろそろハイドロコロイドを使って2、3日は貼りっぱなしにしたいんだよ!ってことでモイストヒーリングパッドのLサイズを使ってみた。


一晩経って血液や体液の漏れはない。


大きいので傷口だけでなく周辺の内出血部分も覆ってくれるのでなんか安心😮‍💨


以前、床ずれ用にと思い買っといたんだけど買っといてよかったよ。


しかし以前にも床ずれが悪化した時に、このハイドロコロイドタイプのパッドを使ったが、パンパンに膨らんで血と体液が漏れて大変だった。


もう少し落ち着いてから使うべきだったのか?


でもハイドロコロイドって乾いた傷には合わないんだよね。


なかなか使うタイミング難しい😓


今回はタイミングが良かったみたいだ。

このまま上手く回復してくれ


↓今回使用したのはこのLサイズ









父(97歳)は、お尻の左右に床ずれ、足の爪に爪水虫、足の指やかかとも水虫に魚の目、手の指と爪は乾燥と老化でボロボロと皮膚疾患だらけ。


これらの手当ては夜の入浴後に私がせっせとお薬を塗り、ガーゼを当ててフィルムを貼ったり、ガーゼを巻いてテープで留めたり疾患に合わせて手当てをしている。


皮膚以外にも痰が絡んで呼吸がしづらいので気道を拡げるシールを胸または背中等に貼る作業もある。


先週までは転倒で左肘を裂傷し縫っていたので、その手当もあった。


無事、左肘は完治したと思ったら、また夜中に自室で転んだ。

トイレに行こうと起き上がったらふらついたらしい。


ベッドの手すりにつかまったが、そのまま転んでどこかで擦ったらしく、右手首の皮膚が1円玉程度の大きさで剥がれてしまっていた。

他にも細かい打身と擦り傷。😅


出血🩸は少ないが、感染症が心配なのでゲンタシンを傷口に塗ってガーゼを当てフィルムで固定。


翌日からはキズパワーパッドに変えたが、パッドから血が漏れてくる🩸。


キズパワーパッドをそぉっと剥がしてガーゼとゲンタシンに戻す。


なんだか1歩進んで2歩下がる状態。


これが97歳の現実か。とにかく皮膚が恐ろしく弱い。


プリンのように柔らかく脆い皮膚。


フィルムやテープなどは貼る時は簡単だが剥がす時は超絶慎重にやらないと皮膚が剥がれる。


手当てしてるのに傷が増えたら元も子もない。えーん


転倒を防ぐために自室にポータブルトイレを置いてどうか提案したが、「ワシ もうそんなに長くは無いで だからこのままでええねん!」とおっしゃる。


ちょっと気弱になってるな。

「イヤイヤまだまだ生きるやろ 人間そんな簡単に死なんよ」と私。


とにかくもうこれ以上傷を増やさんでくれ!


便利な滅菌ガーゼ↓



高透湿性の防水フィルム↓

コレでガーゼをカバーしてます。

肌に優しいですよ。





母(90歳認知症)は、よく探し物をしている。


特に大事にしている物、銀行の通帳やカード、印鑑などは大事だと思うがゆえに、やたらとしまう場所を変える。


ここでは泥棒に見つかると妄想するのか、しまう場所を決めても5分後には移動させている。


正直、私を疑っているのかと気分が悪いが、どこにしまったかわからなくなると私に探して〜と泣きついてくる。


狭いマンションの中で母が隠す場所など知れているので、たいがいは直ぐに見つかる。

見つかると「あ〜よかった ありがとう😭」と心底感謝されるので、なんだか複雑…。


ところが最近、指輪が無いと言い出した。



夜、就寝前の父のところに行って「指輪が無い〜」と言う。


父は「わしに聞いてもわからん! お前の指輪なんかなんでわしにわかんねん?」と言って母を追い払っている。


私のところには来ないので、放っておいた。


翌朝父が「おいっ! 指輪はあったんか?」と母に尋ねると「あったー」と母。


母の手を見ると左手の薬指に指輪が。


今まで家の中で指輪はつけなかったのにどういう心境?と思ったが、朝食後にまた「指輪が無い」と言い出した。


今朝の指輪は付けている。


「指輪つけてるやん」というと「これじゃない シンプルなやつ 石がついてない金だけの指輪や」という。


母の宝飾品(大したものはない)は何度も見せてもらっているが、そんな金だけのシンプルな指輪は持ってなかったはず。


指輪は全てなんらかの宝石が付いていて、割と良いものは認知症になる前に、私や兄嫁達、孫の嫁に分け与え、残っているものは父が初めて母にプレゼントした小さなダイヤがついた指輪と後はジュエリーと言えるほどの物ではないアクセサリーだ。


今朝からつけているのはその父が初めてプレゼントした指輪。


金だけのシンプルな指輪って存在しないんだけど。


念のため父のも聞いてみたが「石の付いた指輪しか買ってない」とのこと。


母に「そんなシンプルな指輪なんて持ってないでしょ。何か勘違いじゃない? 持ってた指輪は全部石が付いてたよ」と言うと

「あー そうやったかな。 勘違いか。」と納得してくれたが、そもそもなんで急に指輪??に固執し出したんだろう。


何きっかけか気になるなぁ。


まぁ父が初めて買ってくれた指輪だけは、大事に持っているのが、なんだかいじらしくて可愛いいなぁと思ったよ。

父(97歳)は、脚力が衰えて来ているので、家の中では杖無しで歩いているが(速度は🐌カタツムリ並み)が、外歩きはリハビリ少し歩く程度だ。


どうしても外出しなくちゃならないのは皮膚科。


先日、ショートステイ先でよろけて左肘を負傷🩸して傷口を縫ったので、イレギュラーな通院がここ2週間は続いたが、無事に抜糸して完治。

お出かけは皮膚科だけに戻った。


こんなライフスタイルなので、体型に合わなくなったり、破けて来た衣類は定期的に処分している。


特にズボンは最低限の枚数で回している。


ところが最近、ウエストがキツイと言い出した。


いやいやずいぶんと痩せてきてるのにキツくなるか?と思ったが、よくよく話を聞いてみるとウエストのゴムの締め付け感が気に入らないらしい。


紙パンツ、ステテコ共にゴムウエストだ。


その上にまたゴムウエストのズボン。


ソフトゴムならまだ良いがけっこうしっかりしたゴムなので肌への当たりが強いのかも。


それならゴムを入れ替えようとしてみたが、ゴムが縫い止められているものばかりでどうにもならない。


このままでは気持ちよく履けるズボンは一本だけになってしまう。💦


ネットでゴムを入れ替えられる高齢者向けのズボンを探してみたが、あるにはあるが生地の感触や重さが通販ではわからない。


肌触りと重さも重要だ。


普通のスウェットで重いと言われたこともある。


春夏物なのに、ちょっとしっかりした生地だと冬物か?と言われたこともある。


通販での購入は保留にし情報収集だけする。


近所の介護用品の店も覗いてみたが衣料品は置いてない。


置いてそうな店舗に行っては父の希望に合うズボンを探しているが、まだ見つからない。


父の日には間に合いそうにない。


とりあえずパジャマも足りないのでパジャマをプレゼントする予定。


父のズボン探しはしばらく続くなぁ。

慎重に納得のいく物を選びたい。