高齢者の体感温度がわからない | チェブログ

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標高1200メートルのお山暮らしです。
趣味は嵐とフィギュアスケート観戦!
櫻井翔君のファンであり、皇帝プルシェンコ陛下のファンでもあります。
山での暮らしをボツボツと綴っています。

90歳認知症の母は、このポカポカ陽気でも冬から愛用しているカシミヤのセーターを着ている。


暑くないのか聞いても寒いと言う。


ただ、真冬でも下着は袖の無いランニングタイプで、普通のコットン素材だ。


暖かい下着を用意しても、しまったままだ。


このランニングタイプの肌着に長袖でタートルネックのトップスを着てその上にカシミヤのセーターだ。


部屋の温度は低い時でも24℃ある。


一方、父97歳は、一応季節に合わせて服を着るが、どうも今までより寒く感じるらしい。

いつもなら長袖の肌シャツに長袖のコットンのシャツでちょうど良い気候だと判断して着てみたものの、実際にはすごく寒く感じたらしく、こちらもモコモコニットの長袖カーディガンを羽織っている。


本人的には、もう春の装いで良いと頭は判断したらしい。


その判断は、私からみても正解だと思うが、父の肉体はまだまだ寒いと訴える。


年々、体重が減ってきているので寒いのだと思う。


認知症の母はそもそも判断ができないし、暑さ寒さがわからない。


父は自分で判断してみたものの、身体がついてきてない。


それに身体の動きが悪く着替えが億劫なため、最悪黙って我慢する😣


“黙って”なのは、服装の間違えを私に気づかれたくない?せいか。

着替えろと言われたくないのか?


なんとなくそんな感じがわかるので「自分の部屋で暖房つけてテレビ見たら」と言ってみる。


するとそそくさと部屋に入って暖房つけている。


なんのプライドやねん。


この時期、年寄りの体調を崩さないようにコントロールするのが難しい😓