しびんあかん | チェブログ

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標高1200メートルのお山暮らしです。
趣味は嵐とフィギュアスケート観戦!
櫻井翔君のファンであり、皇帝プルシェンコ陛下のファンでもあります。
山での暮らしをボツボツと綴っています。

父がトイレを使用した後、便座先端エリアに百円玉大の雫💧が落ちていることがままある。


父にそのことを指摘すると

「もう出し切ったと思って立ちあがろうとしたら、追加で出るんや だからちゃんとできるまで座ってるんやけど、座ったままでは出きらんみたいや」とのこと。


父は一年ぐらい前までは立って出していたが、余りにも撒き散らすので座ってするようにしてもらった。


確かにスッキリ出ない、と文句を言っていたが、父がトイレを使う度に掃除してマットにまで被害が及んだ時はマットも洗濯した。

あまりにも面倒なので「座れ!」と強く言ってそれ以来座ってしてもらっている。


それでも立ち上がりの追い小便。


夜中のトイレは寝ぼけているので、結構な頻度で雫💧がある。


私が夜中にトイレに行くと、まず掃除、それから用をたす。


夜中は寝ぼけているので仕方ないと諦めていたが、先日、日中に大きな💧が便座の先端に2つ発見。


え〜 昼間からコレか!とちょっとイラッ💢とした。


すかさず父に「夜中は我慢してたけど昼間にこの有り様は我慢ならん もうちょっと気をつけて用をなせ!💢」と強めに言ってしまった。


しゅんとした父が

「尿瓶にしようかな」と言うので

「はぁ? 尿瓶にしたら部屋でこぼして掃除がもっと大変になるやん!! 終わったと思って立ち上がったら追い小便なわけでしょ、尿瓶じゃ何にも解決できんわ、それどころかもっと面倒なことになるだけ‼️ 尿瓶はあかん やめてくれ」と怒ってしまった。


結局、解決策としてトイレットペーパーで押さえながら立ち上がるという方法に。

(夫が教えてくれた)


今のところ雫💧が落ちてない日々が続き平和である。


お山の夫に父に強く怒ってしまったよーと電話で話すと

「お父さんは怒られても幸せだよ」と言ってくれた。


ちょっと心が軽くなった。