いろいろ置きたがるから危険がいっぱいの家 | チェブログ

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標高1200メートルのお山暮らしです。
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櫻井翔君のファンであり、皇帝プルシェンコ陛下のファンでもあります。
山での暮らしをボツボツと綴っています。

実家は10年ほど前に父が買ったマンションだ。


私が育った戸建ては急な坂道をけっこう登り、さらに階段を上がった所にあった。


高齢者が暮らすにはあまりにも大変と言うことで、バス道沿いにできたマンションを購入。


バス停が近くて便利と喜んでいた。


マンションは高齢になって残りの人生を過ごす為に買ったものだが、入居当時はまだまだ元気だったので、今の惨状を想像できていなかったのだろう。


高齢者が介護してもらわんと生きていけない状態なら、余計な家具を置いたり、中途半端なサイズのカーペットをところどころに敷くのはやめてほしい。


何も無いところで毛っ躓いて転ぶ人たちなのに、廊下には短いカーペットがところどころ敷いてある。


つま先があがりにくい父には、カーペットの僅かな厚みさえ障害物だ。


昨日もつま先が引っかかってふらつき、手に持っていたグラスを落とし、廊下とカーペットをびしょ濡れにした。


カーペットがなければフローリングをサッと拭くだけで済む。

でもカーペットがあると、カーペットを拭き、カーペットを剥がしてベランダに干し、それからフローリングを吹く、と作業量が多い。


夕食直前の忙しい時に起きたことなので私もブチ切れました。


以前からこのカーペットの存在意義がわからんし危険だから外したいと訴えていたのに、敷いていたいと言うだけでとうとうこの状態だ。


流石に今回は父も捨ててくれ、と言うので早速処分。


本当は他のカーペットも捨てたい。


前にはリビングに小さい丸いテーブル?があったが、あるせいでガラクタを飾ったり、捨てるのが面倒なものをとりあえずそこに置くので散らかる原因になっていた。


それも一悶着の上、捨てた。


そのテーブルはグラグラするのに父が、そのテーブルに手を置いて立ちあがろうとするので、あまりに危険だったから捨てた。


その後、スッキリして動きやすくなった。


そんな危険物体がまだまだこのマンションにはある。


この世代は物欲が強いのか?とにかく物が多い。

なぜもっとシンプルな部屋にできないんだろう。


命の問題なんだけどね。