父との会話「ハゲ縛り」 | チェブログ

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標高1200メートルのお山暮らしです。
趣味は嵐とフィギュアスケート観戦!
櫻井翔君のファンであり、皇帝プルシェンコ陛下のファンでもあります。
山での暮らしをボツボツと綴っています。

今年秋97歳になる父。


足腰は弱っているが、頭はしっかりしていると思っていたのに、耳が遠くなり目の視力も落ちて来たら、ちょっと認知症っぽくなって来た。


最近はこの暑さでリハビリも家の中でしてもらうため、外の状況がわからない。


古い空き家が壊され新しい家(いわゆるペンシルハウス)が次々と建っていく。

一軒分の敷地に三軒建つ。


ちょっと外に出ないと街の風景が変わっていく今日この頃。


毎日、外出する私でも驚くようなを変化を目にする。


ある日、裏山の斜面の木々が伐採されて土がむき出しになっているのに気づきビックリ‼️



土砂崩れでもあったか?と父に報告すると、

「その逆や 土砂崩れせんように木を植え替えるんやろ。」


なるほど

山の斜面をよ〜く見ると微妙にパッチワークの様に木の高さが違うエリアがある。


父曰く「伐採した跡地に成長が早くて崩れにくくする木に植え替えるんや」


ほー なるほどネ。


そういう木を「ハゲ縛り」ということを教えてくれた。


ハゲ縛りってもうちょっとマシな名前は無かったのか?


この歳で父から教わった言葉が「ハゲ縛り」だった件。


笑😆