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チェブログ

標高1200メートルのお山暮らしです。
趣味は嵐とフィギュアスケート観戦!
櫻井翔君のファンであり、皇帝プルシェンコ陛下のファンでもあります。
山での暮らしをボツボツと綴っています。

今日も猛暑の中、母を連れてのお買い物。


いつも行く魚屋さんで夕食はアジでも買ってフライでいいか、と思っていたら今日はアジが無い。


うーむ🤔悩んでいたら有線から店内に流れる曲にハッ!となった。


あっ flumpoolのビリーバーズ•ハイやん

コレめっちゃ好きなやつ❤️


懐かしいなぁ〜


以前、東京で勤めていた会社で仲良しだった(今も仲良し)女子がflumpoolの大ファンで、私にCDを貸してくれた。


その中で一番好き❤️なのがビリーバーズ•ハイ。


慶應大学の学祭でライブやるからと、年甲斐もなく図々しくも同行しましたよ。


なんか懐かしいなぁ〜 

あの頃は自由で好きなことやってたよ。

と思いながら魚屋の店内を彷徨っていたら、

母が「今日の夕飯何する〜? おじいちゃんにウナギがええんちゃうか?」とウナギを推してくる。


こういうところ認知症とは思えない狡賢さ。


おじいちゃんじゃなくてアンタがウナギ食べたいんやろ、と思いつつ頭の中をビリーバーズ•ハイがグルグル回り、楽しくてキラキラした思い出が走馬灯のように、、、、。


結果ふらふらとウナギを買ってしまった。


アジフライの予定が完全に予算オーバーじゃ‼️




梅雨が明けた実家地方は、いきなりの猛暑。


午前中の買い物は10時半ごろに母の手を引いて家を出る。


認知症の母はおでかけ&買い物が大好き❤

雨の日以外は絶対に出かけないと、ご機嫌ななめになるので、必ず連れて出かけます。


出かける時間は、もう少し早い方が気温は低いが、魚屋の品揃えがまだ充実していない。


10時半出発で10分ぐらいゆっくり歩いてお店に着くと、品揃えが豊富で色々選べる。

暑くてもこの時間に行くしかない。


だからこそ暑さ対策は大事!


クールネックリングはもちろん装着するが、さらにハッカ油で清涼感が増し増しになる。



背中や首の後ろ側にスプレーして手で塗り広げる。

それだけで猛暑の中の歩行が涼しい〜


ちょっと湿布薬的な香りが気にはなるがこの暑さだ、気にしてる場合では無い。


ミントおしぼりもバッグに入れておくと便利





夏の買い物と散歩(母の日課)は、コレで乗り切るのだ。




おしぼりも重宝します



クールネックリングもおすすめ


ランチのお誘いをいただいたので、親戚のお姉様達と美味しい寿司を食べに行きました。


神戸市の中央卸売市場にあるお寿司屋さん

「まるも」


ネタが新鮮なのでどれもこれも本当に美味しいし、リーズナブルなお値段。


↓これだけじゃないよ、この後もどんどん出てくるの


介護から離れて、楽しい女子的会話で盛り上がりました。


たまにはこんな日も必要だね。

昨日、母(認知症)に頼まれて銀行にお金を引き出しに行った。


父もついでに頼む🙏というので二人の通帳とカードを預かって歯科に行った帰りに銀行のATMで頼まれた金額を引き出した。


家に戻りそれぞれの通帳にお金とカードを挟んで渡した。


もちろんちゃんと確認もした。


母は早速引き出した現金を保管用の財布に入れて、大事な物を入れておくショルダーバッグにしまった。

それがお昼過ぎのこと。


ところが夕食がすみ、台所の片付けも済ませてホッと一息つこうとした時、

「私の銀行のカードがあらへん😠 あんた知らんか?」と私に言ってきた。


あーもう😩 よくあることだが、毎度気分が悪くなる。

いつもここに仕舞うんやで、と決めてあるカード入れには入っていない。


多分いったん仕舞ったが、取り出して別の場所に仕舞い直したんだろう。


銀行のカードに限ったことではない。


通帳や保険証、生命保険証書など、しょっちゅう仕舞う場所を変えて自分ではわからなくなってしまう。


その度、私や父を疑って騒ぐ!


父に至ってはそのストレスに嫌気がさして、「後で探したる」と言ったまま自分の部屋にこもって無視。

そのうち出てくる、という行動パターン。


私には父のようにドアを閉めて籠城できる部屋なぞ無いので、母と一緒に探してあげて見つかるまで休めない。


昨日は雨の中の外出で疲れていたので、本当につらかった。


結局、スグにタンスの引き出しから見つかり騒動は終了したが、母からは「ごめん🙏」の一言もない。


どうにも腹の虫が収まらず、

「もう今後はアンタの銀行には行かへん😠 自分で行けー!」と怒鳴ってしまった。


認知症だから仕方ないのはわかっているけど、こっちも人間。

黙って我慢してたらこっちが先に死ぬわ。


認知症の介護の場合、こういう精神的ストレスが毎日チリのように降り積もる。


まわちの人からは、少し親から離れたら、というアドバイスもいただくが、その場でスグに離れられる状況だったことはない。


気分転換もしたくてもできない。


だから時々はもう思いっきり怒鳴ってしまうが、それでいいじゃないかと思ってほしいよ。






梅雨の時期、一番困るのが洗濯の乾燥。


毎朝、天気予報をチェックして、洗濯物をベランダに干すかコインランドリーで乾燥させるかを判断。


梅雨に入ってからはコインランドリーへ行く回数が増えている。


たまの晴天の日は、ベランダで本当に乾きが早いので二毛作で干せる。

嬉しい😃


ただコインランドリーへ行く日も、乾燥の間の30分は、近くのターリーズで一休み。


最近「メロンヨーグルトスワークル」なるものにハマってしまった。


コインランドリーまで結構歩くので汗をかいて💦疲れるが、コレを飲んでリフレッシュ!


メロンの甘さとヨーグルトの酸味が絶妙でコインランドリーへ行くという面倒な行為がちょっと楽しみにもなってきた。


そして親からも離れて一人静かに過ごせる30分。


至福の時だー。




認知症の母(89歳)は、身体機能はとても良くて、手も脚もよく動く。

動かないのは脳だけ


母は、もともと他人に任せるということができないので、未だになんでも自分でやろうとする。


意欲的なのは良いことだし、家事もいろいろやらせた方が認知症の進行を遅らせると思われるので、やりたいことはなるべくやらせたいと思って介護してきたが、あまりにも二度手間になるので、嫌気がさしてきた。


細かいことと思われるかもしれないが、洗濯物を自分が取り込みたいと思ったら勝手に取り込む(半乾きでも)、ものすご〜く適当にたたむ(タオルすら角がズレまくって仕上がりが歪んだ菱形)、拭き掃除をしたら拭いた雑巾はそこに放置、食器は定位置じゃなくて棚の空いている隙間に突っ込む、などなど必ず後で私がやり直さないといけない。


そんな細かいことが毎日毎日積み重なると、疲弊する。


その都度、こんな風にやって欲しいとか、ココに戻してと食器棚にシールを貼ったり、汚れた雑巾はせめてこのバケツに入れといてとか繰り返し説明するが、作業が終わった後で言っても、次にかってにやり始めてしまう時には全く覚えていないので、説明は無駄になる。


気がついたら手遅れだよ。


そして「ちゃんとできないなら手を出さないで!」と言ってしまう。


そこだけを見た人は、「やらせてあげた方がいいんだよ」とわかりきったアドバイスをくれるが、コレだけなら、今だけなら二度手間でも我慢できるが、「他にも色々あって毎日続くんだけどさー やってられんわ」ってことが外から見てる人にはわからんやろ!と思う。


この前、親戚の子が小学校低学年の娘を連れてウチに遊びにきた時のこと。


「女の子やから料理とかね手伝ってくれるのよ。でも材料をこぼしたり、お皿割ったり色々とやらかしてくれるの。だから二度手間なんだけど、そのうち任せられるようになれば私も報われるからいいのよ〜」と微笑んで言った。


未来に報われる二度手間が輝いて見えるわ。

羨ましい。

梅雨は何処に行ったんや?とぼやきたくなる連日の猛暑。


1日に最低一回はおでかけしたい母(認知症)は、雨が降っていなければ買い物についてくるし、それ以外に散歩にも行きたがる。


ちょっと前までは、母を連れて歩くにはちょうど良い気候で母を充分に歩かせることができたのだが、コレから10月頃までは、地獄の暑さだ続くので、出歩く頻度が下がり、その分、母のストレス度が上がる。


夜、なかなか寝てくれず父にイチャモンつけたり私にからんだりとちょっとやさぐれ期に突入する。


少しでも散歩を快適にするために毎年活躍するのがクールネックリング。


ここ数年、新しいものを買い足しているが、去年買ったコレは、冷感が長持ちするし、直ぐ冷えるのでなかなかの優れもの。



今日からご活躍です。


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父(96歳)は去年10月、散歩中に転倒して右手中指を脱臼し、他にも両手に皮膚の裂傷を負い、両手が一時的にとっても不自由になり、杖も持てなくなったので、月一回のかかりつけ医のところへ行くことが困難になった。


とりあえずかかりつけ医に電話で事情を話し、往診してもらった。


その時に「今後は訪問診療にしましょう」と先生から言われて渡りに船とお願いして月2回の訪問診療が開始。


ただね、月一回の訪問診療ならタクシーで病院へ通うのとあんまりかかる費用は変わらない、むしろ来てもらえてラッキー✌️なんだけど、月二回だと費用はかなりかかります。


今までお薬代と病院代とタクシーの往復代で5000円程度だったのが、約1万円に。

しかも後日私が病院へお金を払いに行き、隣の薬局で薬を貰う時は「歩き」で行きます。

それでも費用は2倍になった。ガーン


月一回ではダメかと先生に相談したが、

訪問診療は病院へ通えないぐらいの容態の人が対象なので月一回で大丈夫な人は通院してくださいというのが基本だということ。

「それでは手の傷が治ったら通院に戻します」と話すと「厚労省の方針では90歳以上の高齢者はなるべく在宅医療に切り替えろ、と言われている」とのこと。


うーん🤔 なんだか矛盾してるような....


まぁそういうことなのかなぁと承知したが、昨今色んな物価が上がり、年金しか収入がない父母には、とってもキツイのよ叫び


父も母も、この歳になると医療費や介護費は増える一方で減ることは無い。


ばあさんは薬が一つ減ったが他の薬が一つ増えて結局薬代は微増。


父は年金だけではやってけないので貯金にも手をつけている。


「わしはこんなに長生きするはずじゃなかった」と父がぼやく。


家で最期を迎えたいと願う父には、訪問看護と訪問診療は良いことと思っていたが、最近になってちょっと気になることがある。


今、訪問診療してくださっているかかりつけ医は、日曜日や祝日は夜間連絡がつかない。その時は地域の大きな病院でK病院へ連絡するよう言われた。


コレって例えば、父が部屋でテレビ見ながらいつものようにお昼寝しちゃってるなぁと思ってたらいつのまにか息してないやん!てなことが祝日に起きた場合、救急車呼ぶかK病院に連絡してやはり救急車で運んでもらうことになる。

「自宅で最期」という父の願いは叶っているのかいないのか?


訪問看護師さんにその件を相談してみた。


ご本人もご家族も同じ気持ちで固まっているなら、訪問看護ステーションで対応を考えてくれるというので、ちょっと安心😮‍💨


おそらく、その時が来たらまずは訪問看護ステーションに電話。

看護師さん出動

医師に連絡→連取れない→K病院に連絡

という対応になるかと


でも結局は病院で終了するのか。


私と父の理想は、夫の母の時のように、

夫、私、夫の姉で看病中、脈が触れないと

気づく(夜中)→訪問看護ステーションへ電話→訪問看護師さんが自宅へ来る→かかりつけ医に電話→かかりつけ医が来る→死亡確認→訪問看護師さんと家族でエンゼルケア→朝になったら葬儀屋へ連絡

コレである。

この時はびっくりするぐらい理想通りに運んだ。


しかしウチではどうだろう。

色んな面で地域性もだいぶ違うからね。


自宅で看取るのって意外と難しい😓




認知症(アルツハイマー)の進行が止まらない母は、同じ質問を何度もしてくる。


同じ話を一方的にするのなら「うんうんそやね〜 ほんまやね〜」などと相槌を打っておけばよい。


この類のことはもう慣れっこで買い物の道中で毎度「この通りもシャッターが閉まってる店ばっかりやなぁ」とか「若い時は前の家からここまで遠いのに買い物に来てたわ〜 よく歩いてたわ〜」の母のセリフは鉄板だ。


「そやなぁ みんな閉まってるね」とか「この店は昔、よく来たのにね」と返し、「昔はよく歩いてここまで来たね」とこれも同じセリフを返し、難なくやり過ごせるが、ツライのは質問系の繰り返しだ。


先日、リビングに置くリクライニングチェアが届く(義姉が買ってくれた)という事案があった。

↓この立派な椅子だ!!


配達日をカレンダーに記入して、そして今使っている壊れかけの椅子をゴミ出しする日(大型ゴミとして市に申請)もカレンダーに記入した。


もちろん、どんな椅子が届き(写真を見せる)今の壊れかけの椅子はゴミ出しの申請を済ませてあるのでゴミ代としてシールも購入して貼って出すだけだ、という説明もわかるまでしっかり説明した。


しかし、配達日は1週間先だ。


毎日、カレンダーを見ては

「この椅子が届くってなに?」と聞いてくる。それも日に数回。


その度に義姉が買ってくれたこと。

こんな椅子よと写真を見せ説明。

これだけでもけっこう面倒い。

さらに「そしたらこの椅子はどうすんの?」と壊れかけの椅子に話が移る。

今度は壊れかけの椅子の処分について一から説明😢


もうこれが日に何度も繰り返されるのだ。

😓


本日やっとリクライニングチェアが納品になり、質問は半分に減るだろう。😅


5日後に壊れかけの椅子が処分されるまでは、残り半分の質問が続くだろう。


コレは一例だ。


些細な質問も毎日繰り返される。

今日のご飯(お昼と夜それぞれ)は何?

3時のおやつは何食べるの?

今日はお米は洗うの?

などなど。


聞くだけならいくらでも同じ話を聞けるけど答えるのはこっちもけっこう喋らんとあかんからシンドイねん!

正直疲れて何も喋りたくなくなる。


だから「何も質問せんとってくれーっ」てなるわな。


ウンザリした気分をリセットしたくて、ひとりで出かけてカフェでタルトタタンをいただいた。


美味しくてホッとしたわ。

こんな時は美味しいスイーツ🍰をいただくに限る。




うちの旦那はどうもお山で両親の介護をしていた頃からストレスが原因なのかちょっと油断すると血糖値が上がってしまう体質になってしまった。


両親は甘い物をけっこう食べていたが、血糖値が上がることはなかった。

だから遺伝ではないと思う。


やはりあのお山で介護の時代のストレスのせいだろう。


私がまだお山で一緒に介護をしていた時は、食事もそれなりに気をつけてあげられたので、ギリギリ正常値まで血糖値を下げることができたが、私が実家介護でお山を留守にする期間が長くなってきたら、また血糖値が上がってきてしまった。


旦那一人の山暮らしでは、食事でのコントロールはむずかしいと思い、簡単にできるように「玉ねぎの皮パウダー」を取り寄せ、旦那に味噌汁や野菜炒めに加えるようにした。



かれこれ2ヶ月、玉ねぎの皮パウダー入りの味噌汁や野菜炒めなどを食べ続けた旦那。


血糖値は再びギリギリ正常値に戻りコレステロール値も正常値に!!


さらに体重も少し減ったらしく、すこぶる体調が良いとのこと。


玉ねぎパウダーは料理に入れると玉ねぎの甘みがほんのり出て美味しいので、けっこう色んな料理に加えている。


ポトフやカレーは一段と美味しくなるらしい。

ちょっと茶色くなるけどね↓


一袋を2ヶ月で使い切ったので、再購入いたしました。


おすすめです。


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