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チェブログ

標高1200メートルのお山暮らしです。
趣味は嵐とフィギュアスケート観戦!
櫻井翔君のファンであり、皇帝プルシェンコ陛下のファンでもあります。
山での暮らしをボツボツと綴っています。

現在、実家介護中です。


夕食が終わり、私、母と続いて入浴を済ませ、ホッとくつろぎながらテレビを見る午後8時過ぎ、1日のうちで一番リラックスできる時間。


父は見たいテレビ番組があるらしく、まだ入浴しない。


父の入浴が終わり、風呂掃除を済ませたら就寝、というスケジュールなのだが、昨晩は8時15分ごろに、母が父に「まだ風呂入らへんの〜?」と声をかけに父の部屋に行った。


その母が血相を変えてリビングでテレビを見ていた私のところにやって来て

「おじいちゃんがおかしい! ヨダレをずっと垂らしてる!!」と言う。


私は父が脳性の麻痺などを起こしたのかと大慌てで父の部屋へ行くと、父は椅子に腰掛け、ティッシュで鼻を抑えている。


鼻血だ。


ヨダレではない。


普通に鼻血で血栓抑制剤を服用しているので止まらない。


まずはヨダレじゃないので脳性麻痺ではないのでちょっと安心。


しかし父に何で鼻血が出たか聞いてみたが、特に鼻には触れておらず、テレビを見ていたら突然ツーっと垂れてきてビックリ‼️だったらしい。


必死でティッシュで鼻を押さえているが止まらない。

私は「鼻頭をつまんで口呼吸して!ノドに流れ込んできた血は吐き出して‼️」と伝えて訪問看護ステーションに電話☎️


看護師さんも突然の鼻血なので緊急性を考えたのか救急車を呼んでくださいとのこと。


私も鼻血なんだけど、重大な病気の予兆として突然の鼻血なのかと言う不安がよぎる。

しかし所詮鼻血である。

鼻血ごときで救急車はどうだろうか?と思いつつ電話して状況を話す。


その段階でおそらく父は20分以上鼻血と格闘していて止まっていない。


一応救急車に来てもらった。


しかしやはり所詮は鼻血である。

まずは耳鼻科を探すよね。


救急で耳鼻咽喉科の医師がいるというのがなかなか難しい😓


停車中の救急車の中で搬送先を探しているうちにようやく鼻血が止まった。


結局、搬送はやめて家に戻してもらった。


お騒がせで大変申し訳ない気持ちでいっぱいだ。


ただ、鼻血が止まらないことも心配だが、突然の出血が耳鼻咽喉科的なことじゃなくて他になんか重大な病気があるんじゃないか?とそれが心配で救急車を呼んだのだけど、それにはスルーだった。


とりあえず父は鼻血が止まり、落ち着きを取り戻し、血で汚れた衣類を着替えさせ、今夜は入浴しないで寝た。


私はそこから血のついた衣類を洗濯して、風呂掃除して、床についた。


ものすご〜く疲れた😓

そして夜中に何度も起きて洗面所でうがいをする父が気になって「どうした? 大丈夫か?」と声をかけていたので寝不足だ。


またこんなことが起きるのか?


色んなことが起こるよね。


だって父は96歳。


いつ旅立ってもおかしくなよね。







実家からお山に帰る前に母(認知症)を連れてスーパーに行った。


私が戻って来るまでの間に必要なものを買うためだ。


冷凍保存する朝食のパン、ヨーグルトはヘルパーさんが来るまでの分。

サラダのドレッシング、お茶の葉といった毎日減るものやダブっても日持ちがするし、どうせ又買うもの等である。


ただ、母は「キャベツ買っといて〜」とか「玉ねぎとじゃがいもは絶対いるわー」といって買おうとする。


絶対料理はしないくせに!


「前回もキャベツ買ってて言うから買ったけど、私が戻って来たらぜんぜん使ってなくて傷んでたやん」と言うと

「おじいちゃんがキャベツ食べたいって言うから」と言う。

玉ねぎとじゃがいもも同じ理由。

卵も「おじいちゃんが半熟卵を焼いてくれって言うもん」と激しく主張。


絶対使わないとわかりきっている。


母は自分の中では料理しているつもりだ。

認知症なので妄想の世界ではちゃんと家事をこなしているらしい。


しかし実際にはできない。


今回三つ星ファームとボンキッシュを注文した。

私の作り置きもある。


レンチンか湯煎しかできない彼女でもちゃんと食べれるように準備万端にしたのに、無駄な野菜と卵を買わされる。


今日、実家に帰り着いて、さっそく冷蔵庫をチェックしたが、キャベツは買った時のままラップに包まれて冷蔵庫の野菜室に鎮座している。


玉ねぎもじゃがいもも一個も減ってない。

卵もそのまま〜


やっぱりな‼️


カット野菜とトマト一個だけが減っていた。😆


予想通りだった。


今から大急ぎで10日前に買った野菜達を調理しよう!

やれやれ😥


三つ星ファームはじじばばに好評でした♪


ボンキッシュはまだ食べてないらしい。

お山に帰ってきました。

1週間程度ですが実家介護から解放されています〜🎵


まだまだ寒いお山ですが、色んな花が咲き始め、春らしくなって来ました。

石楠花も咲き乱れています。





それからクレマチスが咲いてるのが嬉しい☺️



もう10年程前、まだまだ元気だった義母に母の日の贈り物としてネットで買って贈ったクレマチス。


鉢植えで綺麗に咲いている間は、私も義母も部屋の中で鑑賞するつもりだったのだが、何を思ったのか旦那が届いて直ぐに庭に植えてしまった。


しかもリビングからも義母の部屋からも見えない場所。


大きな白い花が咲くツツジの側なのでけっこう日陰。


花が終わり季節が変わり、極寒の冬が終わる頃には何処に行ったんだろう?状態に。


2、3年は姿を見せず、もう枯れちゃったんだと義母と私はダンナに「なんであんなとこに植えたのよ!💢」と文句を言ったものでしたが、その後白いツツジの花の中からひょっこり紫の花を咲かせてくれるようになりました。


義母が亡くなってから咲き出したので、これは義母の執念か‼️とも思う。


美しく逞しいクレマチスです。

今年も咲いてくれました〜🙌



そろそろ一旦、お山へ帰ろうと思っている。


ただし、1週間か長くても10日ぐらいだけど。

留守中は日曜日以外はヘルパーさんや訪問看護師さん、訪問リハビの予定を入れている。

とりあえず何かあれば私に連絡来るだろう。


心配なのは留守中の両親の食事だ。

毎回コレの準備に頭を悩ます。


というのは、母の認知症が進んできて、母ができることが少ない、いや料理についてはもうほとんどやれなくなっているのでは?と思う。


以前は私が台所に立つと、一緒に料理の手伝いをやりたがるので、それなりにやらせていたが、ここ3ヶ月ほどは、全く台所に来ない。

たまに、手伝おうか〜?と言ってはみたが実際にはそんな気持ちは無く言ってみただけ、という感じで、たぶんもう料理は本当に簡単なことしかできないかも。


今回は冷凍弁当や惣菜をいろいろ試しに買ったものと、私の作り置きで対応することにした。


作り置きは

肉じゃが 舞茸と牛肉のしぐれ煮 アジフライ ほうれん草の胡麻和え インゲンとベーコンの炒め物 サーモンのホワイトクリーム煮 にんじんしりしり など


冷凍弁当は

三つ星ファームのシェフセレクト

初めて頼んだので感想が楽しみ



ロイヤルデリのハンバーグとオニオンスープ コレは父が大好き❤なので注文。



追加で5日後の到着で

ボンキッシュの冷凍惣菜

コレも初めて頼んでみた。



和食は前に頼んだお魚の冷凍残っているのでそれでオッケー


どうにかコレで私戻って来るまでなんとかなるかなぁ。





実家で介護中。

父96歳の視力の低下が気になってきた今日この頃。


食事中にオカズをこぼした時、

「そこに落ちてるよ」と父の目の前を指差して教えても

「どこや? 見えん」とけっこう大きな落とし物が探せない。


本人も今年になってから、見えにくいと言うようになり、先日とうとう「メガネを買い替えたい」と言い出した。


視力が落ちているのは明らかだが、おそらく白内障が原因だと思われる。

いきなりメガネ屋に行くより、一旦眼科に行って診察の上、視力の測定をしてもらい、メガネの処方箋を書いてもらうのが良いだろうと思い、以前、父が目ヤニで悩んでかかった眼科へ電話してみた。


父を連れて行くなら車椅子で行くことになるので、電話で病院内で車椅子の使用が可能か、又、白内障の可能性とメガネを作りたい旨も伝えた。


病院内はバリアフリーで車椅子の患者さんへの対応も問題ないとのこと。


メガネについては、視力を測定して白内障でもメガネで視力をだせる場合は処方箋を書きます、とのこと。


父にもそのことを説明し、白内障のせいでメガネで視力を出せない場合もあることを納得させた。


翌週、介護タクシーを予約して車椅子ごと乗車して眼科へ。


視力検査は2時間近くかかった。


検査を始めたが、視力というより認知機能に問題があるのか検査技師さんが「この列の文字を上から見えるとこまで読んでください」と言われている意味がわからないらしく、「え〜 わからん!」と言う。


イヤ、見えてるやろ一番上!

上から読めっ!

と心の中で叫ぶが届かない。


技師さんもコレは〜と思ったようで一文字づつ表示する画面に切り替えた。


ようやく意味がわかったのか

次々と文字やリングの向きを言い始めた。


やっと検査が始まったなぁ〜と思いつつ見守っていると、同じ視力の横列でも見える見えないがあり、なかなか視力が決まらない様子。


さらにさっきは見えてたのに、同じレンズで見えないと言う。

さっき見えたのはカンが当たっただけか?

と思えばまた見える時もある。


この辺も認知機能の問題かもな、と思う。


技師さんも苦笑い😅


散々測定してようやくちょっとだけ今使っているメガネより見えるようになるので、それでいいので処方箋を書いてくださいとお願いした。


本人も達成感があるのか、疲れたが晴れ晴れとした顔で、コレでメガネが買えるとご満悦だ。


さて、次はメガネ屋に行くことになるのだが、連れて行く私はすでにもうウンザリしている。


ちょっと車椅子を押すのも父が重たくてシンドイ😓


そうだ!メガネの出張販売ってないんか?とスマホ調べると

なんとメガネスーパーが出張販売やってる♪


早速、父にその旨を伝えると、やはり街中のメガネ屋まで行く体力が心配だった父は、「それや!それ呼んでくれ」と乗り気。


速攻で電話して翌々日には我が家へ来てくれました。


けっこう色んなフレームを持ってきてくれて、父は欲しいデザインが見つかり、大満足。


遠近両用メガネなので10日後に持ってきてくれるとのこと。


コロナ期間にメガネの出張販売をやるメガネ屋は増えたけど、今は人材不足で大手ではメガネスーパーしかやってないそうで、ウチに来てくれた方は、もうスケジュールがびっしりとの事。


個人宅もあるけど、介護施設に訪問することが多いそうです。


すごく良いサービスだと思う。


ただし、ウチの場合は眼科で視力の測定えお済ませていたが、通常は訪問先で視力測定もやるらしく、技術と経験がないと難しいから人材不足だそうです。


まぁ、高齢者はメガネ一つ作るのも大変だ。


それと、父は初めて「白内障が少し始まって来ましたね」と言われたのが、すでに齢91だったため、本人が手術を拒否。

「もうこの歳でこの先長くないので手術はイヤ」と父。

しかし今もそこそこ元気な96歳。


その時はまだ自力で歩けていたので頑張って手術させれば良かったかも、と後悔している。


85歳くらいで白内障と言われれば、迷い無く手術させてたんだけどなぁ。


とりあえずメガネ問題が解決してホッとした。




超高齢者の両親が住むマンションは、10年前に建てられたもの。


当時、まだ認知症ではなかった(もしかしてなり始め?だったかも)と思われていた母と、まだまだ足腰がぴんしゃんしていて頭もしっかりしていた父は、新築のマンションを購入した。


室内の設備はおそらくオプションなどは付けず、標準装備のままだと思うが、10年前には、ちゃんと使用できていた母も10年経って認知症の中期に入った現在では、無用の長物どころか、父や私には迷惑な設備となってしまったものがある。


その一つが自動で点灯と消灯するトイレの灯り。


今まで何も感じずに過ごして来たのに、昨年あたりから急に母が、

「トイレの灯りがずっとついてる!誰も入ってないのに‼️」

と騒ぐようになった。


その都度、父または私が

「今、あなたが入っていたでしょう、トイレを出てしばらくしたら勝手に消えるから心配せんでええ。」と説明。

そう言われても母が直ぐトイレのドアを開けて確認するので、もう少しで消灯するはずが、点灯が延長してしまい

「まだ消えへんでー😠」と母が言いに来る。

そして父に

「見に行くからや!ほっとけば消える。今までずっとそうやったやないか‼️」と怒る。

この会話が週に2、3回ある。


もう、手動のスイッチに付け替えたいと思う。


二つめがお風呂についている設備で、お風呂場の換気、乾燥、暖房に加えて「ミストサウナ」というスイッチがある。


我が家では「ミストサウナ」なんて洒落たものを使うことはない。😆


夜、全員の入浴が終わると、風呂場が温かいうちに私が掃除して「換気」スイッチを押す。

ドアを少し開けて2時間のタイマーで換気しておけば、朝にはすっかり乾燥してカビが発生しない。


ところが最近では、母もしくは父が夜中にトイレに行った後、洗面所によってうがいをする。

その時に壁をつたって歩くので、このお風呂場設置のスイッチに無意識に触ってしまうようだ。


乾燥や暖房、換気のスイッチなら良いが、たまにミストサウナのスイッチを押してしまい、せっかく乾かした風呂場がべちゃべちゃになってしまう。😱


ガス代も水道代も無駄にかかるし、本当に迷惑だ。


こんな設備は要らん!


無意識に触ってしまうスイッチは他にもある。

洗面所の鏡の灯りだ。


手元灯、ダウンライト、曇り止めの3つで

最後の曇り止めは必要ないのに、やはりいつのまにか押してしまうらしい。


そしてついてるかどうか分かりにくいので、ずっと意味もなく付けっ放しになっていたりする。


電気代の無駄だ。


そして極め付けは玄関のドアチェーンだ。


防犯力は大して無いクセに、家族を締め出してしまう最悪の設備だ。


私が父を病院に連れて行き、帰って来たら認知症の母が間違ってドアチェーンをかけてしまい、そのまま昼寝💤


普通の鍵は開けたがドアチェーンのせいで入れない。


少し開いたドアから母を大声で呼び続けること10分。


ようやく気づいた母が玄関まで来てやっと家に入れた。


10分も外で待たされた父は激怒😡


母に「オマエはなにをしとんや❗️ 余計な事するなってゆうとうやろ!」と怒鳴るが

母は「誰か勝手に入って来たらどうすんの!」と反論。

「誰が入ってくんねん! わしが入られへんやないか‼️ オマエは自分がやったこと覚えてへん、鍵かけたこと忘れて寝てまう!そんな奴がドアチェーンかけんなー」とごもっとも。


とんだ大騒ぎとなりましたよ。


ヘルパーさんに話したら認知症あるあるらしい。


ドアチェーンに手づくりカバーつけてる家もあるとのこと。

そのカバー、ウチにも欲しい。


まだ認知症でないうちは、便利だったり安心だったりするものが、認知症になると余計な物になってしまう。


自分の老後の家はなるべくシンプルなものにしようと思う今日この頃だ。




今年の母の日は新宿高野のオンラインショップで

カッサータママンというケーキ🍰を注文した。

↓コレ



見た目が華やかなので、届いてすぐに箱を開けたら、母(認知症)が大興奮で大喜び!


去年のケーキは反応が薄かったのに、やっぱりこの可愛い🩷見た目は90歳前でも乙女なのか嬉しいらしい。


午前中に冷凍で届いたので、冷蔵庫に入れ、2時間後ぐらいの半解凍が食べ頃らしいが、午後3時に食べたので9割がた解凍された状態でしたが、ちょうど良い。


年寄りには半冷凍はお腹冷やしちゃうのでね。


味はさっぱり爽やかでフルーティー❣️


さすが高野さん👍


上品で美味でございました♪


来年もコレにしようかなぁ。

現在、実家で介護中

ある夜、就寝前に玄関の鍵を確認しに見にいくと、扉の前に明日の朝出す予定のゴミの袋、そしてその後ろに父の車椅子が扉を堰き止めるかのように並べられていた。


はて?

コレはいったいなに?


うちの扉は外に向かって開くので、扉の前に置いた物は、扉を開かないようにするには、全くの無駄である。


そしてただただ邪魔。


朝、ゴミ出しに行く私の邪魔になるだけである。


コレは認知症の母の仕業。


母を呼んで、「コレ、なんでこんなことしてんの?」と聞くと

「入って来れんようにや〜」という。

「うちの扉は外に開けるから意味ないで」と言うとちょっとムッとした様子で、

「おじいちゃんがそうしろって言った」と父のせいする発言。


すかさず父が、

「わしそんなこと言ってない。おまえは変なことすんな。誰が入ってくんねん、鍵かけとったらええんや!」と一喝。


母は不機嫌な顔ですごすごとベッドへ。


どうも闇バイトの強盗のニュースやワイドショーを見て、対策したつもりなんだろう。


私としては、強盗を防ぐより、火事や地震で逃げ出さなきゃいけない時に、この無駄な防御壁が邪魔なんだよ‼︎と言いたい。


まぁ説明しても通じないのが認知症なので、その後もこの邪魔な防御壁は、たびたび出現している。笑 笑い泣き



実家のベランダではシーツや布団カバーといった大きなものは洗っても干すスペースが無い。


洗面所に乾燥機を置きたいが年寄りの家というのは無駄な物に溢れていてコレも置くスペースが無い。


片付けようとすると認知症の母がキレるので、不要な物が溢れたままである。


母が寝たきりにでもなれば全て処分してスッキリしたいと思う。


そんな実家で大きな洗濯物の乾燥はコインランドリーへ行く。


行きつけのコインランドリーに近くに大きな公園がある。


お天気の良い日は、乾燥が終わるまでの30分はこの公園でボーっとして過ごすのがとっても良い息抜きになる。


美しい花や樹々に囲まれて過ごす時間は至福である。


昨日、行ってみたらサツキの花が公園の至るところで満開❣️


甘ーい香りと鮮やかな色に包まれてリフレッシュした。





今日は朝から清々しい晴天で洗濯、朝食、掃除をさっさと済ませて実家の裏山にある貯水池まで気分転換に出かけた。


私が外出しようとすると母(認知症)が一緒に出かけたがるのだが、今日はいい加減一人の時間が欲しいと思い、母が歩けない裏山へ行くことにした。


たまに介護からエスケープしないと精神がもたない。


お山生活のせいか、疲れると自然の中に逃げ込みたくなる。


実家はすぐ近くに山があるので、街中の公園の緑では物足りない時は裏山へ行く。


結構ハードな道のりだが登ってしまうと貯水池があり、その貯水池の周りをぐるっと一周するとよい運動になるし、新緑が美しく若葉から放たれるフィトンチッドに癒される。


村のお山は針葉樹、特に松が多いのでスッキリした強い香りだが、実家の裏山はほぼ広葉樹なので、甘くて優しい香りだ。


今日は風も無く湖面に映る山が美しい😍



山から降りて川沿いを歩いていたら川鵜がいた。

なかなか立派な川鵜だ。


1時間半のお散歩ですっかり癒されて帰って来た。


ここ季節の実家地方は一番美しいと思う。