チェブログ -9ページ目

チェブログ

標高1200メートルのお山暮らしです。
趣味は嵐とフィギュアスケート観戦!
櫻井翔君のファンであり、皇帝プルシェンコ陛下のファンでもあります。
山での暮らしをボツボツと綴っています。

間もなく実家に暑い夏が来るだろう🥵。


汗かきの私はブラのアンダーに汗疹ができやすい。


ここ数年愛用しているBVDさんの涼ブラをそろそろ買おうと思う。

お山でも愛用しているので、実家用とお山用に買っておきたい。

コレ、超軽くて涼しいので汗疹ができないのが嬉しい☺️


カップ内側はこんな感じ

内側もサラッとしてムレない。


テレンと薄い生地なのに脇のお肉もしっかり堰き止めてカップに寄せてくれる。

ベルトが薄くて汗が溜まらない。

通気性がとても良い。


ベージュとペールブルーとピーチベージュを持っているので今回はモカベージュやブルーにしようかな。




実家で介護してると、右半身が凝る。


首も肩も背中も基本、右側がツラい😓

たまに左に移る。


原因はおそらく母。


1日2回は外に出たい母は、杖無しでも歩けるんだけど、不安なのか右手で杖をつき、左手で私の右腕に巻き付いてくる。


コレが結構ズッシリくる。


はじめはふわっと腕を絡めてるだけだが、ちょっとした段差や凸凹した道、横断歩道に出くわすと、しっかりしがみついてくる。


そして散歩の後半になると疲れからか、平らな道でも体重を感じる。


私は腕がツラくなってくるし、肩も引っ張られて重い。


母が転んだらいけないので結構緊張して歩くので首も凝る。


定期的に近所の鍼灸院へ通うが、金もかかる。


そこで、薬局で置き鍼を買って自分で気になるツボに貼るようになった。


鍼灸院でも置き鍼を貼ってくれるが、足三里と肩のツボぐらいで、もうちょっと腕とか首にも貼って欲しいなぁという時に、家で鍼を貼ると満足感が増す。


お気に入りの置き鍼がコレ↓


鍼の台座部分が永久磁石でコレが鍼と共にツボを押し、さらに磁力で血行をよくするのか、いろいろな鍼を試したがコレが一番効くと思う。


痛辛い感じが貼ってすぐに消えてラク〜になる。


歯が疼くような時もたいてい首が凝っているので首を押してココ!と思うところに貼る。

すると疼きと凝りが消える。


不思議なくらい効くので、常備している。


「きくばり」というネーミングも気に入ってるの。





今年の秋には90歳になる母。

認知症(アルツハイマー)だいぶ進んできています。


たぶん二、三年前から中期に入っていると思う。


一時期は毎晩、おかしな妄想で父に言いがかりをつけて騒いだり、自分でしまった財布や通帳が無いと言っては警察に行く!とこりゃまた大騒ぎ、といったことがほぼ毎晩あったが、お薬のおかげか最近はそういった騒動もずいぶん減った。


無くなるわけではないが、回数が減ると私や父はものすごーくラクになった。


母は足腰はしっかりしていて毎日外出したがる。

でも一人では外に出られない。

どうも帰ってくる自信がないらしい。

出かける時は私が一緒である。


毎日出かけたがるので、午前中は近所の魚屋とスーパーに買い物に連れて行く。


午後は近所の公園や川沿いを散歩させる。


ウォーキングアプリで確認すると合計3.5キロほど歩いている。


90歳にしてはよく動いている。


これで夜は良く寝てくれる。


私は正直、母を連れて歩くのはシンドイ😓が、私の夜の睡眠のためでもあるので、頑張っている。


今日は川の鯉のぼりを母と楽しんだ。


こういう毎日もいつか終わるんだな。




実家の関西に戻ってくると、毎日大阪万博のニュースを頻繁に目にする。


並ばない万博と言って何やらやたら予約が必要。

チケットの購入もややこしいとか。

率直に「来て欲しいのか来て欲しくないのかわからん万博」というのが私の感想だ。


昔、といっても1981年なんだけど、実家の神戸でポートピア博覧会という都市博覧会があった。


当時、わたしは高校生だった。


チケットも小遣いで買える価格だっとと思うのだが、学校の友達と行った記憶がある。


様々な企業のパビリオンを回って、どこも待ち時間などというものはなかった。


パビリオンで日常から離れた世界を満喫して楽しかった。


当時ディズニーもユニバもない時代に1地方都市の博覧会でも最高に楽しめた。


来客数が少なかったのかというと、なんとのべ数1610万人が訪れたらしい。


いつの間にそんなに来てたんや?びっくり


テーマソングがタケカワユキヒデさんの曲でインパクトがあったが、頭の悪い私は、歌詞が英語で歌えなかった(笑)。


最近、このポートピア博覧会のことをダンナに話すと、「長野の田舎町の高校生でも知ってたよ。タケカワユキヒデの歌も知ってる、ポートピア〜 #%*...って英語で歌えんかった(笑)笑い泣き」と同じ事思ってた。


1地方都市の博覧会でも全国つづうらに響きわたってたんやな、と感慨深い。


そして65億の黒字を叩き出して大成功のうちに終わったらしい。


今回の大阪万博は規模が全然違うけど、成功に終わって欲しいね。


行かれへんけど。えーん



年明け早々の健康診断で血糖値が上がってしまったダンナ。


私がお山にいた間はかなり食生活に気を配って料理をしていたが、私が実家介護に行ってしまうとやはり気が緩んでしまうらしい。


今回、お山に戻った際に、彼が簡単に料理に使える調味料的な物で血糖値を下げる効果のあるものはないかと調べた。


どうも玉ねぎの皮パウダーが良いようだ。


味噌汁やスープ、カレーなどに加えると良い出汁が出て風味が良くなる上に血糖値やコレステロール値を下げる効果があるとのこと。


早速購入。


 ケルセチン、別名ビタミンPが健康面に良いとのこと🙆


ケルセチンはポリフェノールの一種。

つまり色素だね。


ポトフに使ってみた。


パウダーを入れる前のポトフ

↓コンソメだけの状態。


パウダーを入れる↓ 小さじスプーン一杯



投入


ケルセチンは茶色い色素なのね。

オニオンスープのような色に


玉ねぎの甘みや旨味で美味しい😋


コレは良きかな〜❤️


翌日は残ったポトフに具とスープを追加してさらにパウダーを投入してカレーにした。


私もダンナもお通じがすごく良くてお腹が軽〜くなった感じ。


なんか効いてるかも。


味噌汁に入れても美味しい。


入れ過ぎると苦味が出るらしい。


入れ過ぎに注意⚠️。




お山に春が来ました〜ニコニコ

庭に蕗のとうが出始めました。


去年の春は実家で介護中だったので、お山に帰れず、蕗のとうが大量発生しているというダンナからのメールに「うーん 帰って収穫したいー!!」と悔しい思いでしたが、今年はなんとかお山帰宅中に二回は収穫できそう。


まずは1回目の収穫↓


蕗味噌作るぞ〜ビックリマーク


あらかじめ味噌の準備

味噌とみりんとお砂糖を混ぜ合わせておく。


きれいに洗って茶色い部分は取り去ってから大急ぎで刻む。

刻んだ先から茶色くなってきちゃう。


フライパンにサラダ油を引いて炒める。

しんなりするまで炒めるよ!


用意しておいた味噌をフライパンに投入


混ぜ合わせながら炒める


しっかり炒めて水分を飛ばしたら完成!


すぐ食べるよりちょっと時間おいた方が、より美味しくなる。


実家に戻る前にまた作って実家に持って帰る予定。


母が楽しみにしているので。


現在、私はお山に一時帰宅中。

お山はやっと春の兆しが見え始めたがまだまだ寒い🥶


今回はマイナンバーカードの更新で新しいマイナンバーカードを受け取るために帰宅。


更新手続きは実家にいる時にスマホでやったけど、受け取りは本人がお山の役場まで取りに行かなくちゃいけない。


お山の役場に実家介護中で取りに行けないと電話したが、更新日を過ぎてもお預かりしてますので、必ずご本人が取りに来てください、とのこと。やれやれ😥


どうにか父の足が少し回復し、体調が安定しているこの時に!っと大急ぎでお山へ戻り、無事、新しいマイナンバーカードを受け取った。


父は要支援2で訪問リハビリと訪問看護で単位を使っているのでショートステイは使えない。


お山に帰宅中は色々心配ではあるが、なるようにしかならん!っと腹を括ってお山へ帰った。


実際問題、私の体調的にも精神的にも限界が来ていたので、一旦実家を離れることで私自身も回復したいと思った。


ただやはり最近、血圧が低い日が時々ある父の体調が心配。

ふらついて部屋で転んでも、母が気がつかなければ電話で人を呼ぶこともできない。


母は認知症が徐々に進んでいるので、父のことまで気が回ることは無し。


今回は10日間のお山帰宅を予定して実家を出たが、一応、日曜日以外は誰かしら一回は訪問があるようヘルパーさん、リハビリの先生、看護師さん、主治医とスケジュールを詰め込んでみた。


毎朝、父に電話し生存確認とスケジュールの連絡。


実家を出て3日目、リハビリの先生が血圧を測ったら上の数値が90を切っていたらしい。

リハビリの先生から訪問看護師さんに連絡が入り、看護師さんは父に当日訪問しましょうかと電話をしてくれたらしい。


父本人は血圧が下がっていても別に何も体の不調を感じることはないという。

リハビリ頑張ったからちょっとシンドイかなぁという程度だが、看護師さんやリハビリの先生は私が不在ということもあって心配してくれている。


翌日、訪問看護師さんが午後来てくれた時も血圧は108だった。

ちょっと低めですが、ご本人はお元気ですとショートメールをくださり、主治医にも連絡をしてくれていた。


さらに次の日、主治医の訪問時に、看護師さんも同席してくれて、うまく説明できない父に代わって最近の容態を話してくれたようです。


父もすっかり看護師さんを頼っていて、一応主治医と話し合った結果、血圧降下剤をもう少し緩い薬に変更することとなった。


夕方、看護師さんからは詳しくメールをいただき、私も一安心。


訪問日じゃないのに、動いてくれてちゃんと連絡してくださる訪問看護師さんには感謝しかない。

私もお山で父のことが心配だが、心強いなぁと思うし、ひとまず安心して休息できます。


本当にありがたい。


訪問リハビリも訪問看護も主治医も所属する組織はバラバラなのにちゃんと連携していることに感激🤩。


実家に戻っても、まだまだ自宅介護で頑張れる!と思った今日この頃でした。

数年前、米国在住のお友達が日本に帰国した際に、「これ、あんたが好きそうな味やで〜」と言ってくれたのが「THAI LIME & CHILI ALMOND 」というちょっとスパイシーな味付きアーモンド。

トレーダージョーズというお店で売っているらしい。




タイと名を打ってあるので、味はトムヤムクン風である。


これがエスニック料理好きの私にはたまらない❣️


友達は私の好みがちゃんとわかってる❤️

そこもうれしいわー☺️


もらってハマって、友達には帰国の度に頂いている。🎵


日本では売って無いのよね、トホホ。


アーモンドじゃなくてカシューナッツは見つけたよ↓


今回、お山に帰る際に持って帰ったら、ダンナもハマってしまった。


ダンナは、私が実家介護で家に長期間いなかった間、食生活が少々乱れ、ただいま血糖値が高め。


そのため甘いものを絶っている。


おやつなんてもっての外だよ。


医者からナッツ類🥜は食べてよし、と言われたよ、と言いこのアーモンドを嬉しそうに食べている。


甘いものはほとんど食べてない。


料理に使う甘味料はアガベシロップにしている。


私がお山にいる間は、しっかり低GI 料理で血糖値を下げてあげたいと思う。


実家で新しく買った血圧計。

上腕で計測するタイプを訪問看護師さんから勧められて買ったものですが、血圧だけでなく脈拍の異常なども計測してくれる。



購入してから毎朝の朝食前に両親の血圧を測っているが、父だけ結構な頻度で「脈拍間隔変動」のマークが出る。


そして正常範囲内だが割と低め。


そしてたまに上が90とかの日があり、そういう日はなんとなく体がだるく室内でも転倒するリスクが高い、ということがわかってきた。


血圧を測る習慣は大事だなぁと改めて思った。


そして脈間隔変動について看護師さんに相談したら、もともと脈が飛ぶ人は珍しくないので、そんなに気にすることはないらしい。

もちろん、医師にも診てもらっていて、特に今まで問題になく過ごしているので。


その脈拍が飛ぶという話をダンナにしたら、「ふつうは心臓の音ってドックン ドックン ていう感じやん、でも俺のは医者曰く、トトトーン トトトーンって変わってんねんて」というので

「なんかそれ、ほほほーい ほほほーいみたいやな」と爆笑した。


いやしかし、大丈夫なんかその心臓🫀?





季節の変わり目です。

空気も乾燥してるし、花粉も飛んでる、寒暖差もあってなんか体調がイマイチ。


当然、うちのジジババも外出が少なくてもなんとなく不調。ぐすん


二人ともやたら咳払いを「うぇっへん うぇっへん」とか軽い咳「コホッ コホッ」などやたらやってますが、喉の調子が悪いの?と尋ねても、ボケ老人なので自覚がなく、なんともないで〜と言われる。


そばで聞いてる方は気になるんだけど。


病院へ連れてったり、お薬を飲ませたりするほどでもないが、ほっといていいのか?と言う気もするので、プロポリススプレーを試してみた。



むせないように、直接喉に当たらないよう舌の上にスプレーして飲み込んでもらうようにした。


プロポリス独特の味を甘いシロップで誤魔化してるが、子供時代に飲んだ風邪薬に似ている味なので大丈夫なようです。


母はやはり喉に炎症があったのか少しヒリヒリするわ〜と言っていたがその後喉の調子は良くなったのか咳や咳払いをしなくなった。チョキ


父も「スッキリするなぁ」と言っている。


私も喉から風邪を引くタイプなので外出から帰宅したらうがいの後にプロポリススプレーをして風邪予防に努めている。


以前に喉風邪を患った時も、このスプレーで喉の痛みを早く止めることができた。


一本あると重宝するプロポリススプレーである。



ブラジル産生プロポリス配合です↓