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チェブログ

標高1200メートルのお山暮らしです。
趣味は嵐とフィギュアスケート観戦!
櫻井翔君のファンであり、皇帝プルシェンコ陛下のファンでもあります。
山での暮らしをボツボツと綴っています。

京都のお土産に塩芳軒の「桜づくし」というお干菓子をいただきました。





母が甘い物好きということを知ってくださっているので、高齢の母がパクッと一口で食べれて、入れ歯でも口の中で溶けるので噛まなくても良いお菓子を、とこちらの美味しい和菓子を選んでくださいました。


ちょうど桜の開花を待ち侘びる時期ですので、この「桜づくし」はそんな気分にピッタリです!爆笑


母は箱を開けるなり

「わぁ 綺麗やねぇ〜 食べるのもったいないわー 」と大喜びです。


母は毎日、3時のおやつタイムを楽しみにしている人なので、これでしばらくは機嫌が良いことでしょう。


塩芳軒はとっても素敵💓な和菓子屋さんです。

美味しいし、季節感溢れる見た目も美しい京都らしい和菓子。

お土産におすすめです♪


実家には正常に動く血圧計が長い間なかった。


手首で測るタイプを以前は使っていたらしいが、とっくに壊れている。


まぁ、訪問看護や訪問リハビリで測ってもらえるので、あんまり血圧は気にしていなかったが、最近、父が室内で転んだりすることが増え、もちろん脚の調子が悪いのが一番の原因だと思うが、先日リハビリの先生から、今日は血圧が90しかないので、それでふらついたのかも?と言われた。


看護師さんが来た時もやはり90そこそこの時があり、ちょっと不安。

脱水症状かもしれないので、もうちょっと水分を摂るようにね!とのこと。


なんか血圧が不安定そうで気になる。


早速血圧計を買って毎日測定しようかと思い、看護師さんに、「購入を検討します」と伝えると「上腕で測るタイプにした方が良いですよ」とのこと。


看護師さんもリハビリの先生も上腕で測るタイプを使っているので、データが揃う(上腕で測定した血圧として)のでちょうど良い。


Amazonで見て見たらいろいろあったが、評価が良いのと価格もリーズナブルでメーカーも信頼性が高いのでコレを購入。


シチズンの血圧計です。


大きさは湯呑みと比べてこんな感じ




今日の父は脈間隔変動のマークが出ました。

記録を残して看護師さんに報告しようと思う。


なんせ96歳、いろいろ不具合も出てくるよね。


昨晩のこと。

私が入浴を済ませてテレビを見ていた時、

突然ピロロンっ ピロロンっ という聞いたことないアラーム音!


緊急地震速報か?

いやなんか違う!

と思いリビングから廊下へ移動したらお風呂場方面から父の「おーい! 立たらへん!助けてくれ〜」の声。


お風呂のドアを開けると真っ赤な顔で湯船の中でもがいている父。


「どうしたん? 立てへんの?」と聞くと

「左脚に力が入らん! 湯船の底が滑って立てん!」と湯船の淵と手すりを握って悪戦苦闘するが、どうにも体が上がらない様子。


だいぶ一人で頑張ったのか既にのぼせ気味。

茹で蛸のよう。


今日はリハビリ頑張ったので脚に疲れが出たのかもしれない。


取り急ぎ、前方にお尻をついたまま少し移動させて、父の背面に私が入り込んで、後ろから両脇に腕を突っ込んで

「せーのっ よいしょっ!」で立ち上がらせた。

もう火事場の馬鹿力で父がしっかり立てるまで支えて続けて少し前進させて縦長の手すりになんとかしがみつかせた。


こんどは、湯船のヘリを跨がせて外へ出さなきゃならない。


しかし産まれたての子馬のように頼りない脚でプルプルしながら立っている状態。


背中から支えながら左脚の膝下へ手を突っ込んで持ち上げ、なんとか左脚を湯船の外へ。


「脚、立ててる?もう片足はまたげる?」と確認すると、手すりがあるので大丈夫👌とのこと。


一応、後ろから支えながらもう片足を跨がせてようやく湯船から脱出。


一旦、バスチェアーに座らせて息を整えさせる。


だいぶのぼせているので、休んでいる間にタオルで髪や身体を拭いておく。


5分ほど経過して落ち着いてきたので、再び立たせて脱衣所へ。


支えながら自室のベッドまで移動。


大きめのバスタオルをベッドに広げてそこに座らせる。


そこまで行くと本人も落ち着いてきて、「もう大丈夫👌 あとは自分でできる 」とのこと。


息が苦しいとかふらふらするとかは全く無い、あくまでも脚の問題で、ベッドや椅子に腰掛けてそこから立ち上がるのはできる、とのこと。


一応、室内用の杖を側に置いておくので、これを使ってトイレに行くように伝える。


私はパジャマが濡れてしまったので着替えて就寝。


夜中のトイレは、足音で私も目が覚めるので、ドアを少し開けて見ていると、杖をついて歩いて行けていたので、一応大丈夫🙆


しかし、今後が不安🫤


どうなるじいさん。

左脚の腓骨神経麻痺で左足のつま先が上がらなくなってしまった父ですが、リハビリを週二回に増やし、自主トレに励んだ。

↓その記事


昨日、1ヶ月後の診察のため車椅子に乗せて整形外科まで連れて行った。


お医者さんからは、「動くようになってきましたね! これなら治りますよ。 まぁご年齢がご年齢ですので、あと2ヶ月ぐらいかなぁ。 でもよく頑張ってますね!」と褒めてもらい父は御満悦👨。


ご機嫌で家に帰ってきました。


が、しかし翌朝の今日、父の部屋からガタン 痛いっ😣の声!


慌てて見に行くと尻餅ついてひっくり返ってました。


どうも服をクローゼットに仕舞おうとして方向転換する時に、脚はふらついたらしい。


転んだ拍子にクローゼットの扉(硬くない)におでこをぶつけたようですが、大したことなくてよかった。


この後、立ち上がるのに時間がかかりましたが、どうにか立ち上がりました😅


完全復活まではまだまだかな。


昨年の10月に転倒して右手の中指を脱臼した父(96歳)。


レントゲン写真では特に問題なく治っているが、実際には以前のようには動かない。


一応、食事は頑張ってお箸で食べているが、上手くオカズをつまめず落としてしまう。

クレーンゲームのようで、テーブル中央の大皿からオカズを上手くお皿まで運べると「良しっ👍」という感じである。

一度に2切れ運べると達成感で「おいっ 2個取れたぞ!」と自慢げ。


しかしこのままで良いわけではない。


訪問看護師さんから「何か柔らかくボールみたいな物を握らせるのが良いかも」と言われ、スポンジのボールでもないかなぁとダイソーへ行ってみた。


広いフロアを彷徨い、これだ!と見つけたのがこのスクイーズボール。




いろんなデザインがあったけど、この梨がサイズ的に良いと思い買ってみた。


握るとぷにゅーっと気持ち良い🙆




握り方を色々試させようと思う。


父は握り心地が気に入ったのかテレビ見ながらずっとにぎにぎしている爆笑


効果が出そうな気がする。

父が愛用していた入れ歯安定剤のシーボンド。

父は上歯が入れ歯なので、上歯用をずっと使っていた。


しっかり安定するだけでなく、外した後に入れ歯を洗って安定剤を取り去るのも簡単なのが気に入っていた。


ところが去年の3月頃に製造中止になっていたことを知り、慌てて薬局巡りをして一箱のみ入手。


それも使い果たし、ポリグリップに変更したが、慣れない父は適量が定まらず、朝、入れ歯を入れる時にポリグリップを使用すると昼食までは順調に食べられるが、夕食時にはどうもグラつくらしく、食事が食べづらいと言っていた。


その後、昨年秋に右手中指の脱臼で指の動きが悪くなり、ますます食事に負荷がかかるようになった。


食べ始めは勢いよく食べているが、途中で面倒になって、たぶん腹具合では食べれるのに、入れ歯のがたつきと指が疲れることの二重苦で、食べるのをやめてしまう。


そんな時に、朗報❣️


シーボンドがリニューアルされて復活販売。

「シーボンド ネオ」


少し割高になったけど、一つでも負荷が減って父の食事量も復活‼️


再販売に踏み切ってくれたメーカーさんには感謝🥲


こういう製品は本当に大事です。




腓骨神経麻痺で左足のつま先が下がってしまうため、意識して脚を高く上げて歩かないと転倒してしまう父。


週一のリハビリを週二回に増やし、リハビリのない日も、先生から貰った自主トレのペーパーを見ながら一生懸命トレーニングしている。


実は3月で私のマイナンバーカードの更新される。

更新手続きはすでにスマホでサクッと終えたが、できた新しいマイナンバーカードは自分でお山の役場まで取りに行かなきゃならない。


私は「3月中旬には一度お山に帰るから、それまでに自力で近所のスーパーまで歩けるようになってね!」としれっと目標設定してやった。


俄然、目標達成に向けて張り切る父。


GODIVAチョコをくれた兄嫁も、ファインテンの腰のサポーターを贈ってきて応援してくれている。


リハビリの先生も少しづつ動くようになってきましたね、と言ってくれた。


若い人なら2週間ぐらいで治るけど、いかんせん96歳。

1ヶ月半くらいかかるかなぁ。

頑張れじじぃ❗️

昨日はバレンタインでしたね。


兄嫁から素敵なチョコが父に送られてきて、父は大喜びでした。

私もお相伴させていただきました〜♪


豪華なGODIVAのチョコです。音譜

美味しいし箱も綺麗。ドキドキ



チョコを食べ終わったらこの箱は薬(睡眠導入剤と軟膏)を入れる箱にするとのこと。


しっかりした箱なので、小物を入れるにはちょうど良いね。

96歳の父は今年も確定申告申告の作業を頑張った。

お金のことは娘にも任せない、と言うのが彼の矜持なのか、毎年けっこうな作業を一人でやっている。


医療費のレシートを集計し、入れ歯代(自費治療)や訪問看護、訪問リハビリ、2度の入院等、今回はかなりの金額になるだろう。


この集計だけでも、目がよく見えなくなってきているので一苦労だ。

尚且つ昨年秋の転倒による指の脱臼の後遺症で電卓が正しく押せない。

何度も計算し直している。


どうにか集計ができたが、申告書の記入欄の説明文の字が小さくて見えないため悪戦苦闘。


4日間ほど、長時間椅子に座り続けたせいか、左足のつま先が上がらなくなってしまった。


そのせいで歩くとつまずいて転けそうになる。

危なっかしくていえの中でもハラハラする。

当然、外には出せない。


リハビリの先生に診てもらい、マッサージやストレッチで少し回復してもらう。


先生からは「早めに整形外科へ連れていって下さい」と言われ、翌朝、車椅子に父を乗せて、どうにか私が押していける距離の整形外科へ。


診断は「左脚の腓骨神経麻痺」とのこと。


長時間、膝裏を圧迫していたことが原因でしょう、とのこと。


確定申告作業をぶっ通しでやったせいだろう。


しばらくはリハビリを増やして様子をみて、1ヶ月後にまた診察、という運びになった。


そんなに頑張って記入した確定申告書の下書きだが、私がチェックすると、計算間違いや転記ミスが多々あり、あまりにも戻ってくる金額が少ないので笑ってしまった。


前年よりはるかに少ないやん。

て言うか桁が一桁少ないやん!

医療費はめっちゃ増えたのに!

ありえへん!

と私が見直して修正。


ようやく前年よりちょっと多い金額に。


まぁこんなもんやろ。


もう来年は最初から私がやるよ、と言うとよほどこたえたのか、「来年は頼むわ〜」と父。笑


だいぶこたえたのだろう。


どこまでも足が戻るか、ここからが肝心だ。


急に寒くなってきた実家。


冬本番だ。


お山に比べたら春みたいなものだが、ずっと温暖な街暮らしに急激な寒波対策は無いに等しい。


エアコンや床暖をガンガンつけているので電気代やガス代が怖い。


夜は就寝直前に暖房は切ってしまうので、母は寝る時は電気アンカーを付けて寝ている。


一方、父はそういった類のものは使ったことがない。


六畳足らずの部屋を締め切ってエアコンをつけっぱなしで寝ている。


そのせいで加湿器をつけていても喉がカラカラになるらしく、夜中に3回は起きてうがいをするために洗面所へ行く。


あまり良い睡眠は取れておらず、いつ喉が痛いと言い出すか不安である。


お山のご近所さんの奥さんが、湯たんぽが良いわよ〜と言っていたことを思い出し、早速湯たんぽを購入。


私が昔、埼玉に住んでいた時に買ったものはプラスチック製で硬かったが、最近は柔らかい素材の可愛い湯たんぽがあるんだね。


このケーブル編みのセーターのようなカバーが秀逸!




ここからお湯を注ぐ。

お湯の耐熱温度が説明書に見当たらず、素材から考えてたぶん65℃ぐらいだろうと思い、一旦沸騰させたケトルに水を入れて温度を下げてから注いだ。


ギリまでお湯を入れてボディを軽く押して空気を抜いて蓋をしっかり閉める。



逆さにしても漏れないことを確認してから少し下げていたカバーを引き上げて完成。



父に使わせる前に一旦自分で使ってみて使い心地を確認!


布団に入れておく。

朝まで暖かい。

寝返り打って蹴飛ばしても柔らかいので痛くない。


抱いて寝てもぷよんとしていて気持ちいい。


腰の横にもってきても腰が温まってコリがほぐれる。

これなら父が使うのにちょうど良い。


サイズも昔の湯たんぽより小さめで使いやすい。


これなら父の介護ベッドでも使いやすいね。


電気代もかからんし。

ちょうど良い🙆


カラーバリエーションもいろいろあるよ!