年末年始の2週間ほどお山で休息した私ですが、その間も毎朝実家に電話してジジババの生存確認はしていた。
私は「年末年始は絶対お山に帰るからね!」と両親に宣言していたので、11月下旬からの父(96歳)のリハビリの追い込みは中々偉かった。
10月7日に転倒して両手を負傷し、そこから3週間はリハビリもかなり軽めの運動しかできなかったが、手の包帯が取れて杖を掴めるようになった段階で、怪我をする前にやっていた室内での脚腰の運動に戻し、
訪問リハビリの無い日はテレビを見ながら自主トレ。
怪我した直後は外出したくない❗️と言っていたのに、近くの公園まで歩いてみたいと言うようになった。
一応、行きは車椅子に乗らないで自力で歩いて、帰りは行けるとこまで歩いて、しんどくなったら車椅子に移る、という散歩を続けた。
郵便局にも行きは空の車椅子を押して行き、帰りは乗る。
帰りは登りで車椅子を押す私は少々疲れるが、外に出たいという気持ちを損なわないように、付き合った。
リハビリも11月になるとマンションの外階段の登り降りをするようになり、最初は一階上がって降りてくるから始め、徐々に階数を増やして12月中旬には一階上がって二階下まで降りて、また登ってくる、つまり三階分の昇降をやれるまでに筋力を回復させた。
けっこうハードなリハビリだが、作業療法士の方の指導が的確で、怪我前より足腰がしっかりしてきたように見受けられる。
私がお山に帰っていた間もジジババ二人で近所のスーパーまで買い物に行った。
朝の生存確認電話で「今日は買い物に行く」と言われると無事に帰宅できるか心配でずっとスマホを握りしめていたが、「ちゃんと行って買い物して帰って来たで〜」と嬉しそうな声で言われるとホッとした。
それにしても、よく頑張っている。
正月が明けて私がお山から実家へ戻って来ても、週3回は母を従えて散歩に出かけている。
父は自宅で最期を迎えたいと思っているので、私にこれ以上の負担をかけないように、日々努力している。
ここまで回復するとは大したものだと思う。
何とかこのまま無事に過ごしてもらいたい。
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