私は10月に白内障の手術をしました。
本当はお山の自分家の近くの病院やりたかったのですが、術後もしばらく通院しないといけないことを考えて、実家の近所の眼科にかかりました。
つまり実家で両親の介護しながら白内障の治療をするということにしました。💦
手術は左目を先にやって一週間後に右目、それぞれ一泊だけ入院させてもらいました。
やっぱり日帰り手術は、両親の介護をしながらだとシンドイ。😮💨
あらかじめ私が一晩いなくても良いように食事等を準備して、私は手術に集中(別に自分が執刀するわけでは無いが)。
左目は何事もなく終了し、ホッとしていました。
この要領で右目もサクッといけると。
ところが手術の前日に父が郵便局へ母を連れて出かけ、その帰り道、もうすぐウチというところで転倒。

私は家で二人の帰りを待っていたら、窓から救急車のピーポーピーポーが聞こえ、近所で止まったので、もしや?と思ったら電話が鳴り、母の声で「すぐ来てぇ〜」との事。
何処とも言わず何があったかの説明もできない母。
まぁマンションのエントランスを出て右手を見たら救急車と人だかり。
あ〜 ウチのじいさん(父)がこけたな、と分かりダッシュ💨
父は血栓抑制剤を飲んでるので大した傷でなくても出血が止まらないので、周りの人はびっくり‼️して結構な騒ぎでした。
実際には左手の甲に大きめの皮膚の裂傷。
手のひらに細かい裂傷が多数。
右手中指脱臼。
骨折もなく頭部の打撲も無い。
救急車で大きな総合病院に運ばれたが、整形外科の先生がひたすら傷を細かく縫いまくり、脱臼も一瞬で直して、両手包帯ぐるぐる状態で終了。
しかし治療には1時間ほどかかった。
この間、おそらく治療が終われば、父は家に帰されると思った私は、看護師さんに明日、自分の白内障の手術があり入院する事、認知症の母がいる事を話し、父を3泊、入院させてくれるよう相談。
父の治療が終わるまでに、何とか入院の手配を完了。
さらに、父の治療中に義姉(関東在住)に電話して明日、私が入院で夜、母が一人になる事を説明して泊まりにきてもらうようお願いし、快く承諾してもらえた。
ケアマネにも電話して状況説明。
退院後のアレコレを事前に相談。
訪問看護事務所にも電話して、訪問看護の予定をキャンセル。
と矢継ぎ早に各所へ対応。
ほとほと疲れ果てた1日でしたが、どうにか翌日には手術を無事終えました〜。
遠路はるばる新幹線で駆けつけてくれた義姉には多いに感謝でした。
父の退院後も色々ありましたが、その話また後日。