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チェブログ

標高1200メートルのお山暮らしです。
趣味は嵐とフィギュアスケート観戦!
櫻井翔君のファンであり、皇帝プルシェンコ陛下のファンでもあります。
山での暮らしをボツボツと綴っています。

耳石のズレからの目眩と激しい吐き気で入院中だった時、ちょうど明日が母の通院日だった。


私が付き添って母を病院へ連れて行くことになっていたが、私は入院中。

さて、どうしたものか。


とりあえず父に電話すると、明日が通院日なのに母は「今日、私の病院は誰が連れてってくれるの!」と騒いでいる、とのこと。


「今日は病院休みの日だから明日行くことになってるんやけど、なんか勘違いしてるね」と私。


「カレンダーの予定も明日になっとるなぁ」と父。


今日も母はおかしい。😆


「それでなぁ 明日の病院やけど私は行けないからヘルパーさん頼もうかと思う」と話すと

父は「そうしてくれるか ワシが付き添えたらええねんけど、ちょっとしんどいねん」とのこと。

父は私がダウンした事で不安になってるし、夜中の救急車の対応で少し寝不足になってる。


疲れているだろう。


母はボケてるので私がなんで居ないのかよくわかっておらず、とにかく自分の病院の事で頭がいっぱいで大騒ぎである。


やれやれ…。


私は、病院からヘルパーさんの派遣会社へ電話するが、運悪く明日は手が空いてる人がいない。


それでケアマネにも電話してどうにかならんか頼んでみる。


安心してください。どうにかします!と力強い返事をいただきましたので、後はケアマネにお任せして病室へ戻る。


無事手配していただけた。


翌日、母は機嫌良く病院へ行ったそうだ。


介護はやっぱり色んな人の助けてがないとやってけんなぁ、と思った次第。


それにしても頼もしいケアマネに感謝です。

実家で介護中。


9月に入って実家に戻りましたが、お山との気温差に体力気力ともに蝕まれ、疲れ果てた二週間目。


夜11時に目が覚めてトイレに行こうとしたら、ぐらんと大きく視界の天地が逆転するような目眩。

しばらくジッとして耐えていたらどうにか目眩は落ち着いたが、目眩を期に始まった強烈な吐き気。


とりあえずトイレをどうにかすませ、布団に戻り回復を待ったが、全くおさまる気配なく、吐き気はどんどん押し寄せ、では吐いてしまえばラクかも?と思いまた起き上がると目眩、そして一層強くなった吐き気。


そしてがんばっても吐けない苦しさ。


それを2時間あまり続けたが、もう我慢の限界で救急車を呼んだ。


じいさんに声をかけ、起きて来たので状況を説明して、レジ袋に私の靴を入れてもらい、インターホンが鳴ったらドアを開けてネと頼み、布団の横のボストンバッグを手繰り寄せ、下着とTシャツとジーパンを放り込み、元々入れてある保険証と財布を確認。

コレでヨシ!と思った頃、救急車到着。


救急車に乗せられてからも15分ぐらいは受け入れ先が決まらず救急車内で吐き気と闘い、ようやく決まった先がちょっと遠方の病院で、到着まで目眩と吐き気でもう死にそうだった。


到着してMRIに突っ込まれたが脳に異常無し。


耳石のズレによる目眩とのこと。


吐き気どめの点滴を打ってもらい、朝になってようやくおさまってきた。


その日は入院させてもらい、ずっと寝て過ごす。


久しぶりに涼しく部屋で誰にも邪魔されず一日中寝て、運ばれてくるご飯食べるだけ。

おかげで一気に回復。


耳石のズレが原因なのだろうけど、介護の疲れが限界だったとも思う。




今日は兄夫婦がジジババを連れて昼食に行ってくれたので、私はゆっくり寛いでおります。


昼食を作らなくて良いし、安心してジジババをお任せできるので、午後はのんびり〜


ありがとう〜😭



そして義姉さんから芦屋のスイーツの差し入れ。



それがとっても可愛いのー🩷



芦屋ママンユキというお店の焼き菓子セットなんですが、なんて可愛い😍


フェルト生地で出来たこの器。

あとで何に使おうかなぁ🎵


中身はけっこうボリューミー

こんなに入ってるよ!


やっぱりドーナツから食べよかな。


こういうギフトって嬉しいね☺️


介護の疲れもぶっ飛ぶよ!

8月はお盆からお山に戻っていましたが、両親の9月の通院日に合わせて実家へやってきました。


もう夏が終わったお山と違い、未だ夏真っ盛りの実家。


さすがに自律神経が狂ってきて、なんか頭に熱がこもってシンドイ。


今回、実家に戻って入浴していたら、ガスのパネルの時刻表示が正しい時刻に修正されていて驚いた。


私が実家介護に通うようになったこの数年、ずっと10分進んだ表示で、それはそれで特に気にはしていなかったが、突然の修正にいったい誰がやってくれたん?と驚いた。


風呂から出て早速、父に聞いてみたら。


「実はなぁ、ブレーカーを落としたらテレビとガスの時計がおかしなってなぁ」とのこと。


「えっ なんでブレーカー落としたん?」

と私。


「リビングのエアコンにオレンジのランプがついてるやろ、お掃除ランプや」


そういえば、4日前にお山から電話した時にお掃除ランプついた、と言っていたがどうせ父ではエアコンには手が届かないから私が帰るまでそのままにしとき〜と言った覚えがある。


その電話の前に父がなんとかしようとチャレンジしたのか?

「まぁそれで?」と続きを訊ねると

「エアコンのお掃除するのに電源落とそうと思ってブレーカー落としてん」と父。


「はぁ〜! ブレーカーやなくてエアコンの横にあるコンセントを抜くんや!」と私。


少ししょんぼりした父が「そうや。後で思い出したわ。それで時刻が狂ったのでJCOMに電話したんや。そしたらTVのメーカーのシャープの電話番号教えてくれてそっちに電話して、直し方教えてもらった」


それでテレビは直ったんやな、「で、ガスパネルの時計はどうしたん」と聞くと

「テレビ直したらガスも直った」と言う。


?????

そんな訳ないやろ!

テレビとガスが連動してる分けないやん。


その後、深掘りして聞いているうちに大阪ガスに電話したことを思い出したようで、

「そうやキッチンのパネルに書いてある大阪ガスに電話したわ。キッチンで時間合わせたらお風呂も直ってた。」


そう、キッチンとお風呂のパネルは連動していて正解や!


しかし、これだけの行為をしていてもスッポリと大阪ガスとのやり取りは忘れてしまっていることにびっくり‼️


まぁ自力でテレビとガスパネルの時刻修正が出来たことは褒めてあげるが、最近はこのスッポリ記憶抜けることが増えてきた。


元気とはいえコレが95歳の実力か。


ウチのダンナは両親の介護をやってた時に、ストレスから血糖値が上がってしまった。

まぁストレスで甘い物を食べたくなり、アンパンをコッソリ夜に食べたりしてたりしてた。


それに高齢者と一緒に生活すると、けっこうお菓子を食べる事が多くなる生活スタイルになってしまうのも原因。


私も実家で母(認知症)に付き合ってお菓子を食べざるを得ない時が多い。


お山の旦那は、両親の介護が終わりストレスから解放され血糖値もだいぶ下がってきた。

しかし油断するといつのまにか上がってしまうので、お菓子はほとんど食べない。


食事に関しては砂糖を使わずにアガベシロップを使うようにしている。



使ってみてとっても便利です。


レシピに大さじ1とあれば同じようにアガベシロップを大さじ1で調理してますが、美味しくできます。


和食も問題ないです。


牛肉と舞茸のしぐれ煮も美味しく出来た。


煮物にも普通の砂糖と同じ容量で使用。

根菜も柔らかくなります。


冷たい飲み物にも溶けるのでそこも嬉しい😃


それに少しまろやかな甘さで一段と美味しく感じます。


身体に良くて美味しいアガベシロップ!

コレは使ってみて良かった。




8月の年金のお支払い金額を知らせるハガキが来た。


「字が小さくて読めん!」と父が私にハガキを渡してきた。


相変わらず書類を初読するのは私の役目。


しかし私もハズキルーペ無しでは読めない。笑


そういえばマクロ経済スライドでちょっと増えたんだよね、父の方は所得税の減税もあるし、と思いつつ圧着ハガキを開くと、

あれれ?なんか手取り金額が???


介護保険料が結構な増額。


父も母も「まぁ しゃーない。なんか介護保険料が上がるって言うてたなぁ」とちょっと悲しげ。


若い人に負担かけてるから年寄りは早よ死なんとなぁ…と父。


定額減税もパッとせんし、マクロ経済スライドも物価上昇に追いついてないし、医療費は上がるし、95歳の父と88歳の認知症の母が今更働いて稼ぐことは不可能。


戦中戦後を必死に生き抜いてきた彼らの人生の終盤に、もう少し優しい対応をしてあげてもよかろうに、と思う今日この頃。

定額減税の差額補足給付金の申請書類が父のもとに届いた。


父は封を切って書類を取り出して、サッと眺めて「おいっ 定額減税のなんか書いてあるけどわからん! おまえ読んで教えてくれて!」と言ってきた。


95歳の父は、最近こういった書類が送られてきても内容がなかなか理解できないらしい。


年金のマクロ経済スライドのお知らせハガキも年金が増えるのか減るのか、これは定額減税のことか?とわからんわからんとプチパニックだった。


「一応年金支給金額がこれだけ増えるんやで〜 これは物価調整のために増えるんや」と言うと、今度は「減税の件は?」と聞いてくる。

それはまだ連絡ない。ただ8月の年金支給予定の天引きされる項目の所得税欄が*マークで潰されていたのでココで減税される予定やね、とその時は答えた。


しかしその事もスッカリ記憶から抜けている父。


この件はその後数回に渡って説明し、今まで引かれていた所得税の金額を示し、8月はこの分が引かれないんだよ、と説明。


でもスグ忘れる。

父もいよいよ認知症が始まったか?

できれば認知症が進行する前に旅立っていただきたいものです。


さて、今回、その定額減税の書類が来た。


払っている税金の金額が定額減税額に満たないので差額を給付してくれる、という内容で、給付金を振り込んでもらう銀行口座を書類に書いて身分証明書と通帳のコピーも同封して返信すればいい、と説明。


「減税は年金支給時に引かれていた税金が引かれない月(まずは8月)があるので、支給金額をよく見てね。 それプラス補足分としてこの書類に書いてあるこの金額が銀行に振り込まれるんやで」と説明。


サクッと話したが、父はスグに理解できず、じっくり書類見ながら私の言った事をなぞって読み、小一時間ほど経ってから

「わかった。オマエの説明通りや。理解した。それでなぁ 健康保険証と通帳と念のためこの書類(返送する書類)もコピーしてきてくれ」とのこと。


こういうの一人暮らしの高齢者は自分でわかって手続きできるんだろうか?

手続きできないともったいないよな。


それと不思議なのがコロナの時の給付金は勝手に年金の口座に年金と一緒に振り込まれてきたと言っていたのに、今回はマイナカードで口座登録してない人は、この書類で銀行口座を指定するように、という内容だった。


コロナの時の給付金と同じように年金口座に勝手に振り込んでくれても良さそうなものを。。。と思った。


なんでかな〜




私がお山に帰っている間、高齢の両親の食事がいつも心配事項となる。


夕食のメインディッシュは、かなり作り置きして冷凍庫に入れてあるし、無くなる前に通販でレトルトものを送ってなんとかしている。


魚好きなので煮付けを冷凍したり、母は認知症だが揚げ物はできる人なのでパン粉をつけたアジや鱧、鮭等も冷凍してある。


レトルト食品も煮魚や焼き魚(焼いてパックされている)を選んで送っている。

こんな感じで夕食はどうにかなっている。


しかし父が困るのが昼食だ。


母はメニューを考えられない。


父もメニューが思いつかない。


うどんやソバを茹でて麺つゆで食べるぐらいしかできない。


そこで重宝なのが「わらびの里」の「料亭一膳」。


コレが美味しいのとレンチンでオッケーと調理が簡単でとても気に入っている。


最中スープとのセットも喜んでくれる。


今回もお山に帰る前に注文済み。


🔴楽天




🔴Amazon


最中スープと料亭一膳のセット↓


京都の知人から可愛い🩷お土産をいただきました。


ちょうど祇園祭だったので、それにちなんだ和菓子だそうです。




俵屋吉富のお菓子です。


節分の時にも節分バージョンをいただきました。



美味しくて可愛い🩷


なんか幸せ〜


俵屋吉富は京都の老舗の和菓子屋さんです。

ちょっとした手土産に喜ばれる。





猛暑が続く今日この頃。

高齢者には殺人的な気温だ。

それでも外出しない生活できない。


散歩だって短距離でもしないと脚が萎えてしまうし、室内での運動では認知症の母の脳には刺激が少ないので、やはり外出は必須である。


買い物はお店の開店時間で商品が豊富に並んでいる時間帯だと10:30から11:00過ぎ。

この時間にはかなり気温も上昇しているが、新鮮な魚で、ある程度の選択肢がある状態がこの時間帯なので暑くても出かける。

母の手を引いてほぼ毎日のルーティーンだ。


そして母がこのお出かけ時に気に入ってくれているのがネッククールリング。


最初はなんか窮屈と言っていたが付けて出かけると快適らしく、お出かけ準備が整うと「アレ付けて〜」と言ってくる。

↓母は一番小さいサイズ。


父も散歩に付けてくれるようになった。

父のはLサイズ。


熱中症の心配が軽減されて一安心だ。

良き買い物をしたと思う。