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チェブログ

標高1200メートルのお山暮らしです。
趣味は嵐とフィギュアスケート観戦!
櫻井翔君のファンであり、皇帝プルシェンコ陛下のファンでもあります。
山での暮らしをボツボツと綴っています。

母のかかりつけ医に付き添った日のこと。


先生から「最近、お父さんとお母さんとお二人で散歩しているところをお見かけしませんが、お父さんはどうされてますか?」と聞かれ、父が以前のように歩けなくなってきていて外出することが減ってしまい、母との散歩も少なくなったと説明。


かかりつけ医の先生はご近所さんなので、両親が散歩している時によく出会ったりしていたので、ご心配いただいたのです。


先生は母の認知症には適度な運動や散歩が良いので、散歩が減ってしまうのはよくないとおっしゃって、訪問リハビリを勧めてくださいました。


確かに私が実家に滞在している期間は、私が買い物に連れ出したり、散歩に連れ出したり、ほぼ毎日出かけるようにしているが、私がお山に帰ってしまうと週に一回、父と近所のスーパーに行くぐらいで、引きこもり状態になる。


そのせいか、実家に来るたびに少しずつ認知症が進んでいる気がする。


そこで早速ケアマネさんに相談。

リハビリ開始となった。


父の訪問リハビリの後に続けて母のリハビリもしてもらえることとなった。


猛暑の間は部屋の中で運動。

気候が良くなったら外をウォーキングしてもらえるようお願いした。


今日は初日なので、脚を動かして筋肉量を観たりステップを踏んでバランス感覚を診てもらった。


太ももとお尻の筋肉が少ないとのこと。


来週からマッサージと運動を開始しますが並行してタンパク質を積極的に摂取した方が良いとアドバイスを受けた。


普通の食事では中々必要量は取れないでしょうと言う事でメイバランスがオススメですよ、とのこと。


早速注文しました。






私を含め両親もマイナカードは、申請が始まってすぐに作った。

なので来年の誕生月に10年の更新がやってくる。


まぁウチの親に関しては私がなんとか更新手続きをしてあげれる。

私のスマホで写真撮ってそのままスマホで更新手続きすればよい。


でもね、ヘルパーさんによると一人暮らしで認知症がかなりすすんでいる高齢者が多いらしい。

息子さんや娘さんも滅多に会いに来て無いとか。

そんな人は更新手続きできるのか?


10年前はウチの親は、父がまだ頭も身体もしっかりしていて、頼りない母をリードして二人でちゃんと生活していた。


マイナカードを作った時は、父は86歳、母は79歳、二人とも歳の割に元気な高齢者だった。

二人でちょっとした旅行にも出かけられるぐらいだった。


10年たつと本当に状況は大きく変わる。


父に至っては来年の更新まで生存できてるんかいな?と言う感じだ。


なんでもデジタル化するのは良いが、一人で頑張ってる高齢者のフォローを行政が責任持ってちゃんとやれよ!と思う。


マイナ保険証だってマイナンバーカードが更新できないと使えないんだよね。


病院にかかって無い高齢者なんていないでしょう。

マイナ保険証が使えないとどうすんだろう?



中途半端に都会の実家での介護は、基本的に徒歩での外出だ。


この猛暑の中でも徒歩でスーパーへ買い物に行く。

雨でない限り母(認知症)のお散歩を兼ねて連れて行く。


暑くても左手で手を引いて、右肩に荷物を背負って歩く。

汗が滴って気持ち悪いので早く歩きたいが、母の歩調で歩くのでジリジリと太陽に焼き殺されそうだ。


首にはネッククールリングを親子でつけて、暑さを軽減させているが、私にはもう一つ秘策がある。


それはミント(ハッカ)である。


ハッカ(ミント)おしぼりは誠に重宝。



個包装だから鞄に入れて携帯するのにも便利


厚手でふかふかの肌触り。


しっかりしていて柔らかい。


出かける前によく汗をかく背中やアンダーバストあたりをこのハッカおしぼりで拭くのだが、このおしぼりにハッカ油もスプレーしてひんやり感を増しておくのがポイント。



コレで外出するとずっと背中がスースーしてかんかん照の道も涼しい顔で歩ける。


冷房の効いたスーパーに入ると寒いくらい。


そして帰宅したら又、ハッカおしぼりで拭く。

ベタベタ感が拭い去られてサラサラの肌になる。


ホントに気持ち良い。


ミントの香りで気持ちも落ち着く。


介護のイライラが大幅に減少。


ありがたい。










実家での介護では、月に一回、父と母それぞれのかかりつけ医の病院へ付き添う。


母の病院は朝9時に行くとたいてい1番か2番で呼ばれるので9時半には家に帰って来れる。

ここの病院にはマイナ保険証の読み取り機械が設置されているが、紙の保険証を持ってきてくださいというポスターが貼ってある。

そしてこの一年、毎月付き添っているが、マイナ保険証を使っている人を一度も見ていない。

しかし何か困るということも一つもない。

今まで通り、受付はスムーズで優しい応対、そして先生の丁寧な診察、とっても通っていて安心する病院だ。

今はマスクもしなくていいしワクチンを勧められることもない。


一方父の病院は、12月2日から紙の保険証は使えなくなります、と張り紙がある。


それなのに読み取り機械が壊れてた。

10人くらい患者が待っている状態になって、ふと受付スタッフが読み取り機会が作動しないことに気づき、騒ぎ出したがどうにも直らない。


しかし今は患者がみんな紙の保険証なので特に問題にならない。


ここの病院も患者の殆どが高齢者で毎月通っている。


時々壊れる機械を信用していないのか、そもそもマイナ保険証を持っていないのか、病院側の意思に反して、紙の保険証を持参し使用している。


12月になったらどうなるんだろう?


この高齢者達に機械での受付ができるんだろうか?


ただでさえ待ち時間が1時間超えるのに、受付で時間かかるのはウンザリだ。


政治家は高齢者に付き添って一度街中の病院に行って実態を知って欲しい。


大きな病院じゃなくてジジババが列をなしている町の個人病院へ是非行ってもらいたい。


正直12月が来るのが怖いよーん。



夏の実家で介護はキツイ。


お山の涼しい気候(湿度も低い)に慣れた身体に、実家地方の暑さと湿気は私には地獄。


疲労は蓄積されるだけでなく、ベタベタする不快感でとにかくイライラする。


介護は心に余裕があって優しい気持ちでないと、悪循環を生む。


余裕の無いイライラ状態を我慢して母に対応していると伝播するようで母はおかしな行動を取り始め結局もっと不愉快になる。


だから夏場の介護は毎年シンドイ。


暑さ対策で一昨年から使っているネッククールリングだが、今年の気温では外出して10分も持たない。


それで新しく購入したのが、コレ↓


24℃凍結で今までのより効き目が強い。


冷凍庫であっという間に冷えて硬くなる。

着けているとだんだん柔らかくなるがヒンヤリ感は長く続いている。


外出時によく使うが、室内でもエアコンの温度設定が高齢者温度の我が家では重宝している。


なんとなくちょっとエアコンのききが悪く室温が上がって来たかな?と思ったらコレを着けると汗をかく前に暑さを鎮めてくれる。

コレでイライラする事が断然減った。


エアコンの温度設定を下げたいのはやまやまだが、高齢者がいると思うように下げられないのが介護生活。


とりあえずコレで暑さを鎮めていると、母の方が暑いと感じはじめて、「なんか暑いなー」と言って来るのでその時がチャンスとばかりエアコンの温度を下げる。


コレで母娘で揉めないですむ。


ありがたい。


サイズは3種類買ってみた。


私の首周りは31センチとちょっと細めですので、Sサイズがぴたっとフィットしますが、風呂上がりはゆったりしたサイズがよいのでMをつけます。


父の散歩用にLサイズも購入。


Sサイズ↓ ぴたっと首にくっつく感じ



Mサイズ装着↓ ちょっと余裕がある。


Lサイズ装着。コレは大きいので男性向け。


風呂上がりに着けて暑さがおさまった後も

枕元に置いておき、夜中に暑いな〜と思ったらコレを手で握ります。

手がひんやりを感じると身体の熱が鎮まってよく眠れます。


けっこう良い買い物だったと思います。





本日、とっても美味しいチェリーをいただきました。

ありがとうございます😭


高齢の父と母、そして介護に頑張ってる私へのご褒美ということで、親戚のお姉さんが贈ってくれました。


オービル農園のレーニアというアメリカンチェリーです。


大粒でぷりっぷりの果肉でとっても甘〜い。

佐藤錦より美味しいよー。



随分前に注文しといたから7月頃届くからね、と言われてた。

本日届いて感動の美味さ。


介護疲れも吹っ飛ぶわ。


しかしコレ結構高価だよ。

自分では買えない。


誠にありがたい。

うれしいよー


こういうギフトを気軽に人に贈れるようになりたいと思う今日この頃です。


コレ同じものかな? いただいたものはGEE WHIZ と買いてある。



認知症の母は使った物を元の場所に戻すのが苦手で、基本は使ったらその場に置いたまま。

出しただけで使ってなくても出しっぱなしである。


だが、たまに戻そうとする時もあるが、元々置いてあった場所が分からず、とりあえず目についたところにしまう。


その場合、その物が行方不明になってしまう可能性が非常に高い。


先日、冷蔵庫の氷を使おうと製氷コーナーを開けると、氷をすくうアイススコップが無い。


母は水筒にミネラルウォーターと氷を毎日入れるので母の仕業に間違いない。


早速、母に「氷をすくうスコップ無いねんけど知らんか〜」と訊ねると

「あー この前から無いねん、そうや⚫︎⚫︎ちゃん(孫)がこの前来た時、ちょうだいって言うからやったわ」と言う。


母は物が無くなるといつも⚫︎⚫︎ちゃんが持って帰ったと言う。


アイススコップが無くなったのはここ数日で当然⚫︎⚫︎ちゃんは来てない。

そもそもそんなもん欲しがるか?

母のいつもの嘘である。


結局、色んなところを探したが見つからず、買おうかな、と思い始めた時、たまたま米の在庫を確認しようと米櫃を開けたら、米にアイススコップがぶっ刺さっているのを発見。

まるで犬神家のスケキヨのように…。


なんでココ?やったんやろ。


まぁ買う前に見つかってよかった。

毎週月曜日は父の訪問リハビリの日。


リハビリは午後で、マッサージで筋肉をほぐした後、室内の手すりを持って屈伸運動をしたり、マンションの外階段の登り降りをする。


95歳の父にはけっこうハードだが、頑張っている。


そして終了後は疲れて昼寝💤。

翌日の火曜は朝から「しんどい〜」と言って一日中ゴロゴロしているのが、最近のルーティンだ。


ところが今週は、少し体力がついたのか、翌日の火曜日に母と近所の公園まで散歩すると言って出かけ、さらに翌日の水曜日は、郵便局まで何やら支払いに行くと言って、母を連れて出かけ、そのまま郵便局の先のスーパーまで母がお菓子を欲しがるので買いに行った。


これは結構疲れてるんじゃ?と思っていたら案の定、木曜の朝、ベッドのシーツやかけ布団カバーを洗濯して欲しかったらしく、シーツをベッドから剥がそうとして後ろに転倒。


室内だったので大したことはなかったが背中の右側に擦り傷ができ出血🩸


薬の影響で出血するとなかなか止まらない。

キズパワーパッドの大判を貼っておいたが、いかんせん背中である。

睡眠中に圧迫されたのか朝起きるとキズパワーパッドから血が漏れて再び血まみれ。


本日はシーツと敷パッドと下着とパジャマの追加洗濯となった。


父曰く、調子に乗って連日の外出をしたせいで木曜の朝はふらふらしていたらしい。


そしてシーツも私に気を遣って自分ではがそうとしたら、脚の踏ん張りがきかず転倒したとのこと。


95歳である。

頑張りすぎはよくないよな。


やっぱり高齢者にはタンパク質が必要。

素早く筋肉をつけるにはホエイプロテイン






先日、父の通院に付き添った時のこと。


病院を出て隣接する薬局へ入ると、先に受付していた人が、薬局のスタッフさんから「今日、マイナンバーカードは持ってきていますか? 12月から紙の保険証が使えなくなるので、マイナンバーカードを持ってきてるんならここで登録できますよ。」と声がけし、マイナ保険証へのきりかえをすすめていた。


声をかけられた人もそれを聞いてたうちの父も、マイナ保険証にせなあかんのやな、という気分になった。


父はマイナンバーカードを持ち歩いているので、早速「今日、やっとこか? 紙の保険証が廃止になるんやろ。」と焦った模様。


まぁ、まだ良いかと思っていたが、父は脚の動きが悪くなってきているので、いつ動けなくなるかわからない、今のうちにやっとくか、とその薬局で登録した。


父も母もスマホを持っていないので、自宅で登録はできません。

そんな高齢者はいっぱいいると思うんだけど。


そしてそんな高齢者こそ高額医療費の申請とか手続きが必要になる可能性が大きい。

マイナ保険証にしておくと面倒な手続き無しで高額医療費の補助が自動的に受けられると聞いた。


でも自分で登録できない高齢者は多いよね。

70代や80代前半はできると思うが、90歳近い高齢者には無理だろう。


うちの父は、政府がやることだから、マイナンバーカードの時みたいに封書の書類が届いて、それで申し込み書類を返送するんじゃないのか?と言っている。


いやいや、自分で動かないとダメなのが政府のデジタル化なんだよ、と言っても中々信じない。


最近ようやく政府のやり口がわかってきたようで、重い腰をあげた、というわけだ。


さて、今度は母をどうするかだ。


母のかかりつけ医には、「マイナ保険証はエラーが多いので紙の保険証をお持ちください」と張り紙がある。


この病院はコロナが5類に移行した途端、

お医者さんも看護師さんも受付の人も誰もマスクをつけていない。


さらに受付でここのマイナ保険証の事を聞いてみたら、「まだどうなるか分かりませんよ〜 ギリギリの登録でいいんじゃない?」とのこと。

こっちの方が「まとも」に思える。


確かワクチンの時も「この辺りでも感染者が出てますので打った方が良い」とは言われたが、「母はこの様に痩せ細っているので副作用が強くでたら怖いんですけど」と私が話すと、「初めてのワクチンだから、私にもわかりません。ご本人とご家族でよく考えてください。」とやはり「まとも」な回答でした。


母はギリギリまで紙の保険証でいってみよう。


なんか医療関係者の中でも推進派と反対派があるんだろうね。


先日、父のかかりつけ医の病院では、読み取り機が故障して、結局紙対応だった。

先日、介護の息抜きに、と義姉からランチのお誘いがあり、おでかけしました。


お店のあるエリアがトーアウエストで、私が学生の頃、よく訪れた地域だったので懐かしさもひとしお。


ただ、学生当時のこの辺りは、雑貨屋さんやアクセサリーや小物、輸入文具のお店が多かった。


今はご飯屋さんやおしゃれカフェが多い。


義姉さんのチョイスで「はらぺこ飯店」で昼食をとった。


大人気のお店で予約していても時間に遅れるとキャンセルされてしまうらしく、早めに到着。


食事時間も1時間縛り。


でもここのルーローハンのランチはとっても美味しく、二人で夢中になって食べ、ふと外の階段を見るとスゴイ行列になっていてビックリ‼️


なるほど1時間縛りはごもっとも。


↓けっこうボリューミーなランチです。

コレで税込1100円 安い!!


サクッと昼食を終えて、すぐそばのハナゾノカフェへ。


こちらも人気のお店で、ふらっと行って入れるか〜?と思ったら運良く入れた。


パフェが美味しいと評判なのですが、お値段はけっこうします。

まぁ昼食が安くすんだので、まぁいいっか、とイチゴチョコパフェ(1350円)を注文。



見た目の美しさだけでなく、味も当然ものすごく美味しい😋


イチゴの酸味と濃厚なチョコのハーモニ〜。

最高でした。


介護の愚痴も聞いてもらって、たわいない世間話をし、気分もスッキリ。


毎日、言葉の通じないジジババと違って、同年代の女同志で話が弾む。

こういう時間って大事だ。


ありがとう義姉さん。