認知症の母は、頭は壊れて来ているのに身体機能は良く、1日一回は外へでかけたがる。
買い物に連れて行く(片道徒歩10分)ことが多いが、正直母を連れて買い物に行くと、余計な物を買いたがる(お菓子)ので無駄遣いが多くなる。
食材もコレも食べたいと言って買わせておいて、食べる時になると「いらない」という。
それで最近は買い物に連れて行く回数を減らして、ただの散歩を増やしている。
母の散歩コースに川沿いの道がある。
この川は私が子供の頃は生活排水が流れ込んでいて、洗剤の泡がぶくぶく立っていて嫌な臭いがする酷い水質の川でした。
ところが最近は本当に綺麗になって、小魚が泳いでいるのが見える。
その小魚を食べに鳥が飛んで来る。
この鳥を眺めるのが母の楽しみのようです。
川沿いの道に来ると「今日は鳥さんおるかなぁ〜」と川をのぞいている。
昨日はアオサギがいました。
