◯ヨガはマットの上だけでなかったインド旅
南インドはアーユルヴェーダの聖地でもあるため、沖縄のような南国の気候と時間の緩やかさがとても心地よかったです^^
そしてヨガの時間も日本でよくある
「整える」「鍛える」「上達する」ためのものとは少し違いました。
ポーズが美しいかどうか
柔らかいかどうか
長くできるかどうか
そんなことは、ほとんど重要ではありません。
今日の身体と心をそのまま感じる。
重たい日は、重たいままでいい。
変えようとしないことが、
こんなにも深い安心を生むのだと、
身体で教えてくれます。
朝のプラクティスが終わると、
食事の前は生フルーツ
ヴィーガンカフェ
スパイスが強いのに、身体にはとてもやさしい。
それはヨガ哲学そのもの。
歩くことも、
洗濯をすることも、
誰かと笑うことも、
すべてがヨガでした。
いちばん美味しかったバナナ
マサラチャイも美味しい‼︎
無意識のうちに力が入り、
ちゃんとしなきゃ、と身体を固めてしまいます。
南インドでは、
力を抜いている人ほど、芯が強い。
緩んでいるのに、ぶれない。
その姿に触れるたび、
本当の強さは、やさしさの中にある
ということを思い出しました。
帰国してからも、
忙しさに飲み込まれそうになる日があります。
それでも、
目を閉じて一呼吸すると、
南インドの朝の空気が、
すっと身体の奥に戻ってきます。
マットの上でも、
台所でも、
日常の中で、
ヨガとともに。
次回らアーユルヴェーダとヨガの関係🧘♀️






























