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相沢多佳志のブログ

最近起こった事を書いています

映画 マジック・イン・ムーンライト




スタンリーは天才的なマジシャンとして世界的にショーを行っています、合理主義者で神など信じないタイプ、そんなある日、友人のマジシャンにあることを頼まれます、それはインチキ霊媒師ソフィが大富豪を騙している、自分も見に行ったが全くタネが分からす、何とかして貰いたいと行ってきました。

スタンリーは婚約者と旅行の予定がありましたが、それを差し置いてでもインチキを暴いてやると言って、霊媒師ソフィの元に向かいます。


しかし行ってみると、彼女に自分の事をズバズバ当てられ、逆に信じてしまい、あの世や神の世界も信じるようになってしまいます、そしてそのソフィに恋の告白をされます。


しかしスタンリーには最高の婚約者が家で待っているし、霊媒師は大富豪の御曹司が求婚してきてセレブになる事が約束されています。


それでもスタンリーはソフィを選びます、論理的に考えて、色々理屈を付けても、ソフィの笑顔はそれらを超越してしまうのです。


ん~分からんでも無い、でもできる人は少ないでしょうね・・

できたらどんなに良いかと思う人はたくさんいます、けれど実行に移すとなると・・・知り合いで同じ事をした人が居ますけど、今はどうなっているのだろって思いました。


ドラゴンボールZ 復活の「F」

いやまぁ、この歳になってドラゴンボールは、どうなのかと思いましたが、気になったので行ってきました、IMAX3D上映です、シャウロンを使ってフリーザを復活させ、更に鍛え上げた新型フリーザが復讐にやってきます。


なぜ今更フリーザなのかと、その後に出てきたセルや魔神ブーも悟空は倒しているのに今更って思われますが、やはりフリーザー辺りがドラゴンボール絶頂期であって、一番盛り上がった所でしたから、それはそれはそれで良いと思いました。


ただし前回の神と神でビルスとウイスという次元を超えた強さの2名が存在し、その二人が見守るってのはフリーザにとっては不利すぎる感じがしますね。


ストーリーも映像も今のアニメに比べたら低いレベルだと思います、しかしこのマンガがあったからこそ、今のマンガがあるわけで、単純に評価できません。


劇場は子供は少なくほとんどが大人の人でした、昔から見ている人が、そのまま見に来てるのですね、自分もドラゴンボールがまだ出すなら、見続けたいと思います。

映画エイプリルフールズ





豪華な俳優女優をあつめてのドタバタ劇


エイプリルフールだからついたちょっとした嘘を本気にされたり、嘘だと言って信じて貰えなかったり、たくさんの人たちの嘘が絡み合って最後は無事収まる感じです。


まぁ、誰が見ても大丈夫で安心してみられますね、だけどちょっと話が強引すぎるかなぁ、でも映画ですからね、細かい事言わなければ良い作品です。

映画 バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)



アカデミー作品賞の映画です、今日は妻も一緒に見に行きました。


リーガン・トムソンはかつてバードマンというヒーロー映画で大人気になり一世を風靡したのですが、その後パッとせず62歳になり妻には逃げられ、子供はドラッグ中毒の再生プログラム中です、そんななか彼はブロードウェイの舞台に真剣に挑戦します、自己資金で制作、脚本、演出、主役と最大の賭に出ます、しかし事態は思うようにいかず彼は追い詰められていってしまうのです・・・


リーガン・トムソンことマイケル・キートンはバードマンではなく実際にバットマンの主演をしてその後本当に当たり役には当たってません、そんな嫌味なキャスティングが随所に散りばめながら、この映画は1カットで進んでいきます、全然休む暇がありません、話は重たいテーマなんですけどキャラクターが濃くて笑えてしまいます、メチャクチャな展開になっていきますが、これは歳をとっても、いつでも羽ばたけるのだよって私は感じました、年齢をとると色々なしがらみや体力の低下はある、けれどやる気になればうまく行くんだと、見ると元気になる映画だと思いました。




映画 ジュピターです



映画の冒頭、主人公ジュピターの天文学好きの父は強盗に襲われ死んでしまい、母とジュピターは叔母の所でトイレ掃除の仕事に就いている、そんなある日いい話があると持ちかけられます、人体事件みたいなものなのですが、そこでいきなり医師達がエイリアンに変身して、ジュピターを殺そうとします、そこに現れたのが狼男のケイン、何とか助けて貰うのです、要するに地球は超上流の人類のための養殖場で持ち物は現在、王朝の長男バレムのものだけど次男のタイタスが母のDNAの持ち主、生まれ変わりのジュピターを王女にするといった構想があって、ジュピターを助けに地球に使者を送ったわけです。まぁ王朝の権力争いみたいなものです、それにしても人類より遙かに英知を持った王朝がこんなにお粗末な内紛をするのか・・・


まぁストーリー置いといて、映像の斬新さはさすがでしたよ、全然飽きさせませんし、次から次へと目新しい映像が続きます、それだけでも一見の価値はあると思います。

桜が満開なので妻と新宿御苑に行って来ました。









行った事がないのでHPで確認してみると、なんだか仰々しく元は皇室の庭園で今は庶民にも開放している、撮影は禁止、お酒も禁止となっていましたので、カメラを持って行きませんでした。入り口で荷物検査もされました、でも中に入ってみると酔っ払いはいませんでしたが、カメラ持って三脚まで立ててる人多数見かけました、良いのでしょうか・・


混んでいましたがとにかく広いので、ごちゃごちゃした感じはありません






木のサイズが大きいのが特徴です




まぁ広くて全部は散策できませんでしたけど、十分桜は満喫できました(-^□^-)


入り口付近で桜の味のするソフトクリームが長蛇の列になってました、妻がどうしても買うと言うので待ってましたが、桜の味ってそもそもどんな味なんだろう?少し食べましたが普通に甘くてほんのり芳香剤の臭いがする感じでした、これが桜の味なのか。



帰りは皆さん新宿まで歩いて帰る人がほとんどでした、私たちは疲れたので反対側に歩き新宿御苑前駅から地下鉄で帰ってきました。

博士と彼女のセオリー




天才物理学者スティーヴン・ホーキング博士の人生を描いた作品です、彼は物理学でも特に宇宙と時間に関して天才的な発想を持っており、若くして博士になります、しかし不幸な事に筋萎縮性側索硬化症になり、医者に余命2年と言われてしましました、自暴自棄になり部屋に引きこもった彼を救ったのは、ジェーンでした、彼女はすべてお受け止め彼をサポートしながら3人の子供も産み育てていきます。


この映画はホーキング博士に闘病日記の様に見えますが、夫婦間の愛情の話でもあります、彼女は意外にも長生きするホーキングの世話に限界を覚えます、そこで教会でピアノを弾いているジョナサンを家族のように迎入れます、普通の人間なら旦那として良い気分がするわけありませんが、ホーキング博士は快諾します、そしてある時期に妻を解放し彼の元え向かわせます、ここら辺の割り切りが凄い、天才とは生き方まで常識を越えているのだなと思いました。


まぁ何人かの偉人の映画を見ましたが、偉人の奥さんって結構幸せじゃないですね・・・

エディ・レッドメインの演技はまるで本当に病気になっているようでした、アカデミー賞とるだけの事はありますね。


ぼくを探しに




2歳の時、両親を亡くしてから言葉を発せ無くなってしまったポール、叔母姉妹に育てられ、母親と同じピアニストになり姉妹の行っているダンス教室の伴奏をやりながら、コンクールを目指しています。


ある日同じアパートに住むマダム・プルーストの部屋に行き、ハーブティーを飲むと幼かった時の記憶が蘇ります、忘れていた、母の愛情、怖いと思っていた父の実情、そして両親の死の理由・・・


とってもシュールな感じですが重い話です


記憶を戻せるハーブティーはその時に流れていた音楽の時代に戻れます。


なんかちょっと飲んでみたいですね


イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密






ドイツの世界最強の暗号エニグマの解析チームに参加する天才数学者チューリング、ちょっと性格が変わっていて子供の頃から人になじめず孤独に生きてきました、それは大人になっても変わりません、チームのメンバーはモンスターとあだ名をつけます。


たいした知識もなく見に行ったのですが、まさしくモンスターですよこの男。


何も無いところから電子計算機を作り暗号を解読し、まぁここまでだった、さすが天才と思うのですが、彼は解読に成功した事を英国にさえ知らせません

なぜなら解読が分かれば軍は即座に作戦変更をしてドイツ軍を叩くでしょう、しかしそれではまた暗号を変えられて、いたちごっこになってしまう・・・


そこでMI6という特殊部隊にだけ解読成功をつげ、あえてドイツ軍からの攻撃を受け続け、それでも少しだけ戦況を良くしていき長い期間、ドイツ軍にも英国にもばれずに戦争をコントロールして結果的には2年ほど早く戦争を終了させ1400万人を救った事になります、つまり命をゲームのようにコントロールして完成させたのです、これはまともな神経の人間では出来ません。


彼はとても変わっていますが、それをちゃんと理解してくれる仲間も居るし、奥さんも居る、これはこういう関係もあるんだなと驚きもしました、しかし最後は国に嫌われ最期を迎えてしまいます。


やっぱり伝記物ってあまり調べてから行かない方が驚きがあって楽しいですね。

理容学校30年周年同窓会てす、みんな老けたなぁ、と思えば自分もそれなりになっているんですね。