博士と彼女のセオリー | 相沢多佳志のブログ

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博士と彼女のセオリー




天才物理学者スティーヴン・ホーキング博士の人生を描いた作品です、彼は物理学でも特に宇宙と時間に関して天才的な発想を持っており、若くして博士になります、しかし不幸な事に筋萎縮性側索硬化症になり、医者に余命2年と言われてしましました、自暴自棄になり部屋に引きこもった彼を救ったのは、ジェーンでした、彼女はすべてお受け止め彼をサポートしながら3人の子供も産み育てていきます。


この映画はホーキング博士に闘病日記の様に見えますが、夫婦間の愛情の話でもあります、彼女は意外にも長生きするホーキングの世話に限界を覚えます、そこで教会でピアノを弾いているジョナサンを家族のように迎入れます、普通の人間なら旦那として良い気分がするわけありませんが、ホーキング博士は快諾します、そしてある時期に妻を解放し彼の元え向かわせます、ここら辺の割り切りが凄い、天才とは生き方まで常識を越えているのだなと思いました。


まぁ何人かの偉人の映画を見ましたが、偉人の奥さんって結構幸せじゃないですね・・・

エディ・レッドメインの演技はまるで本当に病気になっているようでした、アカデミー賞とるだけの事はありますね。