ぼくを探しに
2歳の時、両親を亡くしてから言葉を発せ無くなってしまったポール、叔母姉妹に育てられ、母親と同じピアニストになり姉妹の行っているダンス教室の伴奏をやりながら、コンクールを目指しています。
ある日同じアパートに住むマダム・プルーストの部屋に行き、ハーブティーを飲むと幼かった時の記憶が蘇ります、忘れていた、母の愛情、怖いと思っていた父の実情、そして両親の死の理由・・・
とってもシュールな感じですが重い話です
記憶を戻せるハーブティーはその時に流れていた音楽の時代に戻れます。
なんかちょっと飲んでみたいですね
