ジュピター | 相沢多佳志のブログ

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映画 ジュピターです



映画の冒頭、主人公ジュピターの天文学好きの父は強盗に襲われ死んでしまい、母とジュピターは叔母の所でトイレ掃除の仕事に就いている、そんなある日いい話があると持ちかけられます、人体事件みたいなものなのですが、そこでいきなり医師達がエイリアンに変身して、ジュピターを殺そうとします、そこに現れたのが狼男のケイン、何とか助けて貰うのです、要するに地球は超上流の人類のための養殖場で持ち物は現在、王朝の長男バレムのものだけど次男のタイタスが母のDNAの持ち主、生まれ変わりのジュピターを王女にするといった構想があって、ジュピターを助けに地球に使者を送ったわけです。まぁ王朝の権力争いみたいなものです、それにしても人類より遙かに英知を持った王朝がこんなにお粗末な内紛をするのか・・・


まぁストーリー置いといて、映像の斬新さはさすがでしたよ、全然飽きさせませんし、次から次へと目新しい映像が続きます、それだけでも一見の価値はあると思います。