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相沢多佳志のブログ

最近起こった事を書いています

妻がどうしても見たい映画があるというので、新宿3丁目まで映画見に行ってきました、どうしてわざわざと思われるでしょうが、神奈川県では上映0東京で唯一上映されていたのが、ここ新宿3丁目シネマートだけだったのです。


ついでに新大久保に行きました、韓国料理店が路地の路地まで出来てますね




妻が言うには昔は行列が出来ていたそうですが、ブームが下火になりオーバーストア状態で今は暇だそうです

しかしまぁ平日の雨の日でしたから、まだまだいけるんじゃないでしょうか



まぁ、特別変わったものではないと思いました

その後スーパーで買い物をして映画に向かいました


君に泳げ!




子供の頃からライバル関係にあったウサンとウォニル、しかしウォニルは両親が亡くなった事でやる気をなくし水泳もしていませんでした、しかし酒を飲んで高校を退学になり、しかたなく推薦入学で体育学校の水泳部に入ります、そこにはスーパースターに育ったウサンがいました、オリンピックも期待されていていまや断然差が付いてしまっています。


しかしウォニルは気にせず、遊びながら水泳をしていますが、いざとなると、昔取った杵柄かもの凄い泳ぎを見せます


しかし、それには危険な泳法を使わなくてはなりません


無呼吸泳法です、父はこれで死にました


もう無茶苦茶ですよ、400メートルで3回しか息継ぎしないとは、死にますよ。


よい子は真似しないように(;^_^A


最後は韓国代表をかけての試合になりますが、お互い好きな女の子がいて、負けたら諦めるという約束をして望みます。その結果は・・・



腰の調子が思わしくないので神奈川県一と自らうたっている整体に行ってみました、確かに大混雑でした


でも、私にはちょっと合わなかったかな、痛いには苦手なんで・・・


映画です


くちびるに歌を







産休を取ることになった親友の音楽教師の代理で同級生の柏木(新垣結衣)が一時的にクラスを受け持つ事となり、同時に合唱部の顧問になります


柏木は天才ピアニストでしたがある事を引きずって一年前からピアノもひかず何もかも嫌になっていました。


美人教師目当てに男子も合唱に参戦です





最初は男子はぐだぐだでしたが、段々やる気が出てきて自己練習まで始めます


そしてこの子供達も色々な問題を抱えながら合唱を頑張っている子とを知った柏木は、自分も過去に何時までも引きずらず前向きに生きていこうという考えになります。



ん~よくある青春ドラマかなって思って見ていたら、最後ここで泣かすのかと・・とんでもないトラップが張ってありました、これは見抜けなかった、とんでもなく上手い役者がいますよこの映画、参りました。

3週間前にギックリ腰をやって段々治ってきたと思ったら、仙骨の辺りが痛く、右の親指に若干しびれが出てます、おかしいと思って整形外科に行くと仙骨に原因があるのではなく、背骨のヘルニアから来る座骨神経痛らしいです。


まぁたいしていたくないので映画行きました


アメリカン・スナイパー



イラク戦争でシールズのスナイパーとして160人以上を殺し伝説の男と称された実際の人物の話です


彼は仲間を守るため女でも子供でも殺します、そして亡くなっていく仲間にも心底落胆します、なぜ守れなかったのかと考えているのです、その為彼は4回も派兵され、その事でPTSDになり家族に心配をかけます。


非常に重い映画で反戦映画だと思ってしていましたが、自分はちょっと普通の事に思え、少し笑いさえも感じてしまった、戦場で銃を構えながら身重の妻に携帯で電話をしたり、2キロも先の相手を敵陣の真ん中で撃ちゾンビの群れのような敵軍に囲まれるなんて、マンガかよって、少しというかかなり作り話が盛られているんじゃないかと、確かに重い映画だけど、やっぱり日本に住んでいると他国のお話で、そこまで感情移入できませんでした。




今日は朝一番で親知らず抜きましたしょぼん

そして花粉が飛び始めたようでくしゃみするたびに腰が痛みます・・・


今週の映画はアメリカンスナイパーで決まりかなって思っていたら、妻が きっと、星のせいじゃない。を見たいと言うので見てきました。



末期癌で肺を壊されたヘイゼルは酸素ボンベなしで生きていけません、そしていつ死ぬか分からない位重病です、そんな彼女にほんのすこし残された時間でも仲間を作るように、両親は癌患者の集会に出るようにすすめます、

ヘイゼルは、どうせ死ぬなら周りに迷惑かけず一人で死んで行きたいという思いがあって中々納得しませんが無理矢理連れて行かれます、そこで出会ったオーガスタスと仲良くなります、彼は比較的軽い癌で片足を失いましたが転移がありませんでした、そして段々仲が良くなっていきますがヘイゼルは傷つけたくないから距離を置きたがります、しかしオーガスタはそうではありませんでした、何とか仲良くなろうとして彼女の好きな作家を追ってオランダ旅行までしてしまいます。


まぁ見る前からハッピーエンドのないお話だろうと思いながら見ました、しかしそれほど重くもなく見る事が出来ました、もちろん悲しい話ですけど・・ここで泣けみたいなところが無くじんわりと涙が出続けてしまう、そんな感じでした。

今朝は歯医者で詰め物をしたのですが、いまだに痛いです、それと車を降りる際にギックリ腰をやってしまいました、しかし映画を予約してあったので無理矢理見に行って来ました


映画 悼む人



全国の不幸にして亡くなった方々を悼む旅を続けている坂築静人と、旦那を殺して服役後の女、奈義倖世が一緒に旅をする、この設定よく分からん、と思いつつもキャストが好きだし映画の中でそれは説明されて見終われば分かるのだろうな、って思っていたら、まるっきり理解できませんでした、全くの他人を悼む行為が逆に迷惑がかかっているのになぜ続けるのか、なぜ旦那を殺してまで自分のものにしたかったのか。。。とても現実とは思えない、かといってSFやホラーの作りでもない、幽霊も出てきて静人と会話したり、なんだかメチャクチャな話としか思えない、あげくにこの二人が出来ちゃうとか分け分からない・・・まるで死んだ方が幸せになれるみたいな表現もおかしすぎる、全く残念な映画でした。


と言うかこの体の状態で何見てもつまらなかったと思いますけど。

映画 娚の一生 見て参りました




東京のIT企業で働いていた堂薗つぐみは、大好きだった祖母の葬式のため故郷に帰ってきました、それは只の帰郷ではなく、東京の会社で中川という既婚者と不倫関係にあって失敗し会社を辞め、祖母のやっていた染め物で生計を立て祖母の家を継ぐという決意に満ちたものでありました。


そうしていると離れの小屋からかなり年上のおじさんがひょっこり現れ、自分は祖母の愛人だったといって離れの鍵を預かっている事を告げます。


つぐみはもの凄く怪訝になるべく関われないようにしていますが、徐々に距離は近づき結婚までしてしまいます。


・・・・・これは無いだろうと言う設定、でもよく考えれば、打算的に考えればありなのですよね、途中で一回不倫相手だった男、中川が現れ妻と離婚し子供も奥さんに渡してきた、こっちへ来いと言われますが、つぐみは中川を選びませんでした。


これはよく考えれば当然の選択です、年上の男は大学の教授で離婚歴無し、当然収入も貯金も地位もあります、方や中川は離婚して養育費は払わないとならないでしょうし、社内でも社内不倫して離婚した人の地位が上がるかと言えば、可能性は低いし不倫している時点で自分もまた前の奥さんの様に捨てられる可能性があるわけです、これが打算的だと思いました、まぁそりゃそうだろうなぁ意外性はない、それが感想ですね。


一晩たったら妻の顔が凄い腫れてます、医者に言われた通りなので仕方がないのでしょうが、実際に見ると恐ろしいです、実は私も2週間後に親知らずの抜歯なんです・・・まぁ外に出ている歯なので妻のようにはならないと思いますが(;^_^A


チネチッタに映画見に行きました


深夜食堂です






東京の繁華街の路地にある、めし屋なんですが開店は夜の12時閉店は朝7時メニューは豚汁定食のみだけど言われたもので出来るものだったら何でも作るよ。って感じで何となく昭和の雰囲気を漂わせたような街にを思わせます。


お客さんも常連が多く癖のある人たちばかり、色々問題が起こります、まぁ大問題は起きませんけどね・・・


何となく良い雰囲気の映画でした、家に帰って調べたらドラマがあるんですね、Huluで見られるようなので見てみようと思います('-^*)/

今日は妻が親知らずを抜く日なのです、しかも埋もれていて表に出ていない歯の抜歯ですから、当然歯茎を切って埋もれている歯を砕いて抜く、そして縫うと言う作業になります、恐ろしく痛いというので付き添いで一緒に行きました、小一時間ズーとギュインギュインやられて疲れ果てたようになって出てきて麻酔を3回打たれたので痛くはないが疲れたといってます。


そして、まぁ何時までも一緒にいても意味はないので、夕方から映画に行く事にしました


マエストロ!です




西田敏行が主演でコミカルな映画だと思っていたら大違い、メチャクチャ厳しい指揮者で団員がついて行けません、オーケストラは見た事もないし、内部の事など全く知らなかったのですが、まぁあれだけ人が居るわけですから揉めますよね、しかも音に対してもの凄くストイック、ここまでやるんだなって思いました、一回生でオーケストラを見てみたくなりました。

矢向の駅前に出来た立ち呑み庄太郎に寄って来ました、ここは元々うちのお客様の店だったのですが、怪我をして閉店してしまい、その後に入ったお店です。

料理する旦那さんと、配膳は女性が一人、自分の他に5人位いましたね。




まあ、こんな感じです。

朝から歯医者だったのですが、いきなり親知らずを抜くというので、いやいや治療中の歯を治してからにしましょうよ、と言って逃げてきました。


映画 アゲイン 28年目の甲子園 です



自分は知らなかったんですがマスターズ甲子園って本当にあるんですね、高校野球のOB達が集まって甲子園を目指すのですが、4回以降は35歳以上の選手しか出られない事、投手は2イニングで交代、つまりたくさん人が要るって事ですから、まずチームを作るのが大変ですよ。


この映画では震災でなくなった元野球部員父の娘、美枝が晴彦の所へ来てマスターズ甲子園に出てみないかと誘います、最初は断りますが熱心に誘われて、同級生からも一緒にやろうと言われ、段々火か着いていくのですが・・・


実は晴彦のチームは甲子園予選の決勝戦の前日ある部員の傷害事件が原因で試合を辞退していたのです。


その傷害事件の犯人こそが美枝の父親だったのですが・・・それを知った娘の美枝は深く傷つきますが、それには深い事情があったのでした・・・・・